徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

ぼくらのウォーゲーム!ムダに細かく見てみよう(何)

No: 1280
投稿者:管理人 2007/03/11 Sun 23:26:26

なんか時かけと同じで一回見ただけじゃ情熱が収まらなかったので、もう一回見てみることにしました(何)
今回はいろいろムダに細かくツッコミ入れたい気分なので、気になったら即一時停止でその都度どんどんツッコミ入れながら半ば実況のようにだぁ──っと書いてみたいと思います。

・冒頭・太一がメール送ってるシーン。
「メールを送信しています」の背景になんか英語のメッセージが羅列されてるけど、よく見てみると「PKUnzip」というソフトの
なんか実在するっぽいよ。

上から1段落のこの部分。

Important note about segmenting: PKUnzip requires that all disks containing segmented archives be
named PKBACK# XXX, where XXX is the number of the disk, starting at 001. In addition, all segments
must have the same filename. ZipIt 1.3.5 will name the disks appropriately, but you must make sure that
all segments have the same filename if you are planning to unzip your archive on a PC. Thanks to Blair
W. Thornton and others for discovering this.


なんかここに全く同じものがあるんですけどwwww

なんかこのソフト、MacでZIP圧縮ファイルを作るための物らしい?

で、そのあと光子郎が出てくるシーンでは「メモ帳」に「http://202.221.31.9/~ffg56533/のソース」ってのを開いてて、なにやらJavaScriptめいたものを開いてるんだけど。

何なんだろう、これらw
すごく気になるwww

・光子郎がノートパソコンもって太一の家にやってきて、太一の父親のパソコンとつないでるとき。
一瞬Windowsの「システムのプロパティ」が表示されたけど、それによるとOSは98SEでPentium(r) III Processor、191.0MB RAMだそうです(何)
ちゃんと「使用者」は「光子郎」ってなってるあたり芸が細かいねw

そして何度も出てくるけど接続プロバイダはBIGLOBE。
最近でもコードギアスで出てきたりしてるけど、アニメとのタイアップはそんな前からやっていたのか。


・ってか光子郎のウーロン茶ネタ、最初なんて事ないもんだと思ってたら実は伏線だったとはw


・タケルのばーちゃんに電話切られたときの太一の顔、時かけでも見たなw


・誕生パーティーでのヒカリの電話シーン。これぞ「同ポ」。


・世界中の子ども達がアグモンたちの戦いをモニターしてるシーン。
ちゃんとWindowsが英語版とかになってるw


・太一と光子郎の様子を部屋の角の天井付近においたような・・・なんというか防犯カメラみたいな構図で映すのも多用されてるけど、アレ時かけのカラオケのところに通じるね。


・新種デジモンによってあちこちの電話が鳴らされまくってるとき、電話機の背後にあった書類。
「レタス(仕上)」「(色指定)」とかあったから、きっと東映アニメーションの各部署の電話番号一覧(何)


・太一のマンション「シーリア」ってのはここか。


・タケルたちがパソコンを見つけた島根の「タケシタでんき」とか「理容なばら」。
実在かよ!(爆)なんか舞台探訪行ってる人もいるし。


・タケルたちのガブモンとパタモンと合流し、それぞれ完全体に進化して新種デジモンと戦ってるシーン。
挿入歌「brave heart」が流れたけど、太一たちの方に画面が移るとパソコンから流れてきてるような効果がかけられてたけどあれネット内の空間で流れてるって設定なのか。
ところで最後の「Show me your brave heart」の一節がやたらリピートされてたけどアレはいったい何だったんだw


・太一がパソコンフリーズさせてしまって復旧させようとする光子郎。
ちゃんと[Ctrl]+{alt]+[Del]押してるwwww
そういえば冒頭で太一がメール打ってるときもちゃんとひらがな入力の「た」「い」「ち」を押してるような手の動きしてたなぁ。

つか太一の父親のパソコン、メモリ16MBだって(何)
時代を感じるな(何)


・ペンタゴンに潜りこんだ台湾の中学生が核ミサイル発射を知らせてくれたとか言ってるけど、そのメール英語だね。光子郎すげぇw
しかしそれ以前にペンタゴンに侵入って。そう簡単に言うなよw

しかしメールが来るのはアルメニアにインドネシアにカタールって、先進各国じゃないところばっかだな。


・ウォーグレイモンがやられてしまって言葉を失う太一。
いわゆる「息ゼリフ」ってやつだけになるけど、それも時かけのクライマックスであったなぁ。


・世界中のみんなからのメールを転送することで新種デジモンのレスポンス下げて対抗ってすげぇな。
そうすると砂時計出るのは楽しかったけどw
そして残り1秒で敵を倒した!ってときに鳴るのがレンジの「チン」でがくっと力が抜けたwwwww


・エンディング。
一番最後までパソコンが重要な位置を占めてるこの作品。
終わりも「スタート」→「Windowsの終了」→「電源を切れる状態にする」だしwww



やー、こうやって見てみるといろいろ遊び心満載というか、ムダに細かいねw
時かけでも真琴がタイムリープで戻ってまで食べたかったプリンの箱にちゃんと店名と住所が書かれてたりするし。
そういうところも細田作品の共通項なのかな。




さて、実は↓の書き込みの後、ネットで1話を無料配信してるのを見つけたので早速見てみました。
まぁ、全54話という長丁場の第1話なので本当にさわりの部分だけって感じだったけど、この後の物語全般に対する評価、細田守演出回(21話)の伝説、そして素晴らしいと噂の最終回など、いろんな話を聞いてしまっているため、より見たいという気持ちが増えるだけでどうしようもありませんでした(何爆)
調べてみたらこの作品、DVDはこの間発売されたBOX以外に存在しないようなので、おとなしく近所のTSUTAYAにあるVHSを借りようと思います。
さすがにあのBOX買うわけにはね・・・5万はムリよ。ってかそれ以前に限定商品だからもう売り切れてるみたいだし。


ところで、TVシリーズと劇場版、キャラデザだいぶ違うのね。
頭身が明らかに違うし。
TVシリーズの方はキャラの多くが(まぁフロンティアまでの4作に共通する印象だけど)なぜかデカいグローブしてて頭身低いけど、ウォーゲーム!のほうはそんなこともなく頭身も普通。
どちらかというとウォーゲーム!の方が好みだなー。


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1280




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