徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

あは(何

No: 1035
投稿者:管理人 2005/12/19 Mon 20:58:00

東京行った帰りに函館寄る(爆)

いや、さっきノエイン見てたらふと思い立って(何)
お馴染み「北海道東日本パス」使えば1日目に青森まで一気に北上して、2日目は7時半発の白鳥に乗れば9時半には函館着。
札幌に帰るには去年・一昨年と大沼行ったとき利用した函館発14:40に始まるスムーズな乗り継ぎルートを利用すれば22時前には家に着く。
金銭面では年末年始の飛行機はぼったくるから最も安いAirdoスカイメイトでも17500円+羽田までの400円と千歳からの1040円で合計約19000円。
対してこの函館寄り道ルートは、北海道東日本パスには津軽海峡の特急に関する特例が有ることと、青森駅近くに1泊4000円ぐらいの宿が2軒も有るから、パス10000円+特急券1680円+4000円=15680円で3000円以上お釣りが来る。1日目昼夜、2日目朝昼夜と5回食事をしないといけないけど、これだけ安ければ食費分を出してもちょうど同じぐらい。
AirDoじゃなくてANAとかJALだったら航空運賃がもう3000円高いから、それと同じ額で良いというならすんごい豪華な食事が出来ますよ(爆)
それでいて函館滞在約5時間。最早地図の要らない元町近郊を巡るだけなら有り余るほどの時間。
うん、完璧(何)
横浜で絶対少年舞台探訪した1週間半ぐらい後に函館でノエイン舞台探訪。どう見てもアホです。本当にありがとうございました。(何)
横浜と函館の赤レンガ倉庫を両方一挙に制覇だ(何)

てか去年3月の.hack//Liminality高山探訪に始まり、その直後の横浜、金沢、今年3月の金沢・高山再訪、9月の丹那、横浜×2と約2年間で8回も「巡礼」を目的とした旅行してるのに、さらにもう2回追加されるのね(爆)
・・・我ながら何かに取り憑かれてるんじゃないかって気がします(何爆)

でもま、来年はもう研究室での生活が始まって院試やら卒研やらだし、それ以後もそこらの会社なんかよりよっぽど拘束時間の長い生活になるわけだから、行けるときに行っとかないと後悔するしね。
絶対少年もノエインも熱いうちに行かないと!

それに今回の突然の帰省は、今後しばらく今までみたいにゆったり帰省できないっぽいと言う話をしたら、今年の冬休みはちょっと長めだし往復の飛行機代ぐらいだしてあげるから帰ってきたら?とか言われたからそれに乗っかったという経緯があったりするので(爆)
折角目的もあることだし行かない手はないな、と(爆)

まぁ実際、来年の夏はまず帰れないだろうし、今度の3月もどれだけ帰れるか怪しいのは事実なんですが。



つか、これだけ行けば舞台探訪シリーズは独立コーナーとして十分やってける量になるよなぁ。
「今年3月の金沢・高山再訪」、これまとめてないんだけどね(爆)
現地で書いたほぼ完成形のメモはあるから書き写すだけなんだけど、何か4月にそれ東京に置き忘れてきたみたいですっかり放置に(爆)
9月に帰ったらやっぱり置き去りだったので今度は回収してきたんですが、札幌戻ってきたら相次ぐ実験レポートに追われそれどころではなく。
気付けば旅行から間もなく9ヶ月が過ぎ、年が変わろうとしている(爆)
あー、東京帰って横浜巡礼レポ第3段をまとめ上げたらきっと暇だから今更だけどやろうかなぁ・・・



てな訳で意外と濃い冬休みになる予感。

でもその前に今週末提出のレポートの仕上げと恒例・ハードディスク容量の確保をしっかりとやらないと(爆)
突然帰ることを決めたのは良いけど、行ってる間にガンダムSEED DESTINYの特番(60分)とファフナー特番「RIGHT OF LEFT」(60分)、年明けには「乗りつくしの旅 車窓編」(110分)が3回も放映される上、通常放送も今期は週に12本ととんでもない量だから、1ヶ月丸ごと帰るのと大差ないぐらい容量開けないといかんことに気付いててんやわんやです(爆)
急に「師走」が訪れた感じ・・・
この文も圧縮掛けながらの非常に重い状況下で書かれています(何)



ついでに今回のノエイン登場地点メモ(何

ユウとイサミがアトリに襲われた一番最初のシーン。アレきっと「チャチャ登り」。
後ろの階段にすっごく見覚えがw
何度か登ったことがあるとこです。

さらについでにノエイン本編。
なんか見てるこっちまで胃が痛くなりそうだったあのユウの親子関係、前回の一件で無事解決したみたいで今回すっごい気分いいわぁ。
ラクリマが何だシャングリラがどうだ、時空だ量子だエントロピーだとこれでもかと言うまでにSF満載であまりにも「非現実的」な展開と、ユウの母親の姉に対して抱いていたコンプレックスの解消という「現実的」な展開の両方を、ハルカが持ってる「龍のトルク」という同じもので動かしちゃうってのは何か面白かった。

で、ほっとしたのも束の間、あのクネクネ動くイカレた野郎・アトリがやってきましたよ(何)
ラクリマからも龍のトルク確保とカラス討伐のために竜騎兵たちがやってきてるし。
ハルカとユウだけでなくイサミ、アイ、ミホも「未来の自分」または「未来の友達」に接近遭遇。
一体どうなるよ。なんかもう絶対見るの忘れられねぇ(笑)





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