徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

引き続き10月新番コメント大会。

No: 1379
投稿者:管理人 2007/09/21 Fri 01:01:59

どんどん書きます。
と言うわけで3作品目。
昨日も、最初にリスト出したときにも北海道での放映がないからすっかり忘れてたけど、来期は忘れてはいけないラノベ原作アニメがもう一つありましたな。「灼眼のシャナII」が。
放送局がUHF局系列ではなくTBS、MBS、CBCだったからHBCにも頑張っていただきたいところだったけどそうもいかなかったようで。ただ今回も10/10からバンダイチャンネルでのネット配信がされるのでニ○動とか行かず「合法的に」視聴可能。
他のアニメももっと積極的にやれば○コ動やよう○べとかの著作権侵害問題とかもだいぶ解消されると思うんだけどねぇ。
まぁそれはさておき、内容の方は今更言うまでもないこの作品。
設定の深さとキャラの心情変化が何とも細かいとこが好きです。
原作は帰省の度におなじみ某後輩に借り続けてXIIIまで読破。このあともう2冊出てるから・・・次の機会に続きを貸してね(何)>私信(何
ってかもう自分で買っても良いかなと思ったりもしてるけど。
今期の冒頭はDS版のオリジナルキャラが絡んでくるらしいとのことで、原作にない話になるわけだからどんなことになるのか期待です。

ラノベ原作はこれで終わりで、次はマンガ原作2作。
一つめは「みなみけ」
原作はそれまで名前すら聞いたこと無かったけど、名前的に「ぱにぽに」とか「よつばと」とか「らきすた」とか、まぁそれ系なんだろうと思っていたら本当にそれ系らしいw
このアニメの面白いところは放送枠2クールのうち前半と後半で声優を除く、制作会社とスタッフが丸ごと入れ替わるってところか。
一体何を思ってそんな奇妙な制作体制にしたのかは知らんけど、他でやらないことやってるという点でイヤでも興味はそそられますw
このアニメに関しては放送が東京より5日遅れの全国最遅か。

二つめのマンガ原作は「獣神演武」
これも今更説明不要。ハガレンの荒川先生が作画を担当して、ガンガンパワードで連載中、ってことで、鋼サイトの方でも情報追跡中です。
大元はまだ荒川先生がハガレンでデビューする前に挿絵を担当していた、ネット掲載の同人小説「獅子獣神演武」。作者はおそらく現在「黄金周」の名前でクレジットされてる人たちの一部に組み込まれてるんじゃないかと。
構想7年とのことたけど、確かに公開当時から同人作品なのにアニメ化企画がどうこうって話があった覚えあり。それが今になって現実化したのかね。(そのサイトはハガレンのアニメ放送中ぐらいに消えてますが、Archiveサイトとかに結構残ってたハズ。)
まぁそんな感じの作品な訳ですが、テレ東深夜アニメになってしまって。
腐女子の方々に大人気なキャスト陣をこれでもかと言うぐらい集めてると実際に腐女子の方が言っていたし(何)、スクエニ的にはおそらく荒川弘の名前を使ってもう一儲けしたかったんだろうけど、まぁムリだろうな(何

札幌での放映はギガンティック・フォーミュラ枠そのままだからAT-Xでの放送よりあと、9日遅れと激遅ですよ('A`)
今回は鋼の時みたいにスタッフリスト作って公開とかするつもりは今のところ無いけど・・・こうも遅いとネットの話題に全く乗れないのがちょっとねぇ。




今日はこんなところで。



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