徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

「音威子府行ってきたー」詳細編 第6部

No: 749
投稿者:管理人 04/09/05 Sun 23:00:15

そんなことしてたらちょうど稚内から名寄方面、旭川行きの各駅停車がやってきたので、まだ発車まで34分もあるしこの閑散路線じゃ席取りの心配なんて無用だけど、特にやることもないので乗車。
アニメイト旭川で買った「.hack//Another Birth Vol.2 悪性変異」を読み始める(何)

・・・つーか。
なんで「Another Birth」は旅先の車内で読むことが多いんだろう(爆)
前回の第1巻も出たのが3月だったから読んだのは東北本線に乗って小牛田から仙台へ向かってるときだったし(何)
今回も音威子府から旭川へ向かう車内ですよ(何)
どういう因縁だねこれは(何)
ペース的に半年で一冊なんかねぇ?
となるときっと次も3月?
また旅行中?(爆)
どうなるか楽しみだ(何爆)

内容にも何となく触れておこう(何)
1話目の「file "DD"」。
なーんか読んだこと有るけどコンプティーク買ったのは腕伝も最終回間近の1回だけだから読んでるはず無いし・・・・
とか思ってたら「増刊 .hack//The World Vol.3」の書き下ろしかよ!
アレ本編に関係ないと思ったら実はちゃんと本編の一部だったのかよ!
後の話でこの回で起きたこと書かれてるし!
つーか書き下ろしとかいうからあの雑誌でしか読めないと思ってたのに単行本に入れるのか(爆)
何か複雑な気分だ(何)
あとはまぁ、黒薔薇とミストラルはカイト、即ちプレイヤーの知らないところでそういう仲になっていたのか(何)というのが意外っつーかなんつーか。
カイト、ブラックローズ、ミストラルはぼく的「基本パーティー」なのでミストラル掘り下げは嬉しい限りですが。

さて読んでいたら17:07になり列車は動きだし、宗谷本線を旭川に向けて引き返します。
行きはなんだか結構細切れで最長でも札幌ー滝川の1時間42分だったけど、今度のは3時間14分の長旅。
おまけにそろそろ暗くなるから景色も見えなくなってくる。
見えるうちも、来るときに見た景色だし。
うん。小説読むのには非常に適した環境だな(何)
というわけで引き続きどっと吐くを読む。
ま、途中景色見てた時もありますが。
天塩川の夕景は結構きれいでした。

途中意外だったのは、あの秘境駅・智東の待合室にしっかりと灯りが点いてたこと。

・・・・誰が点けるんだ。
誰か地元の人でも管理してるんだろうか・・・・近くに家見当たらないけど(爆)
もしくは街灯みたく自動なのか・・・・何にしてもよくわからないな(何)

Another Birthもほとんど読み終わった18:15、名寄に到着。
11月の稚内旅行の時の調査で名寄には「最北の駅弁屋」が有ると言うことが分かっていたので、最初からここで駅弁買って夕食にしようと思ってました。
到着ホームが都合良く駅舎及び駅弁売場&立ち食いそばのある場所だったので、特に急ぐ必要もなくて良かった。
おばちゃんに「今何がありますか~?」と聞いたらちらし寿司(1050円)とニシンカズノコ弁当(840円)が有るとのことだったので、去年の稚内旅行の時こっちも食べたいなーと思ったけど買えるかどうか分からなかったのであきらめてた「ニシンカズノコ弁当」をチョイス。
ちらし寿司でもいいかと思ったけど、値段が安いってのもこれに決めた理由の一つ(爆)
まだそんなに腹も減ってなかったし、何より名寄で高校生やら何やらが結構乗ってきてあまり食べれる雰囲気ではなかったのでしばし保留。
再どっと吐く(何)

約50分後、剣淵に到着。
ちょうどどっと吐くも読み終わったし、高校生sもほとんど降りていったので弁当の写真撮って食べ始め。

中身はその名の通り鰊の甘露煮と数の子が3つずつ(だったかな?)と笹の子を甘辛く煮たヤツが白い御飯の上に乗ってるというシンプルなもの。
こういう甘辛味のものって冷めてもちゃんと美味しくて駅弁向きですよねー。
なかなか美味しゅうございました(何)
ただちょっと量が少なすぎるのが難点かなぁ。
840円取るならもうちょっと御飯増やしてくれても(何)
鰊も数の子も笹の子も、さらにはちょろっと付いてる漬け物もみーんな「御飯に合うおかず」な味付けなんだから。
少ないおかげでこの剣淵では列車入れ換えのため12分停車だっつーけど、発車する前に食べ終わっちゃったよ(爆)

それはそうと、ここで12分止まるってのは食べ初めてから聞いたからしょうがないと言えばしょうがないんだけど、ここで食べてないでホームにでも出てみれば良かったかなーとちょっと後悔(何)
ここ結構回り暗いし、さっきから時々窓の外にこの間家の窓からデジカメで写真撮ったときのようなほぼ満月の月がきれいに見えてたってことは、もしかしたら列車の灯りなどがあってもある程度きれいな星空とかでも見えたんじゃないかなーと思ったわけですよ(何)
今更遅いけど(何)
来年の夏は・・・どっか星の見えそうなところにでも行くかね(何)

列車は引き続き走ります。
和寒の町を抜け、塩狩峠を頑張って越え、比布を通り、旭川の近郊住宅地・永山の町を抜けるとすぐに旭川の街へ。
行きは快速でびゅんびゅん飛ばしたため1時間強で来たけど帰りは各駅停車の上さっきの12分停車なんかがあるから所要時間は2時間(爆)
あの快速やっぱ速いんだなぁ。
途中は、もうどっと吐くも読み終わったので中文版鋼読んでました(何)
そんなこんなで20:24旭川着。

ここでの乗り継ぎは25分。
さすがにさっきのニシンカズノコ弁当とお菓子少々じゃまだちょっと腹が減ってたので、改札外にある、朝、鶏の唐揚げが高くて買わなかった(何)あのキオスクへ行ってサンドイッチでも買う事に。
もう遅いからやってないかもしれないなーとも思いましたが、ちゃんとやってるどころかホームでは駅弁の立ち売りもしてるぐらいでした。まだそんなに遅くないってか。
そこで野菜サンド1つを買って、すぐに改札内へ。
今度乗る列車、というかここから札幌までの行程は去年の夏、陸別へ行ったときの帰りと全く一緒なので、どれくらい空いてるかは分かってるんですが、構内うろついててもしゃーないし(何)
結局ホームへ行ってもしばらく入線してこなくて待たされたわけですが(何)

20:49、岩見沢行き普通列車が旭川を出発。
この赤い電車には窓のところに小さなテーブルが付いているので、サンドイッチを食べ終わったら持ってきていたルーズリーフとボールペンを取り出し、鋼之鍊金術師の5巻をもう一度開いてハガレンサイトの辞典製作のための「固有名詞チェック」を開始(何爆)
どーせもう暗くて景色見えないすぃ~(何)
せっかく都合のいい机が有ることだすぃ~(何)
空いてるからはばかるような人目もないすぃ~(何)
1時間40分もまとまった時間をただぼーっとするのもアレだすぃ~(何)
と言うわけでずーっと繁体字を書き取ってました(何)
利賽布爾的母豹、南胡特、卡菲爾、梅森、伊茲米・卡迪斯、赫恩海姆・・・・・などなど(何)
でも先に一通り読んでたこともありだいぶ時間を残して終了(爆)
その後はもうさすがにだいぶ眠くなってきてたのでぼーっとしてました。

22:24岩見沢着。
階段渡って向こう側の小樽行きの普通列車に乗り換え。4分後に発車。
ここはもうひたすらぼーーっと(爆)
まぁ、札幌駅到着直前にあまり遅くなるとテレビ塔のライトアップは時計を残して消えるという新発見はしましたが(何)
いや、ちょうど進行方向左側に座ってたからテレビ塔見えるはずで、「あれ見ると『もう帰ってきたなぁ~』って感じだよねぃ(何)」とか思ってたのに見えなかったから(爆)
何かと思って良く探してみたら空中に時計の数字だけ浮いてた(爆笑)
よーーく見ると本体もうっすら影が見えるんですけどね。
ぱっと見アレは妙な光景だ(笑)

そんなこんなで23:11札幌駅到着。
ここで降りて地下鉄乗っても良いけど、新札幌まで行けば地下鉄代が40円安いので、列車もあることだし千歳行きに乗り換え。
さっきの列車は都心へ向かうヤツだから時間的に載る人少ないけど、こっちは都心から郊外へ向かう方だから結構混んでました。
23:22発車。
さっき通ってきた区間をしばらく逆送して白石で分岐。
そして2駅進んで、23:28、新札幌に到着。
これにて朝7時から16時間に及んだ長旅がやっと終了。
いつも旅のあと新札幌に来ると、わざわざ寄る機会もないので新札幌GEOに立ち寄って古本・中古ゲームでなんか良いの無いか見るんですが、今日は地下鉄の終電まであと30分だったのでさすがに寄らず、そのまま地下鉄直行して家に帰りました。
帰り着いたのは23:55ぐらい。
もうヤパイぐらい眠かったけど、この日記に「行ってきたー」シリーズ投下して、アンテナなど一回りして、それから風呂入って・・・で結局寝たの2時ぐらい(爆死)
なかなか大変な一日でした(爆)

今回の旅は何か目的がことごとく不達成に終わってますが、まぁ、北海道の田舎は堪能できたし、いっか(何)


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