徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

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2010年アニメ総決算

No: 1921
投稿者:管理人 2011/01/01 Sat 15:34:07

遅ればせながら、2010年のアニメ総まとめ。
なお文中の時制は2010年12月末を想定しているので「今年」は2010年を意味します(何

まずはいつも通りのリストアップから。

◆全話見たTVシリーズ作品
デュラララ!!
とある科学の超電磁砲
バカとテストと召還獣
WORKING!!
おおきく振りかぶって~夏の大会編~
喰霊-零-[再]
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
世紀末オカルト学院
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
STAR DRIVER 輝きのタクト

10作品

◆映画館で見た劇場作品
.hack//Quantum
REDLINE
イヴの時間
カラフル
コイ☆セント
サマーウォーズ
センコロール
パプリカ
ブレイクブレイド
マジンカイザーSKL
宇宙ショーへようこそ
機動戦士ガンダム00劇場版
千年女優
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
東のエデン 特別版 Air Communication
東のエデン劇場版I
東のエデン劇場版II
東京ゴッドファーザーズ

18作品

◆DVDなどで見た作品/TV放送で見た劇場作品
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
東のエデン
無限のリヴァイアス
風の谷のナウシカ
雲のむこう、約束の場所
夜桜四重奏OAD

7作品

◆途中で止まってるけど半分以上は見たTVシリーズ
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
テガミバチ
デジモンクロスウォーズ
とある魔術の禁書目録II
ぬらりひょんの孫
バクマン。
はなまる幼稚園
海月姫
侵略!イカ娘

9作品

◆数話しか見てないTVシリーズ
Angel Beats!
HEROMAN
あそびにいくヨ!
えむえむっ!
オオカミさんと七人の仲間たち
けいおん!
けいおん!!
ソラノヲト
荒川アンダー ザ ブリッジ
黒執事II
屍鬼
心霊探偵 八雲
戦国BASARA 弐
閃光のナイトレイド
刀語
灼眼のシャナ[再]
ゼーガペイン[再]
ヘタリア[再]

18作品


「半分以上」のを「見た作品」と定義すると、合計47作品。


すっくな!

確かに印象として今年はあんまり新作アニメ見てないなってのはあったけど、数え方が去年と比べるとちょっと厳しめの基準を適用してるってのを加味したとしても、それにしたって少ないな。特に全話見た新作テレビシリーズが1年で10作品しかないとか、この記事書き始めてもう9回目だけど、史上最低記録なんじゃなかろうか?

一方で、劇場で見た劇場作品ってのが今回すごく多い。
18作品はTVシリーズとは逆に過去最高のはず。連作のブレイクブレイドが実態としては4回あるし、ファフナー、イヴの時間、東のエデンなんかは複数回見に行ってるから回数としてはもっと多いよな。去年も劇場版アツいなと思ってたけど、今年はそれ以上でした。

見に行く回数も多かったけど、そもそもの公開数も多かったよね。.hackとかみたいにOVAを劇場で先行公開するなんてのも増えてきたし、ブレイクブレイドも劇場版と銘打ってはいつつも、60分×6本だから1クールのテレビシリーズかOVAとしてリリースされてもおかしくないようなものが劇場で公開されてる。制作側もテレビシリーズって言う既存の枠にとらわれず、劇場という新たな形態を積極的に使い始めたってのが今年の特徴なんじゃないかなと思います。前にネットの記事で「劇場公開はTV放送と比べると、東名阪などの大都市圏で『機会損失』になるけど、逆に地方都市では作品に触れる機会が増えてる」っていう意見を見たことあるけど、まさにその通りだと思う。数年前からアニメの公開形態としての『テレビ放送』はいずれある局面を迎えるみたいな論調はあったけど、2009~2010年あたりはまさにその潮流が明確に見えるようになった時代という感じでしょうかね。

もう一つ別の視点では、「アニメファンって内に籠もっているようで実はアニメ見て得た感動を他の人と共有したいと思っている人が多く、劇場でそれが果たされている」みたいな意見も見たことあって、それも実感から同意。やっぱり劇場版アニメを見に行く時って誰か誘いたくなるし、一人で行ったとしても終わった後周りの人の感想が聞こえてくるってのがまたおもしろいんだよね。ついったで実況するだとかニコ動の配信でコメントしながら見るだとかも似たようなもん。思い返してみるとアニメの楽しみ方も「ひとり」から「みんな」に変わった時代なのかな、というのを強く実感できる一年だったかもしれません。そのせいか、今年見たアニメってのは「みんなで楽しめる」少数の作品に集中した気がする。デュラララとかWORKINGとかオカ学とか俺妹なんかは舞台探訪がらみの「みんな」、バカテスとかHIGHSCHOOL OF THE DEADとか喰霊再放送とかスタドラとかはついったで実況する的な意味での「みんな」。なんかそういうヤツに集中したというか、そういう楽しみ方がないと物足りなくなってきて続かないっていうのもあったかもしれません。

そうそう、その「みんなで楽しむ」の延長にあるもの、アニメ関連イベントへの参加ってのも多かった。2月と3月の無限のリヴァイアス10周年関連イベント、3月と4月の東のエデンAR上映会、7月のWORKING!!イベント、7/31-8/1のリアルサマーウォーズ in 信州上田、9月のイヴの時間上映会@下北沢映画祭、同じく9月の東のエデン神山監督トークショウ、またまた9月の電撃文庫秋の祭典、10月のデュラララ!!イベント、11月のANIMAX MUSIX 2010 FALL、11/22の東のエデンリアル迂闊な月曜日イベント・・・こんなもんかな?ほんと大小様々いろんなイベント行ったなぁ。ライブ形式のイベント初参加も今年だしな。しかもそれがいきなり奇跡の最前列だなんて言う事態もあったしwwwwwそんで2回目のライブが7時間もやるとか言う恐ろしいイベントとか、もうね(何)

こんな事態になったのは近場でイベントやらない北海道から関東に引っ越してきたからとか、誰かさんのせい(何)とかいうのも理由の一つだけど、やっぱりさっきも書いた「『みんな』で楽しむ」ってことの楽しさを知ってしまったからだろうなぁ。
特に印象深かったのは東のエデンAR上映会。この景色がすべてを物語ってるけど、同じ作品を好きな人が同じ場所に集まって同じ時間に同じ物を見て、そしてそれだけじゃなくて自分の感想を言い合うって光景は、今まで自分のアニメの楽しみ方の範疇には存在してなかったので、なかなかの衝撃でした。

あと、やっぱり、Twitterの存在ってのもかなり大きい。
ほとんどチャットみたいに即時性の高いシステムなお影で、家にいながらにして思ったことを共有出来るってのがホント楽しかった。さらに今までアニメ感想を共有する相手だった高校の時の友達とリヴァイアス掲示板繋がりの友達、それぞれ別個に存在していた二つのグループがついったという共通のインフラ上に乗っかることで、その影響がリアルにも波及してひとまとまりになり、またおもしろいことになったりもしたし。ついった経由で知り合った新たな人たちとの出会いってのもあって、それがまた新たなヲタク活動へ参加するきっかけとなったり・・・ホント今年のアニメ生活はついったでの「出会い」抜きには語れない年となった気がします。

さらについったといえば、このツールのおかげで制作サイドとの距離感ってのがえらく縮まった気がする。今までは遠い存在で「ファンレター」なんてのを書くなんてことは考えもしなかったけど、ついったを使うと公式サイドに気楽に感想を伝えることが出来て、逆に公式側から個別に返信してもらえることもあったりで、これはまた画期的だなぁと。

こうしていろいろ書き連ねてみると、2010年のアニメは、作品そのものの印象よりも、作品に対する接し方、ひいてはアニメという物の楽しみ方が大きな変化を迎えた年だったんですね。



さてそんな周辺事情を長々書いてきたけど、作品そのものについても注目してみますか。今年の傾向は、「探訪」と「回顧」ってなところに集約されるのかな?

前者はまあ言うまでもなく(笑)
探訪先リストは作ってあるので別個に記事書きますが、年間57回も探訪してるよ(爆)1年って52週しかないのにな!(爆)デュラララ!!みたいに2クール作品を毎週1回以上探訪するなんて愚行もしたしね(爆)

後者については、放送当時はそれほど大きな注目を集めていた作品ではないと思っていたのに、時間が経ってもなお覚えてる人が結構いるってことが分かって、改めておもしろさを認識した作品ってのが結構ありました。最たる例は、再放送でもとても盛り上がった喰霊-零-、BD発売で盛り上がったゼーガペイン、劇場版公開で見返した蒼穹のファフナーあたり。イベントを絡めて長期的に接し続けている東のエデンとサマーウォーズもそうだね。正直新作アニメよりもこれら作品に費やした時間の方が長いんじゃないかという気すらします。

これらの作品に共通するのは、やっぱり共有できる「みんな」がいるってのがファンで居続けられる大きな原動力になっていると言う点。そう考えると今年は本当に他のヲタとの関係ってのが重要だったんだなと思える年でした。
「つながり」こそがぼくらの武器!ってね。



さて久々に日記のタイトル通りつれづれなるままに心に浮かんだことをそこはかとなく書き付けたらなんだか論点があっちへふらふらこっちへふらふらしながらすごい長さになったが(爆)
まぁ要約するとついったを中心とするお知り合いの皆さん2011年も引き続き宜しく、と言うことで一つ(何)
現時点ではまた猛烈に期待できる新作アニメってのがあまり見いだせていないので、来年も少数のテレビシリーズに集中しつつそれらの舞台探訪して、新海誠新作とかの劇場作品を見に行き、そして相変わらずサマーウォーズとかの古い作品で盛り上がる、という日々になりそうな予感はちょっとしてますので、「みんなで」楽しみましょうww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1921


何があろうとこれだけはいつも通り

No: 1920
投稿者:管理人 2011/01/01 Sat 00:23:57

ハレグゥ裏サイト更新しました。

いやもう今回は完成が23:58で超ぎりぎりだったよ(爆)
おかげでいつもやってるアニメ総決算もまだ書き上げられていないというね。


というか去年の頭からついったを始めたらそのとたんにこの日記は存在意義が危うくなるほど書くペースが落ちてしまっていますが、今年はもうちょっと書けたらなと思っている次第。
思っているだけで実現されるかどうかは怪しいところですが(爆)

そんなわけですが今年もよろしゅう。
日記のみならず、ついった、探訪サイトもあわせて。
今年も全力でヲタ生活!ww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1920


気づけばもう5ヶ月も経つのか(何コピペ)

No: 1919
投稿者:管理人 2010/11/15 Mon 23:55:44

ついったの魔力にやられて放置の限りを尽くしていたらわりと大変な期間書かれなかったわけだが(何
そして他に書きたいこと書くべきことは山ほど有るだろうけど、よりにもよってこんなネタで復活します(爆)

毎年お馴染み裏ダマですが、今年は「読者企画」やります。
べ、別にネタが思いつかないからって読者に丸投げしちゃおうとかそう言う魂胆じゃないんだからねっ!(何ツンデレ)
詳しくは裏ダマ掲示板から。
今回は幅広く募集したいので表にまで浸食して告知。
ダマ歴の深い人も浅い人もこぞってご応募下さい。



この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1919


気づけばもう5年も経つのか

No: 1918
投稿者:管理人 2010/06/10 Thu 01:34:38

昨日の夜左のコメント欄から「絶対少年」についての長文コメントいただいて思い出したんですが、もうこの作品も放送から5年経ったんですね。
本放送の後DVD全巻買ってそれで通して見たり、さらに再放送があったときにはそれもちゃんと最後まで見通したりしてしまうぐらい作品内容が気に入ったというのももちろんあるけど、最近の僕のヲタ活動の基本となってる「舞台探訪」あるいは「聖地巡礼」に本格参戦したのがこの作品からだったという事もあり、未だに僕の中では深く印象に残ってる作品です。
こと舞台探訪に関しては、この作品が今に繋がる全ての始まりな気がする。
今でこそよくやってる「放送中に何度も訪れて徹底的に再現写真を撮る」というスタイルの探訪をやったのも、この作品の後半・「横浜編」が初めてだし。放送当日探訪→24時間以内に公開とかいうのもこの作品で既にやってるしなw
それから最近あまり使ってない折りたたみ式自転車を買ったのも、この作品の探訪のためだった。
前半・「田菜編」の舞台である伊豆の丹那盆地へのアクセスのために買ったのが動機の全てw
作品中でも主人公・歩が買ったばかりのマウンテンバイクで盆地中を走り回ってたから、それはもうシンクロ率はハンパなく、あれ以来いろんな作品の探訪に百数十回行ってるけど、その中でも未だに群を抜いて感動した探訪でした。


で、そのコメントについてちょろっと返信。
・・・と行きたいのですが。
読み応えのある長いコメント送っていただいて嬉しいのですが、どうも長すぎたようで、途中で途切れてしまっていました(爆)
ホント申し訳ない。
送って下さった方、もしこの日記をまた見られることがありましたら、そして何書いたか覚えていらっしゃいましたらまた書いていただけると嬉しいです(爆)
とりあえず読めたところだけ反応。

放送時にやっていた携帯小説の存在は知っています。「神隠しの秋〜穴森編」だったかな。
当時携帯持ってなかったので知り合いに頼んで一部だけ読ませてもらってました。
この日記でも時々書いてますが、僕は「付喪神」とかそういった民間伝承の類を研究する民俗学ってのにとても興味があるので、その要素が一番濃そうなこの穴森編は是非最後まで読みたかったんですが、結局携帯配信オンリーで書籍化もされず、未だ全部は読めてません。残念。

田菜編と横浜編をノベライズした、電撃文庫から出てる小説版の方はもちろん両方読んでますw
確かにあちらの方が心理描写とかがより詳細になってて、小説読んでキャラの行動の意図が初めて理解できたり、テレビ版と見方変わったってところも多々ありました。

アニメの横浜編に不満を感じてたのはまぁ否定できませんけど、今思うと内容が練り込み不足とかそういった点が主な理由ではなく、田菜編で確立した視聴者それぞれの「絶対少年という作品のイメージ」とはだいぶ違う話が展開されたことが一番大きな理由なんじゃないかな、と。
田菜編は季節も夏だし舞台も田舎なので、全体的に爽やかで明るいイメージ。ストーリー的にも謎がじわじわ膨らんでいって最後に一大クライマックス、とかなり分かりやすい構図になってると思います。
一方横浜編は季節も冬だし、このインタビューでも監督が言ってるようにキャラクターたちが高校生ということもあり物語がシビアだったり、結構長いこと悩み続けててなかなか話が大きな進展をみせなかったりと、田菜編とは正反対になってますよね。まぁ、多分「マテリアルフェアリー」と「マテリアルイーブル」という相反する存在の対立って構図を、作品全体でも表したかったって意図がきっとあったからこういう事になってるんでしょうけど。
でも田菜編のあの何とも言えない優しい空気に慣れてしまうと、後半の横浜編にもそう言うのを求めてしまって、でも実際見せられたのはこういうので、「見たいもの」とは違う結果になった。それが不満に思った一番の原因なのかな、と今考えてみるとそう思います。
コメントで戴いた、
>このアニメとしてはやり過ぎな感もあった部分も不評を買う原因となったんじゃないかと思います。
>横浜の「お前には関係ない」と突き放したり、怒ったり睨んだりする描写は「都会っ子は過激」と思いました。
>相手に手を上げたりするシーンがなかったのが奇跡だけどそれでもこの作品にしては過激すぎで田菜の潮音や拓馬の比じゃないなと思いました。
って部分、確かに僕も同感ですけど、これもやっぱりさっきのインタビューとか合わせて考えると敢えてそうしてるのかな、って気はしますね。

しかしまぁ、そうは言ってもどっちが好きかと聞かれたら迷わず「田菜!」って答えますけどね(爆)
あの雰囲気はやっぱりたまらんですよ!
ちょっと言葉ではなかなか上手く言い表せないけど、あの独特な空気は一度浸ってしまうと抜け出せないw
自転車で丹那盆地を実際に走り回ると実際に追体験できてホント良いです。
未だに群を抜いて印象深い探訪って冒頭で書いたのもそのおかげ。
ってかあの探訪からも9月で5年経つわけだけど、あれ以来行ってないから今年の9月に再訪でもしようかしら。
5年でどれだけ景色が変わってるのか気になるしね。

っていうか、5年も経った今もなお「絶対少年」って単語で検索してこの日記や舞台探訪サイトの方に辿り着いてくる人が居るってのが同じファンとしてうれしいよ!
長いこと同じところで書き続けてるからこその現象だよね。
検索ワードの他にも、この間ついったで「光のシルエット」の歌詞をつぶやいたら反応してくれた人も居て、5年前のそんなにメジャーにはならなかった作品でもちゃんと同志はまだ居るんだな、って最近実感できてますw
この作品は結構前から周囲に布教を試みているんだけど、成功例が無くて寂しかったんだ(何)


というわけで何か久々に燃え上がった絶対少年熱でしたw


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1918


カラオケ全曲晒し第3弾。

No: 1917
投稿者:管理人 2010/06/09 Wed 01:31:03

こうやって何度も晒していくと自分がどういう頻度で何を歌うのかが見えてきて面白いから今後逐一晒します(何)
というわけで、6/6(日)にやったカラオケの曲目リストを晒しますなう。
前回同様twitterで実況してたのをコメント付けてまとめました。
メンバーはこの日記の過去ログ漁るとよく出てくる「いつものメンバー」(何)
時間は7時間ぶっ通し。人数は途中参加含め6人。場所もいつも通りの「カラオケの鉄人」なので全機種網羅です。
要するに「いつものカラオケ」のここ数年における極めて標準的な条件での開催、って感じなんですが、いつもやってるそんなカラオケで何曲歌ってたか実数を数えるの今回が初めてなので、結構興味深かったりします(何)

そんでは早速リストを晒しage。

  1. 「夢であるように」DEEN(テイルズオブデスティニー)
    今回入れたのは前日池袋の某レストランで流れていたのを聞いたから入れたけど、このメンバーでは相当な頻出曲。音程がほどよくウォーミングアップ曲として最適なので、今回もそんな位置にてw
  2. 「I SAY YES」ICHIKO(ゼロの使い魔~双月の騎士~)
    前回のカラオケでロケットガールの主題歌が入り、終わった後ゼロ魔主題歌を久々に聴いていたらなかなかいい曲だってことを再認識したので、歌ってみた(何
  3. 「SOMEONE ELSE」種島ぽぷら(CV:阿澄佳奈)/伊波まひる(CV:藤田咲)/轟八千代(CV:喜多村英梨)(WORKING!!)
    さむわんわんわん!前回歌えなかったけど今回はついに入ったと聞いて!これ歌わなかったら今回カラオケする意味無いから(何)
  4. 「Gorgeous 4U」滝島彗(福山潤)、狩野宙(下野紘)、山本純(代永翼)、辻竜(堀江一眞)(S・A~スペシャル・エー)
    むさくんが誰かを釣るって言うから(何)うろ覚えだけど頑張った(何)
  5. 「ハートのエッジに挑もう Go to Heart Edge」小鳥遊宗太(CV:福山潤)/佐藤潤(CV:小野大輔)/相馬博臣(CV:神谷浩史)(WORKING!!)
    わんわんと一緒に入ってるならこっちももちろん歌うぜ!
  6. 「breakin' through」喜多修平(ペルソナ trinity soul)
    引き続き某方を釣ろうという流れで(何)アニソン三昧曲でもあるしね。
  7. 「一斉の声」喜多修平(夏目友人帳)
    早速釣られた某方からの司令(何)実は歌うの初めてかも知れない。
  8. 「コンプリケイション」ROOKiEZ is PUNK'D(デュラララ!!)
    WORKING!!OP/ED同様今回のカラオケの目玉商品(何)しかしカラ鉄システムにUGAしか登録されておらず、しかも音質のショボさはハンパなかったという悲劇(´・ω・`)
  9. 「千夜一夜」See-saw(.hack//Liminality)
    なんか不意に.hack祭りを始めたのが居て、釣られないなんてこと無いわけで(何)
  10. 「FOR REAL」徳山秀典(幻想魔伝最遊記)
    わりと定番曲。映像が出てなおアツい!・・・のは良いけど、この映像明らかに2nd OP「STILL TIME」のときのですねー。どの機種だったんだろうか。
  11. 「記憶」See-saw(.hack//Liminality)
    .hack祭り2。実はこれフルで聞いたこと無い(爆)
  12. 「NEW WORLD」ROUND TABLE featuring NINO(.hack//黄昏の腕輪伝説)
    釣られるだけじゃなく対抗して入れてみたりもする(何)
  13. 「ドラマチック」Base ball bear(おおきく振りかぶって)
    「夏の大会編」主題歌「夏空」は前回のカラオケの時点では6/2発売だと思いこんでいたのでこのカラオケで歌えると思っていたんですが、実際は6/9発売でダメなことに気づき、ふてくされていたぱすと(何)代わりにこれ歌うしかないじゃんか(何)
  14. 「Paradise Lost」茅原実里(喰霊-零-)
    再放送も絶好調なので。オクターブ下げるには低いけどそのまま歌うには高いという微妙な音域なので試しに#3してみたけど、激ショボUGA音源なせいもあってか音とれなくなってやめた(何)
  15. 「明日の笑顔のために」松澤由美(ゲートキーパーズ)
    「夢であるように」以外にも微妙に古い歌をいろいろ歌おうかと思い考えていたら浮かんだ曲。やっぱアツい!名曲!
  16. 「SOULTAKER」JAM Project(The Soul Taker 〜魂狩〜)
    なんか引き続きアツい曲が入ってたので乗ってみた。何とか歌えるけどやっぱキツいな!(爆)
  17. 「ヴィーナスとジーザス」やくしまるえつこ(荒川アンダーザブリッジ)
    今期新曲。別に入れても入れなくてもどっちでもいいなーと思っていたけど、入ったなら歌う(何
  18. 「娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)」シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島 愛(マクロスフロンティア)
    前回に引き続き今回も特盛ったぱすと(何
  19. 「Don’t say “Lazy”」桜高軽音部(けいおん!)
    マイク無し参戦。ヲタばかり寄り集まってるこのメンバーだけど実はけいおん!が入るのって珍しい。他にもめったに入らない例としてはネギま!が挙げられます(何)
  20. 「Shangri-La」angela(蒼穹のファフナー)
    何か最近歌ってない気がして(何)
  21. 「SWINGING」ムラマサ☆(ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~)
    何故か不意に思いついた曲。ドルアーガ主題歌はどれも好きです。
  22. 「旅立ちの鐘が高鳴る」酒井ミキオ(スクライド)
    そろそろ瞬発的に曲が浮かばなくなってきたのでついったで曲を募集した結果「montage(ミラトレ)とかスクライドとか」って返ってきたので、そう言えばアニソン三昧で流れたアレ歌うつもりで来たんだ!と思い出し入れたぱすと(何)でも酒井ミキオの曲っていいんだけど、意外と難しいんだよなぁ。
  23. 「tomorrow」下川みくに(フルメタル・パニック!)
    ハンパに古い曲シリーズで何か、と考えていてスクライド周辺の年代を思い出していたら行き当たったのがこれ。みくにさんいいよみくにさん。
    この曲含めこれ以降歌う予定の曲が予約曲リスト8曲の中に4曲含まれるという事故が(何)まぁ横にいたむさくんは5曲含まれていたようですが(爆)
  24. 「嘘」シド(鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST)
    S氏選曲。僕はもちろん鋼FA主題歌として知ってるから便乗したけど、最近のアニメからは離れ気味なS氏はゲーセンの某ギター的なあのゲーム(何)で知ったクチ。僕はそっちに入ってることを知らなかったので、結果互いに「何で知ってんの?!」って思ってたという珍事が発生w
  25. 「only my railgun」fripSide(とある科学の超電磁砲)
    定番ですねー
  26. 「LEVEL5-judgelight-」fripSide(とある科学の超電磁砲)
    同じく定番ですねー
  27. 「勇者王誕生!」遠藤正明(勇者王ガオガイガー)
    そろそろ時間も終わりだし激しいの行っとこうと思い、アニソン三昧の曲から一つ。京都・嵐山でこの曲がラジオから流れてくるのを聞いていたとき、不意に目の前を見たら「かつらわ おおいわ」と書かれた看板が目に入ったときは、ネタの神降臨!って思って思わずうpった。反省はしていない(何)
  28. 「all the way」下川みくに(キノの旅)
    さっきのtomorrowについったで反応があり、みくにさん繋がりでこれ。最近新曲もだけどカラオケでもみくにさん分が不足してるからちょうどよかったw


以上、自己選曲20曲、便乗8曲の合計28曲。前回同様「特盛り」を3曲と数えると30曲相当。
今日のノルマは、11時半まで4人、14時半まで5人、18時まで6人なので、30÷4+180÷5+210÷6=78.5分。4.5分/曲換算だと17.4曲。
2本目マイクの稼働率を8割とする(実際そんなもんだったけど)と1.8倍の141.3分で31.4曲。
しまったノルマ達成していない(何爆)
選曲ノルマ達成率は125%もあるけど(何)
やっぱり前から思ってたけどこのメンバーはみんながみんな自重しない上に、好みのベクトルが特撮寄りに傾いてる人が多いからアニメ専門の僕は結構休憩時間が有るんだな。
前回のメンバーの時はものすごい歌った気になったけど、気のせいではなかったようだww

ちなみにリスト中で過去に晒した分と重複するのはこの辺らしい。
5/16と重なる曲:「Paradise Lost」「娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)」「ドラマチック」「嘘」
2/27と重なる曲:「NEW WORLD」
このコーナーを積み重ねていくと僕の好みが丸わかりになるという寸法です(何


ってか今回歌ってるところを録音された曲が何個か有りまして(爆)
せっかくなんでファイルもらって聞いてみたんですが、何という羞恥プレイでしょうね(何爆)
思ってた以上によろしくない(何)
どうせなら上手く歌いたいと思って最近密かにどうすればいいか試行錯誤してたりするんですが、成果は大して上がっていないようだ(何)
つーか、中学高校の音楽の授業の頃からずっと思っていたけど、「腹式呼吸で腹から声出す」って感覚がイマイチ掴めないんだよなぁ。
そしてそういう声の出し方をするコツを教えられるときって、「頭の上の方に声を飛ばす感じ」とか「おなかに口が付いてるようなイメージで」とかいう例えがよく使われているけど、それらのことごとくがイメージできない場合はどうすれば(爆)
口は口の位置にしか付いてないからそんなところから声を出すイメージなんてできません!!(爆)
もっと理解しやすい表現を知ってる人募集中なう(何)


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1917


ついったーで長文書いったー

No: 1916
投稿者:管理人 2010/06/03 Thu 01:10:11

昨日とあるきっかけから、ついったで2時間近くにわたる議論、というか大演説(何)を繰り広げたりしました。
内容は僕がアニメや漫画の二次創作をどう受け止めているかってことについて。
結論から言うと僕はそういうの一切受け入れられないんですが、世のヲタクの多くは同人誌やファンサイトのコンテンツって形でそう言うものを読んだり書いたりする人のほうが、どちらかというと多数派なのでは。
少なくとも僕は僕のような人は少数派だと思っていて、それ故自分の考え方ってのを一度この日記とかで明言しておきたいなとずっと思っていたんですが、今回ちょうど良い機会が訪れたのでまとめて書いてみました。

でまぁ、ついったってのは良いもんで、書いてるとリアルタイムで反響が返ってくるわけですな。
そのおかげで上手く表せてなかったところをすぐに書き直せたり、反対意見的なモノを聞いて、それに対して考えることで自分がどう考えてたのかより深く理解できたり。おかげでこの日記に長文落とすのとは全く違った書き進め方が出来、そこそこまとまった意見にマッシュアップ出来たかなと思います。言いたいことは概ね全部言えたように思えてとりあえず満足。

せっかくなのでそのやり取りをまるごとtogetterでまとめてみました。
自分の発言を保存する意図も兼ねて、こっちでも晒しときます。

Togetter:@tianlangxing的二次創作との付き合い方

なおまとめるに当たって、「会話」として分かりやすい流れに並び替えましたので、タイムライン上に表示される順番とは若干異なってます。


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1916


スペシャルカラオケメドレー特盛り(何)

No: 1915
投稿者:管理人 2010/05/17 Mon 00:16:15

今日は特濃なカラオケ大会でございました(何)
場所は高校のメンツといつも行ってる自由が丘のカラオケ屋ですが、メンツはいつもと違ってこの日記、というかtwitterを主な接点として最近深い付き合いが復活してるリヴァイアス掲示板メンバーと、その輪へ引きずり込んだ毎度お馴染み(何)むさくんの合計5人。
高校のメンツは同じヲタでも新作アニメ主体の僕みたいなのもいれば、特撮主体のがいたり、古いアニメ主体のがいたり、東方やアイマスやボカロ主体のがいたり、まぁとにかく幅が広いので僕の全く知らない曲も多数かかるのですが、今回のメンバーは嗜好の重複領域が極めて大きいので、かなり大変なことになるわけです(爆)
まぁ、ほぼ同じメンバーで2/20に行われたカラオケがエラいことになった前例があり、今回は時間を延ばして本気でやろうというコンセプトの元開催されたわけなので当然なんですけどね(何)

というわけで、ついったでも実況中継してましたが、改めて今回歌った曲をまとめて晒すなう(何)

  1. DAYS/FLOW (交響詩篇エウレカセブン)
    1曲目はいつも悩むので、「帰ってきたアニソン三昧」曲目リストから目に付いた無難なモノを(何
  2. プリップリン体操/ケメコ(斎藤千和) (ケメコデラックス!)
    いきなりこんなモノを入れるのが@musagosoクオリティ(何)
  3. montage/六本木 史(CV:KENN)、新宿凛太郎(CV:置鮎龍太郎)、汐留行(CV:梶裕貴)、両国逸巳(CV:森田成一) (ミラクル☆トレイン~大江戸線にようこそ~)
    やっぱりこの曲いいなぁー
  4. RISE/ICHIKO (ロケットガール)
    むさくん選曲。久しぶりだけど歌えたー
  5. キミノウタ/abingdong boys school (東京マグニチュード8.0)
    昨日某方ことそらっちと一緒に東京タワー→日の出桟橋と逆向きにルートをたどったばかりなので歌わないといけないと思い(何
  6. WILL/米倉千尋 (仙界伝封神演義)
    そんでその後某方との会話の中で出てきたので歌うかと思いw
  7. Paradise Lost/茅原実里 (喰霊-零-)
    再放送見た後では歌わずには居られない(何)聖んがEDを入れたのでなおのこと入れざるを得ない(何)
  8. 裏切りの夕焼け/THEATRE BROOK (デュラララ!!)
    新OPはまだ発売されてないのでこちらで…とはいえこっちの方が好きだ!
  9. Poo<タイ語バージョン>/Neko Jump (あにゃまる探偵キルミンずぅ)
    アニソン三昧で流れて以来、今日はこれを絶対に歌おうと思って来ました(爆)カラオケの歌詞表示はカタカナだったけど、手元にちゃんとタイ語の正確な発音を記したカンペが用意されているのです(爆)
  10. Spiral/angela (アスラクライン)
    そらっち選曲。
  11. FIRE!!/和田光司 (デジモンフロンティア)
    自由が丘ならこれ歌わないと!1話で駅へと向かう主人公・拓也が走っていた道は正にカラオケ屋の目の前であるという聖地っぷりwww
  12. 娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)/シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島 愛 (マクロスフロンティア)
    今日の課題曲(何)そらっち&聖んの直後に「特盛りおかわり」と称してむさくんと二人で。シェリルパートの方がだいぶ多くて疲れた(爆)
  13. メンチ・哀愁のボレロ~食すのね/エクセル・ガールズ (エクセル♥サーガ)
    恒星さん選曲「鶏タンゴ鍋」を聞いてむさくんがヘンな連想をした産物wいつもの通りナレーション担当です(何
  14. The Biggest Dreamer/和田光司 (デジモンテイマーズ)
    「FIRE!!」でデジモンスイッチが入ったため(何)
  15. ターゲット~赤い衝撃/和田光司 (デジモンアドベンチャー02)
    引き続きメドレーで、
  16. Butter-fly/和田光司 (デジモンアドベンチャー)
    4作品分の主題歌をコンプリートなう(何)こうやって遡って歌っていくと、和田さんの声域が次第に低い方へと遷移していったことが実感できます(爆)
  17. ドラマチック/Base Ball Bear (おおきく振りかぶって)
    夏の大会編OPはまだなのでこれで我慢・・・だけどこれも超好きだっ!!!
  18. 嘘/シド (鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST)
    KalafinaのLacrimosaが入ったので「モノクロのキス」入れようと思ったけど、同じシドならやはりハガレンだろうこのタイミングなら、って事でこっち。
  19. READY STEADY GO/L'Arc~en~Ciel (鋼の錬金術師)
    そしたらつられてもう一曲入るというよくある連鎖反応(何)折角だから参戦しといたw
  20. バカ・ゴー・ホーム/milktub (バカとテストと召喚獣)
    終わりが見えてきたのでそろそろかと思い(何笑)みんなで盛大に合いの手入れてくれたから超楽しかったwwww
  21. future nova/school food punishment (東のエデン劇場版 Part II)
    ちゃれんじ。しかし撃沈(何)sfpはリズム難しい上にそもそもうろ覚えじゃどうしようもない(爆)
  22. リトルグッバイ/ROCKY CHACK (ゼーガペイン)
    喰霊と同じく再放送な昨今なので歌わないと。
  23. 明日へのキズナ/HIMEKA (戦場のヴァルキュリア)
    結構好きだしとりあえず参戦してみた(何)
  24. infinity~∞/林原めぐみ (ロストユニバース)
    あれだけ特盛り歌ったのに、最後になってまたノーザンクロス→ユニバーサルバニーとマクロスが続く状況下、ふとアニソン三昧リストにこの曲があるのを見つけて入れてみた。「インフィニティ」は「インフィニティ」でもシェリル・ノームではなく林原めぐみであるというフェイントw
  25. dis- <CLUB MIX Version>/有坂美香 (無限のリヴァイアス)
    このメンバーの接点はやはりこれなので、シメはみんなで大合唱!


以上全25曲!
このうち自分でリモコン操作して入れたのが17曲。ただデュエット曲で僕が歌うことを前提に入れられた曲が2曲有るのでそれ含めたら19曲。「特盛り」は時間的にも3曲分ぐらいあるのでw、その文嵩ましすると21曲分。
360分で5人だから一人あたり72分で、4.5分/曲ぐらいの計算で行くと16曲は選曲出来る計算になりますが、それはだいぶ越えましたね(何)
後半戦は予約曲数の上限10曲が常に埋まってる状態だったけど、5人なら平均すればその中に自分の曲は2曲しか無いはずなのに、何故かずっと3曲ずつあるという状態が続いてたから、どれだけ自重していなかったかが察せられると言うもんだ(何)
でもおかげでそこそこ満足だ!www
今日お集まりの皆様、機会があったらきっとまた釣ると思うのでその節はどうぞよしなに(何)

まぁでもこうやって後からまとめ直してみると、アレも歌ってないこれも歌ってないってのが出てくるんだけどねー。
曲数的にも実は前回晒したとき(3時間40分/3人で26曲)より少なかったりするし。
まぁ、むさくん以外のメンバーを変えて6/6にまた同じ場所でカラオケする予定が既に決まっているので、その時改めて発散するか!(爆)
その頃にはデュラララ!!新OP&EDも、おお振り夏の大会編OP&EDも出てるから歌い放題だ!
あとはWORKING!!の主題歌が入ったりするとうれしいな・・・(何


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1915


鋼の錬金術師 2010年6月完結

No: 1914
投稿者:管理人 2010/05/10 Mon 01:30:26

ついに来てしまった・・・・っ!!!

数ヶ月ぐらい前から本誌の方でも「いよいよクライマックス突入!」って煽り立ててたからそろそろ来るなと覚悟は決めていたけど、やはりいざ目の前にするといろいろ思うところはありますね。
2001年8月号のスタートからジャスト9年ですよ。9年。
その頃はもう既にガンガン本誌を立ち読みだったり人から借りて読むのメインでしたが毎月継続して読んでたので、連載開始の告知から全部本誌で見続けてきたわけで、1話読んで「おお、これ良い!」と思って以来、常にガンガン開くと真っ先に読むマンガとして存在し続けてきたのでそれが無くなるって言うのはかなり大きいよなぁ・・・・・・
そしてこの作品に関してはただ受け取るばかりでなく、最初のアニメ化が発表された2003年6月には毎度お馴染み鋼サイトを立ち上げて、以来結構本気で二次的な発信をする側に回ったりしたので、それを通じて喜怒哀楽本当にいろいろ有りました。瞬間最大風速では一日辺り数千ヒットとかいうかなりの記録を打ち立てたし、こういうこと晒すと不愉快に感じる人もいるかも知れないけど、鋼サイト経由の広告収入が最大の時は年間で20万にもなったことがあったという物質的な嬉しさってのもあるし、僕自身はほとんど直接関われなかったけど、水島監督版アニメの最後のイベントでファン有志が行った「赤い花束企画」の最初の一歩はうちのサイトからだったという精神的な面での喜びもあった。もちろんそんないいことだけじゃなく、この日記に一部の片鱗が見えたりするけど、「怒」も「哀」も正直いろいろ有ったのよ?(何)
まぁでも、それだけいろいろあったおかげで、この「鋼の錬金術師」って作品は僕の中で相当大きな存在であることは間違いないわけで、それが終わるとなったら感慨もひとしおってもんですよ。


でも連載終了、思ったより早かったかも。2月頃に某方らと話してたときの僕の予想では、その時点での原作の展開とスクエニ&アニプレックスのプロモーション戦略的なことを考えると、6月末にアニメ鋼FA終了→終了と同時に「重大発表!!!」とか煽りつつ、ハガレン2度目の映画化決定!!内容はTVシリーズで描ききれなかった原作のクライマックスを映像化!みたいなことになって→原作は年内いっぱいぐらいまで続く→映画2011年夏頃公開、ってな感じになるんじゃないかなーという、多分に期待のこもった妄想が本命で、原作とアニメ同時終了ってのは次点って扱いだったんだけど。

この予想の背景にはもう一つ、(予想を立ててた2月頃から)年末までの間に始まった新連載作品が、まぁ半年~10ヶ月ぐらい経ってそれなりに軌道に乗って次の看板候補となってれば、今後のガンガンも安泰かなーなんていう思いもあったりするんですが、今この状況で終わりとなると・・・どうなるんだろう。
正直言って「看板作品」となりうるモノが現状無いというのは、どうにも否めない感じがするんだよなぁ。
連載年数と人気の度合いからすると「ソウルイーター」が最上位で、一応今後の看板最有力候補だとは思うけど、アニメも思ったほどブレイクせぬまま終わって久しいので、ちょっと荷が重い気がする。
連載年数で言うと実は「ながされて藍蘭島」が最長になるのかもしれないけど、内容的に看板ではない(爆)
単行本の売り上げで見ると、「とある魔術の禁書目録」はなにげに相当売れてるらしいけど、これはあくまで「借り物」であって「ガンガン作品」とは認知できない。っていうかこれが看板になったらスクエニの雑誌としてどうかと思う。
「屍姫」も僕は好きだし、一応長期連載中でアニメ化もされた作品だけど、やっぱり看板っていう系統じゃない。
土塚理弘の「マテリアル・パズル」シリーズも実はずーーーーーっと続いてるけど、僕はどうにもこれ受け入れられなくて読んでない。他の人も同じようなこと言ってるの聞いたこと有るし、人を選ぶ作品なのかも知れない。
最近の作品だと2008年2月スタートの「トライピース」が、始まったときからずっと異様なプッシュを受けてる気がするけど、その割にそんな盛り上がってない気がするのは僕の気のせい?
「HEROMAN」は当座の収入源にはなるかも知れないけど、やっぱタイアップって感じだし、看板には相応しくないよなぁ。
「仕立屋工房」とか「紅心王子」とか「絶園のテンペスト」とか「ブラッディ・クロス」とかその辺も、僕は好きではあるけど、これ看板になるか?って考えるとちょっと無いなと思ってしまう。
そう考えるともう後めぼしいものは何も残っていないので(爆)、今後ホントにどうなっていくんだろうってのは気になるところです。

まぁ、以前にも書いたとおり、なんだかんだ言いながらも続いていくのが少年ガンガンって雑誌なので、売り上げ激減で存亡の危機とかそういうことにはならないだろうと思っているんで、心配は特にしていませんけどね。
実際、今鋼が抜けたところで、少なくとも本誌の売り上げにはそれほど壊滅的な打撃を与えるような事態にはならんと思うのですよ。
まぁ、売り上げが減らないと思う理由が素直じゃなくて、「もう既に鋼で獲得した新規読者はアニメ1期ブーム終了と共に本誌からは離れているから」という皮肉っぽいものなのが辛いところなんですけど(爆)
ソウルイーターのアニメが始まる前辺りだったか、スクエニの編集長だったか誰かが何かのインタビューで「アニメ放送期間中は売り上げが激増したけど、そこで獲得した新規読者が残念ながら定着しなかった。なので今度はその反省を活かしたプロモーションをしていきたい」っていう発言をしてるのでそんな状況なのは確かなことなんでしょう。
まぁ、コミックの売り上げを含めた出版部門全体としては、鋼終了ってのは大打撃なんでしょうけど、単行本最終巻が出るのはまだ少し先だし、それが出てからもしばらくは売れるわけだから、なんだかんだで1年ぐらいの猶予はあるんじゃないですかね。勝手な想像ですけど。
その間にいかにして看板たり得る作品を作り、育て上げていくかってのが、ハガレンが抜けた後のガンガンの進んでいく方向性を決める重要なファクターになるのかなと思うので、編集部がどう出てくるのか楽しみにしていたいと思いますw
なんかすげー偉そうですね(爆)


ま、ともあれハガレンの連載は今月号と来月号、後2話はありますし、とりあえずはそれを超絶楽しみにして過ごすとますw


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1914


Time waits for no one...?←(゜Д゜)ハァ?

No: 1913
投稿者:管理人 2010/04/23 Fri 01:06:19

1ヶ月以上書かなかったなう!(爆)

皆さんこんばんはお久しぶりです(爆)
1月についった始めたとき、予想はしていましたが案の定日記の方に書き込みするペースが激減している今日この頃でございまして、特に2月~3月にかけて、リヴァイアス10周年記念イベント絡みやその他イベントで毎週のように大規模なネタを生産し続けたため、その期間は単純に書くヒマが無いのと「あのネタも書きたい、このネタも書きたい→でもどれも超長文になるから腰が重い→少しずつでも書いていこう→そうこうしているうちに次の大ネタ生産→結局さらに書くネタだけ増えて最初に戻る」の悪循環が続いた結果、ご覧の有様だよ!(爆)

やっぱりついったのあの気軽に何でも書ける空気ってのがあっちにばっかり書いてしまう要因の一つであり。
そうやって書いた内容に対してほとんどチャットと同じ勢いで反響が返ってくるから更に話が膨らんでいき、なおのことそっちにばっかり書いてしまうと言うのが要因の二つめであり。
さらにその反響が時々あらぬ所(自分がフォローして無い人)からもやってきたりして、だいぶ前の作品なのに今更同じファンを見つけることが出来たり、このサイトを何年も見てくれてたって人が居たり、池袋で舞台探訪してるの目撃されてたことが分かったりと、まぁホントいろんな事が起こるのが楽しいってのが要因の三つ目であり。
元々この日記に書いてた内容がちょっとしたアニメの感想を何個か寄せ集めて一つの記事にしたものだったり、自サイトの更新報告だったり、外出先からの実況だったりとかなり「ついった的」な内容が多かったから寄り相応しい場に移行しただけであるってのが要因の四つ目であり。
こんだけ思い当たる理由があるんだったらそりゃー入り浸りもしますよね(爆)

でも流石にこのちょうど1ヶ月という節目を越えて引き続き放置すると、8年続いたこの日記が本気で存亡の危機に陥る気がするので、今日は無理矢理にでも何か書きます(爆)
ネタのストックとしては3/27の東のエデンTVシリーズ全話上映ARイベントとか、3/21のリヴァイアス10周年記念パーティーとか、3/20の東のエデン・豊洲フルコースとか、3/13に1回目を見た東のエデン劇場版IIの感想とか、3/6に見たイヴの時間劇場版の感想とか、2/21の有隣堂ヨドバシAKIBAで行われたリヴァイアスコンプリートアートワークス発売記念谷口悟朗&黒田洋介&斎藤久トークショウとか、2/20の特濃カラオケ大会→東のエデンカフェ@ufotable cafeとか、ほんっっっとに有りすぎて困るんですが(爆)、この中でわりと完成度高いところまで書かれてほったらかされていた3/27東のエデンAR【拡張現実】上映会についてまとめたいとおもいますw
ちょうど今週末にもこのイベントの第2弾・劇場版AR上映会が有ってそれにもまた参加することだしな!www


というわけで、3/27(土)はテアトル新宿で行われた「『東のエデン』TVシリーズ一挙上AR【拡張現実】オールナイト」に参加してきました。
このイベントは「東のエデン」に出てきた「エデンシステム」を模したシステムを使って、上映される本編映像の上に観客がコメントを載せていき、それをみんな+神山監督で一緒に見ようという企画。
映像に観客のコメントを載せて見る、ってだけならニコニコ動画でも同じ事が行われてるわけですが、劇場なのに上映中に携帯電話を操作して、みんな同時に同じモノを見、そしてさらに監督もその場にいるという機会は流石に他で聞いたこと有りませんw
流れとしては、最初にARのチュートリアル(練習)を兼ねて監督とAR3兄弟がちょろっとトークした後、1話にみんなでコメントを付けながら鑑賞。
2~4話はAR無しで通常の上映が行われた後、監督と石井プロデューサーが登壇してのトークショウ。ここでもARが大活躍で、画面に観客からのコメントを表示していきそれにひたすら監督が答えていくという仕組みで進行していきました。
その後、5~10話が引き続き通常上映され、最終第11話は再び監督と三兄弟、石井Pが登壇してみんなでARしながら鑑賞。
当初5:10の終演予定でしたが、途中のトークショウとかが盛り上がりすぎてなんとびっくり40分押しの5:50終演となりましたww
トークショウに元から40分取ってあるのも長いなと思ったけど、他にも登壇の機会あった上に40分も延びたなんて、なんと贅沢な会だったことかw
多分これほどまでに濃密に話を聞けるイベントもそうそう無いんじゃないかと思いますw


さてここからは具体的な内容について。
しかし監督の発言は全部合わせるとすごい量になって流石に覚えてないのでw、特に印象深く覚えてる発言、って事で、僕が投稿したコメントに対する答えというか、周囲の反応についてまず書きたいと思います。
劇場版IIの鑑賞を前に、TVシリーズを自前で全話見直したときについったの方にはその時感じた疑問点を何個か投稿してたんですが、その中から現場で思い出せたものについてはホントに監督に投げかけてみたりしたましたw
最終的に、質問と感想合わせるとイベント中でなんと7回も自分のコメントが拾われたのでかなり満足でしたww

まず1話上映中。
滝沢くんの初登場シーンにて「モザイクの下は描いてあるんですか?ww」って書いてみました(爆)
そしたら、「あれ実は描いてあって、女性作画スタッフの扱いが大変でした。「監督、セクハラです!」って言われるw」とのことww
マジですかwww

でその後もいろいろ投稿しながら見てたんですが、ハッキリ言ってストーリーとか頭に入ってきません(爆)
みんなのコメント追いつつ自分の投稿をするので脳の処理能力いっぱいいっぱいです(爆)
その気持ちを素直に表し「ストーリー全く頭に入って来ねえww」と書いたら、たまたま他に誰も投稿しないタイミングだったため画面のど真ん中に僕のコメントがドン、と(爆)
そしたら会場のあちこちから笑いがww 終いには石井P、監督も「確かにw」とwwww
何かその瞬間は僕が主役になった気分でした(何笑)

続いて4話後のトークショウ。
ここでは4つも拾って貰えました。
「豊洲VIPルーム行きました!」→ああ、ありがとうございます。 by石井P
「ジョニークリーチャーって何?」→記憶のない滝沢の潜在意識におぼろげに残ってるニート達の記憶、ってなとこです。
「ニートが裸な理由は?」→ニートたちの扱いには滝沢も流石に手を焼いていたけど、いくら何でも全裸にしてドバイに送ってしまえば彼らも大人しく諦めるだろう、ってな感じの設定だったと思います。
「滝沢が携帯左右持ち替えてる描写が多い気がするけど、意図は?」→芝居として動きを付けたかった。あと、顔が隠れちゃったりしてるのを解消するという意図も。
ってのが拾われた質問。ジョニーについてはやっぱりそんなとこでしたか。裸なのもかなり気になってたけど、解消して貰えて良かった。


そんで最終話後。
北朝鮮のミサイル事件の話が出てたので「草なぎも危うい時期」って投稿してみたらそれも拾われました(爆)
なんでも、ちょうどその日ダビング編集だかなんだかの会議があったけど、何故かその日神山監督はそわそわしてて、23時半頃先に帰った。そしたらその日の夜にその事件が起こった。なんていうよく分からんエピソードが披露されました(爆)
しかし、事実は小説よりも奇なり、って奴だね全く。


その他他の人の質問に対する答えを覚えてる限り列挙。
・EDの紙の携帯、制作費は7万円。
・キャラの名前。他のキャラはスタッフの名前から付けた、設定段階の仮の名前がそのまま決まっちゃってる例が多いけど、「滝沢朗」という名前だけはキャラ設定画を見た瞬間から「この子は絶対『滝沢朗』だよね」と決まったとか。
・咲ちゃんはスタッフの中から「しっかりスイーツ」って呼ばれてた。「スイーツ(笑)」っぽいけどしっかりしてるところもあるから、だとか。
・マメシバはメス
・豊洲のシネコンを選んだ理由は、他にもいろんなシネコンを取材したけど、滝沢&咲とは逆方向だけど、豊洲から水上バスに乗ったときのあのロケーションが素晴らしかったから
・劇場版IIのラストがスリッパだったのは、滝沢に暴力的なシーンは似合わないと思ったから。「お友達パンチ」しそうなキャラ。
・鼻のアレは影。デザイン的に描いてるので何か四角い独特なモノになってるけど、普通の作品みたいに鼻の線を描かない方が羽海野さんの絵を再現できると思ってああした。
・羽海野さんと神山監督は知り合いだったけど、それを知らずにフジテレビの方からキャラデザは羽海野さんにお願いしては?という話が来たらしい。
・北朝鮮のミサイル事件の直後に1話放送だったけど、フジテレビの方が相当頑張ってくれたおかげで無事の放送できたらしい。アレが本当にどこかに落ちていたら、あの1話は永遠に放送されなかったかも。
・10話とか11話はスケジュールギリギリだった。納品しに行く途中の首都高で目の前の車が事故って道塞いでた。でもなんかそういうときって冷静になるもんで、景色がスローモーションで流れて見事にかわせた。
・Mr. OUTSIDEの「誰ですかあなたは」ってセリフは宮崎駿の口癖らしい。神山監督が初めて会ったときにもそうやってすごく丁寧な口調で恫喝されたらしい
・黒羽さんの「ぶっこきなさい」。声優さんには「これでいいんですか?」と聞かれたけど「これでいいんです」と答えたとか。意図は忘れた(爆)確か↑みたいな口癖がどうこうって話の流れだったと思う。
・滝沢のあの性格はあのおかんあってこそ
・黒羽さんのジョニー狩りと阿部定事件(詳細忘れた)
・亜東才蔵が年の割に元気なのは・・・義体なのかも
・結城くんの国籍は(分かる人には分かる)シアク共和国。あの文字は精霊の守り人の時に作ったヨゴ文字をアレンジしたもの。

覚えてるのはこんなところ。
トークショウとは銘打たれていた40分のほぼ全てが質疑応答というそれもまたすごい企画だったため、その答えの量もそもそもハンパないわけでしたが、そんなすごい機会なので是非質問を投げかけてみたいとは思うモノの、コメントを投稿するのに必死になってると他の人の質問に対する監督の発言をちゃんと頭に入れることが出来なくなると言うジレンマを抱えながらの参加となりました(何)
40分のトークショウのウチ30分過ぎたあたりでついに携帯の電池が切れてしまってリタイアしましたが、4つも自分のコメントを拾って貰えたのでもう満足でしたw

ていうかこのイベント、「世界初の試み」がすごいってのはもちろんだけど、神山監督を含む会場内の全ての観客と作品の一体感ってのがものすごい。
「拡張現実」はリアルの世界とバーチャルの世界の境界を取っ払うもの、っていう言い方をする人が居るけど、「バーチャルな世界」である「東のエデン」のストーリーが映し出される画面の上に、「リアルな世界」である観客のコメントが乗っかってるってのは正にその通り!って感じでした。
そしてもう一つ「作り手側」と「受け手側」の境界も曖昧になってたね。
「東のエデン」本編でも、最初はただのリサイクルコミュニティだった「東のエデン」ってサークルも、「エデンシステム」を使って咲が商品に独特のコメントを付けていったことにより「新たな価値」が生まれていった、という話がありましたが、これも今回再現されてた。
「東のエデン」っていうアニメに観客のコメントが付けられることでそこに「新たな価値」が確かに生まれてた。
特に自分のコメントがたまたま目立つ位置に表示されたりすると他の人が更に反応するわけだけど、その瞬間だけは自分が「受け手」ではなく「作り手」の側に立てるという、今まであり得なかった新しい「アニメとの接し方」ってのをこのイベントで体感できた気がします。
一人で全話見直した時からそんなに時間が経ってなかったけど、もう全く別のモノという感じの受け取り方ができてすごく楽しかったです。
神山監督が最後に、「今日こそが『東のエデン』って作品が完成した日なんじゃないかって思います」って言ってたけど、なんかそれも分かる気がしました。


明後日は劇場版IIでまたこの空気を体感できるのかと思うともうワクワクが止まりませんよ!!



何でもいいけど今日の記事に「東のエデン」って単語は何回出てきてるんだろう(爆)


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1913


まつりのあと

No: 1912
投稿者:管理人 2010/03/23 Tue 01:04:21

昨日新宿pink big pigで行われた「10年目のリヴァイアスパーティーへようこそ!」
なんか既にこの日記に「リヴァイアス イベント 感想」なんてキーワードで辿り着いてる人が複数居たりするので何か書こうかなとか思ったんですが、流石に1日じゃ消化しきれないwwwww
3時間ってトークオンリーのモノとしては結構長い部類に入るかもしれないけど、それがあっと言う間に感じられてしまうほど、とにかくひたすら濃い内容だったしw
それに自分の中ではこのイベントに至るまで丸10年間に渡って積み重ねてきた絶えること無いリヴァイアスへの思いってのがあるわけで。
公式掲示板オフ会メンバーと5年前の上映会ぶりに会ったりしたりとか、イベント本体以外の部分でもいろいろあったりするわけで、そんなんとても1日じゃまとまりませんってーのww
でも流石にこれを書かずに流しはしたくないので、まぁ今週1週間ぐらい掛けてゆっくり書いてみようかなと思います。
本当に1週間で終わるかは怪しいがな(爆)
有隣堂のトークショウですら、1ヶ月以上経った今なお書かれていないという実績があるだけに(爆死)



以下別件。
>舞台探訪サイトコメント
>あきらさん
>こちらに掲載されている写真を二次創作(イラスト)の資料として使用させていただきたいのですが、よろしいでしょうか。
どうぞお使い下さいませー
「使用条件」って程のモノでもないですが、完成したイラストを公開する時、「ここの写真を資料に使いました」ってな感じで注釈付けてうちのサイトにリンク貼っていただければと思います。


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1912


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