徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

まだ何とか生きてる・・・ような気がします(何)

No: 1182
投稿者:管理人 2006/09/25 Mon 02:17:51

バイオロジカル(生物学的)には生きてるけどスピリチュアル(精神的)には死んでるような、そんな感じ(謎)
ほぼ1ヶ月休みがあったおかげで忘れてしまったようだけど研究室生活ってこんなに余裕とゆとりがなかったっけorz
おかげさまで帰ってきてからこっち書くネタはめちゃめちゃ有るのに書こうという気力は全く起きなかったYO!(死
仕舞いにゃ書きたいネタはどんどんネタ溜まってくのになかなか書けないから書く量増えてまた書く気力起きなくなるという悪循環にハマる始末。
これはいかんと先週の連休に書き始めてはみたモノの、全然終わらず(爆)
平日も帰ってきたら続きを書こうとかも思ってたけど、やっぱり気力起きず(死)
で、結局もう1週間書き込みが伸びてしまって今に至るという、ね(何)

そんなこんなでまだ東京にいた9/1からこの3週間分のことをどばーっと書きたいと思います(何)

◆9/1
この日は天気も悪かったので、ちょっと事務処理とついでに軽い乗りつぶしの旅を決行。
まずは事務処理。
今まで書いてなかったですが晴れて大学院受かったので来年以降も引き続き学生生活が続くことになったわけですが、今使ってる全日空マイレージカードはクレジット付きの学生カードってヤツで、それの期限が大学卒業までになってるけどその先も引き続き使うにはどうしたらいいのか、今やってる在学期間中の年会費無料キャンペーンが引き続き受けられるのかとかも含めていろいろ聞きたいことがあったので、新橋の汐留シオサイト内にある全日空カウンターに直接赴くことに。
電話やメールとかでの問い合わせではなくわざわざ赴いただけの甲斐はあって、応対してくれた人がマイレージの本部やクレジットカード会社の方にまで問い合わせしてくれたりととても親切に対応してくれて、結果、無事年会費無料の適応受けつつ引き続き使用できることが判明。よかったよかった。
クレジットカードって海外版のDVDやコミックをオンラインで購入するときひじょーーーーに便利でありがたいシロモノだけど、やっぱりあんまり好きなモンじゃないのでなるべく安くあげたいからねー。わざわざ別の会費無料ってカード探すのもめんどくさいしね。

事務処理終了後は乗りつくしの旅。
と言ってもしょぼーーいもんで、京王線で唯一乗り残していた競馬場線・東府中-府中競馬正門前のわずか900mの区間が目的。
でもそれだけじゃあんまりだと思ったので、せっかく新橋にいることだし都営浅草線で東日本橋まで行き、連絡している馬喰横山駅からまだまだ未乗区間の多い都営新宿線に乗り換えて、この時点で未乗だった神保町-新宿もつぶすことに。東日本橋→馬喰横山の乗り換えは前にやったこと有って楽だって分かってるし、新宿線は京王に直通だからあの迷宮みたいに複雑な構造してる上に人でごった返してる新宿駅で乗り換える必要もないから、下手にJR使ったり、おそらく最安値であろう東京メトロ銀座線→赤坂見附→丸の内線のルートで行くよりもよっぽど楽なんじゃないかって理由もありますが。

馬喰横山から乗った新宿線は今まで見たこと無い最新型。
最近お馴染みのJR東日本E231系準拠の車両ってヤツだね。
東急の新5000系とか、8/29に乗りに行った相鉄の10000系だったかそんなんもこれ準拠だけど、こんなとこにも居たんだね。

こいつに乗って新宿線未乗区間の西側を制覇。残すは8/31に自転車で駆け回って、駅出口や地上走行部分を見てきた辺りを含む、森下-本八幡の区間のみ。大江戸線もこの間潰したのでここ乗れば都営全線完乗です。
そのまま京王線の笹塚まで行き、急行橋本行きに乗り換えて調布へ。
すぐに乗り換えられる列車は東府中に止まらない特急だったので乗れなかったけど、おかげでホームの両側から、橋本行きと高尾山口行の列車が同じ方向に向かって全く同時に発車するという面白い光景が見られましたw


そんでその後の普通列車に乗って東府中へ行き、目的の競馬場線に乗り換え。
京王競馬場線は、平常時はこの通り2両編成のワンマン運転。運行間隔も20分おきという見事なまでの「ローカル線」でした。

平常時はその運行本数の少なさに加え、終点の府中競馬正門前駅がこの地図を見れば分かるとおり、特急も止まる府中市の中心駅・府中駅まで充分歩いていける距離にあるもんだから乗客数は僅かのようで、実際僕の他に乗ってたのは数人ってとこでした。

そんな電車の終点までの所要時間は2分弱(爆)
東府中を出たら大して加速する間もなく減速が始まって、あっという間に終点府中競馬正門前駅に到着し、京王電鉄全線完乗達成。
大手私鉄の中ではスタンプラリーでとうの昔に完乗した東急と、8/29にいずみ野線に乗って完乗を達成した相鉄線に続いて3社目ですね。

終点府中競馬正門前駅はこんな感じ。
 
平常時は人が来なくても、本来の目的である大量の競馬観戦客をさばくために、ホームはバカみたいな広さを持っていました。


さて、当初の予定ではこのまま引き返す予定だったのですが、東府中に向かってる間にふと気づきました。
府中競馬場・・・・府中市・・・・そういえば鋼の水島監督の出身地なんだっけ・・・って、あっ!
OVA「鋼の錬金術師 PREMIUM COLLECTION」の「子ども篇」の舞台がどうやら府中市らしいという情報を4月に東京から札幌へ戻ってきたときに知り、今度帰るときは絶対行くぞと意気込んでたの、すっかり忘れてた。
危ない危ない。せっかく知ってるアニメの舞台となった場所まで行っておきながらスルーしてしまうと言う舞台探訪オタとしてあるまじき行為をしてしまうところだった(何)

というわけでそのまま引き返さずに、さっき書いたとおり府中駅までは歩いても全く問題ない距離だって事は知っていたので、雨も上がったし軽く散歩って感じで「鋼の錬金術師 PREMIUM COLLECTION」舞台探訪を急遽決行。
・・・しかし、見たのがほぼ半年も前だし、アニメで出てきたのもほんの一瞬だったからどんな景色が出てきたのかなんて覚えちゃいねぇ(爆)
なんか白い無機質なマンションが建ち並ぶ団地ぐらいしか記憶にないし、それすらもうろ覚えで最早どうしようもない。
唯一覚えていて実在するという情報も得ているのはなんか木の絵柄が描かれたマンホールの蓋だけだ(微妙爆)
でもまぁ、せっかく来たんだし、という事で、府中駅までの道すがらと、府中駅周辺を捜索したところ何とか発見。マンホールの蓋。


確かに見覚え有る。
しかしこんなにマンホールの蓋を気にして歩いたのなんて初めてだ(爆笑)


初めてと言えば府中の中心街に来たのも初めてですが、ずいぶんきれいに整備されてて、結構賑わってるんですね。
東京郊外によく有るとおり、駅周辺からずっと住宅街なのかと思ったら、意外と繁華街になってたし。
でも、そうかと思ったら大國魂神社なんていう大きくて立派な神社も市街のど真ん中に有ったり。
こういう景色、結構好きだなぁ。


さて舞台探訪はモノを一つ発見しただけだけどもう終了(早)
京王の特急でびゅーっと引き返し、新宿のヨドバシに寄って、発売が当初予定より遅れて8/30になった.hack//RootsのドラマCD第1巻を買って帰りました。
これ、未だ聞いてないけどね(爆)

ちなみに、今調べてみたらPREMIUM COLLECTIONに出てきたとこはマンホールの蓋以外にもおもちゃ屋やら「日鋼町」という地名やら、なんだかんだで結構実在してるみたいです。
いつになるかは知らんけど、行ける機会があったらまた行くか。


さてここで、おそらく今年2006年の鉄道路線新規乗車はこの日の競馬場線で最後になるだろうから、現状のまとめを。
会社営業キロ乗車キロ未乗キロ乗車率
JR北海道2499.82367.3132.594.700%
JR東日本7405.85962.51443.380.511%
JR東海1970.81566.4404.479.480%
JR西日本4982.62214.52768.144.445%
JR四国855.2111.1744.112.991%
JR九州2121.7396.31725.418.678%
6社合計19835.912618.17217.863.612%


カテゴリ営業キロ乗車キロ未乗キロ乗車率
大手民鉄2923.91304.31619.644.608%
準大手民鉄186.74.1182.62.196%
公営企業573.5306.0267.553.357%
私鉄一般3515.81121.52394.331.899%
モノレール107.441.965.539.013%
新交通システム89.722.167.624.638%
ケーブルカー・トロリーバス24.41.023.44.098%
浮上式8.90.08.90.000%
合計7430.32800.94629.437.696%


8月の旅行が新規乗車はJR東日本だけだったのに対し、この夏休みは私鉄ばっかり。
大手民鉄は名鉄小牧線全線と京王競馬場線の34.8km、
公営企業は都営大江戸、浅草、新宿線乗りつぶし区間と横浜市営地下鉄の56.1km、
新交通システムは桃花台新交通の7.4km
・・・がそれぞれ追加されて、合計98.3km増。
JR全線とも合わせた総乗車キロは15419.0kmで、今日現在の日本国内の全路線延長27266.2kmに対し乗車率は56.550%。
じわじわと増えております。


◆9/2
この日は凶悪に忙しかった日。
昼前~夕方は絶対少年横浜編/デジモンセイバーズ/N・H・Kにようこそ!8話合同舞台探訪と称して最早恒例となった自転車での横浜巡り。
ここについては舞台探訪コーナーに譲るとして、この日記ではその先を。

散々自転車乗り回して19時前に帰ってきたと思ったらすぐに、カラオケの時に某後輩から借りた「吉永さん家のガーゴイル」とかを返すため、家から15分ぐらいのところまでまた自転車でダッシュ(何)
高校の時はこの区間15分で走ってたのに、ダッシュしてたつもりでも18分かかってて、横浜での疲れがあるとは言えなんとなく体力の衰えを感じたり感じなかったり(何)

その後、夕食後は札幌へ帰る準備のためパソコンのデータを引き上げたり、持って帰る荷物と送ってもらう荷物を仕分けたり風呂入ったり。

そして23時頃家を出て、待望の「時をかける少女」オールナイトイベント・「細田守セレクション・角川アニメナイト」が行われる渋谷シネセゾンへ。
思えばこういった、所謂「イベント」ってヤツにまともに参加するのって、リヴァイアス公式掲示板の面々と参加した東大のスタジオオルフェの2人のトークショウ以来だなぁ。

イベントはまず細田監督の挨拶があって、その後時かけ本編の上映。
休憩を挟んで、来場者から募った質問に細田監督と渡邊プロデューサーが答えるティーチ・イン・コーナー。
そしてまた休憩を挟んで「迷宮物語」を上映し、さらなる休憩の後「幻魔大戦」を上映。
0時10分に始まったのに、終了はなんと6時半でした(爆)

とりあえずざざっと感想を。
時かけはこれで2回目。同じ映画を上映期間中に2度も見たのってたぶん初めてですw
でも、やっぱり2回目見ると見えなかったところもかなり見えてくるなぁ。
1回目には気づかなかった伏線、暗示、暗喩の類は特にね。
具体的にどこだったかは忘れたけど、なんか話がうまく繋がってない気がしてたところも2回目見たらちゃんと繋がったりとか。
やっぱり気に入った作品は最低2回は見ないとダメだねと実感しましたw

続いてティーチイン。
「ほほーぅ」という質問から思わず笑ってしまうような質問までいろいろありましたが、そのそれぞれに時間かけすぎなぐらいw丁寧に答えてくれれててとてもキョーミ深かったです。
1回目を見に行った直後、思わず買ってしまった「時をかける少女NOTEBOOK」と被る内容も一部有ったけど、初めて聞いた話ももちろんあったし、映画を見た直後だから出てくるような一見しょーもないような質問もそこからいろいろ発展してっていろんな事に答えてくれたりで貴重な話がいろいろ聞けてよかったです。
ちなみに僕の質問は採用されませんでしたw

「迷宮物語」。
これはりんたろう監督の「ラビリンス・ラビリントス」、川尻善治監督の「走る男」、大友克洋監督の「工事中止命令」の短編3本立て。
87年にOVAとして発売され、89年に劇場公開されたものだそうです。
どんな感じかというと、前2作はなんつーか、ストーリーが無い(爆)
セリフがほとんどないしねぇ。
なんかストーリーを見せるのではなくアニメーションという映像作品を見せるために作られた映画、そんな感じでした。
そのせいか映像の演出はなかなか凝ってましたけど。
最後の「工事中止命令」は一応ストーリー有るけど・・・これは一言で言うなら「不条理」ってヤツだな。
見終わった後何とも妙ーーーな心境になる、そんな作品でした(何)

そして最後の「幻魔大戦」。
時刻は4時を回って参加者的には睡魔大戦(何)
それでも何とか全部起きてて話の内容も一応覚えてはいるんですが・・・
ぶっちゃけ好きなタイプではないな(爆)
結構ストーリーの方はトンデモアニメというか・・・デムパ?(爆)
細かいところは気にしたら負け的な、そんな話が延々展開してて、正直いろんな意味で辛かったです(何爆)
ただ細田監督が半ば興奮気味に「このシーンをフィルムで見ずして帰るなんてあり得ない」と絶賛してた終盤の火炎竜のシーンの作画は確かにアレをCGではなく全てセルで描いてたってこと思うととんでもないなと言うのはわかりました。
てかこのシーンだけじゃなくて他のシーンも、ついでに言うと前の「迷宮物語」も、CGなんて全く使われていなかった時代に作られたにもかかわらず、今見ても見劣りしないような作画や演出とかがなされててすごかった。これまで名前を聞いたこともなかったこの2作品ですが、そんなものををフィルムで、劇場の大スクリーンで見られたのは良かったかな。
アニオタとして、例えるならば「古典に触れた」的な、そんな感じ?(何)

ところで、最新アニメである時をかける少女の直後に見たら鮮明に比較されて改めて思ったけど、やっぱりセル作画のアニメって、CG彩色のアニメと比べると画面が全体的に暗いよね。
今回の2作品に限らず、エヴァとかエルハザードとか見ててもおおむね同じように暗めだし。
やっぱり絵の具の減法混色と光の加法混色の違いなのかねぇ。
本格的にアニメ見るようになったのはサンライズ最後のセルアニメであるリヴァイアス以後だから、圧倒的にCG彩色の方に慣れている「最近のオタク」である僕にとってはちょっと違和感ですな。


◆9/3
↑のオールナイト終わって家に帰ったの7時(爆)
軽く寝て11時半起床。
家族で所用を足して、昼食べて、家に帰ったらすぐ、14時過ぎには羽田へ出発。
1540発のスカイマークで札幌に帰りました。


東京へ行くときは混雑してて窓側取れなかったけど今回は窓側ゲット。
しかも天気良し。
おまけに実際席に着いてみたら、窓の位置もずれておらず、翼もジャマじゃない最良の位置!
こうなったらもう写真撮りまくるしかない!って事で、離陸前からカメラスタンバっておいて、安定飛行中はずーっと写真撮ってましたw

今回の飛行機は羽田を南向きに離陸し、東京湾上空でぐるーーーと180度左に旋回して北へ向かってくれたため、離陸するとすぐに眼下に羽田空港全域が見え、続いて臨海副都心や地図で見るよりずっと面積が広くなってしまっている中央防波堤、隅田川河口の月島辺り、立入禁止の方は侵食が進んでだいぶ小さくなってしまった気がする葛西臨海公園の人工なぎさなどなど、正にこの辺一体の地図を見てるのと同じような景色が続々眼下に広がってました。
更に北へ向かうと、今度は8/31に自転車で駆けめぐった江東区周辺や荒川/中川、さらには上手いこと太陽に照らされたおかげでそんなに太い川じゃない小名木川まで目視で確認。No.1178の記事に貼った地図を自分で作って間もなく「現物」をこの目で見れたのでなんかちょっと感動でした。
その後しばらく進むと雲が広がって地上は見えなくなってしまったけど、その雲も遙か彼方までほとんど均一に広がっててきれいなこと!
左手遠くには豊橋行ったときには見られなかった富士山の山頂がぽっこりと浮かんでたりで雲ばっかでも全く飽きませんでした。

しかしそんだけ雲が広がるだけあって大気の状態は不安定だったのか、なんかやたらとがたがた揺れて若干恐ろしい感じ。
そのせいで安定飛行に入ってデジカメ等の電子機器が使えるようになるまで離陸から20分を要してました。

カメラが使えるようになったころにはまた眼下の雲が晴れ、地上が見えてきました。
どこら辺なのかな、と思っていたらすぐに分かりやすい目印登場。

おお、これは福島県は会津地方にある猪苗代湖ですな。
猪苗代湖の上を通ったって事は、この後東北地方の中央を飛行する、一番景色が楽しい航路を行くんだな今日は!
窓側で天気が良くてこの航路をしかも明るい内に通るなんて4つもの条件が揃うのなんて今度いつ有るか分からないからもうこれはひたすら写真を撮り続けるしかないな(何)

と言うわけでこの後も、気流が不安定なせいで飛行機は結構揺れてたけど、そんなこと気にするヒマもなく景色に見入り、一心不乱にひたすら撮り続けてました(爆)
猪苗代湖が見えてしばらくすると遠くの方の雲も晴れてきて、日本海も見えてきました。

手前が猪苗代湖で、奥の白いのが日本海。太陽の方向だから写り悪いけど。

次に見えた特徴有る地形は五色沼周辺に広がる桧原湖などの湖沼群。


そこからしばらく行くと見えてきた街はたぶん山形県の米沢とその周辺。


同じ頃遠くを見渡してみたら、日本海には佐渡島(右)に加えて、去年の春に行った能登半島の先っちょ・珠洲市周辺と思われる陸地(左)まで!

各駅停車の旅をしたら丸2日はかかるだろう距離だというのにこんなとこから能登半島が見えてしまうなんて・・・
こうして見ると日本って狭いよねぇ。

飛行機は更に北上。
3分後には山形市上空に到達。


目で見たときは気づかなかったけど、写真には山形城がしっかり写ってました。


更にその3分後、村山市内の最上川の蛇行。
ここがどこかは流石に現場では分からなかったけどw


もっと激しい蛇行は新庄付近


鳥海山と、日本海上に小さく見えてる飛島


川だらけ。陸羽西線の古口付近らしい。


この辺りからまた雲が出てきて下が見づらくなりました。
いつかの春、同じように札幌戻るとき晴天且つ窓側という条件の時は一面行で白い中にくっきりと真っ黒く田沢湖や十和田湖が見えてきれいだったんだけど、今回は微妙に雲の中でした。

でも遠くは晴れていて、八郎潟と男鹿半島とかは見えました。


この先北東北は列車で散々あちこち巡ってるおかげで、半島や湖、際だって高い山など特徴有る地形が見えればそれを基準に上からでもだいたいどこがどの辺か、どの線路がどこ通ってるのかは分かる感じでなんか楽しかったですw

そんな感じで景色の地図に頭の中で鉄道線路書き込みながら景色を見ていたら、眼下になんかそのまま地理の教科書に載せられそうなほど見事な扇状地がw
花輪線が通ってる辺りじゃないかなと予想してましたが、案の定鹿角市の十和田南駅の北だそうで。

こうして上から見てると、花輪線っていい具合に山の隙間縫ってるんだね。どおりで景色はずっと山の中なのにトンネルが少ないわけだ。


そうこうしてるウチにそろそろ青森上空へ。
↑の写真撮ったとこから3分もすると津軽半島が見え、ついには北海道が!


いつもだったらだいたい八戸辺りから海上に出て、下北半島を左手に見つつ北上し、ちょっと進路を東に向ける感じで尻屋崎よりかなり東の海上を通って千歳へ辿り着いてる感じでしたが、今回は気流の関係かそのコースより少し西を飛んでる模様。
津軽半島がこんなにきれいに見えたことは今まであんまり覚えがないです。
そういう訳なので陸奥湾一望な感じ。
この間ねぶた見に行った青森市を眼下に望んだりとかも。


飛行機は相変わらずいつものコースより西を飛行しながら下北半島を北上。いよいよ本州に別れを告げて津軽海峡に突入します。
海に出てもやっぱりいつもより西寄り。
でも、そのおかげで、やはりこの間行った函館山を初めてまともに上から見られました!

函館市街地が乗ってる砂州の部分、函館山から見たときの印象よりずいぶん細いなぁ。

函館の手前辺りで急に右へぐいーーっと旋回してだいたいいつものコースに。
いつもよく分かる室蘭の地球岬を見つつ北海道上陸。


最早ここまで来るとだいぶ高度も下がり着陸態勢は目前。
さっきまで下に見ていた雲を突き抜け、ついに雲が上に見えるようになりました。
でもその雲は薄く、今の高度よりも更に下にも同じように薄い雲が広がっていて、なんか雲の二重層の間を飛ぶというなんか不思議な光景を見ることが出来ました。

この写真を撮っていたらちょうど着陸態勢に入りデジカメ等の使用が禁止に。
なので以後の写真はありません。

今日は千歳に北からアプローチするようで、陸上をしばらく飛んでぐるーーーーっと旋回してたためちょっと時間がかかりましたが、おおむね定刻で千歳に到着。
ついに帰ってきてしまいましたよ。
短い夏休みもう終わりですよ(´・ω・`)
はぁ(何)




・・・あ、スープカレーキャラメル持って帰ってくるの忘れた(爆)
相方に食わそうと思ったのに(爆)


◆それ以後1・9/4~10
1週目はなんだかんだで早く帰れたりしたので、東京行ってる間に週遅れのせいなどにより見られなかった2週間前のアニメと、気づけば時かけイベント以外全くアニメを見なかった1週間前のアニメと、どんどん新たに溜まってくその週のアニメ、合計2.5週間分ぐらいを一気見したりとか。日曜だけでたぶん15本ぐらいアニメ見たけど、流石に疲れたw
あとこの週は.hack絡みで難民になってました(何
一つ目の難民の品(何)はゲーム2巻。ヨドバシで1巻を予約しに行ったときはだいたい1ヶ月前を目安にとか言われていたので東京へ発つ直前あたりに行ってこようかと思ってたけど忙しすぎて行けず。仕方ないので帰ってきてから行ってみたら、「特典はもうお付けできませんがよろしいですか?」
な、なんだって──?!

その後慌ててビックカメラに駆け込むも予約コーナーには無情にも「特典は終了しました。」の文字。
さらに同じビルの上にあるゲーマーズに行ってみるも、非情にも「特典は(ry
ちょ、ま・・・
.hackって意外なほどに人気のある作品だって事は薄々気付いてはいたけど、これほどまでだったのか。
frägmentの時2chでは既に予約できなかったって報告が続出してる中でもヨドバシでは普通に受け付けてくれたどころか発売当日店頭売りまであったから高をくくっていたけど、甘かった・・・
もう仕方ないのでAmazonで予約。
今はもう在庫切れになってるけど、このときはまだ「特典 プレミアム収納BOX付き」が生きてたので滑り込み。これで何とか入手は出来る・・・か?
こういう特典付きのものについてはよくkonozama等と言われ不評なAmazonさんなんで不安は消えませんが・・・('A`)
とりあえず「一方的な予約キャンセル」という最悪の事態にさえならなければいいよもう。
どうせ発売日に来たって土曜までプレイできないんだから何時来たって一緒さヽ(`Д')ノ

そして2つ目は発売日の夜に2ch見るまで出ることをすっかり忘れていた「.hack//G.U. GAME MUSIC O.S.T.」。ちょっと前まで買うかどうか迷ってたけどいざ発売日来たら↑のショック等もありすっかり忘却の彼方に。
しかしその日にたまたまCC2ホームページのニュース見たら初回限定特典として「ALTIMIT MINE OS+ [NewSE+VoiceSE] CD-ROM付属」とか書いて有るのを見、さらに2ch行ったら「家の近くはどこも予約分完売だった」とかいう発言が複数。
ゲームの方で難民化したのが昨日の今日だったこともあるし、前作シリーズのサントラも発売からずっと後になって買う気になり初回版買えてないという思い出もあるから、買わないで後悔するより買って後悔する方がマシ!といかにも「信者と書いて『儲け』と読む」的な発想で購入を決意(何)
なのでまたしても慌てて情報収集。
そしたらAmazonも発送まで7-8日、JBOOKも2-3日。こ、これはヤバイかもしれん・・・
ということで翌日7日木曜から捜索開始。もうこの辺になると学校の研究室もいつも通り稼働し始めててもう「帰りにアニメイト寄る」なんて芸当は出来なかったから、途中で定期券購入を口実に抜け出してついでにアニメイト行ったりとか(爆)
そうまでしないと買いたいものも買えないんだよこの生活!(何爆)
しかしそこまでしてみても、ヨドバシでは同日発売だったドラマCD2巻は有ったけどサントラの方は無し。(ドラマCDも買ったけど1巻同様未だ聞いてねぇ(爆))
その後行ったアニメイトととらのあなも撃沈。帰った後家の近くのTSUTAYAに行ってみるもそこも無し。
次の日金曜は流石に捜索には出れず翌土曜日、ブログを検索してたら買えたとの情報があった札幌駅のHMVまで行くがそこも最早無く。
ここまで来ると最早ダメなんじゃないか疑惑も浮上してきましたが、諦めずに札幌駅近郊では一番有りそうなゲーマーズに行ってみたところ、無事発見。
ちゃんと初回限定版を入手できました。
ちなみに、オタの世界に没入してから早8年、アニメイトに通いだしてからも6年半以上になりますが、ゲーマーズで買い物したのってこれが初めてです(爆)
渋谷や横浜、そしてこの札幌ゲーマーズにも行くだけなら何度も有るんですが。
やっぱりポイントを分散させたくないからどうしてもアニメイトで買ってしまうんですよねー。
今回一応ゲーマーズのポイントカードも作ったけど・・・・次に買い物する日はいつ来るのやら(爆)

肝心のサントラの方ですが、前作シリーズサントラがゲーム4巻分を2枚のCDに詰め込んでたため未収録曲が多かったのに対し、今回は「Vol.1 再誕」だけで2枚組CD出してるからほぼ全曲収録。Disc1のゲーム編もDisc2のドラマ編も、どっちも聞くといろんな場面が思い浮かんできて・・・やっぱサントラの醍醐味ってそれだよね(何)
あとテーマ曲の「やさしい両手」はやっぱ良い曲だねぇ。.hackシリーズではお馴染みの三谷さんのコーラスがなんとも。
これ書いてる間とかも、過去の.hackシリーズ(前作ゲームとかSIGNとか腕伝とか)の曲と混ぜてランダム再生したりしてます。

今回の2連続難民化事件で得た教訓。
どっと吐く絡みはちょっとでも欲しいと思ったらとりあえず予約しよう(爆)
ゲーム3巻もなるべく早くに。サントラももう1本出るらしいからそれも確実に。


そういや難民と言えば、「.hack//G.U.+」のコミック第1巻、アレも発売日のすぐ後ぐらいに探したけどアニメイトにもとらのあなにもTSUTAYAにもなく、未だに店頭で売られているのを見たことがないのは一体どういう理屈だ?


◆それ以後2・9/11~17
この週は最早いつも通り何もない1週間でしたが、週末の連休に合わせたかのように、土曜に北米Amazonから7月に注文した.hack//SIGNと腕伝のBOXセットが来ました。


注文したときはSIGNが9月末、腕伝が10月末発売になってたけどどちらも1ヶ月前倒しされたようで。
連休とは言え流石に全部なんかとてもじゃないけど見られないので、とりあえず吹き替え版の声の確認と言うことで、SIGNと腕伝、それぞれ1~2話を視聴。

SIGNの方は・・・・全体的に違和感多し。
司君が若干微妙なんだよねぇ。暗さが足りない(何)
あとミミルはもっと微妙。若さが足りない(爆)
楚良みょんもなぁ。奇抜さが足りないよ(何)
銀漢は低すぎ。
BTは悪いと言うほどではないけど良くもない。
そんな感じで微妙な人が多数を占めているという困った状況。
良い感じなのは昴様とベアさんぐらいか。

腕伝の方は・・・やっぱりまず驚くのがシューゴが男性声優になってることだよねw
ハガレンのエドみたいに北米では良くあることだし、シューゴのリアルは中3だから別に男性声優でもおかしくはないんだけど、アニメのあの絵柄だと、ねぇw
でも慣れれば・・・というかこういうもんだと割り切ればw、さほど問題はないか。
ただ他のキャラもSIGN同様微妙な人が多め。
レナはちょっと低いか。若干はスキーっぽい声なのが違和感のもとか。
凰花さんもなんか妙に籠もったような声で好きじゃないなぁ。
HOTARUは声的にはそこまで悪くはないけど、アメリカから日本サーバーにアクセスしてて言葉が少し不自由って設定があまり再現されてない感じ。
バルムンクは声が異常に低く、レキもなんかぱっとしない・・・
三十郎さんも悪くはないけど、やはり若干低すぎか?
こっちはSIGNイメージ違う人多いかorz
ただミレイユはかなり良い感じ。日本版にかなり近いかも。
それから一番すごいのはアウラ。あまりセリフは多くないけど、坂本真綾が英語しゃべってんのかと思うぐらい似てましたw

こんな感じでSIGN、腕伝とも声のイメージがだいぶ変わってしまってましたが、EXTRASに収録されてたゲーム版のCM。
これ見たときはものすごい驚きました。
なんかみんな声のイメージほぼぴったりそのままなんですが!
セリフはごく一部しかないけど、カイトもブラックローズも日本版にかなり近い。
アウラは腕伝と同じ人らしくやっぱりものすごい似てるし、ミアもアウラの時と同じく一瞬高山みなみが英語喋ってるのかと思ったほどw
エルク、ヘルバは↑のキャラと比べるとちょっとイメージのズレがあるけど、違和感は無し。
ほんと、良くこれだけ声の似た人を集められたなと感心するほどの吹き替えキャストでした。
もうこのムービーシーン見るためだけでも北米版ソフトと北米向けPS2欲しくなったよw


英語の方はSIGNでは比較的難しめな単語が多くて、字幕(英語音声とは違う内容)を参考にしてもなお聞き取るのにはかなり苦労しましたが、腕伝の方は話も軽いせいかだいぶ聞き取りやすかったです。こっちは字幕の助けなしでもいけるかも。
英語聞いてて面白かったのは腕伝の方かな。SIGNは「The World」の固有名詞があまり多く登場しないけど、腕伝はのっけから豊富だからねぇ。
RepthやVak Donなどスキル名については以前調べたので知ってたけど、「Bursting Passed Over Aqua Field」(萌え立つ 過越しの 碧野)とか、「Armor Super Shogun」(鎧超将軍)とかその他各種用語が一体どう訳されてるのか知りたかったから北米版を買ったという側面もあるので、そういうのが多い腕伝の方が楽しかったです。

もちろん買った理由の一番大きなものは、前に書いたとおり3倍録画のビデオテープがいい加減劣化してきて画質がどうしようもなく悪いからDVDで欲しかったから。
日本版買ったらとんでもない額になるけど、北米版なら2作品と送料合わせて8968円で入手でき、おまけにいろいろと興味深い英語版まで付いてきてもう大変満足って感じです。


後この週の週末にはアニメイト行って「.hack//XXXX 1巻」「.hack//CELL 1巻」を購入したりと、ゲーム2巻の発売を前に.hack熱を更に高めた週になりましたw
ちなみに、並んでるの見て初めて出てることを知った「EREMENTAR GERAD」と「天外レトロジカル」の最新刊も購入。
ブレイド創刊当時の作品はもうほとんど残ってないけどこの2つはちゃんと続いててくれるようですね。


◆それ以後3・9/18~23
今週は・・・本気で何もねぇな(爆)
あえて書くとしたら・・・あぁ、アレだ。
無限のリヴァイアスサウンドリニューアルBOX予約しました(爆)
買うかどうか迷ってたけど、.hack GAMEサントラの一件があったので思わず・・・(爆)
初回特典のイラスト集、おそらく封入なんだろうけど万が一付かなかったら買う意味半減みたいなもんだから、数千円の差額をガマンしてAmazonではなくヨドバシで。
予約した月曜は一応バンダイビジュアル指定の予約締め切り日を2日過ぎてるけど、まぁさすがになんとかなるだろう。
予約が遅く、予約したのに発売日当日に入荷しなかった絶対少年4巻の時と比べればずっと早いし。
しかし、10%OFFのヨドバシ価格で40000円か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(何
4000ポイントって、アニメージュとNewtype3.5ヶ月分じゃん(爆)
どうするよ(何

そういや、DVD-BOXだけでなく、キャラソンまで寄せ集めて新CD出すのか。
新曲無いけど(爆)
流石にこれは・・・買わないな。
ってかこんなん出すならまだたくさんある未収録曲を収めたサントラ第4巻出してよ。速攻買うから(何)


◆アニメ感想まとめてざっくり1ヶ月分
もう各話毎に書く気は起きないけど、少しは書いておきたいので書いておきます(何)

・妖逆門
ツンデレ少女の次はメガネ少年、てゆーかショタキャラでてこ入れかよ!
ってな感じで登場した新キャラみつき君。
単発かと思ったらレギュラー化、それどころか実はあの華院重馬の弟だったりとか結構話の上で重要なポジションに。
なんかどんどんキャラ増えてるけど、大丈夫なのかね(爆)
次週レギュラーキャラ全員集合するみたいだけど、かなり久々に出てくるキャラが居る予感w
ロンドンはライバル要員、ミックはギャグ要員、清と亜紀は女の子要員としてなんだかんだで出てきてるけど、あれ、後一人は・・・w
ごめん、素で名前忘れた(爆)

そういや「灼銅の鬼仮面」。
キャストでは「?」と表記されてるこのキャラだけど、前々から何となく声に浪川大輔っぽい成分を感じ取っていたのは気のせいじゃなかったっぽいね。
今回三志郎と重馬の戦いを見ていた鬼仮面が動き出し、次回予告では正人が三志郎と一緒に戦ってる。
よく考えてみたら髪の色同じだし。
そういうことだったか。
でも、だとしたら浪川さんすげぇな。
ザ・サードのイクスやツバサのファイみたいな物腰の優しい声だけじゃなく、こんな悪役めいた声も出せるのか。

・銀魂
相変わらずはっちゃけすぎていやがりますねコノヤロウ(何)
「奥様はマゾだったのです」にはテラバロスwwwwwwwwだったけど、そんなことばっかしてっと世のP○Aの奥様方から批判来ちゃうぞー?(何)
それとも既に来てるのか
ま、そんなこんなで火曜枠での放送は先週ので終了。
次回から木曜に移って新章突入。
更にタガを外すらしいが・・・・・てめぇ深夜に飛ばされた挙げ句打ちきりにでもされたいのかwww

・.hack//Roots
痛みの森以来、主人公は最早ハセヲではなくタビーだなこれ。
なんか俵屋もキャラを変えて再登場した上に完全に話の牽引役に収まっちゃってるし。
てかそろそろ残り話数も少ないんだから英世という新キャラ投入してまで「肉球団!」とかイタイ事やらせてないで、もっとゲーム版へ繋がるハセヲの心境変化とかそういう方面にスポット当てた方がいいんじゃー・・・
いくら.hack関連に対しては盲信者的に接しているとは言え、流石に不安になってきたよw

・桜蘭高校ホスト部
ま゛(爆笑)
やーもう、ボサノバ君の回面白すぎだよまったく!!(爆笑)
あの意味のわからん「ま゛」をまさかああも引きずるとはwww
そして環はついに原形をとどめないほどデフォルメされてしまうしwwww
一番ウケたのは、その前の前の回で馨がちょっぴり感傷的に言ってた「カボチャ」の仮説。
いいシーンだと思ってたのにアレがまさかギャグで一瞬にしてぶち壊されようとはwwwwwwwww
環のあまりの馬鹿さ加減に乾杯(何爆笑)

さて後2話ですか。
アニメ誌にインタビュー載ってて、ちゃんとまとめると書かれてたけど、かなりのハイクオリティ作品だけにどんな感じに仕上がってるのか期待。

・ゼーガペイン
盛 り 上 が っ て 参 り ま し た 。
・・・いろんな意味で(何)

や、話自体は大変面白い。
気になってた謎も最近どんどん明かされるし、「最終決戦」が最終話までまだ数話もある段階で始まったもんだからもう盛り上がりがハンパじゃない。
そして主人公は、幻体を実体ある人間へと復元するリザレクションシステムの開発に成功するまで、何年、もしかしたら何十年ものあいだ一人孤独に月で暮らさないといけないと分かっていながらも、”人類の未来”のため犠牲となって実体となり、システムのデータと舞浜サーバーを地球に送り届けた・・・って、展開としては結構ベタかもしれないけど、やっぱ燃えるっしょ!
次回最終回、楽しみで仕方ないんだが。

ただね、突然冬コミは腐女子らによるキョウ×ルーシェン本で溢れ返りそうな悪寒がする展開になったのにはビックリだったな流石に(爆)

・ザ・サード
2週休みだったせいであまり話が進んでない。
とりあえずアクション楽しんどけってことか?

・BLOOD+
こちらは昨日の放送で早くも最終回を迎えましたね。
迎えましたが・・・・・・・
ぶっちゃけ、イマイチ盛り上がりに欠けたなぁ~・・・
初期の頃と、2クール目の終わりあたりは結構面白かったけど、それはあくまで他の回と比べて相対的に盛り上がってたというだけで、その振れ幅は他作品と比べるとずっと小さいな。
そして今振り返ってみたら、面白かったと思ってた期間以外、即ち1年に渡るシリーズの大半でサヤはなんだかんだでうじうじしてばっかだったというのが、話が平坦なまま終わったと感じる最大の原因だろうなぁ。
前半は「なんで戦わなきゃいけないの」、後半・リクが死んで1年経った後は「私が戦わなきゃダメなの」、それバッかじゃん。
ほとんど何も進歩が無くて、毎回そればっか言ってたような印象しかないなぁ、今となっては。
それが正の方向であれ負の方向であれ、見続けてればいつかもうちょっと盛り上がってくれるんじゃないかと期待してたのに、結局「次がものすごく楽しみな作品」としてだけでなく、「極端なアンチとして見てる作品」にすらならない、何とも中途半端な作品のまま終わってしまいました。

似たような意見は結構聞くんだけど、この枠の後番組「天保異聞 妖奇士」はぱっと見地味げだし・・・
この「土6枠」、どんどん儲けが落ちて次で終了なんて事になりゃしないかという不安が若干よぎらんでもないな。
BLOOD+の売り上げが実際どうなってるのか詳しいことは知らないけど、僕と同じような意見を比較的聞くことと、過去シリーズや原作ファン、それに購買意欲の非常に高い女性ファンを大量に味方に付けている種、鋼、種死とは事情が違うだろうからやっぱそれらと比べると落ちてるんじゃないかね。
それで後番組が、少なくともキャラ人気では全く受けそうにないw
こんな「商業としてのアニメプロジェクトの成功例」的な枠なのにそんな状況じゃ不安にもなりますって。
ほんと、どうなることやら。

・ツバサ
他のキャラはみんな声変わってるのにケロちゃんだけそのまんまや!w
なんか久しぶりに聞いたな、「こにゃにゃちわ~!」w
その後の回は2度目のナユタヤ国編。
そういや前作シリーズはこの国の話が終わったところで止まってるんだったっけ。
今シリーズ中既にその見てない部分に出てきたと思われるキャラが何度も登場してるから早いとこ見ないとなw

・xxxHOLiC
なんか最近話がやたら怪談的に・・・
もう夏は終わりましたよ(何)

・牙
タスク編が終わり、謎のギャグ回を挟んで、全領域対抗ジャウスト@ネオトピア編に突入。したかと思ったら今週はほとんどノアがらみの総集編。
・・・そんなことしてるぐらいだったら、タスク編の解決がえらいあっという間だった気がするからそっちにもっと話数割いて欲しかったなぁ。

・デジモンセイバーズ
倉田博士。なんか胡散臭いの出てきたなーと思ってたら、なんとこいつがデジタルワールドにおけるデジモン虐殺事件を起こした張本人だったのか!!
立ち位置的には「人間界側のゴツモン」ってとこだね。
次回当たりやっつけられそうだから、そういう意味でもゴツモンと同じポジションかw

ゴツモンと言えば、アイツしぶとくいつまでも逃げ延びてそうな気がしてたからここで倒されてしまうとは意外でした。
まぁ、アイツが居ると「人間とデジモンの共存の道」という方向にはなかなか進めないので妥当な流れかもしれないけど。

しかし最近、イクト絡みの心情描写と言い、伏せてた謎を明かすことによる盛り上げかたといい、なんかとても燃えますw
建前上は少年向けなのに・・・いや、少年向け「だからこそ」なのかな、ストーリーと演出にごまかしが無くすごいしっかり作ってある感じですな。

・ゼロの使い魔
今までは「ルイズから才人」への想いが描写の中心だったけど、アルビオン編は「才人からルイズ」ってのも出てきたね。
・・・・こうしてみると、才人もツンデレっちゃツンデレだなw
ペット(使い魔)は飼い主に似る」?

そんな感じで互いに想い合うようにはなったものの、双方とも「ツン」状態でケンカしてしまいぎくしゃくしてたところで、元の世界に返る手がかりを見つけた才人。
「ゼロの使い魔」だけに「ゼロ戦」ですか。
あと1~2話だろうからルイズも才人もデレ状態になってラブラブして、才人は帰るのか帰らないのかで盛り上げて終わり・・・ってとこかな。

・N・H・Kにようこそ!
岬ちゃんとデート的に花火見に行ったり、岬ちゃんの謎を突き止めるべく出かけたり、センパイと一緒に出かけたり、なんだかんだでもう充分脱引きこもり達成してるじゃないですか佐藤くんw
しかし岬ちゃんの謎はずーっと気になってたところなんで、今後の展開が楽しみだ。
1クールで終わると思ってたらどうやら2クールのようなので、しばらく待たされそうだけど(爆)



さて。
まだもうちょっと書きたいことはあるけど、そこまで書き出してるとまた今日も投稿できなくなるからこの辺で打ち止めしとくか。
気になったのでタグも含めた文字数をWORDで数えてみたんですがね・・・
ここまででスペース含めないで24600もありましたよ(爆)
流石に溜めすぎだな(爆)


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