徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

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ついったで複数クラスタを混ぜてみた結果wwwwwwwww

No: 1928
投稿者:管理人 2014/02/25 Tue 23:01:34

 どうも皆様こんにちは。この日記も最近すっかり年1ペースが定着しつつありますね。その年に1回の記事も舞台探訪履歴のまとめだったりして特に日記らしい内容でもないというアレさですが。でもあくまで日記です。年記じゃないです。断じて(何
 そんな日記も今日で開設からちょうど12年を迎えたみたいですよ。12年ってどれぐらいの期間かなと考え始めて、この日記が開設された当時に幼稚園卒園間近だった子は、今日国立大の入試受けてるのか、ということに気づいてしまったときはさすがに戦慄したのでそれ以上深く考えないことにしました(何

 さてそんな長い期間ネットで活動してるとそれはそれはいろんな事が起こるわけでして。
 この日記なりついったのログなりで垂れ流してきたとおり悲喜交々いろいろあったわけですよ。しかしそんな各種イベントの中でもとびっきり最大級の大ネタが、12年目のこの1年の間に起こったので久々の超長文を投下したいと思います。今回のお話の主な舞台はついったですが、140字ごとに区切ったらきっと100ツイートぐらい必要なレベルの規模なのでこちらに投下します(何 リヴァイアスクラスタにはおなじみの、「(短く書いた方が伝わるんだからあえて長く書くのは)よせばいいのに、長い。」再来。(何



 ついったやってる方なら同じようなことになってる人も多いのではないかと思いますが、ある程度フォロワーが増えてくると、それぞれ違うきっかけで知り合った数人ずつの集団、すなわち「クラスタ」が何個かできてくるのも普通かと思います。僕の場合は2010年頭のついった利用開始直後の時点で、この日記の遙か以前、「無限のリヴァイアス」公式掲示板時代からネットで親しくしてたクラスタ(この記事冒頭の「リヴァイアスクラスタ」)と、同じくその時点までネットを介したやりとりが続いていた高校時代の部活クラスタの2つが存在してました。利用開始後も当時既に一番のリソースをつぎ込んでいた舞台探訪サイトからリンクを貼ったことにより「探訪クラスタ」各位とも繋がりが生まれましたし、探訪サイトをきっかけにしつつも特定の作品の話題で盛り上がるクラスタなんかも出てくるようになりました。さらにこの日記の左上にガジェットを埋め込んだことにより、このコーナー以外ほとんど開店休業状態にあったハレグゥサイト、鋼の錬金術師情報サイト経由を見てくれていた人などなど、新旧様々な繋がりが無数に生まれて、いろんな「クラスタ」が乱立するようになりました。
 しかしそれだけ多数のクラスタがありはしても、特に親しい人たちってのはある程度絞られるのもまた普通ですよね。ただ僕の場合そんな人が2~3クラスタにまたがって存在していて、異なるクラスタに属する人同士は互いのことをほとんど知らないという状況になっていました。しかしだんだんその状況がめんどくさくなってきて(爆)、どうせ知り合った経緯が違うだけで結局の所みんな「オタク」であるという共通項を持っていることだし、せっかく同じついったというプラットフォーム上に乗ってるならばいっそ混ぜてみたら面白いんじゃないかな?と思うようになってきました。
 そんなわけで、ある時ほんの出来心で実際に何組か混ぜてみたんですが……
 結果として予想の遙か斜め上を行くレベルで「面白いこと」になりました(意味深←

 というわけでやっと記事タイトルに繋がります(長)。
 なんかアフィブログみたいな記事タイトルが付いてるわけですが、ついったで複数クラスタを混ぜてみた結果…………









その中の2人が結婚に至りましたwwwwwwwww








 な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…(何

 ……いやもうホントビックリとかそういうレベルじゃねーですよね!!(何
 この日記も12年、アニメ漫画関係のネット世界に足を踏み入れたところから数えるとそろそろ15年経ちますが、その間に起こった最大の事件であることはまあ間違いないでしょうw
 ハレグゥや鋼などで情報サイトやってたり、舞台探訪で記事作って公開してたりと「積極的に発信するオタク」を長いことやってると、「あなたのおかげで人生変える作品に出会えました!」なんてコメントをいただくことも数年に一度ぐらいの頻度であるのですが、そういうの見るたび嬉しいとは思いつつも正直大げさだなと思っていたりもしたのですよ。でも今回みたいに明確に他人の人生に大きな影響を及ぼした様を見せられると、実はそれあながち大げさでもなかったんじゃないかという気がしてきて心が戦慄(何 ついったこあい(何


 今回の事態を簡潔(?)にまとめると↑までの内容で事足りるのですが、まぁせっかくの大ネタなのでどうしてこうなったかについても事細かに書いてみたいと思います(何
 その結婚した二人、知り合った経緯が経緯なため、結婚披露宴でのスピーチのお役目は僕に回ってきました。そのときの内容を日記向けに膨らませて改めて書いてみようと思います。スピーチのネタづくりのため二人のついろぐを漁って、事の経過を何年何月何日にどこで何をしていたかレベルで洗い出したので、そんなおもしろいデータを有効活用しないテはありません。←
 なお今回のネタの性質上、二人のごく周辺と、僕が主についったで普段からよく絡む人を主な読み手として想定しながら書いていくので、内輪ネタが多々含まれることになるかと思います。それ意外の人から見たら何を言っているのかさっぱりなことも多々あるかと思いますが、その部分は生ぬるい視線を送りつつスルーして頂けると助かります(何

 と言うわけでやっと詳細。ちなみにここまでで約2,500字。18ツイートぐらい(何

 まず話の主役たる、結婚した二人について。
 今回めでたく結ばれたのは「むさくん」こと@musagosoと「とっつん」こと@to_tsuの二人。上で書いた通り当初は別々のクラスタだったので僕は二人をそれぞれ知っていましたが、当人達が互いのことを知ったのは問題の「混ぜてみよう企画(何)」に巻き込まれたその瞬間が最初。二人にとっては純粋に「ツイッターの知り合い」なので、世間一般にも通用する言葉で表すなら「ツイ婚」というヤツになりますかね。

 そんな二人がそもそも僕と知り合った経緯はそれぞれこんな感じ。
 「むさくん」の方は高校の部活の後輩。言うなれば「リアル繋がりクラスタ」。
2コ下なので現役時代に重なっていたのは1年だけですが、オタクとしての守備範囲が近かったことも手伝って、卒業後もネットを介したやりとりが続き、なんだかんだで10年ぐらいの付き合いになってる人です。
 古くからこの日記を読みに来てくれている常連の方々ならご存じかと思いますが、古い付き合いだけあって過去この日記にも度々ネタを提供してくれています。代表的なものとしてはアニメイト渋谷店でラノベ66冊買ってクソ長いレシートを出させる事案(何)などが挙げられますww
 そんな感じなので、この日記をメインに活動していた時代の僕のネット上における人間関係の中で最大の勢力を占めており、かつこの日記の常連でもあった「リヴァイアスクラスタ」との親和性は高く、ついった導入前に既にその辺とはちょいちょい混ぜられていたりもしました。

 一方の「とっつん」の方ですが、僕が知り合ったのはついったを始めてまだ日も浅い2010年4月ごろ。クラスタ的には「鋼クラスタ」の一員です。ついろぐを遡ってみると、僕があるとき不意に「鋼の錬金術師」主題歌「メリッサ」の歌詞をつぶやいたら、不意に釣れたという、そんな経緯でした(何
 しかしその実態はハガレンサイトどころかハレグゥサイトの頃からこの日記も含めて、その時点で8年以上も陰からこっそりのぞき続けていたというストーカー(※本人談)だったのです(何)
この日記がまだ全盛期だった頃、見てると公言していたリヴァイアスクラスタ以外にも常連が何人か居ないとカウンタの回る勢いとつじつまが合わない、とずっと思っていたのですが、その中の一人がついった導入を機に現れたというw
故に現時点では、僕自身としては3-4年ぐらいの付き合いですが、とっつん本人からしてみれば10年ぐらいの付き合いになる模様w
 そんなきっかけで知り合ったわけですが、それからほどなく鋼の錬金術師の原作が完結という大事件があったため互いに荒ぶり(何)、ついった上では結構な頻度で話す人になっていきました。前述のリヴァイアスクラスタの中でも鋼は人気が高かったので、その辺とはやはりついった上でちょくちょく絡みも産まれるようになってきました。

 そんな感じで、僕からしてみればそれぞれオタク的守備範囲が重なる部分が大きく、共についった上でよく絡む人ではあったのですが、肝心のとっつんとむさくんの間には重なる要素が多くありませんでした。そのため直接の絡みというのは一切無く、互いにフォローもしていないという状態がしばらく続きます。まぁ僕や周辺のリヴァイスクラスタメンバーが時々非公式RTするので、時々互いの視界には入っていたんでしょうが、まあそのぐらいの関係性。

 そんな二人がついに直接接触する初めての機会が訪れたのは2011年1月のこと。
 タイムライン上にRTされてきた六本木ヒルズで行われている「スカイプラネタリウム」というイベントに、僕とその周辺に居る人が一斉に興味を示すという事態が発生w
 ちょうどその週末には、熊本に居ながらにしてなぜかやたらと上京してくるリヴァイアスクラスタの一員、「そらっち」こと@ryv21がまた上京してくるというタイミングでもあったので、ならばせっかくだしこの機会に反応した人全員混ぜてしまうか!という企みが浮かびました。これが序盤で書いた「ほんの出来心」の正体w しかしこれが全ての始まりだった…、ということになります。

 そして開催されたのが2011年1月22日(土)の六本木プラネタオフ。ここでとつむさ初邂逅と相成りました。
 そこで「一目見た瞬間二人は恋に落ち──」…………みたいな展開が起こったわけではなく(爆
 そんなね、いくら何でも世の中そこまでドラマチックじゃないんですよ(何
 こうして一度混ぜては見たものの、やはり二人の共通項は今回のきっかけとなった天文ネタぐらいしか目立ったものが依然としてなく、辛うじて相互フォローの関係にはなったぐらいでその後も大した絡みがあるわけではないという期間がしばらく続きます。
 それから半年ぐらい経った2011年7月頃にほぼ同じメンバーで渋谷のプラネタリウムに行こう・・・として混雑により失敗した(何)なんてイベントも開催されて、そのとき再び顔を合わせていたりもするのですが、やっぱり状況に大きな変化はなし。まあついった上のやりとりはそこそこ親密になり、「第1回プラネタオフで盛大に混ぜられた人たち(何)」が「身内クラスタ」という新たなまとまりへと昇華したかな、というぐらいの関係にはなりましたが、まだまだ「そんな関係」とはほど遠い状態が続きます。

 そんな二人の関係性に変化が訪れたのは、最初の出会いから1年半ほど経った2012年の夏頃のこと。鍵となったのは「舞台探訪」です。

 ご存じの通り僕は舞台探訪クラスタとして結構長いこと活動しています。
 ついったを始めた2010年当時から既に「デュラララ!!」で毎週池袋に行ったりとだいぶ自重しない活動をしていましたし、2011年以降は秩父だの小諸だの、果ては人吉だの、一般人から見たら「遠出」の範疇に含まれるエリアに頻繁に行くようになっていました。
 その様子を逐一ついったのタイムラインに放流していたら、「そこまで毎週のように舞台探訪されると自分もアニメの聖地とかそういうの気になってくるわww」、といろんな人から言われましたw
 実はその台詞を言ってきた中には今回の二人も含まれていたわけで。
 むさくんの方はそれ以前から「サマーウォーズ」の上田だのなんだのへ一緒に行ったりしてたので、2012年頃にはとっくに探訪の世界に入り込んできていました。
 一方とっつんの方は、あくまで鋼クラスタとして、OVAに出てきた東京都府中市に行っただけで、「舞台探訪(聖地巡礼)」という行為そのものにはそれまであまり興味を持っていなかったとのこと。しかしそんなとっつんも、僕の日頃のツイートに洗脳影響され、次第に興味を持つようになったんだとか。本人何も意図していませんが、そんなところに伏線が張られていたようですね(何

 時は巡って2012年夏。
 この頃関東で舞台探訪と言えば「江ノ島」がトレンドだった時期ですね。4月クールの「つり球」、7月クールの「TARI TARI」と、客層は変えつつも半年にわたって盛り上がりを見せました。
 その時期には僕やそのとき既に探訪クラスタの一員として荒ぶっていたむさくんが毎週のように「江の島なう」とつぶやいたのは言うまでもないことですが、「TARI TARI」が始まったころとっつんのなかで何かが覚醒したのか(何)、なぜかそちらも荒ぶりだすという事案が発生(何)。放送開始からまだ3週目の2012年7月16日に、どういうわけかとつ&むさの二人が一緒に江ノ島を探訪するという流れになりました。
 二人がオフで会うのはこれが1年ぶり3度目になるのかな?そして、僕を介さず二人で直接やりとりして一緒に出かけたのはこれが初めてのことになるはずです。
 ただ、のちにむさくんに対して行った事情聴取(何)によれば、このときは特に何も意識はしていなかったとのこと。とっつんの方はどう思っていたかは聞いてないので分かりませんが。(※なお当サイトではご本人からのコメントをお待ちしております←)
 夏の江ノ島・鎌倉を男女二人で散策…とか端から見れば完全に爆発する事案ですが、実態はそんな甘いもんではないというのは、まぁオタクならよくあることですしね(何

 でもこの時が大きなきっかけになったのは、後から見返してみれば間違いないみたいで。
最初に会ってから1年半で3回しか直接顔を合わせたことはなかったというのに、このイベント以後、二人が会う頻度が急速に高まっていきます。ついろぐ検索によると、早速1ヶ月後の2012/8/5にはまたオフで会っています。TARI TARIのスタンプラリー目的で再び江ノ島へ。そのさらに1ヶ月後の2012/9/17にも、八景島シーパラダイスでやっていた初音ミクタイアップイベントに行っていたりとか。だいたい月1ペースってところでしょうか。

 さすがにこの頻度で会うとなると「そういう意識」も生まれつつ有るのか、冗談めかしてではあるもののこんなツイートも出てくるようになりました。


(※ここだけ見てると純然たるイチャラブですが、前後の会話はそうでもないです(何))

 そんな感じでオンラインの方でのやりとりも極端に活発化し、前述の通り出会ってしばらくはほとんど会話すらなかったというのに、この時期にはリプライの応酬がすごい勢いに。今回の経緯をtwilogの膨大な過去ログから抽出するために、互いのついろぐで互いへのリプライを検索することである程度絞り込んだのですが、この辺りからリプライ頻度が凄まじく上がり、逐一チェックするのがめんどくさくなるレベルになってました←
 実際どんな勢いだったか、とっつん側のつぶやきでご確認ください。れっつ晒しage(何

出会った直後。月に数回程度のリプライ頻度。
 ↓ 1年9ヶ月後
2012年10月頃。これ以後ほぼ毎日リプの応酬が見られる。

 時が経つにつれオフラインで会う方もさらに活発化し、最も極端だった2012年11月には毎週会うの域に達するという事態。引きつづきツイートを晒しageながら当時の様子を振り返ってみると…




 さすがにそろそろ「爆発しろ」って言われても文句言えない頃合いだと思いませんかね?←
 実際周囲からはこんなつっこみも(何


 
 こんな風に急速かつ着実に距離を縮めていった二人。
 最早誰がどう見てもこいつら付き合ってんだろ状態だったわけですが……


 実はこれでもまだこの時点では正式なおつきあい関係ではなかったとのこと(爆
 正式な告白がされたのはもうちょっと経ってからのことだったようです。


 で、もうちょっと経った12月末。
 日本中のリア充達が爆発するあの日の到来でございます(何
 探訪コミュ関係のタイムラインでは「超しん星爆発」が確認されて激しくざわついていたわけですが、実はその影に隠れて、近くでもう一つの爆発が起こっていたのです…(何

 世間的には爆発の日でしたが、2012年のこの日はオタク的にはNHKラジオが不定期にやらかす日ということで、丸一日ラジオを聞き続けてついったで実況するのに忙しいというのが基本スタイルになっていた日でした(何
 問題の二人もオタクらしくネットではひたすら実況をしていたのですが、どうやらリアルでは一緒に居るらしいことが途中で判明。
 当時発売されていたミクさんのクリスマスケーキが売り切れで入手出来ずに嘆くとっつんを、こんなこともあろうかと予約しておいた、と言い出したむさくんが上手い具合に釣り上げたというのが事の次第だった模様。
 そして、ついったの方ではこんなツイート…


…が投稿されていたり、相変わらずラジオの実況が続いていたりと平常運行ではあったのですが、実はそれはカモフラージュだった模様(何
 アニソン実況の裏でこっそりと、正式な告白という一大イベントが行われていたのでありました。そこでの返事はもちろんおk。もともと結婚を前提にして、と言うことで切り出したそうなので、そのまま今に至る…ということだったそうです。



 …というのが今回の事件の顛末です。
 最初はほんとにただの出来心で自分の周囲に居る数人を一つに混ぜてみた、ただそれだけの事だったのですが、どこをどう転んだのか気づいたらこんな展開になっていたという。世の中何が起こるか分かったもんじゃないですね(何 ついったこあい(再
 ともあれ二人には改めてお幸せに、と。
 というか引き合わせた身としてはお幸せになってもらわないと困るので、不幸せになることは許しません(何
 

 とまあこんな感じの内容を披露宴でのスピーチとして話したわけですが、日記版は何かオチを付けないと面白くないと思うので、最後にもうちょっとだけネタにしたいと思います(何

 二人的には12月のあの日がある意味一つのゴールと言える地点だったかもしれませんが、僕を含め「混ぜてみよう企画」で混ぜられた身内クラスタ一同にはしばらくそのことは知らされませんでした。
 が、正式に付き合うことになって二人ともいろいろ意識したのか、ここまでに晒してきたようなついった上でのやりとりが、2012年12月末を境に明確に減っていったという現象はクラスタみんなが観測していました(何 どれぐらい減ったかというとそれはもう、あまりにもわかりやすいレベルでwwついろぐの統計で月別ツイート数集計を見たら、なかなかわかりやすくて面白かったので、これも晒しておきますね←
とっつんの月ごとツイート数変化
むさくんの月ごとツイート数変化
 2012年12月と1月以降の差にご注目下さい(何
 そんなんなると僕含め周囲の人間は感づいてはいたので、逆に二人ともタイムラインに居ない時ことで「あっ…(察し)」となっていたわけですが←
 いいですか、人は爆発するとこうなるんですよ(何
 ついったらーの皆さんは覚えておくといいかもしれません(何
 

 最後に、アニメの舞台が結婚に至るきっかけとなったこの二人に、探訪クラスタらしいネタを何か贈りたいと考え、披露宴のとき京都・下鴨神社で頂いてきた夫婦円満のお札を贈ったことを報告して今回の記事を終わらせたいと思います。
 なぜ下鴨神社か、まあ分かりますよね。今後の二人の有頂天な人生を願って、ということですよ。(ドヤァ←




……タグ空白改行込みで10917字。78ツイート分になったようだ(何


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1928


舞台探訪履歴 Part 3 2011年1月3日~2013年1月15日

No: 1927
投稿者:管理人 2013/01/16 Wed 00:37:29

「日記」じゃなくてもはや「年記」なこの場所も、こういうサイトに載せるほどでもないけどついったでは投稿不能なまとめ系のネタを投下するには非常に便利なのでいつまでも残しているのであります(何
というわけでおよそ11ヶ月ぶりの投稿は2年間まとめをサボっていた舞台探訪出撃の記録です。
前回2010年分はこちらそれ以前の2004~2009年分はこちら
数え上げのルールは3年前に2009年までの全記録をまとめたときから変わらず、「家に帰るまでが舞台探訪です。」を基本方針に、以下のように設定しました。
  1. 1日で複数箇所、複数作品回っても「1回」。
  2. 家(※)以外の場所への宿泊を伴い、2日以上にわたって探訪した場合も「1回」。(※自宅の他、実家(都内)、親戚宅(札幌)を含む)
  3. 映画鑑賞、買い物など別の用事のついでに通過しただけでも作品を意識して写真を撮れば「1回」。

なお今回から「稼働日」の集計もすることにしました。というのも、ここ最近1週間以上にわたり連泊して、遠方にある舞台を多数一挙に巡るという機会があまりにも増えてきた結果、上記の数え上げだけでは実情を反映しきれなくなったからです。
こちらのルールは、たとえば6泊7日の行程で、そのうち2日目、3日目、5日目に何らかの作品を探訪した場合、「探訪1回、稼働日3日」と数えるようにします。

以上のルールに基づいてこの2年分を集計したところ、こんなことになりました。
番号は2004年の初探訪からの通しのものです。

    ◆2011年
  1. 2011.01.03
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(放送1年後)
    東京都 神保町、吉祥寺 for 「バクマン。」

  2. 2011.01.08
    静岡県 御殿場市平和公園 for 「デジモンアドベンチャー02」
    神奈川県 箱根・大涌谷 for 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
    神奈川県 箱根湯本駅 for 「新世紀エヴァンゲリオン」

  3. 2011.01.09
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(放送1年後)

  4. 2011.01.15
    東京都 多摩センター for 「とある魔術の禁書目録」(巡礼マップ配布イベント)
    東京都 聖蹟桜ヶ丘、高円寺、成城学園前、大蔵 for 「放浪息子」

  5. 2011.01.22
    神奈川県 相模大野 for 「放浪息子」
    東京都 成城学園前、大蔵 for 「放浪息子」

  6. 2011.01.29
    東京都 八王子、武蔵境 for 「バクマン。」
    埼玉県 新越谷 for 「バクマン。」
    千葉県 成田空港 for 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「とある魔術の禁書目録」「海月姫」
    千葉県 千葉駅、千葉市中央図書館 for 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(パネル展示)

  7. 2011.02.05
    東京都 日野市立病院 for 「もしドラ」
    東京都 吉祥寺 for 「バクマン。」
    東京都 吉祥寺、成城学園前、大蔵、瀬田 for 「放浪息子」
    東京都 二子玉川 for 「カラフル」

  8. 2011.02.12
    東京都 目白駅、聖蹟桜ヶ丘 for 「放浪息子」
    東京都 武蔵境、吉祥寺 for 「とある魔術の禁書目録」
    東京都 吉祥寺 for 「バクマン。」
    東京都 霞ヶ関 for 「喰霊ー零ー」

  9. 2011.02.16
    神奈川県 横浜・大さん橋 for 「東のエデン」(作中リアルタイム)

  10. 2011.02.19
    東京都 ららぽーと豊洲 for 「東のエデン」(作中リアルタイム)
    東京都 池袋、代々木公園、国分寺、聖蹟桜ヶ丘(多摩川河川敷) for 「放浪息子」

  11. 2011.02.26
    東京都 大蔵 for 「放浪息子」

  12. 2011.02.27
    神奈川県 横浜・コスモワールド for 「東のエデン」(※メリーゴーランドのモデル?不確定。)

  13. 2011.03.05
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  14. 2011.03.27
    東京都 石神井公園、中村橋 for 「放浪息子」

  15. 2011.04.02
    東京都 代官山、吉祥寺 for 「放浪息子」

  16. 2011.04.03
    東京都 成城学園前、大蔵 for 「放浪息子」

  17. 2011.04.10
    東京都 大蔵 for 「放浪息子」

  18. 2011.04.24
    東京都 押上 for 「C」
  19. 2011.04.29-05.08
    長野県 長野駅、松代 for 「世紀末オカルト学院」 (04.29)
    島根県 出雲大社周辺 for 「かみちゅ!」(05.01)
    島根県 黄泉平坂 for 「鉄のラインバレル(原作)」 (05.01)
    熊本県 人吉球磨地方、八代 for 「夏目友人帳」 (05.03-04)
    福岡県 博多駅近郊 for 「学園キノ」(05.08)

  20. 2011.05.15
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  21. 2011.05.22
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(別の用事のついで)

  22. 2011.06.04
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  23. 2011.06.19
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  24. 2011.06.25
    埼玉県 飯能、秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  25. 2011.07.09
    東京都 成城学園前、大蔵 for 「放浪息子」

  26. 2011.07.10
    埼玉県 秩父、長瀞 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
    東京都 新宿 for 「神様ドォルズ」

  27. 2011.07.16-17
    (舞台探訪サミット in 京都)
    京都府 伏見稲荷 for 「京洛れぎおん」 (07.16)
    大阪府 菅原城北大橋 for 「電波女と青春男」 (07.17)
    愛知県 名古屋 for 「電波女と青春男」「うさぎドロップ」 (07.17)

  28. 2011.07.23
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  29. 2011.07.24
    東京都 渋谷 for 「神様のメモ帳」

  30. 2011.07.30-07.31
    長野県 松代 for 「世紀末オカルト学院」
    長野県 上田 for 「サマーウォーズ」(上田わっしょい)

  31. 2011.08.07
    東京都 渋谷 for 「C」

  32. 2011.08.12
    東京都 田無、三鷹 for 「うさぎドロップ」

  33. 2011.08.13-08.19
    熊本県 熊本市内 for 「夏目友人帳」 (08.14)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (08.15-08.16)
    広島県 尾道 for 「かみちゅ!」「蒼穹のファフナー」 (08.18)
    愛知県 名古屋 for 「うさぎドロップ」 (08.19)

  34. 2011.08.20
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(ゆきあつ祭り)

  35. 2011.09.03
    東京都 渋谷、池袋 for 「神様のメモ帳」

  36. 2011.09.10
    東京都 渋谷、代々木公園、日比谷公園、お台場、日の出桟橋、浜崎橋、新宿、丸ノ内線、荻窪、三鷹、武蔵関、石神井公園、上野駅 for 「神様ドォルズ」
    東京都 東伏見稲荷神社 for 「うさぎドロップ」
    東京都 荻窪 for 「電波女と青春男」

  37. 2011.09.11
    東京都 新宿 for 「神様ドォルズ」

  38. 2011.09.17-19
    石川県 金沢市街、湯涌温泉 for 「花咲くいろは」 (09.17)
    富山県 城端 for 「true tears」(むぎや祭り, 09.18)
    石川県 のと鉄道沿線、金沢市街 for 「花咲くいろは」 (09.19)

  39. 2011.09.24
    東京都 渋谷 for 「神様のメモ帳」

  40. 2011.09.25
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(ANOHANA FES.)

  41. 2011.10.01
    埼玉県 西川口 for 「神様のメモ帳」

  42. 2011.10.08-09
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(龍勢祭り)

  43. 2011.10.23
    東京都 パセラ新宿店 for 「神様ドォルズ」

  44. 2011.10.29
    愛知県 名古屋 for 「うさぎドロップ」
    愛知県 明治村 for 「Fate/ZERO」

  45. 2011.11.03-11.06
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (11.03)
    熊本県 上色見熊野座神社 for 「蛍火の杜へ」 (11.06)

  46. 2011.11.12
    埼玉県 首都圏外郭放水路 for 「喰霊ー零ー」

  47. 2011.11.14
    神奈川県 相模原駅 for 「未来日記」

  48. 2011.11.23
    神奈川県 相模原駅 for 「未来日記」
    東京都 吉祥寺、三鷹駅 for 「バクマン。」
    東京都 武蔵野大学バス停、立川駅 for 「とある魔術の禁書目録」
    東京都 武蔵野大学バス停付近、井荻近郊、石神井公園 for 「未来日記」

  49. 2011.12.04
    東京都 ジョナサン東恋ヶ窪店 for 「うさぎドロップ」
    東京都 多摩センター for 「とある魔術の禁書目録」

  50. ◆2012年
  51. 2012.01.03-09
    青森県 新青森駅 for 「.hack//Quantum」 (01.04)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (01.08-09)

  52. 2012.01.28
    栃木県 鬼怒川温泉 for 「未来日記」

  53. 2012.01.29
    東京都 上野動物園 for 「放浪息子」「神様のメモ帳」「バクマン。」

  54. 2012.02.18
    東京都 町田駅前 for 「未来日記」

  55. 2012.02.25
    東京都 ららぽーと豊洲 for 「東のエデン」
    (※メイン目的は映画鑑賞)

  56. 2012.03.03
    東京都 新宿警察署裏交差点 for 「夏目友人帳」

  57. 2012.03.11
    東京都 田園調布近郊 for 「うさぎドロップ」

  58. 2012.03.18
    長野県 小諸、佐久平 for 「あの夏で待ってる」

  59. 2012.03.25
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「TARI TARI」
    (※いずれも放送前)

  60. 2012.04.07
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」
    (※秘密基地オープニングイベント、クイズラリー、芝桜(まだ咲いてない))
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」
    東京都 世田谷区大蔵 for 「放浪息子」

  61. 2012.04.14
    東京都 新宿警察署裏交差点 for 「夏目友人帳」「C」
    東京都 パセラ新宿店 for 「神様ドォルズ」(※ただカラオケしただけ)

  62. 2012.04.15
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」
    埼玉県 浦和西高 for 「おおきく振りかぶって」

  63. 2012.04.28-05.06
    岐阜県 高山 for 「氷菓」 (04.28)
    福岡県 「かろのうろん」、次郎丸駅周辺 for 「夏目友人帳」 (04.29)
    福岡県 西鉄貝塚線 for 「夏目友人帳」 (04.30)
    福岡県 天神 for 「ドットハック」 (04.30)
    長崎県~佐賀県 特急かもめ38号 for 「夏目友人帳」 (04.30)
    長崎県 佐世保 for 「坂道のアポロン」 (05.01)
    長崎県 軍艦島 for 「鉄のラインバレル」 (05.02)
    熊本県 宇城市、人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (05.03-05.04)
    大分県 885系特急電車(黄帯塗装) for 「夏目友人帳」 (05.05) (※大分駅で偶然遭遇)
    島根県 雲南市周辺 for 「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」 (05.06)

  64. 2012.05.13
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「海月姫」

  65. 2012.05.19
    埼玉県 鉄道博物館 for 「坂道のアポロン」(ブルートレインなど)
    東京都 銀座・グリルスイス for 「坂道のアポロン」(カツカレー)

  66. 2012.05.27
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」
    長野県 小諸、佐久平、軽井沢 for 「あの夏で待ってる」

  67. 2012.06.01
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」

  68. 2012.06.17
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  69. 2012.06.23
    神奈川県 横浜駅 for 「つり球」
    東京都 新高円寺、南阿佐ヶ谷 for 「つり球」

  70. 2012.06.24
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」

  71. 2012.06.30
    神奈川県 藤沢市藤沢橋 for 「つり球」
    神奈川県 横浜駅周辺 for 「つり球」

  72. 2012.07.01
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」
    東京都 市ヶ谷 for 「つり球」
    東京都 慶應病院 for 「坂道のアポロン」
    東京都 大久保 for 「つり球」

  73. 2012.07.08
    大阪府 大阪市内 for 「図書館戦争劇場版」
    愛知県 名古屋駅周辺、新幹線車内 for 「つり球」

  74. 2012.07.14-16
    広島県 竹原 for 「たまゆら」(07.14-15、※舞台探訪サミット参加)
    岐阜県 高山 for 「氷菓」 (07.16)

  75. 2012.07.21
    東京都 国立 for 「おおかみこどもの雨と雪」

  76. 2012.07.28-29
    東京都 国立 for 「おおかみこどもの雨と雪」(07.28)
    長野県 上田 for 「サマーウォーズ」(07.28-07.29、上田わっしょい)
    長野県 善光寺 for 「世紀末オカルト学院」 (07.29)
    長野県 小諸 for 「あの夏で待ってる」 (07.29)

  77. 2012.08.04
    長野県 小諸 for 「あの夏で待ってる」 (ラッピング列車出発式、あの夏で待ってる感謝祭、小諸ドカンショ)

  78. 2012.08.05
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「TARI TARI」

  79. 2012.08.10-08.19
    長崎県 佐世保、黒島 for 「坂道のアポロン」 (08.12-08.13)
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (08.14-08.16)
    富山県 室堂、称名滝、上市 for 「おおかみこどもの雨と雪」 (08.18-08.19)

  80. 2012.08.25
    神奈川県 横浜自然観察の森 for 「おおかみこどもの雨と雪」
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「TARI TARI」

  81. 2012.08.26
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  82. 2012.09.15
    茨城県 牛久自然観察の森 for 「おおかみこどもの雨と雪」
    東京都 西荻窪、井の頭公園 for 「おおかみこどもの雨と雪」
    東京都 武蔵境駅 for 「図書館戦争劇場版」

  83. 2012.09.16
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

  84. 2012.09.22-23
    熊本県 人吉球磨地方 for 「夏目友人帳」 (吉森信さんピアノコンサート)

  85. 2012.10.06-08
    石川県 湯涌温泉 for 「花咲くいろは」 (10.06、ぼんぼり祭り)
    岐阜県 高山 for 「氷菓」「.hack//Liminality Vol. 3」 (10.07)
    富山県 上市、滑川 for 「おおかみこどもの雨と雪」 (10.08)

  86. 2012.10.13
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「TARI TARI」 (花火大会)

  87. 2012.10.14
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」 (龍勢祭り)
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  88. 2012.11.10
    神奈川県 江ノ島~鎌倉 for 「ねらわれた学園」

  89. 2012.11.12-17
    滋賀県 石山、穴太、旧鎌掛小学校 for 「中に病でも恋がしたい!」 (11.16-17)
    滋賀県 仁木家住宅洋館 for 「つり球」 (11.17)

  90. 2012.11.23
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「ねらわれた学園」

  91. 2012.11.24
    東京都 井の頭公園 for 「おおかみこどもの雨と雪」
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」

  92. 2012.12.01
    埼玉県 秩父 for 「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」 (秩父夜祭特別巡行、前売り券発売)
    東京都 新宿警察署裏交差点 for 「スタードライバー The MOVIE」

  93. 2012.12.22-24
    滋賀県 石山、穴太、旧鎌掛小学校 for 「中に病でも恋がしたい!」 (12.22-23)

  94. 2012.12.29
    神奈川県 江ノ島周辺 for 「つり球」「TARI TARI」「ねらわれた学園」

  95. ◆2013年
  96. 2013.01.02-03
    富山県 滑川市立田中小学校 for 「おおかみこどもの雨と雪」 (01.02)
    富山県 城端 for 「true tears」 (01.03)

  97. 2013.01.12
    東京都 池袋 for 「デュラララ!!」(放送3年後)

  98. 2013.01.14
    東京都 豪徳寺、新宿 for 「秒速5センチメートル」


2011年は出動回数49回、稼働日は61日。2012年は出動43回、67日稼働。
前回の2010年は58回出動で回数だけ見るとだいぶ減ってるように見えますが、今回から決めた「稼働日」のルールで2010年を数え上げると62日になるので、2012年の自重しなさっぷりがうかがえます(何
というか今まで1週間前後に及ぶ長大遠征は何度かやっているんですが、最近その中で探訪の占める割合がどんどん増えていっているのがこれほど稼働日数が増えた原因。
たとえば2010年にも4月29日から5月5日まで6泊7日の延性をしているけど、そのうち探訪したのは3日のみ。その他の日は全て乗り鉄に充ててました。
でも2012年のゴールデンウィークは4月28日から5月6日までの8泊9日の行程の中、毎日何かしら探訪したというヒドイ事態www
もちろん電車の写真1枚撮ってそれが「探訪」扱いになった日とかもあるんですが、それにしても探訪の割合が増えすぎですw
そしてここ最近で顕著なのは探訪のため「だけ」に新幹線を使うレベルの遠征を平気で行うようになったこと。それまでもサマーウォーズの上田ぐらいは探訪のためだけに行ってましたが、最近は北陸だの名古屋だの滋賀だの、まあわりと気兼ねなく行くようになりましたね(何
そりゃ家から100km超の秩父に月数回とか、家から1000km超の人吉へ年4回なんてヘビーローテーションすれば、日本国内の大抵の場所はその気になりさえすれば行けるという感覚にもなりますよね(何

そんな感じで、特に2012年は都内よりも遠征した方が多いんじゃないかという勢いになりましたが、さすがに遠征となると毎週放送後に行くという今までやってきたパターンもできないわけで。
その結果既に他の人によって特定された情報を参考に、厳密なアングル合わせもそこそこに気軽に写真を撮って回る、「探訪」というよりは「巡礼」スタイルの旅行が多くなったように思います。
世の中的に作品公式側から「巡礼」を推奨してくるほどに「聖地巡礼」がアニメファンの間に広く一般化した昨今、何気ない住宅街でも放送直後にモデル地を特定し、可及的速やかに訪問、撮影、web上への公開を行う「舞台探訪」型の活動をする人もかなり増えてきました。「探訪」も「巡礼」もほとんど全ては自己満足のためなのですが、僕の場合「探訪」として満足できるレベルというのは、ほぼ最速で特定して放送から1週間以内を目処に可能な限り多くのカットを撮影、掲載し、その作品のファンのかなり多くが実際に巡る際に参考にしてくれるサイトになること、という「デュラララ!!」のときやってたようなラインにあるため、探訪者が増加して競争が激しくなりすぎた現状で最早「勝ち目」はなく、行ったとしても「自己満足」にすら達せないな、と思うようになったのがこうも遠征が増えた理由の大きなところでしょう。
遠征なら単純に「遠くへ旅行する」という探訪以外でのモチベーションも上がるし、他の人が質の高い情報を既に公開している以上、改めて記事を作成することに意味もないから面倒な記事作成もスルーできるし、一石二鳥ww
おかげで探訪サイトの更新頻度もだいぶ落ちましたけどね!(爆)
長いこと探訪やってると結局は「自分が気に入った作品の舞台に、好きなときに行って好きなように巡る」という原点に回帰するのかなw
最近昔の作品の再放送やBDーBOXの発売が立て続けに行われているあの流れと近いものがあるかも知れませんw
そんなわけで、今後も都内近郊の舞台探訪は他の方々にお任せして、自分は世の中のトレンドをガン無視して行きたい作品の舞台に行きたいときに行くという傾向はよりいっそう強まっていくものと思われます。
従って探訪サイトの記事公開数はむしろ減ることは容易に予想されますのでご了承ください(何)探訪日数はさらに増えるかも知れないけどwww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1927


10周年。

No: 1926
投稿者:管理人 2012/02/25 Sat 16:48:47

「無限のリヴァイアス」あたりからヲタの世界に復帰した身なので、一昨年の「無限のリヴァイアス10周年」以後いろんなもんが立て続けに「10周年」を迎えていますが、この日記ももうあと数十分で公開から丸10年経つみたいですよ。
試験設置の書き込みからはもう10年以上経ってますが、02/02/25 Mon 17:25:13の投稿と同時に当時メインに運営してたハレグゥサイトからリンクを貼って運用開始したので。

当時既にハレグゥのテレビアニメも終わり、一応OVAの発表もあったけどまだ先のことでサイトのネタにも若干事欠いていたのと、その辺りからアニメ見る本数が急増し始めていろいろ吐き出したくなったのを動機として設置したこの日記ですが、当時高校2年の終わり頃で、4月以降はいわゆる「受験生」というヤツになるから、まぁそれが本格化する夏頃ぐらいまで続けばいいんじゃねー?程度の気持ちでいた割には、気づいたら10年経って2000回近く書き込みしてるとか、世の中何がどうなるか分からんもんです(何

上記の通りはじめはハレグゥサイトの一コーナーとして作ったはずのこのサイトですが、10年の間にメインで運営してるサイトもハレグゥからハガレンに移り、さらに舞台探訪ネタに移行といろいろ代替わりもしたわけで、よく考えたらその3つを統括してるのはこの日記だけで、実はこの10年間この日記が一番のメインサイトだったのではないかという気がしないでもない(何
ただついった2010年頭のついった利用開始からはやはり事情が大きく変わっちまいましたねー。
ついったと日記の共存体制が続いていたのは最初の2ヶ月ぐらいで、次第に書き込みの間隔が数ヶ月単位で空くようになり、去年なんて丸1年以上書かなかったという非常事態にww
元々この日記に書いてたことが普段見たアニメの感想とか旅行や探訪先からの実況中継とかがほとんどだったので、それらって特についったに馴染みやすい内容だから改めてこっちに書きなおす気も起こらないし、まとめて記事にする舞台探訪系は「日記別館」と銘打ちつつも、置いてあるサーバーも違うしもう完璧に独立サイトの体を為してる探訪サイトの方で公開しちゃうから、もはやこの日記に書く内容って、探訪と関係ない鉄道旅行ぐらいしか無いのではないかという説が・・・(爆
そして探訪サイトの更新にもエライ時間がかかっている上に行く頻度が高すぎてどんどん積んでいるから、それに加えて旅行レポ書くとか不可能に近いので、そりゃ1年間も書き込み止まりますよねー(何死

まぁとは言えこうして10年続いたので、特に書き込み終了宣言とかするつもりも毛頭無く。
気がついたらなんか書かれてる程度の存在になっていけたらよいなと思います(何
今年はもうちょっと書き込む頻度を上げてみたいなと思いはするけどきっと実行されない悪寒はたっぷりですが(何
そんなわけなので昔から見ている人は今後ともよろしく。主についったで(ぉ



最後に日記らしい内容を。
今日はこれから「イヴの時間」のイベント上映に行ってくるぜ!
もう何度見たか分からんぐらいだし、監督のトーク付き上映会もこれで3度目ぐらいな気がするんだけど、かなり気に入った作品だし吉浦監督のトークもかなり面白いのでうっかりチケット買っちまいましただw
しかも吉浦監督やナギ役の佐藤利奈なんかがゲストに来て映画見ながら生でコメントしてくれつつ、自分も携帯やPCからコメントできるという東のエデン的システムの上映会が、東のエデンの舞台となった豊洲の映画館で行われるとか何という胸熱!ww
ニコニコ動画とのタイアップイベントで有料配信もされるらしいから行かない人もそっちで見るといいと思うます。


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1926


祝☆1年以上放置(爆

No: 1925
投稿者:管理人 2012/02/02 Thu 00:36:07

前回書き込みが2/1なので今日こうしてしれっと書き込みするとパッと見連日書いているように思えますがよく見ると年が変わっているって言うね(何
ついったによる日記離れがここまで重症化するとは流石に予想外だったw
まぁ、書くネタはいくらでもあるんだけどねー。
去年の年末に書いてなかったいつものアニメまとめや一昨年から始めた舞台探訪のまとめとかも、年始早々に一週間の変態乗車券旅行+夏目探訪@人吉に繰り出してしまったせいもあり書いてなかったりするし、そもそもその変態乗車券の旅行自体をまとめてネタにするということも考えていたりはするんだけど、優先順位の問題って大きくて、溜まりに溜まった探訪サイトの更新やらアニメの視聴を優先し、そうこうしてるうちに次の探訪旅行が近づいてくるからその準備もしなきゃいけない、とか言ってるうちにずるずる書かなくなるわけですよねー・・・。
この日記も今月で開設から10年経つんだけど、だいぶ存亡の危機ですなー(何

でもここまで続いたら流石に閉めたりする気はないので、今回みたいに思い出したとき散発的に何か書かれるかもしれません(何



・・・という、特に内容がない記事を投下してみるテスト(何


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1925


「もう一つのシアター!」

No: 1924
投稿者:管理人 2011/02/01 Tue 02:08:12

最近こういう「どこかへ行ってきた」系のネタはことごとくついったに垂れ流されてはタイムラインの彼方へと消え去っているのですが、今回は敢えてこの日記に投稿。このアツい想いを140字×n程度の文字数では到底吐き出し尽くすことは出来ないと思うし、Twilogというツールがあるとはいえ探し出さないと見られない所にしか存在しないのもちょっとどうかと思うぐらい感銘を受けたことなので。

そんなわけで土曜はタイトルにも書いた「もう一つのシアター!」というものを見に行ってきました。
リンク先を見れば分かるかと思いますが、ええ、舞台ですよ、舞台
僕の普段の行動をよく知ってる人からは「今日は何のアニメの聖地巡礼ですか?」って聞かれそうな気がしてなりませんが(何)、今回ばかりは違います。世間一般、リア充にも通じるし辞書を引いても出てくるあの「舞台」。要するに演劇を見に行ったわけでございます。
今度は「根っからのアニヲタなのにそんなところへ行くなんてどうした?!」とか聞かれそうな気もしますが(再何)、これにはちゃんと事情があって。
強いて言うならば「根っからのオタクだからこそ行くのですよ(キリッ」といったところです。

どういう事かと言いますと、この作品、「もう一つの」というからにはもう一つが有るわけでして、それがメディアワークス文庫から刊行されている「シアター!」という作品。「図書館戦争」でお馴染みの有川浩先生が書かれた作品です。
小説の内容は、三百万の借金を背負ってしまい存亡の危機に陥ったとある小劇団が、その借金を返済するために「商業的に成立する劇団」へと変革させるために劇団員が奮闘する様を描くと言うもの。
舞台演劇の世界という物は興行を行っても赤字になるとかザラで、とても商売としては成り立っている世界ではないんだそうですが、それなのに何故か集団として成立してる。この不思議な状態に興味を持った有川先生は、この作品の執筆に当たって実在の劇団を徹底取材して、そこをモデルに、実際に起こった事件なんかも小説中に盛り込んだりしてこの作品を書き上げたそうです。
んで、その劇団、「Theatre劇団子」というところなのですが、有川先生がこの劇団を知るきっかけになったのが、「図書館戦争」のアニメで柴崎役を演じた沢城みゆき。彼女が声優業の傍ら、この劇団で演劇活動をしていたことで有川先生との繋がりが生まれ、この作品が生まれるに至ったとのこと。ほらね、アニメと繋がった(何)

でもって今回見に行く決定打となったのが、「シアター!」という作品を、モデルとなったTheatre劇団子が自ら演じるという点。
今書いたような経緯があるので、当然作中には沢城みゆきをモデルにしたキャラも出てくるわけでして、その作品をモデルになった劇団が演じるって事は沢城みゆきも舞台に出てくるって事で、何だか分かりづらくなってきましたが、要するに、沢城みゆきをモデルにした役を沢城みゆき自身が演じるということになるわけですよ。
となれば、好きな物となれば周辺領域まで興味を広げ深めていく者たる「おたく」としては、見に行かざるを得ないわけでして(何)
この小説を例によって薦めてきたラノベ大王・むさくんと共に、初の「観劇」に臨むことと相成ったわけであります。


前置きが大変長くなりましたが、もうこれは僕の文章の癖なのでもう反省はしません(何)ここから本題に入ります。
映画やアニメのイベントなどは行くけど、「演劇」、特に学校の文化行事で行かされるような古典とかそう言うのじゃない、娯楽としての演劇を見に行くというのは初めての経験で、一体何をどういう風に観ればいいのか、観客・会場はどういう雰囲気なのか、そもそもどういうモノなのか、全く分からないという完全なアウェイ感を抱きながら見始めることとなったのですが・・・・

なにこれ超おもしれええええええ──!!!

「何をどう見ればいいか」なんてそんな細かいこと抜きにして、ただ純粋に面白いと思えるよこれすげー!
話が面白いだけなら別に映画でも同じなんだけど、なんかこう、それとはまた違った面白さがあるよこれ。
なんていうか、熱気がハンパない!
「目の前で生の役者が演じてる舞台はテレビや映画なんかよりもずっと力強く訴えかけてくるモノだ」なんてのはよく言われるけど、こりゃ確かにそうだわ。今までは正直ピンと来ない言い分だと思ってたけど、実際観てみたらそう言いたくなる気持ちはよく分かったよ。
表現されてる感情の起伏が、こんなにもダイレクトに伝わってくるモノだとは思わなかった。みんなでわいわいやってるシーンはホントに楽しいし、イライラして「あーもううるさいな!」とか言ってるシーンではホントにイラっとしたし。映画とかではそこまでの体験はしたことがなかったから想像もしなかったど、ちょっとこれは未知の体験だったわ・・・

それから、舞台と客席との間には演劇用語で言うところの「第四の壁」という見えない仕切りが有るには有るけど、それは物理的な仕切りではないから、観客からのフィードバックってのも少なからずありそうだってのがなんとなく見えてきて、それがまたなんとも楽しかった。
今回、演劇の素人目線ながらも見てて思ったけど、「今のそれアドリブじゃねー?」って思えるシーンは多々あって、それらの多くは観客の反応を受けて出てきたものなんじゃなかろうか。舞台演劇は今そこで演じられることで初めて「完成」するんだろうだけど、その完成形は観客の反応というかノリで部分部分が変わりうる、即ち完成の過程には舞台上の役者たちだけでなく客席の我々観衆も一役買ってる、っていうその一体感?みたいなのがびっくりするほど強かった。これは映画とかじゃ絶対に起こりえない現象だからねぇ。

特に今回の演目では、そう言うのを意識させるような演出があったのも、そう感じた大きな理由かも。劇中の劇団「シアターフラッグ」が地方の高校で出張公演をする、というのがこの作品の極めておおまかなストーリーだけど、劇の最後の方でいよいよその出張公演の上演開始、っていうシーンがあるわけですよ。そこでは舞台が暗転して、高校の講堂に流れるアナウンスっぽく、「ただいまより~~の上演を開始します。」っていう放送が実際に流れ、そして明転したら一部とはいえ実際に劇中劇が演じられる・・・と。要するにそのシーンでは、今「もう一つのシアター!」が上演されている紀伊國屋ホールが劇中の高校の講堂に見立てられたわけで、となると観客はその瞬間、そこに集まった高校生役を演じてるとも言えるわけで・・・って、そんなことされたらもう「一体感」どころの騒ぎじゃないでしょう!wwフィクションの世界への没入感という点でも今までこれほどのモノはなかったね。このシーンでなんかもう完全にやられましたw

あとこの作品特有の事情として、モデルとなった劇団自身が自分たちをモデルにした劇団を演じてるから一体どこからどこまでがフィクション・演技でどこからがリアル・本音なのか、その境界が曖昧でなんかよく分からなくなってくるってところも面白いかった。
今書いたシーンも、ここが紀伊國屋ホールなのか高校の講堂なのかよく分からなくて楽しいんだけど、役者も「シアターフラッグ」という架空の劇団に所属する劇団員を演じているはずなのに、それは演技ではなく素なんではないかと錯覚してしまうところがなんとも痛快。
少なくとも沢城みゆきに関しては確実に本人をモデルにした役を本人が演じているという、何かもう頭が混乱しそうな状態になっているわけだから、セリフの一言一言の重みが違うというかなんというかww
おかげで「どうせみんな羽田千歳(沢城をモデルにしたキャラクター)目当てで、シアターフラッグを見に来たんじゃないんだよ!」ってセリフは、半分以上図星を突かれた気分でとても胸に突き刺さりますが(爆)
でもそれぐらい「リアル」故、演じてる役者さん達すげー楽しんでるんだろうなぁ、ってのはひしひしと伝わってきて、それが何より楽しかった。
僕は基本影響されやすい人間ってのはありますが、なんかこういう世界も夢があっていいなあと憧れを抱いてしまうぐらい、とても刺激的な経験でした。

とまぁあらゆる点が新鮮でそれだけでも充分楽しかったのに、ストーリー展開の方もテンポ良く進んでいって笑いあり、笑いあり、ちょっとシリアス有り、笑いあり、そして涙があって、最後は明るく!っていうアニメや映画でも僕が一番好きなタイプの構成だったのでもう大満足!
正直、これはハマる(何)
今回は「有川先生の『シアター!』」および「声優の沢城みゆき」のファンという理由で見に行ったけど、今度は「Theatre劇団子」のファンとして別の公演を見に行きたいと、お世辞でもなんでもなく素直にそう思ってます。
次回公演は6月に下北沢だそうで・・・ちょっと真面目に考えときましょう(何


最近アニメオタクを根っこの動機にして、いろんな周辺領域に足をつっこみだしたけど、なんかいろんな体験できてすごい楽しいわーwww
多分アニメが動機になってなかったらここまで積極的に動こうとする原動力にはなり得ないだろうし。
おたくこそが最も文化的な生活を送っている「リア充」だと思うね(何



この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1924


舞台探訪履歴:2010年版

No: 1923
投稿者:管理人 2011/01/02 Sun 20:29:05

前回のまとめからちょうど1年経ったので、2010年に探訪した分を追加してみました。
番号は前回からの通しで。

  1. 2010.01.02
    東京都 池袋、新宿中央公園 for デュラララ!!

  2. 2010.01.11
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  3. 2010.01.16
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 日大附属板橋病院 for デジモンアドベンチャー02

  4. 2010.01.23
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  5. 2010.01.30
    東京都 池袋、東新宿、代々木公園&神奈川県 横浜市 山下公園 for デュラララ!!

  6. 2010.02.06
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  7. 2010.02.14
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 駒込吉祥寺 for デジモンアドベンチャー02

  8. 2010.02.20
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  9. 2010.02.27-28(早朝)
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  10. 2010.03.06
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  11. 2010.03.13
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 豊洲 for 東のエデン(※劇場版II鑑賞のついでに撮影したのみ)

  12. 2010.03.14
    東京都 三宿(空振り)、新橋、表参道、渋谷 for 東のエデン 劇場版II
    東京都 武蔵野市 井の頭公園 for とある科学の超電磁砲

  13. 2010.03.20
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 豊洲 ユナイテッド・シネマ豊洲附属カフェBreathe VIPルーム for 東のエデン

  14. 2010.03.27
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  15. 2010.04.03
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    埼玉県 さいたま市 浦和西高、市営浦和球場&川口市 バーミヤン東川口店(空振り) for おおきく振りかぶって~夏の大会編~

  16. 2010.04.10
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  17. 2010.04.17
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  18. 2010.04.24
    東京都 池袋、新宿大ガード、練馬区役所 for デュラララ!!

  19. 2010.04.29-05.05
    京都府 京都市 for 東のエデン&京洛れぎおん&けいおん!

  20. 2010.05.06
    東京都 池袋、練馬区役所 for デュラララ!!

  21. 2010.05.09
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    埼玉県 川越市 川越初雁球場 for おおきく振りかぶって~夏の大会編~

  22. 2010.05.15
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    東京都 日の出桟橋~水上バス(海上から日の出桟橋) for 東のエデン

  23. 2010.05.22
    東京都 池袋 for デュラララ!!
    埼玉県 川越市 JR川越駅 for おおきく振りかぶって~夏の大会編~

  24. 2010.05.29
    東京都 池袋、新宿大ガード for デュラララ!!

  25. 2010.06.05
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  26. 2010.06.12
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  27. 2010.06.19
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  28. 2010.06.26
    東京都 池袋、新宿副都心 for デュラララ!!

  29. 2010.06.27
    東京都 池袋 for デュラララ!!(コミック2巻)

  30. 2010.07.03-07.04
    新潟県 上越市 直江津駅&東京都 池袋 for デュラララ!!

  31. 2010.07.10
    東京都 新宿 for デュラララ!!
    東京都 銀座 for イヴの時間
    東京都 豊洲&銀座 for デジモンクロスウォーズ

  32. 2010.07.17
    埼玉県 さいたま市 県営大宮球場(高校野球埼玉県大会観戦) for おおきく振りかぶって~夏の大会編~

  33. 2010.07.19
    静岡県 伊豆半島一帯 for とある魔術の禁書目録、宇宙ショーへようこそ(空振り)、絶対少年

  34. 2010.07.24
    東京都 調布市 アジアンタイペイ for 東のエデン 劇場版II

  35. 2010.07.31-08.01
    長野県 上田市 for サマーウォーズ(イベント参加:リアルサマーウォーズ2010 in 信州上田)

  36. 2010.08.08
    北海道 札幌市 手稲、円山、すすきの for センコロール、DARKER THAN BLACK -流星の双子-

  37. 2010.08.09
    北海道 札幌市 定山渓、都心部 for WORKING!!、センコロール、DARKER THAN BLACK -流星の双子-

  38. 2010.08.10
    北海道 札幌市 平岡、すすきの for WORKING!!、DARKER THAN BLACK -流星の双子-

  39. 2010.08.21
    東京都 二子玉川、等々力 for カラフル

  40. 2010.08.28
    東京都 池袋、晴海、豊海 for デュラララ!!

  41. 2010.08.29
    東京都 お台場 for 東京マグニチュード8.0(主目的ではない)
    東京都 二子玉川 for カラフル

  42. 2010.09.18-09.20
    長野県 長野市 松代、善光寺 for 世紀末オカルト学院

  43. 2010.09.25
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  44. 2010.10.11
    千葉県 千葉市 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    東京都 浅草 for 世紀末オカルト学院

  45. 2010.10.17
    東京都 西早稲田、渋谷 for 海月姫

  46. 2010.10.23
    千葉県 千葉市 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

  47. 2010.10.30
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  48. 2010.11.06
    埼玉県 越谷市 北越谷 for バクマン。
    東京都 浅草 for 世紀末オカルト学院
    東京都 西早稲田、池袋 for 海月姫
    東京都 池袋 for デュラララ!!

  49. 2010.11.07
    東京都 多摩市 多摩センター、聖蹟桜ヶ丘&武蔵野市 武蔵野大学バス停、吉祥寺 for とある魔術の禁書目録II
    東京都 武蔵野市 もみじ山公園 for バクマン。

  50. 2010.11.14
    東京都 一ツ橋(集英社) for バクマン。

  51. 2010.11.21
    東京都 渋谷 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

  52. 2010.11.22
    東京都 武蔵野市 もみじ山公園 for バクマン。
    東京都 中村橋、椎名町&千葉県 千葉市 幕張船溜跡公園 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    東京都 豊洲 ユナイテッド・シネマ豊洲 for 東のエデン(イベント参加:リアル迂闊な月曜日)

  53. 2010.11.23
    東京都 二子玉川 for カラフル

  54. 2010.12.04
    東京都 西新宿&千葉県 千葉市 スポーツセンター for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    千葉県 成田市 成田空港 for 東のエデン劇場版I
    東京都 武蔵野市 吉祥寺 for バクマン。

  55. 2010.12.18
    東京都 二子玉川、桜新町 for 夜桜四重奏OAD
    東京都 お台場 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    東京都 日の出桟橋(水上バスから)、麻布十番 for 東のエデン
    東京都 芝浦ふ頭 for デジモンアドベンチャー02
    東京都 豊海、晴海 for デュラララ!!

  56. 2010.12.23
    東京都 警視庁、ららぽーと豊洲、表参道 for 東のエデン
    千葉県 千葉市&東京都 両国橋 for 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

  57. 2010.12.25
    東京都 首都高&埼玉県 秩父市 滝沢ダム for 東のエデン
    東京都 首都高 for デュラララ!!

  58. 2010.12.30
    東京都 池袋 for デュラララ!!(コミック3巻)


年間58回とか(爆)
一昨年の43回をだいぶ上回りましたな。
まぁ、デュラララ!!池袋探訪だけでTVだマンガだDVD限定話だなんだで36回も行ってるのが主な原因ですがwww
1回目も池袋だったし最後も池袋。ほんと、2009年前半までは池袋なんて全くと言っていいほど縁のない街で、シネマサンシャイン池袋にすら地図がないと辿り着けない有様だったんですが、今となっては大抵のモノがどこに何があるか即答できるレベルに・・・
って言うか何かもう池袋に行くと落ち着くみたいな、そんな境地に達してすら居ます(爆)

加えてこうして並べてみると、去年は京都、伊豆、上田、札幌、松代と結構遠征も多かったんだな。
もう一つ、「リアルサマーウォーズ2010 in 信州上田」や「東のエデン リアル迂闊な月曜日イベント」みたいに、単純にアニメの舞台となった場所を訪れるだけではなく、作品ファンにとっては特別な時間にその舞台となった場所場所に集まってやるイベントに参加したってのも今年が初体験。
今までのは「舞台探訪」だけど、こういうのは正に「聖地巡礼」。
(※この語の使い分けについて日記の方では書いてなかったみたいなので、ついったから拾い上げて改めて書くと、「舞台探訪」と「聖地巡礼」、または単に「舞台」と「聖地」って言葉はよく同義として捉えられてますが、僕は微妙に違うモノだと思ってて、「舞台」は文字通りある作品が舞台としている場所で、「聖地」はその作品のファンが集まる場所、と思ってます)
やっぱりただの舞台探訪も充分楽しいけど、作中と全く同じ時間にその作品の舞台に居るって言うのは特別な感慨がありますね~
加えて、↓のアニメ視聴まとめ記事でも書いたように、同好の士たちが周りにたくさんいるって言う状況もまた嬉しく。
上田ではそれをきっかけにした出会いなんてのもたくさんありましたしね。
まぁ、そう言うイベントはめったやたらに有るもんじゃないのでw、なかなか頻繁に参加というわけにはいきませんが、また何かあったら行きたいな~

その上田でのことに限らず、去年は舞台探訪を通じて新たな人との出会い的なモノがあったのが面白かったなぁ。
ただの出会いじゃないところがまた衝撃的というかなんというか(何笑)
世の中せめーな(何



さて今年の舞台探訪活動はまだ始まっていませんが、明日辺りさっそくお出かけしてくるつもり。
場所は・・・・またまた池袋です(爆笑)
デュラララ!!コミック3巻探訪第二弾~
ついでにバクマン。の神保町駅辺りは回収してこようかと思ってます。
今年は何回、何処へ行くのやら~


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1923


「一年の計は元旦にあり」って言いますが

No: 1922
投稿者:管理人 2011/01/01 Sat 22:30:17

↓のよーな記事を書いた矢先に鋼のイベントの抽選申し込みをしてる当たり、今年も思いやられますなwwwwww
イベントってわけじゃないけど沢城みゆきが出演するからって、「図書館戦争」の有川さんが書いた「シアター!」の舞台版「もう一つのシアター!」のチケットも取っているとか、既に今年の予定が埋まりつつあるこの状況(何)
今年は何個参加することになるのやらww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1922


2010年アニメ総決算

No: 1921
投稿者:管理人 2011/01/01 Sat 15:34:07

遅ればせながら、2010年のアニメ総まとめ。
なお文中の時制は2010年12月末を想定しているので「今年」は2010年を意味します(何

まずはいつも通りのリストアップから。

◆全話見たTVシリーズ作品
デュラララ!!
とある科学の超電磁砲
バカとテストと召還獣
WORKING!!
おおきく振りかぶって~夏の大会編~
喰霊-零-[再]
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
世紀末オカルト学院
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
STAR DRIVER 輝きのタクト

10作品

◆映画館で見た劇場作品
.hack//Quantum
REDLINE
イヴの時間
カラフル
コイ☆セント
サマーウォーズ
センコロール
パプリカ
ブレイクブレイド
マジンカイザーSKL
宇宙ショーへようこそ
機動戦士ガンダム00劇場版
千年女優
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
東のエデン 特別版 Air Communication
東のエデン劇場版I
東のエデン劇場版II
東京ゴッドファーザーズ

18作品

◆DVDなどで見た作品/TV放送で見た劇場作品
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
東のエデン
無限のリヴァイアス
風の谷のナウシカ
雲のむこう、約束の場所
夜桜四重奏OAD

7作品

◆途中で止まってるけど半分以上は見たTVシリーズ
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
テガミバチ
デジモンクロスウォーズ
とある魔術の禁書目録II
ぬらりひょんの孫
バクマン。
はなまる幼稚園
海月姫
侵略!イカ娘

9作品

◆数話しか見てないTVシリーズ
Angel Beats!
HEROMAN
あそびにいくヨ!
えむえむっ!
オオカミさんと七人の仲間たち
けいおん!
けいおん!!
ソラノヲト
荒川アンダー ザ ブリッジ
黒執事II
屍鬼
心霊探偵 八雲
戦国BASARA 弐
閃光のナイトレイド
刀語
灼眼のシャナ[再]
ゼーガペイン[再]
ヘタリア[再]

18作品


「半分以上」のを「見た作品」と定義すると、合計47作品。


すっくな!

確かに印象として今年はあんまり新作アニメ見てないなってのはあったけど、数え方が去年と比べるとちょっと厳しめの基準を適用してるってのを加味したとしても、それにしたって少ないな。特に全話見た新作テレビシリーズが1年で10作品しかないとか、この記事書き始めてもう9回目だけど、史上最低記録なんじゃなかろうか?

一方で、劇場で見た劇場作品ってのが今回すごく多い。
18作品はTVシリーズとは逆に過去最高のはず。連作のブレイクブレイドが実態としては4回あるし、ファフナー、イヴの時間、東のエデンなんかは複数回見に行ってるから回数としてはもっと多いよな。去年も劇場版アツいなと思ってたけど、今年はそれ以上でした。

見に行く回数も多かったけど、そもそもの公開数も多かったよね。.hackとかみたいにOVAを劇場で先行公開するなんてのも増えてきたし、ブレイクブレイドも劇場版と銘打ってはいつつも、60分×6本だから1クールのテレビシリーズかOVAとしてリリースされてもおかしくないようなものが劇場で公開されてる。制作側もテレビシリーズって言う既存の枠にとらわれず、劇場という新たな形態を積極的に使い始めたってのが今年の特徴なんじゃないかなと思います。前にネットの記事で「劇場公開はTV放送と比べると、東名阪などの大都市圏で『機会損失』になるけど、逆に地方都市では作品に触れる機会が増えてる」っていう意見を見たことあるけど、まさにその通りだと思う。数年前からアニメの公開形態としての『テレビ放送』はいずれある局面を迎えるみたいな論調はあったけど、2009~2010年あたりはまさにその潮流が明確に見えるようになった時代という感じでしょうかね。

もう一つ別の視点では、「アニメファンって内に籠もっているようで実はアニメ見て得た感動を他の人と共有したいと思っている人が多く、劇場でそれが果たされている」みたいな意見も見たことあって、それも実感から同意。やっぱり劇場版アニメを見に行く時って誰か誘いたくなるし、一人で行ったとしても終わった後周りの人の感想が聞こえてくるってのがまたおもしろいんだよね。ついったで実況するだとかニコ動の配信でコメントしながら見るだとかも似たようなもん。思い返してみるとアニメの楽しみ方も「ひとり」から「みんな」に変わった時代なのかな、というのを強く実感できる一年だったかもしれません。そのせいか、今年見たアニメってのは「みんなで楽しめる」少数の作品に集中した気がする。デュラララとかWORKINGとかオカ学とか俺妹なんかは舞台探訪がらみの「みんな」、バカテスとかHIGHSCHOOL OF THE DEADとか喰霊再放送とかスタドラとかはついったで実況する的な意味での「みんな」。なんかそういうヤツに集中したというか、そういう楽しみ方がないと物足りなくなってきて続かないっていうのもあったかもしれません。

そうそう、その「みんなで楽しむ」の延長にあるもの、アニメ関連イベントへの参加ってのも多かった。2月と3月の無限のリヴァイアス10周年関連イベント、3月と4月の東のエデンAR上映会、7月のWORKING!!イベント、7/31-8/1のリアルサマーウォーズ in 信州上田、9月のイヴの時間上映会@下北沢映画祭、同じく9月の東のエデン神山監督トークショウ、またまた9月の電撃文庫秋の祭典、10月のデュラララ!!イベント、11月のANIMAX MUSIX 2010 FALL、11/22の東のエデンリアル迂闊な月曜日イベント・・・こんなもんかな?ほんと大小様々いろんなイベント行ったなぁ。ライブ形式のイベント初参加も今年だしな。しかもそれがいきなり奇跡の最前列だなんて言う事態もあったしwwwwwそんで2回目のライブが7時間もやるとか言う恐ろしいイベントとか、もうね(何)

こんな事態になったのは近場でイベントやらない北海道から関東に引っ越してきたからとか、誰かさんのせい(何)とかいうのも理由の一つだけど、やっぱりさっきも書いた「『みんな』で楽しむ」ってことの楽しさを知ってしまったからだろうなぁ。
特に印象深かったのは東のエデンAR上映会。この景色がすべてを物語ってるけど、同じ作品を好きな人が同じ場所に集まって同じ時間に同じ物を見て、そしてそれだけじゃなくて自分の感想を言い合うって光景は、今まで自分のアニメの楽しみ方の範疇には存在してなかったので、なかなかの衝撃でした。

あと、やっぱり、Twitterの存在ってのもかなり大きい。
ほとんどチャットみたいに即時性の高いシステムなお影で、家にいながらにして思ったことを共有出来るってのがホント楽しかった。さらに今までアニメ感想を共有する相手だった高校の時の友達とリヴァイアス掲示板繋がりの友達、それぞれ別個に存在していた二つのグループがついったという共通のインフラ上に乗っかることで、その影響がリアルにも波及してひとまとまりになり、またおもしろいことになったりもしたし。ついった経由で知り合った新たな人たちとの出会いってのもあって、それがまた新たなヲタク活動へ参加するきっかけとなったり・・・ホント今年のアニメ生活はついったでの「出会い」抜きには語れない年となった気がします。

さらについったといえば、このツールのおかげで制作サイドとの距離感ってのがえらく縮まった気がする。今までは遠い存在で「ファンレター」なんてのを書くなんてことは考えもしなかったけど、ついったを使うと公式サイドに気楽に感想を伝えることが出来て、逆に公式側から個別に返信してもらえることもあったりで、これはまた画期的だなぁと。

こうしていろいろ書き連ねてみると、2010年のアニメは、作品そのものの印象よりも、作品に対する接し方、ひいてはアニメという物の楽しみ方が大きな変化を迎えた年だったんですね。



さてそんな周辺事情を長々書いてきたけど、作品そのものについても注目してみますか。今年の傾向は、「探訪」と「回顧」ってなところに集約されるのかな?

前者はまあ言うまでもなく(笑)
探訪先リストは作ってあるので別個に記事書きますが、年間57回も探訪してるよ(爆)1年って52週しかないのにな!(爆)デュラララ!!みたいに2クール作品を毎週1回以上探訪するなんて愚行もしたしね(爆)

後者については、放送当時はそれほど大きな注目を集めていた作品ではないと思っていたのに、時間が経ってもなお覚えてる人が結構いるってことが分かって、改めておもしろさを認識した作品ってのが結構ありました。最たる例は、再放送でもとても盛り上がった喰霊-零-、BD発売で盛り上がったゼーガペイン、劇場版公開で見返した蒼穹のファフナーあたり。イベントを絡めて長期的に接し続けている東のエデンとサマーウォーズもそうだね。正直新作アニメよりもこれら作品に費やした時間の方が長いんじゃないかという気すらします。

これらの作品に共通するのは、やっぱり共有できる「みんな」がいるってのがファンで居続けられる大きな原動力になっていると言う点。そう考えると今年は本当に他のヲタとの関係ってのが重要だったんだなと思える年でした。
「つながり」こそがぼくらの武器!ってね。



さて久々に日記のタイトル通りつれづれなるままに心に浮かんだことをそこはかとなく書き付けたらなんだか論点があっちへふらふらこっちへふらふらしながらすごい長さになったが(爆)
まぁ要約するとついったを中心とするお知り合いの皆さん2011年も引き続き宜しく、と言うことで一つ(何)
現時点ではまた猛烈に期待できる新作アニメってのがあまり見いだせていないので、来年も少数のテレビシリーズに集中しつつそれらの舞台探訪して、新海誠新作とかの劇場作品を見に行き、そして相変わらずサマーウォーズとかの古い作品で盛り上がる、という日々になりそうな予感はちょっとしてますので、「みんなで」楽しみましょうww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1921


何があろうとこれだけはいつも通り

No: 1920
投稿者:管理人 2011/01/01 Sat 00:23:57

ハレグゥ裏サイト更新しました。

いやもう今回は完成が23:58で超ぎりぎりだったよ(爆)
おかげでいつもやってるアニメ総決算もまだ書き上げられていないというね。


というか去年の頭からついったを始めたらそのとたんにこの日記は存在意義が危うくなるほど書くペースが落ちてしまっていますが、今年はもうちょっと書けたらなと思っている次第。
思っているだけで実現されるかどうかは怪しいところですが(爆)

そんなわけですが今年もよろしゅう。
日記のみならず、ついった、探訪サイトもあわせて。
今年も全力でヲタ生活!ww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1920


気づけばもう5ヶ月も経つのか(何コピペ)

No: 1919
投稿者:管理人 2010/11/15 Mon 23:55:44

ついったの魔力にやられて放置の限りを尽くしていたらわりと大変な期間書かれなかったわけだが(何
そして他に書きたいこと書くべきことは山ほど有るだろうけど、よりにもよってこんなネタで復活します(爆)

毎年お馴染み裏ダマですが、今年は「読者企画」やります。
べ、別にネタが思いつかないからって読者に丸投げしちゃおうとかそう言う魂胆じゃないんだからねっ!(何ツンデレ)
詳しくは裏ダマ掲示板から。
今回は幅広く募集したいので表にまで浸食して告知。
ダマ歴の深い人も浅い人もこぞってご応募下さい。



この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1919


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