徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

15周年

No: 1931
投稿者:管理人 2017/02/25 Sat 21:58:14

 ここ最近は5年ごとに書いているこの手のタイトルの記事ですが、それもついに3回目になりましたね…
 というわけで2002年2月25日に本日記を公開してから、本日でちょうど15年経ちました。ちなみに日数にすると5479日だそうなんですが、今回の記事がNo. 1931ということは平均すると3日に一回以上書き続けている計算になる模様。ついった稼働が2010年初頭で、そこからの7年ぐらいはほぼ年1回程度の頻度しか書き込み無いのにこの平均値って、その前どんだけ書いていたんだって話だなww

 しかし15年て。開設日に生まれた人は今高校受験してるって考えるとヤバくないですか(何) いやまあこれ書いてる本人も当時高校生だったのが30才超えてますけど() 最初の方とか見返してみたら記事No.6で「コミックブレイド本日創刊です。」なんて書いてたりするんだけど、そんな雑誌はとっくに廃刊になったなぁ、と気づいて時の流れを感じるなど(何) 一方その前後の記事で触れてる「フルメタル・パニック!」のアニメ(※1期ね)は今年秋から続編が始まるのをめっちゃ楽しみにしている、っていう、結局今は何年なのかわからなくなるような内容もあったりとかしますけどw

 さてせっかく節目の年なので今回は僕の各種サイト運営歴でもまとめてみようかと。多分ここでやらないとそろそろ散逸しそうだしw 一部既に閉鎖していて元ファイルも部屋の地層に埋もれてるからInternet Archiveで掘り返してまで調べた歴代サイト開設日はこんな感じでした。

2001.02.04 リヴァイアスサイト本格公開。
2001.05.02 ハレグゥサイトスタート。
2002.02.25 この日記をスタート。
2003.06.16 鋼サイトスタート。
2006.08.07 探訪サイト分離独立。
2009.11.02 鋼サイト もうニュース更新しません宣言(何)
2010.01.24 ついった登録。
2010.10.31 infoseek無料HPサービス終了に伴い、リヴァイアスサイト閉鎖。

 明確に意思を持って何かしたのはこんな感じでしょうか。

 リヴァイアスサイトは公式サイトの掲示板のファンサイト(何)という完全に内輪向けな存在なので積極的に外部発信しだしたのはハレグゥサイトからですね。それでももう16年前。テレビシリーズからOVA第1シリーズやってた2001~2002年はオタク活動のリソースの大半がここに注ぎ込まれていた気がしますw

 それが落ち着いて少し暇になったけど、ネットデビュー時(確か1999年1月)から3年ぐらいかけて培われた書きすぎクラスタのサガは抑えることが出来ず、何かしら吐き出す場所が必要になって生成されたのがこの日記であります(何)「リヴァイアスサイト」とか「ハレグゥサイト」とか、作品に縛られず幅広くネタにしたかったので、一応ハレグゥサイトの一コーナーという体にはなっているけど、本人の意識としては独立自治州的なイメージです(何
 そんな目的通りにかなりたくさん吐き出されており、書き込みのペースはさっき計算したとおりな上に、各記事の文字量も結構なもんのはず。開設最初はレンタル掲示板そのまま使っていたので半角10000文字制限とかあったけど、それをはみ出すこともしばしばあったもんなあ。今思えば、この制限内に収めるために句読点を削ったり「している」→「してる」など言い回しを工夫することで、内容はそのままに文字数だけ削るという作業を必死こいてやってたのは、今ついったにおいて140文字に収めなければならない局面において当時の経験が非常に生きている気がするww

 そうこうしているうちに2003年6月にハガレンのアニメ化が発表されたのを受け、新たにオープンさせたのが鋼サイト。本格的に世間一般へ向けて情報発信をしていこう、と意識してサイト作りを始めたのはこれが最初。ハレグゥサイトはリヴァイアスサイトの内輪のネタから勢いで作ったのが発端だったけど、気づいたらそれなりの支持を得ていたので、じゃあそれを活かして、という感じで。
 2003年末ごろからはハレグゥの方もOVA第2シリーズ「FINAL」も始まって二足のわらじモードになり、2005年の鋼劇場版が終わるまでは普段のアニメ視聴も減る勢いでこの2サイトに関わる諸々ばっかりやってた記憶がありますがw、そこまでした甲斐はあったらしく、当時業界シェア(何)はそれなりに獲得していた模様。今久しぶりにカウンタ確認してみたら、鋼サイトトップだけで205万、その他全ページ合わせると270万以上も回ってた。ちなみに探訪サイトが今日の時点で全部合わせても225万弱。鋼サイトはまともに更新しつづけたの長く見積もっても5年程度だけど、12年間継続的に更新し続けている探訪サイトがまだ追いつけていないレベルと考えると、鋼サイトって結構な規模だったんだね…ww ちなみにハレグゥサイトは83万ぐらい(※この日記を含む)だけど、一個人のファンサイトとしてはこれもこれでそれなりなんですかね。

 一方鋼・ハレグゥサイト全盛期のその裏で、2004年には今後の大きな流れとなる舞台探訪(聖地巡礼)に手を出し始めていました。詳しくは舞台探訪履歴シリーズで書いてるので省略しますが、最初は他の人のサイトを参考に後追いで行く(僕の定義で言う)「聖地巡礼」だったのが、2005年の「絶対少年」からは、自力で舞台を特定して放送中に何度も現地へ行って随時更新していくという、僕が「舞台探訪」と呼ぶスタイルに変わりだして、その後徐々にいろんな作品に手を広げていった感じ。まだ12年前の話ですが、ここから先はもう完全に今現在へと至る流れですねw
 2006年以降は鋼もハレグゥも一通りブームは収束し、今後も特に大きな動きはなさそうだったので、次のネタに本格参入するならこのタイミングかな、と思って2006年8月にはそれまで日記に書いていた探訪記事をまとめて単独サイトとして分離独立。徐々に移植を進めていって、最初の年の内に「絶対少年」「ノエイン」「.hack//Liminality」の三作品体制に。その後も行き次第順次アップしていって、「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」「時をかける少女」「アイマスXENOGLASSIA」「おお振り」「フルメタTSR」が2007年までのラインナップ。これは舞台の場所で言うと静岡県丹那盆地と横浜、函館、金沢&横浜&高山、お台場、都内各地、同都内、埼玉、香港と既にかなりの散り具合wでもどちらかというと東京近郊が多いので、どうやらこの時期にサイトを見てくれていた人からは都内近郊在住だと思われていたようですww(実際は札幌w)

 こんな風にハレグゥ落ち着いたから日記、鋼落ち着いたから探訪と、2006年頃までは作品の趨勢に合わせて1-2年ごとにメインが変わっていく暮らしでしたが、その後は日記にアニメ感想、探訪サイトに探訪記事を書きおとしていくのが数年続きます。まあどっちも多作品を内包するジャンルなので、ブーム終息とは無縁という続けやすさはありますが。
 日記的にはここら辺の時期が最盛期かもしれない。2007年は「コードギアス」「グレンラガン」「電脳コイル」「精霊の守り人」と10年後の今でも語り継がれる程のオリジナルアニメが大豊作だった年とも重なっているので、感想書きもだいぶはかどっていた気がしますw

 そんな安定期が3~4年ぐらい続きましたが、2010年のついった登録で一挙にそっちに移行したのはもはやこの日記を未だに見ている人には周知の事実でしょう(何) ついったとか、最初は広瀬香美が「ヒウィッヒヒー」とか言ったら謎に流行るような場所、すなわちリア充向けツールであるから我々ヲタクには関係ないものだ、という印象しかなかったんだけど、どうしてこうなった(何)
 登録しようと思った大きな理由はその前年・2009年公開の映画「サマーウォーズ」で見せられた「OZ」の世界に近いものを感じてちょっと実際に体験してみたいと思ったのと、さらにはそれを作った細田監督や作品自体も公式垢を持ってていろいろ面白いことをつぶやいていたから、それを見逃さないようにするため、というものでした。けど利用を続けているウチに、探訪サイト経由で探訪クラスタとつながりが出来たりとか、この日記を密かにずっと見ていたストーカーな人があぶり出されてきたり(何)とか、まあなんだかんだ人間関係的には大きな変化を迎えることになりましたね。

その後のことはもはやだいぶ最近のことなので敢えて改めて書くこともなく。大ネタもありますが、それは通常表示ならこの画面内に全部書いてあるぐらい最近の記事なので、振り返りたい人はスクロールしてください(何)
 まあ強いて書いてないことを拾うとすれば、2012年10月クールあたりから本格的に実況クラスタ入りしたぐらいですかねw
 ついろぐの月ごとツイート数見れば一目瞭然。月間ツイート数は2012年5~10月は1644~1766でめっちゃ安定してたのに、11月に2007、12月には2850と急増。その後も安定して高値を記録し続け2013年4月の4395は現状3位の記録らしいw当時の作品ラインナップを思い出してみると「中二病でも恋がしたい!」の実況が楽しくて味を占めた感じですかね。3位記録の13年4月クールも「はたらく魔王さま!」に「変猫」とこれまた実況しがいのあるものばっかだったので、そりゃこうなりますかw

 以後は再び安定期って感じ。アニメ視聴ラインナップツイート数に大きな変動はあるけれど、アニメ実況しつつ時々遠征して探訪記事うpる生活は、まあかれこれ5年ぐらい続いて今に至っています。今後もそれは当分続きそうな感じですかね。


 とまあ振り返ってみたわけですが、改めてわかったことは僕は常に何かを発信していないと死んでしまう系オタクだってことですかね(何) 探訪も実況もアニメ見続けている限り今後も延々続くでしょうし、他にも実況以外のアニメ感想、鉄道ネタ、旅行ネタ、お料理ネタ等々ついったで散発的に発信しているものもまとめてちゃんと発信したいという気持ちもあったりする。特に鉄道関係は自分の中では物心ついた頃から今に至るまで30年近く続く最も年季の入った一大ジャンルだしwwアニメ感想も、いくらついろぐが有るとはいえついったで散発的に書いて流れていくだけなのはもったいないし、書き足りないという気持ちもある。最近旧作リメイク・続編ブームで、今日もまさにこの日記に再放送時毎回感想を書いた「デジモンアドベンチャー」シリーズの正当なる続編「Tri.」の第4章を見てきたばかりだったりするので、感想シリーズも続編を書きたいと実は一章の時から思っていたりもするw
 そんなわけでそのうち日記が再活性化したり、場合によっては新たなサイトが増える日も来るかもしれないので、もし本当に実現したらこの記事を見た人は毎日一回ずつカウンタ回すお仕事に是非ご協力ください(何)
 そんなわけで長らく下火なこの日記もまだまだ止める気は全くないので、引き続きご愛顧よろしくお願いしますww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1931


2016年アニメ総決算

No: 1930
投稿者:管理人 2016/12/26 Mon 00:45:53

2010年初頭のついった登録以後、急速に記事投下ペースが落ちたものの、なんだかんだで各年1回以上は記事が投下され続けているこの日記ですが、前回2015年1月4日の投稿以来2年近く間が開いてしまい、このままでは記事が一つもないまま2016年が終わってしまう…!ということに年末ぎりぎりになって気づいたので何かしら投下しておこうと思います(何
何を書こうかなと思ったのですが、ちょうど年末で一年を振り返るタイミングだったので今年のアニメを軽く振り返ってみたら、ここ数年では空前の、といっていいほどアニメが大豊作の年だったなあ、ということに気づいたので、ネタはそれで行こうかなと。最近この日記は探訪まとめしか投下されていないけど、前は毎年やってたやつだし久しぶりに。遡ったら2010年分以来6年ぶりだよwww
そんなわけでタイトルも当時と同じやつを冠して、この1年のアニメを振り返ってみたいと思います。以下冬クール(1~3月)から順に。なお「見てた」と扱うのは3話以上見たものに限ることとします。

◆2016年1月クール
見てたもの:
月:「最弱無敗の神装機竜」
火:「プリンス・オブ・ストライド」
水:「無彩限のファントム・ワールド」「ちはやふる(再)」「このすばらしい世界に祝福を!」「ハルチカ」
木:「アクティヴレイド」「僕だけがいない街」
金:(なし)
土:「ブブキ・ブランキ」「ラクエンロジック」「デュラララ!!×2 結」
日:「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「Dimension W」「アクセル・ワールド(再)」「ハイキュー!!セカンドシーズン」「灰と幻想のグリムガル」
以上完走16本

1月クールはもうグリムガルとハイキューと僕街のせいで完全に頭おかしくなってた感じですね(何
もうこの3つホントつよすぎでしょ。
「グリムガル」は中村亮介監督にキャラデザ細居美恵子さんという、2012年の映画「ねらわれた学園」や「四月は君の嘘」OP映像のコンビなせいで映像の美しさは本当に息をのむレベルだったし、キャラから漂うエロスはそれはそれはもうヤバイレベルでしたね……←
でもそのエロスと映像の美しさが、徹底的に作り込まれたあの異世界の設定と相まって、ファンタジーな異世界なのにものすごい強烈な実在感をもって迫ってきたのが本当にヤバかった(語彙力)
世界設定も文明レベルの考証がものすごく深いみたいで、大量生産の工業が発達していないから衣類がめちゃくちゃ高いとかいう、話の展開にも若干関わってくるようなところから、火にかけた素焼きのポットに取っ手を引っかけてお茶を注ぐとか、歯磨きに木の枝使ってるとか、そんな些細な日常描写までちゃんと適切に「あの世界ならそうなるだろう」という動きが描かれてるのには感心することしきり。ここら辺の細かいところもその「実在感」をさらに強めているから、作品の主題である「あの世界で生きること」というものの重みもよりいっそう際立っていたなと思います。
僕はこういう世界観に猛烈に入り込めるアニメに当たると大概とんでもないことになるのですが案の定今回も大変なことになりました(何) なんかもうあまりに世界の描写が強すぎて、見てる間は完全に意識はハルヒロとともにあっちの世界に行ってたからな…放送日以外も相当な部分をこの作品に持って行かれた気がするので、当時の言動は若干おかしくなっていたと思われます(何

そして「僕街」こと「僕だけがいない街」と、この時点ですでに2期も後半戦という否が応でも盛り上がるタイミングの「ハイキュー!!セカンドシーズン」。この2作品が同じクールに来るのもホント反則でしたね(何
ついったの方では散々言ってる気がしますが、この2作品ともシリーズ構成をされているのが岸本卓さん。実はデビュー作の「うさぎドロップ」や「銀の匙」でもシリーズ構成されててこの方の脚本には結構触れていたんですが、しっかり意識したのは「ハイキュー!!」1期から。何がすごいって、緊迫感と気の抜けるシーンをバランスよく織り込みつつ話を進めて、最後の方でめっちゃ盛り上げまくってからの次回へ続く!!!!!!っていう構成の巧さな…スポーツものだから試合に入ればわりとほっといても盛り上がるところはあるし、さらには原作の力もあるんだろうけど、そうじゃない回でまで盛り上げて来るこの力はホントすごいと思ってました。
この期の「セカンドシーズン」も当然それは健在である上に、この2クール目は基本春高予選の試合が続くので盛り上がりもMAXでしたよね…(まあ10月クールの3期でさらにその上を行かれるわけですがw)

その演出パターン、特に次回への引き方に全力を賭したのが「僕街」。
もう、シリーズ中ほぼ全話において、EDに入ったとたん「うああああああああそこで終わるのおおおおおおおおおおお!!!!!!!」的なツイートをせざるを得なかったアニメもなかなかないと思います(爆
しかも僕だけじゃなくて実況タグにいる人ほぼ全員同じ反応だからなww割と遅い時間なのに毎話毎話脳汁ドバーで寝られなくしてくれる、本当に困ったアニメでした(何

この期はほかにも岡田マリーなのにちゃんとガンダムしてることに定評のあるオルフェンズの2クール目もかなり盛り上がってましたし、ラクロジとDimensionWのアニメオリジナル作品が地味に面白かったりとか、再放送だけどちはやとアクセルワールドはやっぱ強かったとか、テンプレラノベ枠だけど意外と面白かった最弱無敗に今期の草不可避枠このすば!とかめっちゃ充実してましたよね…

あと探訪的には清水が舞台のハルチカも内容・現地ともによかったし、何よりでかいのは2009年10月のアニメ化決定からずーーーっと追い続けてきた池袋でおなじみのデュラララ!!シリーズがついに完結したことですよねー。
それまで池袋なんてほとんど行ったことなくて最初は完全に「非日常」な街だったのが、それからの6年半でたぶん100回は下らないほど行って、今やすっかり「日常」になったというのが完全に主人公の帝人とシンクロしてて、この作品をここまで楽しめた理由の相当大きな部分はこの探訪をずっと続けたという点に依るんじゃないかなという気すらする。
うちの探訪サイトが探訪業界で本格的に存在感を示せた最初のシリーズでもあるかなと思いますし、このシリーズの探訪を通じたとんでもない出会いなんかも思い出されて、終わったときはなかなか感慨深かったですね。

そんな感じでいろんな方面でとにかく荒ぶり続けていたのが1月クールでした(何

◆2016年4月クール
見てたもの:
月:(なし)
火:(なし)
水:「ジョーカー・ゲーム」「ちはやふる(再)」「文豪ストレイドッグス」
木:「クロムクロ」「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」「甲鉄城のカバネリ」
金:「精霊の守り人(再)」※途中まで
土:「田中くんはいつもけだるげ」「キズナイーバー」「ハイスクール・フリート」※5話まで「迷家‐マヨイガ‐」「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」※4話まで
日:「僕のヒーローアカデミア」「とんかつDJアゲ太郎」「マクロスΔ」「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG」「アクセル・ワールド(再)」「くまみこ」「Re:ゼロから始める異世界生活」
以上完走16本

4月クールはやはりリゼロヤバイに尽きる。
前クールに「このすば!」「グリムガル」という同じ異世界モノがあったのにまたかよ!「Re:ゼロから始める異世界生活」なんてタイトルだからどっちかってーとこのすば寄りなのか?などど思って危うく見ない可能性すらあったけど、初回1時間スペシャルだし、何より「主人公が得た『死に戻り』の力」というワードにちょっとした引っかかりを覚えてとりあえず見てみたら、最初の30分は確かに「このすば」感ある、わりとゆるいテンプレ感ある異世界ラノベだったんだけど、Bパート終わりでドーーーーーンでしょ?(何) もう完全に油断していたところに不意打ち喰らって一気に惚れましたね(何)
さらに主人公のスバルくんがテンプレラノベアニメにありがちな、能力的には相当すごいモノを持っているのに状況や女の子に流されまくるタイプではなく、特殊な能力など何もなくむしろ劣等感の塊みたいな精神構造してるのに、過酷な運命に果敢に立ち向かい、何度も失敗しながらも自分の意思で泥臭く道を切り拓いていくタイプなのにもまた惚れた。これついったで何度も言ってるけど、どんなに女の子かわいいアニメだろうと男主人公が輝いていないとダメというのが僕の持論ですが、その点においてもこのアニメは猛烈に『鬼がかって』ましたね。
いやーもうスバルくんは今年のみならずここ数年来で最もお気に入りの男性キャラに堂々ランクインですよほんと。(ちなみにその立ち位置を占めていたのは直前まではSAOのキリトさん、その前だと東のエデンの滝沢くんあたりですかね。)

大豊作で神レベルな作品すら3つもあった前クールと比べると春クールは「リゼロ一強」って感じだったけど、まあこの1作品で3作品分ぐらいの荒ぶりリソースを取られていた気はするので充実感はあまり変わらなかったですかね(何
ほかにも「ヒロアカ」「カバネリ」「キズナイーバー」「迷家」あたりはリゼロが同じ期にいなかったら今期最強と言っていた可能性のあるレベルでよかったですね。ヒロアカは来年4月から続きが始まるのでとても楽しみ。

シリアス部門はこんなとこですが、草不可避部門(何)では「たなけだ」が圧勝でした(何
ガンガン系列であの絵柄、主人公も男の子だしゆるホモ(何)系女性向けアニメかな?と思っていたのに見始めてみたら空前絶後の腹筋崩壊枠で、一昔前なら一番組実況しただけでついった規制される勢いというヤバさ(何 ついでに女の子もかわいいというおまけもついてきたら見ないわけには行きませぬ(誰
同じような感じだったのが「ネトゲの嫁」かな。こっちは逆にラノベでこのタイトルだしハーレム系テンプレラノベアニメかな?と思って見ない可能性も高かったけど、木曜の飛び石実況の間を埋めるいい位置にあったからという理由だけで見始めてみたら、確かにハーレム系の要素はあるモノの、ギャグから意外としっかりした話までいろいろ展開されててよかった。
さっきリゼロのところで書いたのと同じで、このアニメも男主人公たるルシアンがなかなかいいヤツだったのが好印象の秘訣ですかね。

そんな感じでまとめてみると、1月に比べると完走作品数的には変わらないモノの、荒ぶりリソース(何)の配分的には少数精鋭って感じだったかなというのが4月クールの印象でした。


◆2016年7月クール
見てたもの:
月:「アクティヴレイド 2nd」「甘々と稲妻」
火:「チア男子!!」「NEW GAME!」
水:(なし)
木:「クロムクロ」「レガリア」「バッテリー」
金:「ももくり」「ReLIFE」
土:「食戟のソーマ 弐ノ皿」「ラブライブ!サンシャイン」※4話まで「クオリディア・コード」「初恋モンスター」「この美術部には問題がある!」
日:「不機嫌なモノノケ庵」「マクロスΔ」「DAYS」「orange」「あまんちゅ」「Re:ゼロから始める異世界生活」
以上完走19本

並べて初めて気づいたけどそんなにあったの?!
でも印象に残ってるのはやっぱりこの期もリゼロマジ鬼がかりすぎてる……なんだよな。
もうさっきだいぶ書いたのでこれ以上はあまり書かないけど、2クール目、話的には第3章のスバルくんが過去最大のつらみに襲われるシリーズに突入……からの復活!!!は本当にアツかったですね…

でもそんなリゼロがあっても印象に残るモノはそれなりにあったかな。
「チア男子!!」はまさにその一つ。最近男の子キャラと男性声優が山ほど出てくる女性向けアニメ氾濫しすぎなのにまたかよ!などど思って危うく見ない可能性すらあったけど、原作者がちょっと話題になってた「桐島、部活やめるってよ」の朝井リョウであるというところにちょっとした引っかかりを覚えてとりあえず見てみたら、女性アニメファンに向けて媚びすぎたような描写は特になく、部を立ち上げてメンバーを集めるところから始まり途中いったん盛り上げどころを見せておき、後半第2部では部内の不和や個々人の抱えるモノを見せつつ技量的にも精神的にも成長していく、という正統派部活アニメが展開されていて徐々に惚れていきましたね(何)
なんかさっきと同じ文章構成だけど、こういう不意に面白かった作品こそハマっていく傾向が強いので荒ぶりも高まりがちです(何

そういった意味ではいろんな方向からえらく突き刺さってきた「ReLIFE」とか、それとは違う意味で突き刺さってきた(何)「ももくり」とかも前情報ほぼなしで見始めたら面白かったシリーズに位置していますかね。

もちろん、2期だから面白いとわかりきっていた「ソーマ」も、今期も安定のジャンプアニメ感あってとてもよかった。
料理的には再現の難易度が上がってしまったのがちょっと不服だけどwwあ、でもあの糠サンマの炊き込みご飯はやったけど、それもやはり安定の美味さでした。

今期はアニメそのものだけでなく主題歌もいいのが多かったかな。
文ストからチア男子の「ラックライフ」とか、ヒロアカから甘々と稲妻の「Brian the sun」とか、2クール連続だけどイメージがらっと変えてきてびっくり。
何より男性アーティストがだいぶ増えてきたかなという気がするので、「カラオケ行きたい」のツイートも頻度を増すばかりでした(何

最後に今期も草不可避枠が堅調。
これも特に期待してなかったけど時間的に見やすいから見てみたらめっちゃ面白かったパターンですが、放送局を選ぶことで土曜深夜の二連続となった「初恋モンスター」と「この美」が好きすぎでもう…wwwwww
特に初恋モンスターとか、あんな絵柄であんな内容やるとは思わないでしょwwwwその上ヒロイン役に堀江由衣とかもうずるすぎるwwwwwwこの美もこの美でなんか妙にギャグの波長が合う感じで。おかげで実況も捗りすぎて、2016年7月は月間ツイート数が4789(=平均154 tweets/day)と現時点での最高値を記録しましたとさwwほんと規制がなくなってよかった…←

◆2016年10月クール
見てたもの:
月:「魔法少女育成計画」「TRICKSTAR」
火:「装神少女まとい」「夏目友人帳 伍」
水:「ナンバカ」「響け!ユーフォニアム2」「文豪ストレイドッグス(後半クール)」「ユーリ!!! on ICE」※録画視聴。現状7話まで。
木:「レガリア」「競女!!!!!!!!」「ALL OUT!!」「舟を編む」
金:「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校」
土:「ブブキ・ブランキ 星の巨人」「3月のライオン」「Occultic;Nine」
日:「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(分割4クール後半)」「DAYS」
以上完走17本(12/25現在。予定含む。)

半年続いたリゼロが終わって生きるのがつらい…死に戻りしたい……などと思うのも束の間、続編モノにころされる10月クールがスタートしました(何
ここまでは「期待してなかったけど見てみたらめっちゃ面白かった」のパターンが多かったのに対して今期は面白いことがわかりきっている過去作の続き、すなわち夏目5期、ユーフォ2期、オルフェンズ後半戦、そしてハイキュー!!3期全部同時にやってくるとか頭おかしくなるに決まってるでしょ(何
特にハイキューさあ…「番組タイトルにVS白鳥沢とか付いてるけどまさか全部その試合ってわけじゃないよな?」と思っていたのに全10話と短めながらも本当に全部VS白鳥沢学園の試合とか頭おかしいでしょ(褒め言葉)
最初の方で書いたとおりの岸本さんの鬼のような構成もハイキュー2期と僕街を経てさらに磨きがかかってて、ただでさえ放送時間遅いのに毎度終わったあと興奮状態になるから3時過ぎまで寝られない不具合に10週連続で見舞われることになりましたよええ(何
もう1期から2年半以上断続的にこんなん見せられ続けたせいでもう感化されすぎて今バレーボールやりたみがすごい。ハイキュー好きをこじらせた人が主に集まる、バレーどころかスポーツ完全未経験の人でも受け入れてくれる社会人サークルとかあったら結構本気で入りたい勢いなのでもしあるようなら情報お待ちしております←

ほかの続編各位も、ユーフォは前作以上に「あああああああああ…………」てなるし、オルフェンズも相変わらず定期的に死亡フラグや不穏な展開ぶっ込んでくるし、もう、つらい(何 5期目を迎えても安定していい話で和ませてくれる夏目伍が続編四天王唯一の良心でした(何

もちろん新作もなかなかよくて、「舟を編む」はここ最近の中では最もノイタミナらしい大人な内容って感じだったし、「ALL OUT」と前クールから続く「DAYS」も地味だけど堅実なスポーツモノって感じで好印象。「まほいく」「まとい」の魔法(?)少女ものふたつもいい意味で思ってたのと違う感じでよかった。後者はシリーズ構成:黒田洋介の力を見せつけられた感じですわ。

あとはオカンこと「Occultic;Nine」ですかねー。あの超絶早口で謎が解かれていくあの怒濤のごとき勢いは本当に楽しかった。あの無駄に情報量の多い早口台詞、合わない人は合わないんだろうけど僕は好きというか僕自身が頭の中でいろいろ考えてるときの勢いってあんな感じというイメージを持ってるからとても親近感わいたw
この日記の文体もほぼそれだと思うしな。何を隠そうこの記事を書き始めたのはオカン最終話を見終わって脳みそフル回転高速タイピングモードが継続している勢いに乗ったらなんか書けそうな気がしてきたからというのがきっかけだったりするのである(何
作品自体の結末についてはちょっと言いたいところ山ほどあるんだけど、まあ端的にまとめたら二期をやれの一言に集約されるので、楽しみにしています(威圧←

そして今期も健在おバカ枠。もう、「競女」が最高すぎるwwwwwww前クールの「初恋モンスター」が精神年齢小学生男子だったのに対してこっちは中学生男子と言いますか。まさか尻と胸だけで全12話保たせられるとは思わなかったよ……wwwwwwww
1話からいきなり尻関連のパワーワード全開だったけど決して出オチになることなく、毎話毎話さらにその斜め遙か上を行くパワーワード祭りを継続したその尻語彙力の高さには感服することしきり(何
そんなんなのに尻と胸以外のところではかなりガチなスポ根少年漫画を真顔でやってるってのがまたねえ。それが燃え要素になるかと思えば結局尻と胸に上書きされて笑いを増すための要素になってるのはきっと仕様(何
でも真面目な話、これだけ尻だ胸だ言いまくってるのに特に下品な感じになることもなく、話としてはしっかりスポ根してて、でも最後までブレることなく笑いを提供し続けたこのシリーズ構成のバランス感覚はすごいと思った。まあ、そんな真面目な話も結局尻と胸の印象に上書きされるので語ることに対して意味はありませんが(何

◆劇場版アニメ
見たモノと鑑賞日:
「ガラスの花と壊す世界」(1/9)
「コードギアス亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチヘ」(2/6)
「デジモンアドベンチャーtri. 第2章 決意」(3/12)
「あにめたまご2016」(3/19)
「ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~」(4/24)
「劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」(4/24)
「亜人 第2部 -衝突-」(5/15)
「デュラララ!!×2特別編 デュフフフ!!」(5/21)
「アクセル・ワールド INFINITE∞BURST」(7/24)
「魔法使いの嫁 前編」(8/21)
「君の名は。」(8/26、8/27、11/23)
「聲の形」(9/19、10/10)
「亜人 最終章 -衝戟-」(9/24)
「デジモンアドベンチャーtri. 第3章 告白」(9/24)
「ゼーガペインADP」(10/16)
「この世界の片隅に」(11/13、11/23)
「劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子」(11/13)
「好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~」(12/23)
「ポッピンQ」(12/23)
全19作品(のべ23回)

この2016年のアニメを語る上ではテレビアニメだけでなく劇場版アニメについて語らないわけにはいきますまい。
もう個人感想どころかオタク界隈をも飛び越えてまさに「社会現象」レベルにまで達したわけだからね。
今年はアニメの歴史の大きな節目として少なくとも今後数十年は記憶される歴史的な年になったことはまあ間違いないでしょう。

作品的にはもう言うまでもない感じしますが「君の名は。」「聲の形」「この世界の片隅に」の3つが最強。ついったでも散々書いたし世の中的にも相当語られてるのでここで今更語ることはしませんけど、ほんとこの3つだけでもう満腹感でいっぱいw
年が明けてもなお新しい形態も加わって上映が続くようなので、来年もまだこれら作品は見に行く機会があるのでありましょう。.

ほかに触れておくとしたら「ユーフォ」と「ゼーガ」の2つですかね。どちらもテレビシリーズの総集編をメインに新作パート少々で構成された映画だけど、そうは思えぬ素晴らしい作品でした。
ユーフォの方はテレビシリーズ全13話で描かれたいろんな主題の中からいくつかをピックアップして、それに焦点を当てたら最後までブレずにまとめ上げたあの再構成力がすごい。もう世の中すべての総集編映画はこれをお手本にしたらいい、みたいな作りでしたw
一方ゼーガの方は、これを総集編というのは完全に詐欺ですねwwwもちろんいい意味でww
もう劇場公開も終わって円盤も出てるのでネタバレしちゃうけど、あの「サーバーリセットによるループ」って設定を見事に活かして、テレビシリーズの素材と少しの新作パートの映像使って内容的には完全新作の前日譚を作ってしまうとかすごすぎるwww
事前情報で声は全編録り下ろしと聞いてどういうこと?と思っていたらそういうことか、とw テレビから10年経ってまさかこんなものが見られるとは思っていなかったので本当にありがとうございますって感じでしたw



……とまあ大長文で振り返ってみましたが、改めて今年はアニメ大豊作の年だったなと。ギャグからシリアスまで幅広く取りそろえているし、なにより毎クールそれぞれ1作品以上猛烈に荒ぶる作品があるとか尋常じゃないですw
ちなみに今年見た作品数、全話見たのだけでも各クール平均17本だし、総数で言うとテレビシリーズが年間61作品、映画も合わせると80作品でした。(※分割2クールの前半と後半は別作品として計上)
あれ……この「アニメ総決算」シリーズを毎年書いてた頃は劇場版やら過去作引っ張り出して見たモノ含めても最大60作品程度だったのに、めっちゃ増えてる…www2009年からは札幌から関東に移住したりいわゆる社会人になったりと環境の激変があった割にはその前後で総視聴数は大して変わらなかったというのに、5年ほどこの記事を書かなくなった間に何があったのかww単純に放送総数も増えているというのはあるだろうけど、それにしても多すぎでびっくり。どおりでなんか最近そのクール以前に放送されたアニメを引っ張り出してきて見る機会がなくなったわけだ。この状況でそんな時間が取れるはずもないww

さて果たして来年はどうなるのか。直近1月クールが実はあまり情報仕入れてなくて何が面白そうかも不透明な状況だけど、4月クールはなにやら大きなプロジェクトがいろいろ出てくるようなので今から期待中。映画の方も、2月には1年以上遅れて満を持して公開のノイタミナムービー「虐殺機関」や「SAO」「デジモンTri.4章」があるし、3月にも「黒バス」や神山健治監督のオリジナル「ひるね姫」なんかが既に決まっているので、今年に引き続き映画館へ通う日々が続きそうですw



というわけで前回2015年1月4日から722日ぶり日記年記をお送りしました(何
もちろん途中隙間は多数あるけど、書き始めてから終わるまでおよそ24時間かかった……ww
しかもここまで長文書くの久しぶりだったから改行入れるペースとかも忘れてて、一旦投稿してみたらどえらく見づらいモノができあがってきたし(爆
だからといってこれからは定期的に書くようにしよう…、とはならないのでそこんとこよろしく(何
次回はいつも通りいつになるのか不明……と思ったけど、よく考えてみたら来年2月25日でこの日記ついに設置から15年を迎えるのでさすがに何か書くかもw予定は未定だが


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1930


舞台探訪履歴 Part 4 2013年1月2日~2015年1月3日

No: 1929
投稿者:管理人 2015/01/04 Sun 22:19:25

完全に放置されているようで実はちゃんと年に1回は記事が投下される、そんなこの日記に2015年分の記事が投下される日がやって参りました(何
2年ほどまとめていなかった「舞台探訪履歴」シリーズを探訪閑散期の正月休みでまとめきったので投下します。

まずは数え上げのルールおさらい。

    ◆「回数」の数え方:基本コンセプトは「家に帰るまでが探訪です。」。
  1. 1日で複数箇所、複数作品回っても「1回」と扱う。
  2. 家(※)以外の場所への宿泊を伴い、2日以上の行程で探訪した場合も「1回」とする。(※自宅の他、実家(都内)、親戚宅(札幌)を含む。)
  3. 映画鑑賞、買い物など別の用事のついでに通過しただけでも、作品を意識して1枚でも写真を撮れば「1回」とする。

  4. ◆「稼働日数」の数え方
  5. 一瞬でも舞台探訪を行った日は「稼働日1日」と数え上げる。
  6. 宿泊を伴う行程の場合、たとえば6泊7日の行程のうち、2日目、3日目、5日目に何らかの作品を探訪した場合、「探訪1回、稼働日3日」と数え上げる。


以上のルールで継続してまとめをつくっていますが、第1回探訪と認定している2004年3月から、詳細リストができあがっている2012年末実施分までをざっとまとめるとこのようになっております。
2004~2009年(第1回~第93回)
2010年(第94回~第151回)
2011~2012年(第152回~第244回)

番号は上記リンク先の記事から通しで今回の分をまとめたところ、以下のようになりました。
    ◆2013年
  1. 2013.01.02~2013.01.03(2013冬突発遠征)
    富山県 滑川市立田中小学校 for 「おおかみこどもの雨と雪」(01.02)
    富山県 南砺市城端 for 「true tears」(01.03)

  2. 2013.01.12
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(放送3年後)

  3. 2013.01.14
    東京都 豪徳寺、新宿 for 「秒速5センチメートル」(降雪時)

  4. 2013.01.19
    長野県 上田市 for 「サマーウォーズ」
    長野県 小諸市 for 「あの夏で待ってる」

  5. 2013.02.02
    東京都 多摩センター、立川 for 「とある魔術の禁書目録」「とある科学の超電磁砲」(多摩都市モノレールコラボ乗車券発売、ラッピングトレイン運行開始イベント、スタンプラリー)
    東京都 新宿駅南口 for 「ソードアート・オンライン」

  6. 2013.02.10
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(映画のついでに通りかかった時撮っただけ)

  7. 2013.02.24
    東京都 阿佐ヶ谷住宅 for 「電波的な彼女」
    東京都 善福寺川 for 「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる。」「鉄腕バーディーDECODE」
    東京都 立川、多摩センター for 「とある魔術の禁書目録」(立川の劇場で劇場版鑑賞してそのまま探訪)

  8. 2013.03.09
    神奈川県 江ノ島 for 「つり球」(釣り)

  9. 2013.03.20
    神奈川県 江ノ島 for 「つり球」(藤沢フィルムコミッションフォーラム)

  10. 2013.03.23
    東京都 中目黒 for 「秒速5センチメートル」
    東京都 大蔵団地 for 「放浪息子」

  11. 2013.03.24
    神奈川県 江ノ島、鎌倉 for 「つり球」「TARI TARI」「ねらわれた学園」(お花見ついで)

  12. 2013.03.31
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(お花見ついで)

  13. 2013.04.07
    千葉県 千葉市 for 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」(2期1話+ラッピングモノレール)

  14. 2013.04.20
    神奈川県 江ノ島 for 「つり球」(釣り)

  15. 2013.04.27~2013.05.06(2013GW遠征)
    岐阜県 高山 for 「氷菓」(04.27)
    富山県 南砺市 for 「恋旅~True Tours Nanto~」(完成披露試写会@城端)(04.28)
    福井県 東美浜駅 for 「中二病でも恋がしたい!」(04.29)
    京都府 丹後由良 for 「たまこまーけっと」(04.29)
    鹿児島県 種子島 for 「ROBOTICS;Notes」「秒速5センチメートル」(05.03)
    鹿児島県 種子島 for 「ROBOTICS;Notes」「秒速5センチメートル」(05.04)
    鹿児島県 種子島 for 「ROBOTICS;Notes」「秒速5センチメートル」(05.05)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」(05.06)

  16. 2013.05.26
    神奈川県 江ノ島 for 「つり球」(釣り)

  17. 2013.06.02
    東京都 新宿御苑 for 「言の葉の庭」
    東京都 笹塚 for 「はたらく魔王さま!」

  18. 2013.06.16
    東京都 新宿御苑 for 「言の葉の庭」

  19. 2013.06.26
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  20. 2013.06.29
    神奈川県 江ノ島 for 「つり球」(釣り)

  21. 2013.06.30
    千葉県 千葉市 for 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」(千葉モノレール俺妹車内アナウンス)

  22. 2013.07.06
    埼玉県 所沢駅 for 「ソードアート・オンライン」
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(再放送版新OP)

  23. 2013.07.12~2013.07.17(舞台探訪サミット2013遠征)
    宮城県 仙台駅前 for 「かんなぎ」(07.12)
    北海道 函館 for 「ノエイン~もうひとりの君へ」(07.14)
    北海道 函館 for 「ノエイン~もうひとりの君へ」「DARKER THAN BLACK-流星の双子-」(07.15)
    青森県 三厩駅、竜飛岬、津軽線車内、蟹田駅 for 「雲のむこう、約束の場所」(07.16)

  24. 2013.07.21
    神奈川県 神奈川県立音楽堂 for 「TARI TARI」

  25. 2013.07.27~2013.07.28(上田わっしょい2013)
    長野県 小諸、軽井沢 for 「あの夏で待ってる」(07.27)
    長野県 上田市 for 「サマーウォーズ」(上田わっしょい)(07.27)

  26. 2013.08.03~2013.08.04(RDG戸隠ツアー)
    埼玉県 大宮駅&長野県 長野駅、戸隠 for 「RDG レッドデータガール」(08.03)
    長野県 戸隠、飯綱高原 for 「RDG レッドデータガール」(08.04)

  27. 2013.08.10~2013.08.18(2013夏遠征)
    京都府 京都市 for 「たまこまーけっと」「有頂天家族」(08.10)
    京都府 京都市 for 「有頂天家族」(08.11)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」(人吉花火大会)(08.15)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」(08.16)

  28. 2013.08.24
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(あの花夏祭り in ちちぶ)

  29. 2013.08.31
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(劇場版初日)

  30. 2013.09.21
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  31. 2013.09.28
    東京都 新宿 for 「言の葉の庭」(映画見たついで)

  32. 2013.09.29
    神奈川県 江ノ島、鎌倉 for 「つり球」「TARI TARI」「ねらわれた学園」

  33. 2013.10.12
    東京都 桜新町 for 「夜桜四重奏~ハナノウタ」

  34. 2013.10.13~2013.10.14(秩父宿泊探訪)
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(龍勢祭り)(10.13)
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(10.14)

  35. 2013.10.27
    神奈川県 横浜市 for 「ハマトラ」「つり球」

  36. 2013.11.03
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(ついで)

  37. 2013.11.16
    東京都 渋谷、新宿 for 「東京レイヴンズ」

  38. 2013.11.23
    東京都 渋谷 for 「東京レイヴンズ」
    神奈川県 新横浜 for 「ハマトラ」

  39. 2013.11.24
    東京都 国連大学 for 「東京レイヴンズ」

  40. 2013.11.30~2013.12.01(京アニイベント&和田光司ライブ遠征)
    京都府 京都市 for 「有頂天家族」(京アニイベントのついで)(11.30)
    京都府 伏見稲荷 for 「ガリレイドンナ」(12.01)
    京都府 下鴨神社 for 「有頂天家族」(12.01)

  41. 2013.12.07
    東京都 神宮外苑、青山、表参道、渋谷、新宿 for 「東京レイヴンズ」

  42. 2013.12.08
    東京都 渋谷 for 「東京レイヴンズ」

  43. 2013.12.14
    東京都 表参道、渋谷、新宿 for 「東京レイヴンズ」
    神奈川県 横浜市 for 「ハマトラ」「絶対少年」

  44. 2013.12.21
    東京都 国立 for 「おおかみこどもの雨と雪」

  45. 2013.12.30
    東京都 国連大学、渋谷 for 「東京レイヴンズ」
    東京都 笹塚&千葉県 津田沼 for 「バディ・コンプレックス」

  46. ◆2014年
  47. 2014.01.11~2014.01.12(201401遠征)
    岡山県 閑谷学校 for 「東京レイヴンズ」(01.11)
    京都府 京都市伏見区&滋賀県 大津、石山、旧鎌掛小学校 for 「中二病でも恋がしたい!」(01.12)

  48. 2014.01.13
    神奈川県 横浜市 for 「ハマトラ」

  49. 2014.01.25
    東京都 東京富士見坂 for 「さくら荘のペットな彼女」
    東京都 渋谷、上野 for 「東京レイヴンズ」
    神奈川県 横浜市 for 「ハマトラ」

  50. 2014.02.01
    東京都 羽田空港&神奈川県 横浜市 for 「ハマトラ」
    東京都 六本木ヒルズ for 「東京レイヴンズ」

  51. 2014.02.09
    東京都 新宿御苑 for 「言の葉の庭」
    神奈川県 江ノ島 for 「つり球」「TARI TARI」「ねらわれた学園」(積雪時)

  52. 2014.02.10
    神奈川県 横浜市 for 「ハマトラ」

  53. 2014.02.11
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(積雪時)

  54. 2014.02.22
    東京都 渋谷 for 「東京レイヴンズ」

  55. 2014.03.01
    東京都 渋谷 for 「東京レイヴンズ」「クロスロード(Z会CM)」

  56. 2014.03.02
    神奈川県 横浜市 for 「ハマトラ」

  57. 2014.03.09
    神奈川県 江ノ島 for 「つり球」(お花見メイン)

  58. 2014.03.16
    東京都 浅草 for 「東京レイヴンズ」

  59. 2014.03.22
    東京都 お茶の水公園、日本橋、永代橋、石川島公園 for 「東京レイヴンズ」

  60. 2014.03.23
    神奈川県 横浜市 for 「ハマトラ」

  61. 2014.03.30
    東京都 石川島公園、三田、神田(不発)、和田倉噴水公園、初台 for 「東京レイヴンズ」

  62. 2014.03.31
    東京都 大蔵団地 for 「放浪息子」
    東京都 桜新町 for 「夜桜四重奏~ハナノウタ」

  63. 2014.04.05~2014.04.06(2014春遠征)
    滋賀県 一里山公園、石山、穴太 for 「中二病でも恋がしたい!」(桜の時期の撮影+石山坂本線ラッピングトレイン)(04.05)
    京都府 藤森の疏水 for 「たまこまーけっと」(桜の時期の撮影)(04.06)
    京都府 伏見稲荷 for 「いなり、こんこん、恋いろは。」(探訪+京阪記念乗車券+各駅等身大パネル)(04.06)
    京都府 夷川発電所 for 「有頂天家族」(桜の時期の撮影)(04.06)

  64. 2014.04.12
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  65. 2014.04.26~2014.05.01(2014GW遠征前半)
    北海道 帯広競馬場 for 「銀の匙 Silver spoon」(04.26)
    北海道 十勝地方 for 「銀の匙 Silver spoon」(04.27)
    北海道 十勝地方 for 「銀の匙 Silver spoon」(04.28)
    北海道 札幌市 北海道神宮、円山球場、テレビ塔、札幌駅前 for 「銀の匙 Silver spoon」(04.29)

  66. 2014.05.01
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(芝桜)

  67. 2014.05.02~2014.05.06(2014GW遠征後半)
    鹿児島県 鹿児島市 中原別荘 for 「中二病でも恋がしたい!」(05.02)
    鹿児島県 鹿児島市内 for 「中二病でも恋がしたい!」(05.03)
    佐賀県 吉野ヶ里遺跡 for 「中二病でも恋がしたい!」(05.04)
    富山県 南砺市 城端 for 「true tears」(城端曳山祭)(05.05)

  68. 2014.05.10
    東京都 聖蹟桜ヶ丘、南平 for 「一週間フレンズ。」
    東京都 立川 for 「とある魔術の禁書目録」(ヤシの実サイダー発売)

  69. 2014.06.01
    神奈川県 江ノ島 for 「一週間フレンズ。」

  70. 2014.06.22
    東京都 南平、聖蹟桜ヶ丘 for 「一週間フレンズ。」

  71. 2014.06.29
    東京都 新宿 for 「残響のテロル」

  72. 2014.07.12
    東京都 阿佐ヶ谷、新宿、都庁 for 「残響のテロル」

  73. 2014.07.13
    神奈川県 横浜市 for 「Re:ハマトラ」

  74. 2014.07.19~2014.07.21(舞台探訪サミット2014遠征)
    石川県 湯涌温泉 for 「花咲くいろは」(07.19)
    福井県 刈安山、三国 for 「グラスリップ」(07.20)
    福井県 三国、カフェコトノハ for 「グラスリップ」(07.21)

  75. 2014.07.26
    群馬県 碓氷峠めがね橋 for 「喰霊-零-」
    長野県 上田市 for 「サマーウォーズ」(上田わっしょい)

  76. 2014.07.27
    東京都 白髭神社、国会前庭、警視庁 for 「残響のテロル」

  77. 2014.08.09
    東京都 丸ノ内線、中野坂上 for 「残響のテロル」

  78. 2014.08.10
    神奈川県 横浜市 for 「ハマトラ」(WORKING!!&サーバント×サービス合同イベントのついで)

  79. 2014.08.11~2014.08.17(2014夏遠征)
    福井県 福井県営陸上競技場、三国 for 「グラスリップ」(08.12)
    広島県 尾道 for 「残響のテロル」(08.13)
    熊本県 上色見熊野座神社 for 「蛍火の杜へ」(08.14)
    熊本県 南阿蘇鉄道白川橋梁 for 「夏目友人帳」(08.14)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」(人吉花火大会)(08.15)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」(08.16)

  80. 2014.08.31
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(あの花夏祭りFINAL)

  81. 2014.09.06~2014.09.07(法事+乗りつぶし)
    三重県 桑名市 六華苑 for 「東京レイヴンズ」(09.07)

  82. 2014.09.13
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(ちちぶ巡礼バス、ラッピングトレイン撮影)

  83. 2014.09.15
    東京都 神保町、羽田空港国際線ターミナル、葛西臨海公園 for 「残響のテロル」

  84. 2014.09.28
    東京都 府中基地跡、大城橋 for 「残響のテロル」

  85. 2014.10.12
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(龍勢祭り)

  86. 2014.10.19
    東京都 練馬区&埼玉県 新座市 for 「四月は君の嘘」
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  87. 2014.11.02
    東京都 中野坂上 for 「残響のテロル」

  88. 2014.11.08
    東京都 立川 for 「とある魔術の禁書目録」「とある科学の超電磁砲」(とあるカードラリー)
    東京都 分倍河原、聖蹟桜ヶ丘 for 「一週間フレンズ。」

  89. 2014.11.16
    東京都 大泉学園、上石神井 for 「四月は君の嘘」
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(紅葉時)

  90. 2014.12.29
    東京都 聖蹟桜ヶ丘 for 「一週間フレンズ。」

  91. ◆2015年
  92. 2015.01.03
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(2期1-2話先行上映)


以上のリストを冒頭のルールに則って数え上げたところ、2013年は45回実施(稼働日61日)、2014年は48回実施(稼働日60日)となりました。
ここ最近はだいぶサボってる感あったけど、よく数えてみたら回数、日数ともすっかり高いペースで安定しているようですね(何

ちなみに過去の分と合わせて、改めて一覧にしてみるとこんな感じ。

2004年:4回(稼働日4日)
2005年:7回(稼働日8日)
2006年:13回(稼働日14日)
2007年:9回(稼働日11日)
2008年:17回(稼働日21日)
2009年:43回(稼働日44日)
2010年:58回(稼働日59日)
2011年:49回(稼働日61日)
2012年:43回(稼働日67日)
2013年:45回(稼働日61日)
2014年:48回(稼働日60日)

2004年~2009年3月までは大学時代。札幌に住んでましたが、当時自分が見ていたアニメの中で札幌が舞台のものはなく、最も近くても函館という状況。そのため、東京の実家に帰省したとき関東近郊の舞台を巡るのを主としていたので出撃回数は必然的に少なめです。
2009年4月からは就職に伴い関東に帰還。居住地的に気軽に行ける舞台が激増したこと、アニメ業界的にも実在の背景を使ったアニメがかなり増えてきた時期だったこと、さらには金銭的余裕も出てきて遠征も平気でするようになったこと、などなどいろいろ相俟ってどんどん自重しなくなっていったのがこの期間です(何
そんなのを4年ほど続けてたらさすがに飽きたのか、モチベーションの低下を明確に自覚するようになったのが今回まとめた2013年以降だったのですが、なんだ意外と行ってたのね(何 まあ初期の頃は行ったら必ず記事にまとめて公開してたけど、最近そうでもないからそっちの方でサボってる感出てるのかしら。

こうしてまとめて見ると2010年からすっかり同じペースで安定してきたので、多分生活が激変しない限り今後もこんなペースで動くことになるんではないでしょうかw
2015年は「デュラララ!!×2」分割3クールのうち2クールが放送されるという状況のため、回数だけ見たら1期が放映された2010年同じぐらいのペースで出動することになるような気がしますが果たして。



この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1929


ついったで複数クラスタを混ぜてみた結果wwwwwwwww

No: 1928
投稿者:管理人 2014/02/25 Tue 23:01:34

 どうも皆様こんにちは。この日記も最近すっかり年1ペースが定着しつつありますね。その年に1回の記事も舞台探訪履歴のまとめだったりして特に日記らしい内容でもないというアレさですが。でもあくまで日記です。年記じゃないです。断じて(何
 そんな日記も今日で開設からちょうど12年を迎えたみたいですよ。12年ってどれぐらいの期間かなと考え始めて、この日記が開設された当時に幼稚園卒園間近だった子は、今日国立大の入試受けてるのか、ということに気づいてしまったときはさすがに戦慄したのでそれ以上深く考えないことにしました(何

 さてそんな長い期間ネットで活動してるとそれはそれはいろんな事が起こるわけでして。
 この日記なりついったのログなりで垂れ流してきたとおり悲喜交々いろいろあったわけですよ。しかしそんな各種イベントの中でもとびっきり最大級の大ネタが、12年目のこの1年の間に起こったので久々の超長文を投下したいと思います。今回のお話の主な舞台はついったですが、140字ごとに区切ったらきっと100ツイートぐらい必要なレベルの規模なのでこちらに投下します(何 リヴァイアスクラスタにはおなじみの、「(短く書いた方が伝わるんだからあえて長く書くのは)よせばいいのに、長い。」再来。(何



 ついったやってる方なら同じようなことになってる人も多いのではないかと思いますが、ある程度フォロワーが増えてくると、それぞれ違うきっかけで知り合った数人ずつの集団、すなわち「クラスタ」が何個かできてくるのも普通かと思います。僕の場合は2010年頭のついった利用開始直後の時点で、この日記の遙か以前、「無限のリヴァイアス」公式掲示板時代からネットで親しくしてたクラスタ(この記事冒頭の「リヴァイアスクラスタ」)と、同じくその時点までネットを介したやりとりが続いていた高校時代の部活クラスタの2つが存在してました。利用開始後も当時既に一番のリソースをつぎ込んでいた舞台探訪サイトからリンクを貼ったことにより「探訪クラスタ」各位とも繋がりが生まれましたし、探訪サイトをきっかけにしつつも特定の作品の話題で盛り上がるクラスタなんかも出てくるようになりました。さらにこの日記の左上にガジェットを埋め込んだことにより、このコーナー以外ほとんど開店休業状態にあったハレグゥサイト、鋼の錬金術師情報サイト経由を見てくれていた人などなど、新旧様々な繋がりが無数に生まれて、いろんな「クラスタ」が乱立するようになりました。
 しかしそれだけ多数のクラスタがありはしても、特に親しい人たちってのはある程度絞られるのもまた普通ですよね。ただ僕の場合そんな人が2~3クラスタにまたがって存在していて、異なるクラスタに属する人同士は互いのことをほとんど知らないという状況になっていました。しかしだんだんその状況がめんどくさくなってきて(爆)、どうせ知り合った経緯が違うだけで結局の所みんな「オタク」であるという共通項を持っていることだし、せっかく同じついったというプラットフォーム上に乗ってるならばいっそ混ぜてみたら面白いんじゃないかな?と思うようになってきました。
 そんなわけで、ある時ほんの出来心で実際に何組か混ぜてみたんですが……
 結果として予想の遙か斜め上を行くレベルで「面白いこと」になりました(意味深←

 というわけでやっと記事タイトルに繋がります(長)。
 なんかアフィブログみたいな記事タイトルが付いてるわけですが、ついったで複数クラスタを混ぜてみた結果…………









その中の2人が結婚に至りましたwwwwwwwww








 な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…(何

 ……いやもうホントビックリとかそういうレベルじゃねーですよね!!(何
 この日記も12年、アニメ漫画関係のネット世界に足を踏み入れたところから数えるとそろそろ15年経ちますが、その間に起こった最大の事件であることはまあ間違いないでしょうw
 ハレグゥや鋼などで情報サイトやってたり、舞台探訪で記事作って公開してたりと「積極的に発信するオタク」を長いことやってると、「あなたのおかげで人生変える作品に出会えました!」なんてコメントをいただくことも数年に一度ぐらいの頻度であるのですが、そういうの見るたび嬉しいとは思いつつも正直大げさだなと思っていたりもしたのですよ。でも今回みたいに明確に他人の人生に大きな影響を及ぼした様を見せられると、実はそれあながち大げさでもなかったんじゃないかという気がしてきて心が戦慄(何 ついったこあい(何


 今回の事態を簡潔(?)にまとめると↑までの内容で事足りるのですが、まぁせっかくの大ネタなのでどうしてこうなったかについても事細かに書いてみたいと思います(何
 その結婚した二人、知り合った経緯が経緯なため、結婚披露宴でのスピーチのお役目は僕に回ってきました。そのときの内容を日記向けに膨らませて改めて書いてみようと思います。スピーチのネタづくりのため二人のついろぐを漁って、事の経過を何年何月何日にどこで何をしていたかレベルで洗い出したので、そんなおもしろいデータを有効活用しないテはありません。←
 なお今回のネタの性質上、二人のごく周辺と、僕が主についったで普段からよく絡む人を主な読み手として想定しながら書いていくので、内輪ネタが多々含まれることになるかと思います。それ意外の人から見たら何を言っているのかさっぱりなことも多々あるかと思いますが、その部分は生ぬるい視線を送りつつスルーして頂けると助かります(何

 と言うわけでやっと詳細。ちなみにここまでで約2,500字。18ツイートぐらい(何

 まず話の主役たる、結婚した二人について。
 今回めでたく結ばれたのは「むさくん」こと@musagosoと「とっつん」こと@to_tsuの二人。上で書いた通り当初は別々のクラスタだったので僕は二人をそれぞれ知っていましたが、当人達が互いのことを知ったのは問題の「混ぜてみよう企画(何)」に巻き込まれたその瞬間が最初。二人にとっては純粋に「ツイッターの知り合い」なので、世間一般にも通用する言葉で表すなら「ツイ婚」というヤツになりますかね。

 そんな二人がそもそも僕と知り合った経緯はそれぞれこんな感じ。
 「むさくん」の方は高校の部活の後輩。言うなれば「リアル繋がりクラスタ」。
2コ下なので現役時代に重なっていたのは1年だけですが、オタクとしての守備範囲が近かったことも手伝って、卒業後もネットを介したやりとりが続き、なんだかんだで10年ぐらいの付き合いになってる人です。
 古くからこの日記を読みに来てくれている常連の方々ならご存じかと思いますが、古い付き合いだけあって過去この日記にも度々ネタを提供してくれています。代表的なものとしてはアニメイト渋谷店でラノベ66冊買ってクソ長いレシートを出させる事案(何)などが挙げられますww
 そんな感じなので、この日記をメインに活動していた時代の僕のネット上における人間関係の中で最大の勢力を占めており、かつこの日記の常連でもあった「リヴァイアスクラスタ」との親和性は高く、ついった導入前に既にその辺とはちょいちょい混ぜられていたりもしました。

 一方の「とっつん」の方ですが、僕が知り合ったのはついったを始めてまだ日も浅い2010年4月ごろ。クラスタ的には「鋼クラスタ」の一員です。ついろぐを遡ってみると、僕があるとき不意に「鋼の錬金術師」主題歌「メリッサ」の歌詞をつぶやいたら、不意に釣れたという、そんな経緯でした(何
 しかしその実態はハガレンサイトどころかハレグゥサイトの頃からこの日記も含めて、その時点で8年以上も陰からこっそりのぞき続けていたというストーカー(※本人談)だったのです(何)
この日記がまだ全盛期だった頃、見てると公言していたリヴァイアスクラスタ以外にも常連が何人か居ないとカウンタの回る勢いとつじつまが合わない、とずっと思っていたのですが、その中の一人がついった導入を機に現れたというw
故に現時点では、僕自身としては3-4年ぐらいの付き合いですが、とっつん本人からしてみれば10年ぐらいの付き合いになる模様w
 そんなきっかけで知り合ったわけですが、それからほどなく鋼の錬金術師の原作が完結という大事件があったため互いに荒ぶり(何)、ついった上では結構な頻度で話す人になっていきました。前述のリヴァイアスクラスタの中でも鋼は人気が高かったので、その辺とはやはりついった上でちょくちょく絡みも産まれるようになってきました。

 そんな感じで、僕からしてみればそれぞれオタク的守備範囲が重なる部分が大きく、共についった上でよく絡む人ではあったのですが、肝心のとっつんとむさくんの間には重なる要素が多くありませんでした。そのため直接の絡みというのは一切無く、互いにフォローもしていないという状態がしばらく続きます。まぁ僕や周辺のリヴァイスクラスタメンバーが時々非公式RTするので、時々互いの視界には入っていたんでしょうが、まあそのぐらいの関係性。

 そんな二人がついに直接接触する初めての機会が訪れたのは2011年1月のこと。
 タイムライン上にRTされてきた六本木ヒルズで行われている「スカイプラネタリウム」というイベントに、僕とその周辺に居る人が一斉に興味を示すという事態が発生w
 ちょうどその週末には、熊本に居ながらにしてなぜかやたらと上京してくるリヴァイアスクラスタの一員、「そらっち」こと@ryv21がまた上京してくるというタイミングでもあったので、ならばせっかくだしこの機会に反応した人全員混ぜてしまうか!という企みが浮かびました。これが序盤で書いた「ほんの出来心」の正体w しかしこれが全ての始まりだった…、ということになります。

 そして開催されたのが2011年1月22日(土)の六本木プラネタオフ。ここでとつむさ初邂逅と相成りました。
 そこで「一目見た瞬間二人は恋に落ち──」…………みたいな展開が起こったわけではなく(爆
 そんなね、いくら何でも世の中そこまでドラマチックじゃないんですよ(何
 こうして一度混ぜては見たものの、やはり二人の共通項は今回のきっかけとなった天文ネタぐらいしか目立ったものが依然としてなく、辛うじて相互フォローの関係にはなったぐらいでその後も大した絡みがあるわけではないという期間がしばらく続きます。
 それから半年ぐらい経った2011年7月頃にほぼ同じメンバーで渋谷のプラネタリウムに行こう・・・として混雑により失敗した(何)なんてイベントも開催されて、そのとき再び顔を合わせていたりもするのですが、やっぱり状況に大きな変化はなし。まあついった上のやりとりはそこそこ親密になり、「第1回プラネタオフで盛大に混ぜられた人たち(何)」が「身内クラスタ」という新たなまとまりへと昇華したかな、というぐらいの関係にはなりましたが、まだまだ「そんな関係」とはほど遠い状態が続きます。

 そんな二人の関係性に変化が訪れたのは、最初の出会いから1年半ほど経った2012年の夏頃のこと。鍵となったのは「舞台探訪」です。

 ご存じの通り僕は舞台探訪クラスタとして結構長いこと活動しています。
 ついったを始めた2010年当時から既に「デュラララ!!」で毎週池袋に行ったりとだいぶ自重しない活動をしていましたし、2011年以降は秩父だの小諸だの、果ては人吉だの、一般人から見たら「遠出」の範疇に含まれるエリアに頻繁に行くようになっていました。
 その様子を逐一ついったのタイムラインに放流していたら、「そこまで毎週のように舞台探訪されると自分もアニメの聖地とかそういうの気になってくるわww」、といろんな人から言われましたw
 実はその台詞を言ってきた中には今回の二人も含まれていたわけで。
 むさくんの方はそれ以前から「サマーウォーズ」の上田だのなんだのへ一緒に行ったりしてたので、2012年頃にはとっくに探訪の世界に入り込んできていました。
 一方とっつんの方は、あくまで鋼クラスタとして、OVAに出てきた東京都府中市に行っただけで、「舞台探訪(聖地巡礼)」という行為そのものにはそれまであまり興味を持っていなかったとのこと。しかしそんなとっつんも、僕の日頃のツイートに洗脳影響され、次第に興味を持つようになったんだとか。本人何も意図していませんが、そんなところに伏線が張られていたようですね(何

 時は巡って2012年夏。
 この頃関東で舞台探訪と言えば「江ノ島」がトレンドだった時期ですね。4月クールの「つり球」、7月クールの「TARI TARI」と、客層は変えつつも半年にわたって盛り上がりを見せました。
 その時期には僕やそのとき既に探訪クラスタの一員として荒ぶっていたむさくんが毎週のように「江の島なう」とつぶやいたのは言うまでもないことですが、「TARI TARI」が始まったころとっつんのなかで何かが覚醒したのか(何)、なぜかそちらも荒ぶりだすという事案が発生(何)。放送開始からまだ3週目の2012年7月16日に、どういうわけかとつ&むさの二人が一緒に江ノ島を探訪するという流れになりました。
 二人がオフで会うのはこれが1年ぶり3度目になるのかな?そして、僕を介さず二人で直接やりとりして一緒に出かけたのはこれが初めてのことになるはずです。
 ただ、のちにむさくんに対して行った事情聴取(何)によれば、このときは特に何も意識はしていなかったとのこと。とっつんの方はどう思っていたかは聞いてないので分かりませんが。(※なお当サイトではご本人からのコメントをお待ちしております←)
 夏の江ノ島・鎌倉を男女二人で散策…とか端から見れば完全に爆発する事案ですが、実態はそんな甘いもんではないというのは、まぁオタクならよくあることですしね(何

 でもこの時が大きなきっかけになったのは、後から見返してみれば間違いないみたいで。
最初に会ってから1年半で3回しか直接顔を合わせたことはなかったというのに、このイベント以後、二人が会う頻度が急速に高まっていきます。ついろぐ検索によると、早速1ヶ月後の2012/8/5にはまたオフで会っています。TARI TARIのスタンプラリー目的で再び江ノ島へ。そのさらに1ヶ月後の2012/9/17にも、八景島シーパラダイスでやっていた初音ミクタイアップイベントに行っていたりとか。だいたい月1ペースってところでしょうか。

 さすがにこの頻度で会うとなると「そういう意識」も生まれつつ有るのか、冗談めかしてではあるもののこんなツイートも出てくるようになりました。


(※ここだけ見てると純然たるイチャラブですが、前後の会話はそうでもないです(何))

 そんな感じでオンラインの方でのやりとりも極端に活発化し、前述の通り出会ってしばらくはほとんど会話すらなかったというのに、この時期にはリプライの応酬がすごい勢いに。今回の経緯をtwilogの膨大な過去ログから抽出するために、互いのついろぐで互いへのリプライを検索することである程度絞り込んだのですが、この辺りからリプライ頻度が凄まじく上がり、逐一チェックするのがめんどくさくなるレベルになってました←
 実際どんな勢いだったか、とっつん側のつぶやきでご確認ください。れっつ晒しage(何

出会った直後。月に数回程度のリプライ頻度。
 ↓ 1年9ヶ月後
2012年10月頃。これ以後ほぼ毎日リプの応酬が見られる。

 時が経つにつれオフラインで会う方もさらに活発化し、最も極端だった2012年11月には毎週会うの域に達するという事態。引きつづきツイートを晒しageながら当時の様子を振り返ってみると…




 さすがにそろそろ「爆発しろ」って言われても文句言えない頃合いだと思いませんかね?←
 実際周囲からはこんなつっこみも(何


 
 こんな風に急速かつ着実に距離を縮めていった二人。
 最早誰がどう見てもこいつら付き合ってんだろ状態だったわけですが……


 実はこれでもまだこの時点では正式なおつきあい関係ではなかったとのこと(爆
 正式な告白がされたのはもうちょっと経ってからのことだったようです。


 で、もうちょっと経った12月末。
 日本中のリア充達が爆発するあの日の到来でございます(何
 探訪コミュ関係のタイムラインでは「超しん星爆発」が確認されて激しくざわついていたわけですが、実はその影に隠れて、近くでもう一つの爆発が起こっていたのです…(何

 世間的には爆発の日でしたが、2012年のこの日はオタク的にはNHKラジオが不定期にやらかす日ということで、丸一日ラジオを聞き続けてついったで実況するのに忙しいというのが基本スタイルになっていた日でした(何
 問題の二人もオタクらしくネットではひたすら実況をしていたのですが、どうやらリアルでは一緒に居るらしいことが途中で判明。
 当時発売されていたミクさんのクリスマスケーキが売り切れで入手出来ずに嘆くとっつんを、こんなこともあろうかと予約しておいた、と言い出したむさくんが上手い具合に釣り上げたというのが事の次第だった模様。
 そして、ついったの方ではこんなツイート…


…が投稿されていたり、相変わらずラジオの実況が続いていたりと平常運行ではあったのですが、実はそれはカモフラージュだった模様(何
 アニソン実況の裏でこっそりと、正式な告白という一大イベントが行われていたのでありました。そこでの返事はもちろんおk。もともと結婚を前提にして、と言うことで切り出したそうなので、そのまま今に至る…ということだったそうです。



 …というのが今回の事件の顛末です。
 最初はほんとにただの出来心で自分の周囲に居る数人を一つに混ぜてみた、ただそれだけの事だったのですが、どこをどう転んだのか気づいたらこんな展開になっていたという。世の中何が起こるか分かったもんじゃないですね(何 ついったこあい(再
 ともあれ二人には改めてお幸せに、と。
 というか引き合わせた身としてはお幸せになってもらわないと困るので、不幸せになることは許しません(何
 

 とまあこんな感じの内容を披露宴でのスピーチとして話したわけですが、日記版は何かオチを付けないと面白くないと思うので、最後にもうちょっとだけネタにしたいと思います(何

 二人的には12月のあの日がある意味一つのゴールと言える地点だったかもしれませんが、僕を含め「混ぜてみよう企画」で混ぜられた身内クラスタ一同にはしばらくそのことは知らされませんでした。
 が、正式に付き合うことになって二人ともいろいろ意識したのか、ここまでに晒してきたようなついった上でのやりとりが、2012年12月末を境に明確に減っていったという現象はクラスタみんなが観測していました(何 どれぐらい減ったかというとそれはもう、あまりにもわかりやすいレベルでwwついろぐの統計で月別ツイート数集計を見たら、なかなかわかりやすくて面白かったので、これも晒しておきますね←
とっつんの月ごとツイート数変化
むさくんの月ごとツイート数変化
 2012年12月と1月以降の差にご注目下さい(何
 そんなんなると僕含め周囲の人間は感づいてはいたので、逆に二人ともタイムラインに居ない時ことで「あっ…(察し)」となっていたわけですが←
 いいですか、人は爆発するとこうなるんですよ(何
 ついったらーの皆さんは覚えておくといいかもしれません(何
 

 最後に、アニメの舞台が結婚に至るきっかけとなったこの二人に、探訪クラスタらしいネタを何か贈りたいと考え、披露宴のとき京都・下鴨神社で頂いてきた夫婦円満のお札を贈ったことを報告して今回の記事を終わらせたいと思います。
 なぜ下鴨神社か、まあ分かりますよね。今後の二人の有頂天な人生を願って、ということですよ。(ドヤァ←




……タグ空白改行込みで10917字。78ツイート分になったようだ(何


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1928


舞台探訪履歴 Part 3 2011年1月3日~2013年1月15日

No: 1927
投稿者:管理人 2013/01/16 Wed 00:37:29

「日記」じゃなくてもはや「年記」なこの場所も、こういうサイトに載せるほどでもないけどついったでは投稿不能なまとめ系のネタを投下するには非常に便利なのでいつまでも残しているのであります(何
というわけでおよそ11ヶ月ぶりの投稿は2年間まとめをサボっていた舞台探訪出撃の記録です。
前回2010年分はこちらそれ以前の2004~2009年分はこちら
数え上げのルールは3年前に2009年までの全記録をまとめたときから変わらず、「家に帰るまでが舞台探訪です。」を基本方針に、以下のように設定しました。
  1. 1日で複数箇所、複数作品回っても「1回」。
  2. 家(※)以外の場所への宿泊を伴い、2日以上にわたって探訪した場合も「1回」。(※自宅の他、実家(都内)、親戚宅(札幌)を含む)
  3. 映画鑑賞、買い物など別の用事のついでに通過しただけでも作品を意識して写真を撮れば「1回」。

なお今回から「稼働日」の集計もすることにしました。というのも、ここ最近1週間以上にわたり連泊して、遠方にある舞台を多数一挙に巡るという機会があまりにも増えてきた結果、上記の数え上げだけでは実情を反映しきれなくなったからです。
こちらのルールは、たとえば6泊7日の行程で、そのうち2日目、3日目、5日目に何らかの作品を探訪した場合、「探訪1回、稼働日3日」と数えるようにします。

以上のルールに基づいてこの2年分を集計したところ、こんなことになりました。
番号は2004年の初探訪からの通しのものです。

    ◆2011年
  1. 2011.01.03
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(放送1年後)
    東京都 神保町、吉祥寺 for 「バクマン。」

  2. 2011.01.08
    静岡県 御殿場市平和公園 for 「デジモンアドベンチャー02」
    神奈川県 箱根・大涌谷 for 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
    神奈川県 箱根湯本駅 for 「新世紀エヴァンゲリオン」

  3. 2011.01.09
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(放送1年後)

  4. 2011.01.15
    東京都 多摩センター for 「とある魔術の禁書目録」(巡礼マップ配布イベント)
    東京都 聖蹟桜ヶ丘、高円寺、成城学園前、大蔵 for 「放浪息子」

  5. 2011.01.22
    神奈川県 相模大野 for 「放浪息子」
    東京都 成城学園前、大蔵 for 「放浪息子」

  6. 2011.01.29
    東京都 八王子、武蔵境 for 「バクマン。」
    埼玉県 新越谷 for 「バクマン。」
    千葉県 成田空港 for 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「とある魔術の禁書目録」「海月姫」
    千葉県 千葉駅、千葉市中央図書館 for 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(パネル展示)

  7. 2011.02.05
    東京都 日野市立病院 for 「もしドラ」
    東京都 吉祥寺 for 「バクマン。」
    東京都 吉祥寺、成城学園前、大蔵、瀬田 for 「放浪息子」
    東京都 二子玉川 for 「カラフル」

  8. 2011.02.12
    東京都 目白駅、聖蹟桜ヶ丘 for 「放浪息子」
    東京都 武蔵境、吉祥寺 for 「とある魔術の禁書目録」
    東京都 吉祥寺 for 「バクマン。」
    東京都 霞ヶ関 for 「喰霊ー零ー」

  9. 2011.02.16
    神奈川県 横浜・大さん橋 for 「東のエデン」(作中リアルタイム)

  10. 2011.02.19
    東京都 ららぽーと豊洲 for 「東のエデン」(作中リアルタイム)
    東京都 池袋、代々木公園、国分寺、聖蹟桜ヶ丘(多摩川河川敷) for 「放浪息子」

  11. 2011.02.26
    東京都 大蔵 for 「放浪息子」

  12. 2011.02.27
    神奈川県 横浜・コスモワールド for 「東のエデン」(※メリーゴーランドのモデル?不確定。)

  13. 2011.03.05
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  14. 2011.03.27
    東京都 石神井公園、中村橋 for 「放浪息子」

  15. 2011.04.02
    東京都 代官山、吉祥寺 for 「放浪息子」

  16. 2011.04.03
    東京都 成城学園前、大蔵 for 「放浪息子」

  17. 2011.04.10
    東京都 大蔵 for 「放浪息子」

  18. 2011.04.24
    東京都 押上 for 「C」
  19. 2011.04.29-05.08
    長野県 長野駅、松代 for 「世紀末オカルト学院」 (04.29)
    島根県 出雲大社周辺 for 「かみちゅ!」(05.01)
    島根県 黄泉平坂 for 「鉄のラインバレル(原作)」 (05.01)
    熊本県 人吉球磨地方、八代 for 「夏目友人帳」 (05.03-04)
    福岡県 博多駅近郊 for 「学園キノ」(05.08)

  20. 2011.05.15
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  21. 2011.05.22
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(別の用事のついで)

  22. 2011.06.04
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  23. 2011.06.19
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  24. 2011.06.25
    埼玉県 飯能、秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  25. 2011.07.09
    東京都 成城学園前、大蔵 for 「放浪息子」

  26. 2011.07.10
    埼玉県 秩父、長瀞 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
    東京都 新宿 for 「神様ドォルズ」

  27. 2011.07.16-17
    (舞台探訪サミット in 京都)
    京都府 伏見稲荷 for 「京洛れぎおん」 (07.16)
    大阪府 菅原城北大橋 for 「電波女と青春男」 (07.17)
    愛知県 名古屋 for 「電波女と青春男」「うさぎドロップ」 (07.17)

  28. 2011.07.23
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  29. 2011.07.24
    東京都 渋谷 for 「神様のメモ帳」

  30. 2011.07.30-07.31
    長野県 松代 for 「世紀末オカルト学院」
    長野県 上田 for 「サマーウォーズ」(上田わっしょい)

  31. 2011.08.07
    東京都 渋谷 for 「C」

  32. 2011.08.12
    東京都 田無、三鷹 for 「うさぎドロップ」

  33. 2011.08.13-08.19
    熊本県 熊本市内 for 「夏目友人帳」 (08.14)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (08.15-08.16)
    広島県 尾道 for 「かみちゅ!」「蒼穹のファフナー」 (08.18)
    愛知県 名古屋 for 「うさぎドロップ」 (08.19)

  34. 2011.08.20
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(ゆきあつ祭り)

  35. 2011.09.03
    東京都 渋谷、池袋 for 「神様のメモ帳」

  36. 2011.09.10
    東京都 渋谷、代々木公園、日比谷公園、お台場、日の出桟橋、浜崎橋、新宿、丸ノ内線、荻窪、三鷹、武蔵関、石神井公園、上野駅 for 「神様ドォルズ」
    東京都 東伏見稲荷神社 for 「うさぎドロップ」
    東京都 荻窪 for 「電波女と青春男」

  37. 2011.09.11
    東京都 新宿 for 「神様ドォルズ」

  38. 2011.09.17-19
    石川県 金沢市街、湯涌温泉 for 「花咲くいろは」 (09.17)
    富山県 城端 for 「true tears」(むぎや祭り, 09.18)
    石川県 のと鉄道沿線、金沢市街 for 「花咲くいろは」 (09.19)

  39. 2011.09.24
    東京都 渋谷 for 「神様のメモ帳」

  40. 2011.09.25
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(ANOHANA FES.)

  41. 2011.10.01
    埼玉県 西川口 for 「神様のメモ帳」

  42. 2011.10.08-09
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(龍勢祭り)

  43. 2011.10.23
    東京都 パセラ新宿店 for 「神様ドォルズ」

  44. 2011.10.29
    愛知県 名古屋 for 「うさぎドロップ」
    愛知県 明治村 for 「Fate/ZERO」

  45. 2011.11.03-11.06
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (11.03)
    熊本県 上色見熊野座神社 for 「蛍火の杜へ」 (11.06)

  46. 2011.11.12
    埼玉県 首都圏外郭放水路 for 「喰霊ー零ー」

  47. 2011.11.14
    神奈川県 相模原駅 for 「未来日記」

  48. 2011.11.23
    神奈川県 相模原駅 for 「未来日記」
    東京都 吉祥寺、三鷹駅 for 「バクマン。」
    東京都 武蔵野大学バス停、立川駅 for 「とある魔術の禁書目録」
    東京都 武蔵野大学バス停付近、井荻近郊、石神井公園 for 「未来日記」

  49. 2011.12.04
    東京都 ジョナサン東恋ヶ窪店 for 「うさぎドロップ」
    東京都 多摩センター for 「とある魔術の禁書目録」

  50. ◆2012年
  51. 2012.01.03-09
    青森県 新青森駅 for 「.hack//Quantum」 (01.04)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (01.08-09)

  52. 2012.01.28
    栃木県 鬼怒川温泉 for 「未来日記」

  53. 2012.01.29
    東京都 上野動物園 for 「放浪息子」「神様のメモ帳」「バクマン。」

  54. 2012.02.18
    東京都 町田駅前 for 「未来日記」

  55. 2012.02.25
    東京都 ららぽーと豊洲 for 「東のエデン」
    (※メイン目的は映画鑑賞)

  56. 2012.03.03
    東京都 新宿警察署裏交差点 for 「夏目友人帳」

  57. 2012.03.11
    東京都 田園調布近郊 for 「うさぎドロップ」

  58. 2012.03.18
    長野県 小諸、佐久平 for 「あの夏で待ってる」

  59. 2012.03.25
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「TARI TARI」
    (※いずれも放送前)

  60. 2012.04.07
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
    (※秘密基地オープニングイベント、クイズラリー、芝桜(まだ咲いてない))
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」
    東京都 世田谷区大蔵 for 「放浪息子」

  61. 2012.04.14
    東京都 新宿警察署裏交差点 for 「夏目友人帳」「C」
    東京都 パセラ新宿店 for 「神様ドォルズ」(※ただカラオケしただけ)

  62. 2012.04.15
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」
    埼玉県 浦和西高 for 「おおきく振りかぶって」

  63. 2012.04.28-05.06
    岐阜県 高山 for 「氷菓」 (04.28)
    福岡県 「かろのうろん」、次郎丸駅周辺 for 「夏目友人帳」 (04.29)
    福岡県 西鉄貝塚線 for 「夏目友人帳」 (04.30)
    福岡県 天神 for 「ドットハック」 (04.30)
    長崎県~佐賀県 特急かもめ38号 for 「夏目友人帳」 (04.30)
    長崎県 佐世保 for 「坂道のアポロン」 (05.01)
    長崎県 軍艦島 for 「鉄のラインバレル」 (05.02)
    熊本県 宇城市、人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (05.03-05.04)
    大分県 885系特急電車(黄帯塗装) for 「夏目友人帳」 (05.05) (※大分駅で偶然遭遇)
    島根県 雲南市周辺 for 「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」 (05.06)

  64. 2012.05.13
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「海月姫」

  65. 2012.05.19
    埼玉県 鉄道博物館 for 「坂道のアポロン」(ブルートレインなど)
    東京都 銀座・グリルスイス for 「坂道のアポロン」(カツカレー)

  66. 2012.05.27
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」
    長野県 小諸、佐久平、軽井沢 for 「あの夏で待ってる」

  67. 2012.06.01
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」

  68. 2012.06.17
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  69. 2012.06.23
    神奈川県 横浜駅 for 「つり球」
    東京都 新高円寺、南阿佐ヶ谷 for 「つり球」

  70. 2012.06.24
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」

  71. 2012.06.30
    神奈川県 藤沢市藤沢橋 for 「つり球」
    神奈川県 横浜駅周辺 for 「つり球」

  72. 2012.07.01
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」
    東京都 市ヶ谷 for 「つり球」
    東京都 慶應病院 for 「坂道のアポロン」
    東京都 大久保 for 「つり球」

  73. 2012.07.08
    大阪府 大阪市内 for 「図書館戦争劇場版」
    愛知県 名古屋駅周辺、新幹線車内 for 「つり球」

  74. 2012.07.14-16
    広島県 竹原 for 「たまゆら」(07.14-15、※舞台探訪サミット参加)
    岐阜県 高山 for 「氷菓」 (07.16)

  75. 2012.07.21
    東京都 国立 for 「おおかみこどもの雨と雪」

  76. 2012.07.28-29
    東京都 国立 for 「おおかみこどもの雨と雪」(07.28)
    長野県 上田 for 「サマーウォーズ」(07.28-07.29、上田わっしょい)
    長野県 善光寺 for 「世紀末オカルト学院」 (07.29)
    長野県 小諸 for 「あの夏で待ってる」 (07.29)

  77. 2012.08.04
    長野県 小諸 for 「あの夏で待ってる」 (ラッピング列車出発式、あの夏で待ってる感謝祭、小諸ドカンショ)

  78. 2012.08.05
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「TARI TARI」

  79. 2012.08.10-08.19
    長崎県 佐世保、黒島 for 「坂道のアポロン」 (08.12-08.13)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (08.14-08.16)
    富山県 室堂、称名滝、上市 for 「おおかみこどもの雨と雪」 (08.18-08.19)

  80. 2012.08.25
    神奈川県 横浜自然観察の森 for 「おおかみこどもの雨と雪」
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「TARI TARI」

  81. 2012.08.26
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  82. 2012.09.15
    茨城県 牛久自然観察の森 for 「おおかみこどもの雨と雪」
    東京都 西荻窪、井の頭公園 for 「おおかみこどもの雨と雪」
    東京都 武蔵境駅 for 「図書館戦争劇場版」

  83. 2012.09.16
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  84. 2012.09.22-23
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (吉森信さんピアノコンサート)

  85. 2012.10.06-08
    石川県 湯涌温泉 for 「花咲くいろは」 (10.06、ぼんぼり祭り)
    岐阜県 高山 for 「氷菓」「.hack//Liminality Vol. 3」 (10.07)
    富山県 上市、滑川 for 「おおかみこどもの雨と雪」 (10.08)

  86. 2012.10.13
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「TARI TARI」 (花火大会)

  87. 2012.10.14
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」 (龍勢祭り)
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  88. 2012.11.10
    神奈川県 江ノ島~鎌倉 for 「ねらわれた学園」

  89. 2012.11.12-17
    滋賀県 石山、穴太、旧鎌掛小学校 for 「中に病でも恋がしたい!」 (11.16-17)
    滋賀県 仁木家住宅洋館 for 「つり球」 (11.17)

  90. 2012.11.23
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「ねらわれた学園」

  91. 2012.11.24
    東京都 井の頭公園 for 「おおかみこどもの雨と雪」
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  92. 2012.12.01
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」 (秩父夜祭特別巡行、前売り券発売)
    東京都 新宿警察署裏交差点 for 「スタードライバー The MOVIE」

  93. 2012.12.22-24
    滋賀県 石山、穴太、旧鎌掛小学校 for 「中に病でも恋がしたい!」 (12.22-23)

  94. 2012.12.29
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「TARI TARI」「ねらわれた学園」

  95. ◆2013年
  96. 2013.01.02-03
    富山県 滑川市立田中小学校 for 「おおかみこどもの雨と雪」 (01.02)
    富山県 城端 for 「true tears」 (01.03)

  97. 2013.01.12
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(放送3年後)

  98. 2013.01.14
    東京都 豪徳寺、新宿 for 「秒速5センチメートル」


2011年は出動回数49回、稼働日は61日。2012年は出動43回、67日稼働。
前回の2010年は58回出動で回数だけ見るとだいぶ減ってるように見えますが、今回から決めた「稼働日」のルールで2010年を数え上げると62日になるので、2012年の自重しなさっぷりがうかがえます(何
というか今まで1週間前後に及ぶ長大遠征は何度かやっているんですが、最近その中で探訪の占める割合がどんどん増えていっているのがこれほど稼働日数が増えた原因。
たとえば2010年にも4月29日から5月5日まで6泊7日の延性をしているけど、そのうち探訪したのは3日のみ。その他の日は全て乗り鉄に充ててました。
でも2012年のゴールデンウィークは4月28日から5月6日までの8泊9日の行程の中、毎日何かしら探訪したというヒドイ事態www
もちろん電車の写真1枚撮ってそれが「探訪」扱いになった日とかもあるんですが、それにしても探訪の割合が増えすぎですw
そしてここ最近で顕著なのは探訪のため「だけ」に新幹線を使うレベルの遠征を平気で行うようになったこと。それまでもサマーウォーズの上田ぐらいは探訪のためだけに行ってましたが、最近は北陸だの名古屋だの滋賀だの、まあわりと気兼ねなく行くようになりましたね(何
そりゃ家から100km超の秩父に月数回とか、家から1000km超の人吉へ年4回なんてヘビーローテーションすれば、日本国内の大抵の場所はその気になりさえすれば行けるという感覚にもなりますよね(何

そんな感じで、特に2012年は都内よりも遠征した方が多いんじゃないかという勢いになりましたが、さすがに遠征となると毎週放送後に行くという今までやってきたパターンもできないわけで。
その結果既に他の人によって特定された情報を参考に、厳密なアングル合わせもそこそこに気軽に写真を撮って回る、「探訪」というよりは「巡礼」スタイルの旅行が多くなったように思います。
世の中的に作品公式側から「巡礼」を推奨してくるほどに「聖地巡礼」がアニメファンの間に広く一般化した昨今、何気ない住宅街でも放送直後にモデル地を特定し、可及的速やかに訪問、撮影、web上への公開を行う「舞台探訪」型の活動をする人もかなり増えてきました。「探訪」も「巡礼」もほとんど全ては自己満足のためなのですが、僕の場合「探訪」として満足できるレベルというのは、ほぼ最速で特定して放送から1週間以内を目処に可能な限り多くのカットを撮影、掲載し、その作品のファンのかなり多くが実際に巡る際に参考にしてくれるサイトになること、という「デュラララ!!」のときやってたようなラインにあるため、探訪者が増加して競争が激しくなりすぎた現状で最早「勝ち目」はなく、行ったとしても「自己満足」にすら達せないな、と思うようになったのがこうも遠征が増えた理由の大きなところでしょう。
遠征なら単純に「遠くへ旅行する」という探訪以外でのモチベーションも上がるし、他の人が質の高い情報を既に公開している以上、改めて記事を作成することに意味もないから面倒な記事作成もスルーできるし、一石二鳥ww
おかげで探訪サイトの更新頻度もだいぶ落ちましたけどね!(爆)
長いこと探訪やってると結局は「自分が気に入った作品の舞台に、好きなときに行って好きなように巡る」という原点に回帰するのかなw
最近昔の作品の再放送やBDーBOXの発売が立て続けに行われているあの流れと近いものがあるかも知れませんw
そんなわけで、今後も都内近郊の舞台探訪は他の方々にお任せして、自分は世の中のトレンドをガン無視して行きたい作品の舞台に行きたいときに行くという傾向はよりいっそう強まっていくものと思われます。
従って探訪サイトの記事公開数はむしろ減ることは容易に予想されますのでご了承ください(何)探訪日数はさらに増えるかも知れないけどwww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1927


10周年。

No: 1926
投稿者:管理人 2012/02/25 Sat 16:48:47

「無限のリヴァイアス」あたりからヲタの世界に復帰した身なので、一昨年の「無限のリヴァイアス10周年」以後いろんなもんが立て続けに「10周年」を迎えていますが、この日記ももうあと数十分で公開から丸10年経つみたいですよ。
試験設置の書き込みからはもう10年以上経ってますが、02/02/25 Mon 17:25:13の投稿と同時に当時メインに運営してたハレグゥサイトからリンクを貼って運用開始したので。

当時既にハレグゥのテレビアニメも終わり、一応OVAの発表もあったけどまだ先のことでサイトのネタにも若干事欠いていたのと、その辺りからアニメ見る本数が急増し始めていろいろ吐き出したくなったのを動機として設置したこの日記ですが、当時高校2年の終わり頃で、4月以降はいわゆる「受験生」というヤツになるから、まぁそれが本格化する夏頃ぐらいまで続けばいいんじゃねー?程度の気持ちでいた割には、気づいたら10年経って2000回近く書き込みしてるとか、世の中何がどうなるか分からんもんです(何

上記の通りはじめはハレグゥサイトの一コーナーとして作ったはずのこのサイトですが、10年の間にメインで運営してるサイトもハレグゥからハガレンに移り、さらに舞台探訪ネタに移行といろいろ代替わりもしたわけで、よく考えたらその3つを統括してるのはこの日記だけで、実はこの10年間この日記が一番のメインサイトだったのではないかという気がしないでもない(何
ただついった2010年頭のついった利用開始からはやはり事情が大きく変わっちまいましたねー。
ついったと日記の共存体制が続いていたのは最初の2ヶ月ぐらいで、次第に書き込みの間隔が数ヶ月単位で空くようになり、去年なんて丸1年以上書かなかったという非常事態にww
元々この日記に書いてたことが普段見たアニメの感想とか旅行や探訪先からの実況中継とかがほとんどだったので、それらって特についったに馴染みやすい内容だから改めてこっちに書きなおす気も起こらないし、まとめて記事にする舞台探訪系は「日記別館」と銘打ちつつも、置いてあるサーバーも違うしもう完璧に独立サイトの体を為してる探訪サイトの方で公開しちゃうから、もはやこの日記に書く内容って、探訪と関係ない鉄道旅行ぐらいしか無いのではないかという説が・・・(爆
そして探訪サイトの更新にもエライ時間がかかっている上に行く頻度が高すぎてどんどん積んでいるから、それに加えて旅行レポ書くとか不可能に近いので、そりゃ1年間も書き込み止まりますよねー(何死

まぁとは言えこうして10年続いたので、特に書き込み終了宣言とかするつもりも毛頭無く。
気がついたらなんか書かれてる程度の存在になっていけたらよいなと思います(何
今年はもうちょっと書き込む頻度を上げてみたいなと思いはするけどきっと実行されない悪寒はたっぷりですが(何
そんなわけなので昔から見ている人は今後ともよろしく。主についったで(ぉ



最後に日記らしい内容を。
今日はこれから「イヴの時間」のイベント上映に行ってくるぜ!
もう何度見たか分からんぐらいだし、監督のトーク付き上映会もこれで3度目ぐらいな気がするんだけど、かなり気に入った作品だし吉浦監督のトークもかなり面白いのでうっかりチケット買っちまいましただw
しかも吉浦監督やナギ役の佐藤利奈なんかがゲストに来て映画見ながら生でコメントしてくれつつ、自分も携帯やPCからコメントできるという東のエデン的システムの上映会が、東のエデンの舞台となった豊洲の映画館で行われるとか何という胸熱!ww
ニコニコ動画とのタイアップイベントで有料配信もされるらしいから行かない人もそっちで見るといいと思うます。


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1926


祝☆1年以上放置(爆

No: 1925
投稿者:管理人 2012/02/02 Thu 00:36:07

前回書き込みが2/1なので今日こうしてしれっと書き込みするとパッと見連日書いているように思えますがよく見ると年が変わっているって言うね(何
ついったによる日記離れがここまで重症化するとは流石に予想外だったw
まぁ、書くネタはいくらでもあるんだけどねー。
去年の年末に書いてなかったいつものアニメまとめや一昨年から始めた舞台探訪のまとめとかも、年始早々に一週間の変態乗車券旅行+夏目探訪@人吉に繰り出してしまったせいもあり書いてなかったりするし、そもそもその変態乗車券の旅行自体をまとめてネタにするということも考えていたりはするんだけど、優先順位の問題って大きくて、溜まりに溜まった探訪サイトの更新やらアニメの視聴を優先し、そうこうしてるうちに次の探訪旅行が近づいてくるからその準備もしなきゃいけない、とか言ってるうちにずるずる書かなくなるわけですよねー・・・。
この日記も今月で開設から10年経つんだけど、だいぶ存亡の危機ですなー(何

でもここまで続いたら流石に閉めたりする気はないので、今回みたいに思い出したとき散発的に何か書かれるかもしれません(何



・・・という、特に内容がない記事を投下してみるテスト(何


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1925


「もう一つのシアター!」

No: 1924
投稿者:管理人 2011/02/01 Tue 02:08:12

最近こういう「どこかへ行ってきた」系のネタはことごとくついったに垂れ流されてはタイムラインの彼方へと消え去っているのですが、今回は敢えてこの日記に投稿。このアツい想いを140字×n程度の文字数では到底吐き出し尽くすことは出来ないと思うし、Twilogというツールがあるとはいえ探し出さないと見られない所にしか存在しないのもちょっとどうかと思うぐらい感銘を受けたことなので。

そんなわけで土曜はタイトルにも書いた「もう一つのシアター!」というものを見に行ってきました。
リンク先を見れば分かるかと思いますが、ええ、舞台ですよ、舞台
僕の普段の行動をよく知ってる人からは「今日は何のアニメの聖地巡礼ですか?」って聞かれそうな気がしてなりませんが(何)、今回ばかりは違います。世間一般、リア充にも通じるし辞書を引いても出てくるあの「舞台」。要するに演劇を見に行ったわけでございます。
今度は「根っからのアニヲタなのにそんなところへ行くなんてどうした?!」とか聞かれそうな気もしますが(再何)、これにはちゃんと事情があって。
強いて言うならば「根っからのオタクだからこそ行くのですよ(キリッ」といったところです。

どういう事かと言いますと、この作品、「もう一つの」というからにはもう一つが有るわけでして、それがメディアワークス文庫から刊行されている「シアター!」という作品。「図書館戦争」でお馴染みの有川浩先生が書かれた作品です。
小説の内容は、三百万の借金を背負ってしまい存亡の危機に陥ったとある小劇団が、その借金を返済するために「商業的に成立する劇団」へと変革させるために劇団員が奮闘する様を描くと言うもの。
舞台演劇の世界という物は興行を行っても赤字になるとかザラで、とても商売としては成り立っている世界ではないんだそうですが、それなのに何故か集団として成立してる。この不思議な状態に興味を持った有川先生は、この作品の執筆に当たって実在の劇団を徹底取材して、そこをモデルに、実際に起こった事件なんかも小説中に盛り込んだりしてこの作品を書き上げたそうです。
んで、その劇団、「Theatre劇団子」というところなのですが、有川先生がこの劇団を知るきっかけになったのが、「図書館戦争」のアニメで柴崎役を演じた沢城みゆき。彼女が声優業の傍ら、この劇団で演劇活動をしていたことで有川先生との繋がりが生まれ、この作品が生まれるに至ったとのこと。ほらね、アニメと繋がった(何)

でもって今回見に行く決定打となったのが、「シアター!」という作品を、モデルとなったTheatre劇団子が自ら演じるという点。
今書いたような経緯があるので、当然作中には沢城みゆきをモデルにしたキャラも出てくるわけでして、その作品をモデルになった劇団が演じるって事は沢城みゆきも舞台に出てくるって事で、何だか分かりづらくなってきましたが、要するに、沢城みゆきをモデルにした役を沢城みゆき自身が演じるということになるわけですよ。
となれば、好きな物となれば周辺領域まで興味を広げ深めていく者たる「おたく」としては、見に行かざるを得ないわけでして(何)
この小説を例によって薦めてきたラノベ大王・むさくんと共に、初の「観劇」に臨むことと相成ったわけであります。


前置きが大変長くなりましたが、もうこれは僕の文章の癖なのでもう反省はしません(何)ここから本題に入ります。
映画やアニメのイベントなどは行くけど、「演劇」、特に学校の文化行事で行かされるような古典とかそう言うのじゃない、娯楽としての演劇を見に行くというのは初めての経験で、一体何をどういう風に観ればいいのか、観客・会場はどういう雰囲気なのか、そもそもどういうモノなのか、全く分からないという完全なアウェイ感を抱きながら見始めることとなったのですが・・・・

なにこれ超おもしれええええええ──!!!

「何をどう見ればいいか」なんてそんな細かいこと抜きにして、ただ純粋に面白いと思えるよこれすげー!
話が面白いだけなら別に映画でも同じなんだけど、なんかこう、それとはまた違った面白さがあるよこれ。
なんていうか、熱気がハンパない!
「目の前で生の役者が演じてる舞台はテレビや映画なんかよりもずっと力強く訴えかけてくるモノだ」なんてのはよく言われるけど、こりゃ確かにそうだわ。今までは正直ピンと来ない言い分だと思ってたけど、実際観てみたらそう言いたくなる気持ちはよく分かったよ。
表現されてる感情の起伏が、こんなにもダイレクトに伝わってくるモノだとは思わなかった。みんなでわいわいやってるシーンはホントに楽しいし、イライラして「あーもううるさいな!」とか言ってるシーンではホントにイラっとしたし。映画とかではそこまでの体験はしたことがなかったから想像もしなかったど、ちょっとこれは未知の体験だったわ・・・

それから、舞台と客席との間には演劇用語で言うところの「第四の壁」という見えない仕切りが有るには有るけど、それは物理的な仕切りではないから、観客からのフィードバックってのも少なからずありそうだってのがなんとなく見えてきて、それがまたなんとも楽しかった。
今回、演劇の素人目線ながらも見てて思ったけど、「今のそれアドリブじゃねー?」って思えるシーンは多々あって、それらの多くは観客の反応を受けて出てきたものなんじゃなかろうか。舞台演劇は今そこで演じられることで初めて「完成」するんだろうだけど、その完成形は観客の反応というかノリで部分部分が変わりうる、即ち完成の過程には舞台上の役者たちだけでなく客席の我々観衆も一役買ってる、っていうその一体感?みたいなのがびっくりするほど強かった。これは映画とかじゃ絶対に起こりえない現象だからねぇ。

特に今回の演目では、そう言うのを意識させるような演出があったのも、そう感じた大きな理由かも。劇中の劇団「シアターフラッグ」が地方の高校で出張公演をする、というのがこの作品の極めておおまかなストーリーだけど、劇の最後の方でいよいよその出張公演の上演開始、っていうシーンがあるわけですよ。そこでは舞台が暗転して、高校の講堂に流れるアナウンスっぽく、「ただいまより~~の上演を開始します。」っていう放送が実際に流れ、そして明転したら一部とはいえ実際に劇中劇が演じられる・・・と。要するにそのシーンでは、今「もう一つのシアター!」が上演されている紀伊國屋ホールが劇中の高校の講堂に見立てられたわけで、となると観客はその瞬間、そこに集まった高校生役を演じてるとも言えるわけで・・・って、そんなことされたらもう「一体感」どころの騒ぎじゃないでしょう!wwフィクションの世界への没入感という点でも今までこれほどのモノはなかったね。このシーンでなんかもう完全にやられましたw

あとこの作品特有の事情として、モデルとなった劇団自身が自分たちをモデルにした劇団を演じてるから一体どこからどこまでがフィクション・演技でどこからがリアル・本音なのか、その境界が曖昧でなんかよく分からなくなってくるってところも面白いかった。
今書いたシーンも、ここが紀伊國屋ホールなのか高校の講堂なのかよく分からなくて楽しいんだけど、役者も「シアターフラッグ」という架空の劇団に所属する劇団員を演じているはずなのに、それは演技ではなく素なんではないかと錯覚してしまうところがなんとも痛快。
少なくとも沢城みゆきに関しては確実に本人をモデルにした役を本人が演じているという、何かもう頭が混乱しそうな状態になっているわけだから、セリフの一言一言の重みが違うというかなんというかww
おかげで「どうせみんな羽田千歳(沢城をモデルにしたキャラクター)目当てで、シアターフラッグを見に来たんじゃないんだよ!」ってセリフは、半分以上図星を突かれた気分でとても胸に突き刺さりますが(爆)
でもそれぐらい「リアル」故、演じてる役者さん達すげー楽しんでるんだろうなぁ、ってのはひしひしと伝わってきて、それが何より楽しかった。
僕は基本影響されやすい人間ってのはありますが、なんかこういう世界も夢があっていいなあと憧れを抱いてしまうぐらい、とても刺激的な経験でした。

とまぁあらゆる点が新鮮でそれだけでも充分楽しかったのに、ストーリー展開の方もテンポ良く進んでいって笑いあり、笑いあり、ちょっとシリアス有り、笑いあり、そして涙があって、最後は明るく!っていうアニメや映画でも僕が一番好きなタイプの構成だったのでもう大満足!
正直、これはハマる(何)
今回は「有川先生の『シアター!』」および「声優の沢城みゆき」のファンという理由で見に行ったけど、今度は「Theatre劇団子」のファンとして別の公演を見に行きたいと、お世辞でもなんでもなく素直にそう思ってます。
次回公演は6月に下北沢だそうで・・・ちょっと真面目に考えときましょう(何


最近アニメオタクを根っこの動機にして、いろんな周辺領域に足をつっこみだしたけど、なんかいろんな体験できてすごい楽しいわーwww
多分アニメが動機になってなかったらここまで積極的に動こうとする原動力にはなり得ないだろうし。
おたくこそが最も文化的な生活を送っている「リア充」だと思うね(何



この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1924


舞台探訪履歴:2010年版

No: 1923
投稿者:管理人 2011/01/02 Sun 20:29:05

前回のまとめからちょうど1年経ったので、2010年に探訪した分を追加してみました。
番号は前回からの通しで。

  1. 2010.01.02
    東京都 池袋、新宿中央公園 for デュラララ!!

  2. 2010.01.11
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  3. 2010.01.16
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 日大附属板橋病院 for デジモンアドベンチャー02

  4. 2010.01.23
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  5. 2010.01.30
    東京都 池袋、東新宿、代々木公園&神奈川県 横浜市 山下公園 for デュラララ!!

  6. 2010.02.06
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  7. 2010.02.14
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 駒込吉祥寺 for デジモンアドベンチャー02

  8. 2010.02.20
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  9. 2010.02.27-28(早朝)
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  10. 2010.03.06
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  11. 2010.03.13
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 豊洲 for 東のエデン(※劇場版II鑑賞のついでに撮影したのみ)

  12. 2010.03.14
    東京都 三宿(空振り)、新橋、表参道、渋谷 for 東のエデン 劇場版II
    東京都 武蔵野市 井の頭公園 for とある科学の超電磁砲

  13. 2010.03.20
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 豊洲 ユナイテッド・シネマ豊洲附属カフェBreathe VIPルーム for 東のエデン

  14. 2010.03.27
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  15. 2010.04.03
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    埼玉県 さいたま市 浦和西高、市営浦和球場&川口市 バーミヤン東川口店(空振り) for おおきく振りかぶって~夏の大会編~

  16. 2010.04.10
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  17. 2010.04.17
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  18. 2010.04.24
    東京都 池袋、新宿大ガード、練馬区役所 for デュラララ!!

  19. 2010.04.29-05.05
    京都府 京都市 for 東のエデン&京洛れぎおん&けいおん!

  20. 2010.05.06
    東京都 池袋、練馬区役所 for デュラララ!!

  21. 2010.05.09
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    埼玉県 川越市 川越初雁球場 for おおきく振りかぶって~夏の大会編~

  22. 2010.05.15
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 日の出桟橋~水上バス(海上から日の出桟橋) for 東のエデン

  23. 2010.05.22
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    埼玉県 川越市 JR川越駅 for おおきく振りかぶって~夏の大会編~

  24. 2010.05.29
    東京都 池袋、新宿大ガード for デュラララ!!

  25. 2010.06.05
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  26. 2010.06.12
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  27. 2010.06.19
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  28. 2010.06.26
    東京都 池袋、新宿副都心 for デュラララ!!

  29. 2010.06.27
    東京都 池袋 for デュラララ!!(コミック2巻)

  30. 2010.07.03-07.04
    新潟県 上越市 直江津駅&東京都 池袋 for デュラララ!!

  31. 2010.07.10
    東京都 新宿 for デュラララ!!
    東京都 銀座 for イヴの時間
    東京都 豊洲&銀座 for デジモンクロスウォーズ

  32. 2010.07.17
    埼玉県 さいたま市 県営大宮球場(高校野球埼玉県大会観戦) for おおきく振りかぶって~夏の大会編~

  33. 2010.07.19
    静岡県 伊豆半島一帯 for とある魔術の禁書目録、宇宙ショーへようこそ(空振り)、絶対少年

  34. 2010.07.24
    東京都 調布市 アジアンタイペイ for 東のエデン 劇場版II

  35. 2010.07.31-08.01
    長野県 上田市 for サマーウォーズ(イベント参加:リアルサマーウォーズ2010 in 信州上田)

  36. 2010.08.08
    北海道 札幌市 手稲、円山、すすきの for センコロール、DARKER THAN BLACK -流星の双子-

  37. 2010.08.09
    北海道 札幌市 定山渓、都心部 for WORKING!!、センコロール、DARKER THAN BLACK -流星の双子-

  38. 2010.08.10
    北海道 札幌市 平岡、すすきの for WORKING!!、DARKER THAN BLACK -流星の双子-

  39. 2010.08.21
    東京都 二子玉川、等々力 for カラフル

  40. 2010.08.28
    東京都 池袋、晴海、豊海 for デュラララ!!

  41. 2010.08.29
    東京都 お台場 for 東京マグニチュード8.0(主目的ではない)
    東京都 二子玉川 for カラフル

  42. 2010.09.18-09.20
    長野県 長野市 松代、善光寺 for 世紀末オカルト学院

  43. 2010.09.25
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  44. 2010.10.11
    千葉県 千葉市 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    東京都 浅草 for 世紀末オカルト学院

  45. 2010.10.17
    東京都 西早稲田、渋谷 for 海月姫

  46. 2010.10.23
    千葉県 千葉市 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

  47. 2010.10.30
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  48. 2010.11.06
    埼玉県 越谷市 北越谷 for バクマン。
    東京都 浅草 for 世紀末オカルト学院
    東京都 西早稲田、池袋 for 海月姫
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  49. 2010.11.07
    東京都 多摩市 多摩センター、聖蹟桜ヶ丘&武蔵野市 武蔵野大学バス停、吉祥寺 for とある魔術の禁書目録II
    東京都 武蔵野市 もみじ山公園 for バクマン。

  50. 2010.11.14
    東京都 一ツ橋(集英社) for バクマン。

  51. 2010.11.21
    東京都 渋谷 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

  52. 2010.11.22
    東京都 武蔵野市 もみじ山公園 for バクマン。
    東京都 中村橋、椎名町&千葉県 千葉市 幕張船溜跡公園 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    東京都 豊洲 ユナイテッド・シネマ豊洲 for 東のエデン(イベント参加:リアル迂闊な月曜日)

  53. 2010.11.23
    東京都 二子玉川 for カラフル

  54. 2010.12.04
    東京都 西新宿&千葉県 千葉市 スポーツセンター for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    千葉県 成田市 成田空港 for 東のエデン劇場版I
    東京都 武蔵野市 吉祥寺 for バクマン。

  55. 2010.12.18
    東京都 二子玉川、桜新町 for 夜桜四重奏OAD
    東京都 お台場 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    東京都 日の出桟橋(水上バスから)、麻布十番 for 東のエデン
    東京都 芝浦ふ頭 for デジモンアドベンチャー02
    東京都 豊海、晴海 for デュラララ!!

  56. 2010.12.23
    東京都 警視庁、ららぽーと豊洲、表参道 for 東のエデン
    千葉県 千葉市&東京都 両国橋 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

  57. 2010.12.25
    東京都 首都高&埼玉県 秩父市 滝沢ダム for 東のエデン
    東京都 首都高 for デュラララ!!

  58. 2010.12.30
    東京都 池袋 for デュラララ!!(コミック3巻)


年間58回とか(爆)
一昨年の43回をだいぶ上回りましたな。
まぁ、デュラララ!!池袋探訪だけでTVだマンガだDVD限定話だなんだで36回も行ってるのが主な原因ですがwww
1回目も池袋だったし最後も池袋。ほんと、2009年前半までは池袋なんて全くと言っていいほど縁のない街で、シネマサンシャイン池袋にすら地図がないと辿り着けない有様だったんですが、今となっては大抵のモノがどこに何があるか即答できるレベルに・・・
って言うか何かもう池袋に行くと落ち着くみたいな、そんな境地に達してすら居ます(爆)

加えてこうして並べてみると、去年は京都、伊豆、上田、札幌、松代と結構遠征も多かったんだな。
もう一つ、「リアルサマーウォーズ2010 in 信州上田」や「東のエデン リアル迂闊な月曜日イベント」みたいに、単純にアニメの舞台となった場所を訪れるだけではなく、作品ファンにとっては特別な時間にその舞台となった場所場所に集まってやるイベントに参加したってのも今年が初体験。
今までのは「舞台探訪」だけど、こういうのは正に「聖地巡礼」。
(※この語の使い分けについて日記の方では書いてなかったみたいなので、ついったから拾い上げて改めて書くと、「舞台探訪」と「聖地巡礼」、または単に「舞台」と「聖地」って言葉はよく同義として捉えられてますが、僕は微妙に違うモノだと思ってて、「舞台」は文字通りある作品が舞台としている場所で、「聖地」はその作品のファンが集まる場所、と思ってます)
やっぱりただの舞台探訪も充分楽しいけど、作中と全く同じ時間にその作品の舞台に居るって言うのは特別な感慨がありますね~
加えて、↓のアニメ視聴まとめ記事でも書いたように、同好の士たちが周りにたくさんいるって言う状況もまた嬉しく。
上田ではそれをきっかけにした出会いなんてのもたくさんありましたしね。
まぁ、そう言うイベントはめったやたらに有るもんじゃないのでw、なかなか頻繁に参加というわけにはいきませんが、また何かあったら行きたいな~

その上田でのことに限らず、去年は舞台探訪を通じて新たな人との出会い的なモノがあったのが面白かったなぁ。
ただの出会いじゃないところがまた衝撃的というかなんというか(何笑)
世の中せめーな(何



さて今年の舞台探訪活動はまだ始まっていませんが、明日辺りさっそくお出かけしてくるつもり。
場所は・・・・またまた池袋です(爆笑)
デュラララ!!コミック3巻探訪第二弾~
ついでにバクマン。の神保町駅辺りは回収してこようかと思ってます。
今年は何回、何処へ行くのやら~


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1923


「一年の計は元旦にあり」って言いますが

No: 1922
投稿者:管理人 2011/01/01 Sat 22:30:17

↓のよーな記事を書いた矢先に鋼のイベントの抽選申し込みをしてる当たり、今年も思いやられますなwwwwww
イベントってわけじゃないけど沢城みゆきが出演するからって、「図書館戦争」の有川さんが書いた「シアター!」の舞台版「もう一つのシアター!」のチケットも取っているとか、既に今年の予定が埋まりつつあるこの状況(何)
今年は何個参加することになるのやらww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1922


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