徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

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気づけばもう5年も経つのか

No: 1918
投稿者:管理人 2010/06/10 Thu 01:34:38

昨日の夜左のコメント欄から「絶対少年」についての長文コメントいただいて思い出したんですが、もうこの作品も放送から5年経ったんですね。
本放送の後DVD全巻買ってそれで通して見たり、さらに再放送があったときにはそれもちゃんと最後まで見通したりしてしまうぐらい作品内容が気に入ったというのももちろんあるけど、最近の僕のヲタ活動の基本となってる「舞台探訪」あるいは「聖地巡礼」に本格参戦したのがこの作品からだったという事もあり、未だに僕の中では深く印象に残ってる作品です。
こと舞台探訪に関しては、この作品が今に繋がる全ての始まりな気がする。
今でこそよくやってる「放送中に何度も訪れて徹底的に再現写真を撮る」というスタイルの探訪をやったのも、この作品の後半・「横浜編」が初めてだし。放送当日探訪→24時間以内に公開とかいうのもこの作品で既にやってるしなw
それから最近あまり使ってない折りたたみ式自転車を買ったのも、この作品の探訪のためだった。
前半・「田菜編」の舞台である伊豆の丹那盆地へのアクセスのために買ったのが動機の全てw
作品中でも主人公・歩が買ったばかりのマウンテンバイクで盆地中を走り回ってたから、それはもうシンクロ率はハンパなく、あれ以来いろんな作品の探訪に百数十回行ってるけど、その中でも未だに群を抜いて感動した探訪でした。


で、そのコメントについてちょろっと返信。
・・・と行きたいのですが。
読み応えのある長いコメント送っていただいて嬉しいのですが、どうも長すぎたようで、途中で途切れてしまっていました(爆)
ホント申し訳ない。
送って下さった方、もしこの日記をまた見られることがありましたら、そして何書いたか覚えていらっしゃいましたらまた書いていただけると嬉しいです(爆)
とりあえず読めたところだけ反応。

放送時にやっていた携帯小説の存在は知っています。「神隠しの秋〜穴森編」だったかな。
当時携帯持ってなかったので知り合いに頼んで一部だけ読ませてもらってました。
この日記でも時々書いてますが、僕は「付喪神」とかそういった民間伝承の類を研究する民俗学ってのにとても興味があるので、その要素が一番濃そうなこの穴森編は是非最後まで読みたかったんですが、結局携帯配信オンリーで書籍化もされず、未だ全部は読めてません。残念。

田菜編と横浜編をノベライズした、電撃文庫から出てる小説版の方はもちろん両方読んでますw
確かにあちらの方が心理描写とかがより詳細になってて、小説読んでキャラの行動の意図が初めて理解できたり、テレビ版と見方変わったってところも多々ありました。

アニメの横浜編に不満を感じてたのはまぁ否定できませんけど、今思うと内容が練り込み不足とかそういった点が主な理由ではなく、田菜編で確立した視聴者それぞれの「絶対少年という作品のイメージ」とはだいぶ違う話が展開されたことが一番大きな理由なんじゃないかな、と。
田菜編は季節も夏だし舞台も田舎なので、全体的に爽やかで明るいイメージ。ストーリー的にも謎がじわじわ膨らんでいって最後に一大クライマックス、とかなり分かりやすい構図になってると思います。
一方横浜編は季節も冬だし、このインタビューでも監督が言ってるようにキャラクターたちが高校生ということもあり物語がシビアだったり、結構長いこと悩み続けててなかなか話が大きな進展をみせなかったりと、田菜編とは正反対になってますよね。まぁ、多分「マテリアルフェアリー」と「マテリアルイーブル」という相反する存在の対立って構図を、作品全体でも表したかったって意図がきっとあったからこういう事になってるんでしょうけど。
でも田菜編のあの何とも言えない優しい空気に慣れてしまうと、後半の横浜編にもそう言うのを求めてしまって、でも実際見せられたのはこういうので、「見たいもの」とは違う結果になった。それが不満に思った一番の原因なのかな、と今考えてみるとそう思います。
コメントで戴いた、
>このアニメとしてはやり過ぎな感もあった部分も不評を買う原因となったんじゃないかと思います。
>横浜の「お前には関係ない」と突き放したり、怒ったり睨んだりする描写は「都会っ子は過激」と思いました。
>相手に手を上げたりするシーンがなかったのが奇跡だけどそれでもこの作品にしては過激すぎで田菜の潮音や拓馬の比じゃないなと思いました。
って部分、確かに僕も同感ですけど、これもやっぱりさっきのインタビューとか合わせて考えると敢えてそうしてるのかな、って気はしますね。

しかしまぁ、そうは言ってもどっちが好きかと聞かれたら迷わず「田菜!」って答えますけどね(爆)
あの雰囲気はやっぱりたまらんですよ!
ちょっと言葉ではなかなか上手く言い表せないけど、あの独特な空気は一度浸ってしまうと抜け出せないw
自転車で丹那盆地を実際に走り回ると実際に追体験できてホント良いです。
未だに群を抜いて印象深い探訪って冒頭で書いたのもそのおかげ。
ってかあの探訪からも9月で5年経つわけだけど、あれ以来行ってないから今年の9月に再訪でもしようかしら。
5年でどれだけ景色が変わってるのか気になるしね。

っていうか、5年も経った今もなお「絶対少年」って単語で検索してこの日記や舞台探訪サイトの方に辿り着いてくる人が居るってのが同じファンとしてうれしいよ!
長いこと同じところで書き続けてるからこその現象だよね。
検索ワードの他にも、この間ついったで「光のシルエット」の歌詞をつぶやいたら反応してくれた人も居て、5年前のそんなにメジャーにはならなかった作品でもちゃんと同志はまだ居るんだな、って最近実感できてますw
この作品は結構前から周囲に布教を試みているんだけど、成功例が無くて寂しかったんだ(何)


というわけで何か久々に燃え上がった絶対少年熱でしたw


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1918


カラオケ全曲晒し第3弾。

No: 1917
投稿者:管理人 2010/06/09 Wed 01:31:03

こうやって何度も晒していくと自分がどういう頻度で何を歌うのかが見えてきて面白いから今後逐一晒します(何)
というわけで、6/6(日)にやったカラオケの曲目リストを晒しますなう。
前回同様twitterで実況してたのをコメント付けてまとめました。
メンバーはこの日記の過去ログ漁るとよく出てくる「いつものメンバー」(何)
時間は7時間ぶっ通し。人数は途中参加含め6人。場所もいつも通りの「カラオケの鉄人」なので全機種網羅です。
要するに「いつものカラオケ」のここ数年における極めて標準的な条件での開催、って感じなんですが、いつもやってるそんなカラオケで何曲歌ってたか実数を数えるの今回が初めてなので、結構興味深かったりします(何)

そんでは早速リストを晒しage。

  1. 「夢であるように」DEEN(テイルズオブデスティニー)
    今回入れたのは前日池袋の某レストランで流れていたのを聞いたから入れたけど、このメンバーでは相当な頻出曲。音程がほどよくウォーミングアップ曲として最適なので、今回もそんな位置にてw
  2. 「I SAY YES」ICHIKO(ゼロの使い魔~双月の騎士~)
    前回のカラオケでロケットガールの主題歌が入り、終わった後ゼロ魔主題歌を久々に聴いていたらなかなかいい曲だってことを再認識したので、歌ってみた(何
  3. 「SOMEONE ELSE」種島ぽぷら(CV:阿澄佳奈)/伊波まひる(CV:藤田咲)/轟八千代(CV:喜多村英梨)(WORKING!!)
    さむわんわんわん!前回歌えなかったけど今回はついに入ったと聞いて!これ歌わなかったら今回カラオケする意味無いから(何)
  4. 「Gorgeous 4U」滝島彗(福山潤)、狩野宙(下野紘)、山本純(代永翼)、辻竜(堀江一眞)(S・A~スペシャル・エー)
    むさくんが誰かを釣るって言うから(何)うろ覚えだけど頑張った(何)
  5. 「ハートのエッジに挑もう Go to Heart Edge」小鳥遊宗太(CV:福山潤)/佐藤潤(CV:小野大輔)/相馬博臣(CV:神谷浩史)(WORKING!!)
    わんわんと一緒に入ってるならこっちももちろん歌うぜ!
  6. 「breakin' through」喜多修平(ペルソナ trinity soul)
    引き続き某方を釣ろうという流れで(何)アニソン三昧曲でもあるしね。
  7. 「一斉の声」喜多修平(夏目友人帳)
    早速釣られた某方からの司令(何)実は歌うの初めてかも知れない。
  8. 「コンプリケイション」ROOKiEZ is PUNK'D(デュラララ!!)
    WORKING!!OP/ED同様今回のカラオケの目玉商品(何)しかしカラ鉄システムにUGAしか登録されておらず、しかも音質のショボさはハンパなかったという悲劇(´・ω・`)
  9. 「千夜一夜」See-saw(.hack//Liminality)
    なんか不意に.hack祭りを始めたのが居て、釣られないなんてこと無いわけで(何)
  10. 「FOR REAL」徳山秀典(幻想魔伝最遊記)
    わりと定番曲。映像が出てなおアツい!・・・のは良いけど、この映像明らかに2nd OP「STILL TIME」のときのですねー。どの機種だったんだろうか。
  11. 「記憶」See-saw(.hack//Liminality)
    .hack祭り2。実はこれフルで聞いたこと無い(爆)
  12. 「NEW WORLD」ROUND TABLE featuring NINO(.hack//黄昏の腕輪伝説)
    釣られるだけじゃなく対抗して入れてみたりもする(何)
  13. 「ドラマチック」Base ball bear(おおきく振りかぶって)
    「夏の大会編」主題歌「夏空」は前回のカラオケの時点では6/2発売だと思いこんでいたのでこのカラオケで歌えると思っていたんですが、実際は6/9発売でダメなことに気づき、ふてくされていたぱすと(何)代わりにこれ歌うしかないじゃんか(何)
  14. 「Paradise Lost」茅原実里(喰霊-零-)
    再放送も絶好調なので。オクターブ下げるには低いけどそのまま歌うには高いという微妙な音域なので試しに#3してみたけど、激ショボUGA音源なせいもあってか音とれなくなってやめた(何)
  15. 「明日の笑顔のために」松澤由美(ゲートキーパーズ)
    「夢であるように」以外にも微妙に古い歌をいろいろ歌おうかと思い考えていたら浮かんだ曲。やっぱアツい!名曲!
  16. 「SOULTAKER」JAM Project(The Soul Taker 〜魂狩〜)
    なんか引き続きアツい曲が入ってたので乗ってみた。何とか歌えるけどやっぱキツいな!(爆)
  17. 「ヴィーナスとジーザス」やくしまるえつこ(荒川アンダーザブリッジ)
    今期新曲。別に入れても入れなくてもどっちでもいいなーと思っていたけど、入ったなら歌う(何
  18. 「娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)」シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島 愛(マクロスフロンティア)
    前回に引き続き今回も特盛ったぱすと(何
  19. 「Don’t say “Lazy”」桜高軽音部(けいおん!)
    マイク無し参戦。ヲタばかり寄り集まってるこのメンバーだけど実はけいおん!が入るのって珍しい。他にもめったに入らない例としてはネギま!が挙げられます(何)
  20. 「Shangri-La」angela(蒼穹のファフナー)
    何か最近歌ってない気がして(何)
  21. 「SWINGING」ムラマサ☆(ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~)
    何故か不意に思いついた曲。ドルアーガ主題歌はどれも好きです。
  22. 「旅立ちの鐘が高鳴る」酒井ミキオ(スクライド)
    そろそろ瞬発的に曲が浮かばなくなってきたのでついったで曲を募集した結果「montage(ミラトレ)とかスクライドとか」って返ってきたので、そう言えばアニソン三昧で流れたアレ歌うつもりで来たんだ!と思い出し入れたぱすと(何)でも酒井ミキオの曲っていいんだけど、意外と難しいんだよなぁ。
  23. 「tomorrow」下川みくに(フルメタル・パニック!)
    ハンパに古い曲シリーズで何か、と考えていてスクライド周辺の年代を思い出していたら行き当たったのがこれ。みくにさんいいよみくにさん。
    この曲含めこれ以降歌う予定の曲が予約曲リスト8曲の中に4曲含まれるという事故が(何)まぁ横にいたむさくんは5曲含まれていたようですが(爆)
  24. 「嘘」シド(鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST)
    S氏選曲。僕はもちろん鋼FA主題歌として知ってるから便乗したけど、最近のアニメからは離れ気味なS氏はゲーセンの某ギター的なあのゲーム(何)で知ったクチ。僕はそっちに入ってることを知らなかったので、結果互いに「何で知ってんの?!」って思ってたという珍事が発生w
  25. 「only my railgun」fripSide(とある科学の超電磁砲)
    定番ですねー
  26. 「LEVEL5-judgelight-」fripSide(とある科学の超電磁砲)
    同じく定番ですねー
  27. 「勇者王誕生!」遠藤正明(勇者王ガオガイガー)
    そろそろ時間も終わりだし激しいの行っとこうと思い、アニソン三昧の曲から一つ。京都・嵐山でこの曲がラジオから流れてくるのを聞いていたとき、不意に目の前を見たら「かつらわ おおいわ」と書かれた看板が目に入ったときは、ネタの神降臨!って思って思わずうpった。反省はしていない(何)
  28. 「all the way」下川みくに(キノの旅)
    さっきのtomorrowについったで反応があり、みくにさん繋がりでこれ。最近新曲もだけどカラオケでもみくにさん分が不足してるからちょうどよかったw


以上、自己選曲20曲、便乗8曲の合計28曲。前回同様「特盛り」を3曲と数えると30曲相当。
今日のノルマは、11時半まで4人、14時半まで5人、18時まで6人なので、30÷4+180÷5+210÷6=78.5分。4.5分/曲換算だと17.4曲。
2本目マイクの稼働率を8割とする(実際そんなもんだったけど)と1.8倍の141.3分で31.4曲。
しまったノルマ達成していない(何爆)
選曲ノルマ達成率は125%もあるけど(何)
やっぱり前から思ってたけどこのメンバーはみんながみんな自重しない上に、好みのベクトルが特撮寄りに傾いてる人が多いからアニメ専門の僕は結構休憩時間が有るんだな。
前回のメンバーの時はものすごい歌った気になったけど、気のせいではなかったようだww

ちなみにリスト中で過去に晒した分と重複するのはこの辺らしい。
5/16と重なる曲:「Paradise Lost」「娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)」「ドラマチック」「嘘」
2/27と重なる曲:「NEW WORLD」
このコーナーを積み重ねていくと僕の好みが丸わかりになるという寸法です(何


ってか今回歌ってるところを録音された曲が何個か有りまして(爆)
せっかくなんでファイルもらって聞いてみたんですが、何という羞恥プレイでしょうね(何爆)
思ってた以上によろしくない(何)
どうせなら上手く歌いたいと思って最近密かにどうすればいいか試行錯誤してたりするんですが、成果は大して上がっていないようだ(何)
つーか、中学高校の音楽の授業の頃からずっと思っていたけど、「腹式呼吸で腹から声出す」って感覚がイマイチ掴めないんだよなぁ。
そしてそういう声の出し方をするコツを教えられるときって、「頭の上の方に声を飛ばす感じ」とか「おなかに口が付いてるようなイメージで」とかいう例えがよく使われているけど、それらのことごとくがイメージできない場合はどうすれば(爆)
口は口の位置にしか付いてないからそんなところから声を出すイメージなんてできません!!(爆)
もっと理解しやすい表現を知ってる人募集中なう(何)


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1917


ついったーで長文書いったー

No: 1916
投稿者:管理人 2010/06/03 Thu 01:10:11

昨日とあるきっかけから、ついったで2時間近くにわたる議論、というか大演説(何)を繰り広げたりしました。
内容は僕がアニメや漫画の二次創作をどう受け止めているかってことについて。
結論から言うと僕はそういうの一切受け入れられないんですが、世のヲタクの多くは同人誌やファンサイトのコンテンツって形でそう言うものを読んだり書いたりする人のほうが、どちらかというと多数派なのでは。
少なくとも僕は僕のような人は少数派だと思っていて、それ故自分の考え方ってのを一度この日記とかで明言しておきたいなとずっと思っていたんですが、今回ちょうど良い機会が訪れたのでまとめて書いてみました。

でまぁ、ついったってのは良いもんで、書いてるとリアルタイムで反響が返ってくるわけですな。
そのおかげで上手く表せてなかったところをすぐに書き直せたり、反対意見的なモノを聞いて、それに対して考えることで自分がどう考えてたのかより深く理解できたり。おかげでこの日記に長文落とすのとは全く違った書き進め方が出来、そこそこまとまった意見にマッシュアップ出来たかなと思います。言いたいことは概ね全部言えたように思えてとりあえず満足。

せっかくなのでそのやり取りをまるごとtogetterでまとめてみました。
自分の発言を保存する意図も兼ねて、こっちでも晒しときます。

Togetter:@tianlangxing的二次創作との付き合い方

なおまとめるに当たって、「会話」として分かりやすい流れに並び替えましたので、タイムライン上に表示される順番とは若干異なってます。


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1916


スペシャルカラオケメドレー特盛り(何)

No: 1915
投稿者:管理人 2010/05/17 Mon 00:16:15

今日は特濃なカラオケ大会でございました(何)
場所は高校のメンツといつも行ってる自由が丘のカラオケ屋ですが、メンツはいつもと違ってこの日記、というかtwitterを主な接点として最近深い付き合いが復活してるリヴァイアス掲示板メンバーと、その輪へ引きずり込んだ毎度お馴染み(何)むさくんの合計5人。
高校のメンツは同じヲタでも新作アニメ主体の僕みたいなのもいれば、特撮主体のがいたり、古いアニメ主体のがいたり、東方やアイマスやボカロ主体のがいたり、まぁとにかく幅が広いので僕の全く知らない曲も多数かかるのですが、今回のメンバーは嗜好の重複領域が極めて大きいので、かなり大変なことになるわけです(爆)
まぁ、ほぼ同じメンバーで2/20に行われたカラオケがエラいことになった前例があり、今回は時間を延ばして本気でやろうというコンセプトの元開催されたわけなので当然なんですけどね(何)

というわけで、ついったでも実況中継してましたが、改めて今回歌った曲をまとめて晒すなう(何)

  1. DAYS/FLOW (交響詩篇エウレカセブン)
    1曲目はいつも悩むので、「帰ってきたアニソン三昧」曲目リストから目に付いた無難なモノを(何
  2. プリップリン体操/ケメコ(斎藤千和) (ケメコデラックス!)
    いきなりこんなモノを入れるのが@musagosoクオリティ(何)
  3. montage/六本木 史(CV:KENN)、新宿凛太郎(CV:置鮎龍太郎)、汐留行(CV:梶裕貴)、両国逸巳(CV:森田成一) (ミラクル☆トレイン~大江戸線にようこそ~)
    やっぱりこの曲いいなぁー
  4. RISE/ICHIKO (ロケットガール)
    むさくん選曲。久しぶりだけど歌えたー
  5. キミノウタ/abingdong boys school (東京マグニチュード8.0)
    昨日某方ことそらっちと一緒に東京タワー→日の出桟橋と逆向きにルートをたどったばかりなので歌わないといけないと思い(何
  6. WILL/米倉千尋 (仙界伝封神演義)
    そんでその後某方との会話の中で出てきたので歌うかと思いw
  7. Paradise Lost/茅原実里 (喰霊-零-)
    再放送見た後では歌わずには居られない(何)聖んがEDを入れたのでなおのこと入れざるを得ない(何)
  8. 裏切りの夕焼け/THEATRE BROOK (デュラララ!!)
    新OPはまだ発売されてないのでこちらで…とはいえこっちの方が好きだ!
  9. Poo<タイ語バージョン>/Neko Jump (あにゃまる探偵キルミンずぅ)
    アニソン三昧で流れて以来、今日はこれを絶対に歌おうと思って来ました(爆)カラオケの歌詞表示はカタカナだったけど、手元にちゃんとタイ語の正確な発音を記したカンペが用意されているのです(爆)
  10. Spiral/angela (アスラクライン)
    そらっち選曲。
  11. FIRE!!/和田光司 (デジモンフロンティア)
    自由が丘ならこれ歌わないと!1話で駅へと向かう主人公・拓也が走っていた道は正にカラオケ屋の目の前であるという聖地っぷりwww
  12. 娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)/シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島 愛 (マクロスフロンティア)
    今日の課題曲(何)そらっち&聖んの直後に「特盛りおかわり」と称してむさくんと二人で。シェリルパートの方がだいぶ多くて疲れた(爆)
  13. メンチ・哀愁のボレロ~食すのね/エクセル・ガールズ (エクセル♥サーガ)
    恒星さん選曲「鶏タンゴ鍋」を聞いてむさくんがヘンな連想をした産物wいつもの通りナレーション担当です(何
  14. The Biggest Dreamer/和田光司 (デジモンテイマーズ)
    「FIRE!!」でデジモンスイッチが入ったため(何)
  15. ターゲット~赤い衝撃/和田光司 (デジモンアドベンチャー02)
    引き続きメドレーで、
  16. Butter-fly/和田光司 (デジモンアドベンチャー)
    4作品分の主題歌をコンプリートなう(何)こうやって遡って歌っていくと、和田さんの声域が次第に低い方へと遷移していったことが実感できます(爆)
  17. ドラマチック/Base Ball Bear (おおきく振りかぶって)
    夏の大会編OPはまだなのでこれで我慢・・・だけどこれも超好きだっ!!!
  18. 嘘/シド (鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST)
    KalafinaのLacrimosaが入ったので「モノクロのキス」入れようと思ったけど、同じシドならやはりハガレンだろうこのタイミングなら、って事でこっち。
  19. READY STEADY GO/L'Arc~en~Ciel (鋼の錬金術師)
    そしたらつられてもう一曲入るというよくある連鎖反応(何)折角だから参戦しといたw
  20. バカ・ゴー・ホーム/milktub (バカとテストと召喚獣)
    終わりが見えてきたのでそろそろかと思い(何笑)みんなで盛大に合いの手入れてくれたから超楽しかったwwww
  21. future nova/school food punishment (東のエデン劇場版 Part II)
    ちゃれんじ。しかし撃沈(何)sfpはリズム難しい上にそもそもうろ覚えじゃどうしようもない(爆)
  22. リトルグッバイ/ROCKY CHACK (ゼーガペイン)
    喰霊と同じく再放送な昨今なので歌わないと。
  23. 明日へのキズナ/HIMEKA (戦場のヴァルキュリア)
    結構好きだしとりあえず参戦してみた(何)
  24. infinity~∞/林原めぐみ (ロストユニバース)
    あれだけ特盛り歌ったのに、最後になってまたノーザンクロス→ユニバーサルバニーとマクロスが続く状況下、ふとアニソン三昧リストにこの曲があるのを見つけて入れてみた。「インフィニティ」は「インフィニティ」でもシェリル・ノームではなく林原めぐみであるというフェイントw
  25. dis- <CLUB MIX Version>/有坂美香 (無限のリヴァイアス)
    このメンバーの接点はやはりこれなので、シメはみんなで大合唱!


以上全25曲!
このうち自分でリモコン操作して入れたのが17曲。ただデュエット曲で僕が歌うことを前提に入れられた曲が2曲有るのでそれ含めたら19曲。「特盛り」は時間的にも3曲分ぐらいあるのでw、その文嵩ましすると21曲分。
360分で5人だから一人あたり72分で、4.5分/曲ぐらいの計算で行くと16曲は選曲出来る計算になりますが、それはだいぶ越えましたね(何)
後半戦は予約曲数の上限10曲が常に埋まってる状態だったけど、5人なら平均すればその中に自分の曲は2曲しか無いはずなのに、何故かずっと3曲ずつあるという状態が続いてたから、どれだけ自重していなかったかが察せられると言うもんだ(何)
でもおかげでそこそこ満足だ!www
今日お集まりの皆様、機会があったらきっとまた釣ると思うのでその節はどうぞよしなに(何)

まぁでもこうやって後からまとめ直してみると、アレも歌ってないこれも歌ってないってのが出てくるんだけどねー。
曲数的にも実は前回晒したとき(3時間40分/3人で26曲)より少なかったりするし。
まぁ、むさくん以外のメンバーを変えて6/6にまた同じ場所でカラオケする予定が既に決まっているので、その時改めて発散するか!(爆)
その頃にはデュラララ!!新OP&EDも、おお振り夏の大会編OP&EDも出てるから歌い放題だ!
あとはWORKING!!の主題歌が入ったりするとうれしいな・・・(何


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1915


鋼の錬金術師 2010年6月完結

No: 1914
投稿者:管理人 2010/05/10 Mon 01:30:26

ついに来てしまった・・・・っ!!!

数ヶ月ぐらい前から本誌の方でも「いよいよクライマックス突入!」って煽り立ててたからそろそろ来るなと覚悟は決めていたけど、やはりいざ目の前にするといろいろ思うところはありますね。
2001年8月号のスタートからジャスト9年ですよ。9年。
その頃はもう既にガンガン本誌を立ち読みだったり人から借りて読むのメインでしたが毎月継続して読んでたので、連載開始の告知から全部本誌で見続けてきたわけで、1話読んで「おお、これ良い!」と思って以来、常にガンガン開くと真っ先に読むマンガとして存在し続けてきたのでそれが無くなるって言うのはかなり大きいよなぁ・・・・・・
そしてこの作品に関してはただ受け取るばかりでなく、最初のアニメ化が発表された2003年6月には毎度お馴染み鋼サイトを立ち上げて、以来結構本気で二次的な発信をする側に回ったりしたので、それを通じて喜怒哀楽本当にいろいろ有りました。瞬間最大風速では一日辺り数千ヒットとかいうかなりの記録を打ち立てたし、こういうこと晒すと不愉快に感じる人もいるかも知れないけど、鋼サイト経由の広告収入が最大の時は年間で20万にもなったことがあったという物質的な嬉しさってのもあるし、僕自身はほとんど直接関われなかったけど、水島監督版アニメの最後のイベントでファン有志が行った「赤い花束企画」の最初の一歩はうちのサイトからだったという精神的な面での喜びもあった。もちろんそんないいことだけじゃなく、この日記に一部の片鱗が見えたりするけど、「怒」も「哀」も正直いろいろ有ったのよ?(何)
まぁでも、それだけいろいろあったおかげで、この「鋼の錬金術師」って作品は僕の中で相当大きな存在であることは間違いないわけで、それが終わるとなったら感慨もひとしおってもんですよ。


でも連載終了、思ったより早かったかも。2月頃に某方らと話してたときの僕の予想では、その時点での原作の展開とスクエニ&アニプレックスのプロモーション戦略的なことを考えると、6月末にアニメ鋼FA終了→終了と同時に「重大発表!!!」とか煽りつつ、ハガレン2度目の映画化決定!!内容はTVシリーズで描ききれなかった原作のクライマックスを映像化!みたいなことになって→原作は年内いっぱいぐらいまで続く→映画2011年夏頃公開、ってな感じになるんじゃないかなーという、多分に期待のこもった妄想が本命で、原作とアニメ同時終了ってのは次点って扱いだったんだけど。

この予想の背景にはもう一つ、(予想を立ててた2月頃から)年末までの間に始まった新連載作品が、まぁ半年~10ヶ月ぐらい経ってそれなりに軌道に乗って次の看板候補となってれば、今後のガンガンも安泰かなーなんていう思いもあったりするんですが、今この状況で終わりとなると・・・どうなるんだろう。
正直言って「看板作品」となりうるモノが現状無いというのは、どうにも否めない感じがするんだよなぁ。
連載年数と人気の度合いからすると「ソウルイーター」が最上位で、一応今後の看板最有力候補だとは思うけど、アニメも思ったほどブレイクせぬまま終わって久しいので、ちょっと荷が重い気がする。
連載年数で言うと実は「ながされて藍蘭島」が最長になるのかもしれないけど、内容的に看板ではない(爆)
単行本の売り上げで見ると、「とある魔術の禁書目録」はなにげに相当売れてるらしいけど、これはあくまで「借り物」であって「ガンガン作品」とは認知できない。っていうかこれが看板になったらスクエニの雑誌としてどうかと思う。
「屍姫」も僕は好きだし、一応長期連載中でアニメ化もされた作品だけど、やっぱり看板っていう系統じゃない。
土塚理弘の「マテリアル・パズル」シリーズも実はずーーーーーっと続いてるけど、僕はどうにもこれ受け入れられなくて読んでない。他の人も同じようなこと言ってるの聞いたこと有るし、人を選ぶ作品なのかも知れない。
最近の作品だと2008年2月スタートの「トライピース」が、始まったときからずっと異様なプッシュを受けてる気がするけど、その割にそんな盛り上がってない気がするのは僕の気のせい?
「HEROMAN」は当座の収入源にはなるかも知れないけど、やっぱタイアップって感じだし、看板には相応しくないよなぁ。
「仕立屋工房」とか「紅心王子」とか「絶園のテンペスト」とか「ブラッディ・クロス」とかその辺も、僕は好きではあるけど、これ看板になるか?って考えるとちょっと無いなと思ってしまう。
そう考えるともう後めぼしいものは何も残っていないので(爆)、今後ホントにどうなっていくんだろうってのは気になるところです。

まぁ、以前にも書いたとおり、なんだかんだ言いながらも続いていくのが少年ガンガンって雑誌なので、売り上げ激減で存亡の危機とかそういうことにはならないだろうと思っているんで、心配は特にしていませんけどね。
実際、今鋼が抜けたところで、少なくとも本誌の売り上げにはそれほど壊滅的な打撃を与えるような事態にはならんと思うのですよ。
まぁ、売り上げが減らないと思う理由が素直じゃなくて、「もう既に鋼で獲得した新規読者はアニメ1期ブーム終了と共に本誌からは離れているから」という皮肉っぽいものなのが辛いところなんですけど(爆)
ソウルイーターのアニメが始まる前辺りだったか、スクエニの編集長だったか誰かが何かのインタビューで「アニメ放送期間中は売り上げが激増したけど、そこで獲得した新規読者が残念ながら定着しなかった。なので今度はその反省を活かしたプロモーションをしていきたい」っていう発言をしてるのでそんな状況なのは確かなことなんでしょう。
まぁ、コミックの売り上げを含めた出版部門全体としては、鋼終了ってのは大打撃なんでしょうけど、単行本最終巻が出るのはまだ少し先だし、それが出てからもしばらくは売れるわけだから、なんだかんだで1年ぐらいの猶予はあるんじゃないですかね。勝手な想像ですけど。
その間にいかにして看板たり得る作品を作り、育て上げていくかってのが、ハガレンが抜けた後のガンガンの進んでいく方向性を決める重要なファクターになるのかなと思うので、編集部がどう出てくるのか楽しみにしていたいと思いますw
なんかすげー偉そうですね(爆)


ま、ともあれハガレンの連載は今月号と来月号、後2話はありますし、とりあえずはそれを超絶楽しみにして過ごすとますw


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1914


Time waits for no one...?←(゜Д゜)ハァ?

No: 1913
投稿者:管理人 2010/04/23 Fri 01:06:19

1ヶ月以上書かなかったなう!(爆)

皆さんこんばんはお久しぶりです(爆)
1月についった始めたとき、予想はしていましたが案の定日記の方に書き込みするペースが激減している今日この頃でございまして、特に2月~3月にかけて、リヴァイアス10周年記念イベント絡みやその他イベントで毎週のように大規模なネタを生産し続けたため、その期間は単純に書くヒマが無いのと「あのネタも書きたい、このネタも書きたい→でもどれも超長文になるから腰が重い→少しずつでも書いていこう→そうこうしているうちに次の大ネタ生産→結局さらに書くネタだけ増えて最初に戻る」の悪循環が続いた結果、ご覧の有様だよ!(爆)

やっぱりついったのあの気軽に何でも書ける空気ってのがあっちにばっかり書いてしまう要因の一つであり。
そうやって書いた内容に対してほとんどチャットと同じ勢いで反響が返ってくるから更に話が膨らんでいき、なおのことそっちにばっかり書いてしまうと言うのが要因の二つめであり。
さらにその反響が時々あらぬ所(自分がフォローして無い人)からもやってきたりして、だいぶ前の作品なのに今更同じファンを見つけることが出来たり、このサイトを何年も見てくれてたって人が居たり、池袋で舞台探訪してるの目撃されてたことが分かったりと、まぁホントいろんな事が起こるのが楽しいってのが要因の三つ目であり。
元々この日記に書いてた内容がちょっとしたアニメの感想を何個か寄せ集めて一つの記事にしたものだったり、自サイトの更新報告だったり、外出先からの実況だったりとかなり「ついった的」な内容が多かったから寄り相応しい場に移行しただけであるってのが要因の四つ目であり。
こんだけ思い当たる理由があるんだったらそりゃー入り浸りもしますよね(爆)

でも流石にこのちょうど1ヶ月という節目を越えて引き続き放置すると、8年続いたこの日記が本気で存亡の危機に陥る気がするので、今日は無理矢理にでも何か書きます(爆)
ネタのストックとしては3/27の東のエデンTVシリーズ全話上映ARイベントとか、3/21のリヴァイアス10周年記念パーティーとか、3/20の東のエデン・豊洲フルコースとか、3/13に1回目を見た東のエデン劇場版IIの感想とか、3/6に見たイヴの時間劇場版の感想とか、2/21の有隣堂ヨドバシAKIBAで行われたリヴァイアスコンプリートアートワークス発売記念谷口悟朗&黒田洋介&斎藤久トークショウとか、2/20の特濃カラオケ大会→東のエデンカフェ@ufotable cafeとか、ほんっっっとに有りすぎて困るんですが(爆)、この中でわりと完成度高いところまで書かれてほったらかされていた3/27東のエデンAR【拡張現実】上映会についてまとめたいとおもいますw
ちょうど今週末にもこのイベントの第2弾・劇場版AR上映会が有ってそれにもまた参加することだしな!www


というわけで、3/27(土)はテアトル新宿で行われた「『東のエデン』TVシリーズ一挙上AR【拡張現実】オールナイト」に参加してきました。
このイベントは「東のエデン」に出てきた「エデンシステム」を模したシステムを使って、上映される本編映像の上に観客がコメントを載せていき、それをみんな+神山監督で一緒に見ようという企画。
映像に観客のコメントを載せて見る、ってだけならニコニコ動画でも同じ事が行われてるわけですが、劇場なのに上映中に携帯電話を操作して、みんな同時に同じモノを見、そしてさらに監督もその場にいるという機会は流石に他で聞いたこと有りませんw
流れとしては、最初にARのチュートリアル(練習)を兼ねて監督とAR3兄弟がちょろっとトークした後、1話にみんなでコメントを付けながら鑑賞。
2~4話はAR無しで通常の上映が行われた後、監督と石井プロデューサーが登壇してのトークショウ。ここでもARが大活躍で、画面に観客からのコメントを表示していきそれにひたすら監督が答えていくという仕組みで進行していきました。
その後、5~10話が引き続き通常上映され、最終第11話は再び監督と三兄弟、石井Pが登壇してみんなでARしながら鑑賞。
当初5:10の終演予定でしたが、途中のトークショウとかが盛り上がりすぎてなんとびっくり40分押しの5:50終演となりましたww
トークショウに元から40分取ってあるのも長いなと思ったけど、他にも登壇の機会あった上に40分も延びたなんて、なんと贅沢な会だったことかw
多分これほどまでに濃密に話を聞けるイベントもそうそう無いんじゃないかと思いますw


さてここからは具体的な内容について。
しかし監督の発言は全部合わせるとすごい量になって流石に覚えてないのでw、特に印象深く覚えてる発言、って事で、僕が投稿したコメントに対する答えというか、周囲の反応についてまず書きたいと思います。
劇場版IIの鑑賞を前に、TVシリーズを自前で全話見直したときについったの方にはその時感じた疑問点を何個か投稿してたんですが、その中から現場で思い出せたものについてはホントに監督に投げかけてみたりしたましたw
最終的に、質問と感想合わせるとイベント中でなんと7回も自分のコメントが拾われたのでかなり満足でしたww

まず1話上映中。
滝沢くんの初登場シーンにて「モザイクの下は描いてあるんですか?ww」って書いてみました(爆)
そしたら、「あれ実は描いてあって、女性作画スタッフの扱いが大変でした。「監督、セクハラです!」って言われるw」とのことww
マジですかwww

でその後もいろいろ投稿しながら見てたんですが、ハッキリ言ってストーリーとか頭に入ってきません(爆)
みんなのコメント追いつつ自分の投稿をするので脳の処理能力いっぱいいっぱいです(爆)
その気持ちを素直に表し「ストーリー全く頭に入って来ねえww」と書いたら、たまたま他に誰も投稿しないタイミングだったため画面のど真ん中に僕のコメントがドン、と(爆)
そしたら会場のあちこちから笑いがww 終いには石井P、監督も「確かにw」とwwww
何かその瞬間は僕が主役になった気分でした(何笑)

続いて4話後のトークショウ。
ここでは4つも拾って貰えました。
「豊洲VIPルーム行きました!」→ああ、ありがとうございます。 by石井P
「ジョニークリーチャーって何?」→記憶のない滝沢の潜在意識におぼろげに残ってるニート達の記憶、ってなとこです。
「ニートが裸な理由は?」→ニートたちの扱いには滝沢も流石に手を焼いていたけど、いくら何でも全裸にしてドバイに送ってしまえば彼らも大人しく諦めるだろう、ってな感じの設定だったと思います。
「滝沢が携帯左右持ち替えてる描写が多い気がするけど、意図は?」→芝居として動きを付けたかった。あと、顔が隠れちゃったりしてるのを解消するという意図も。
ってのが拾われた質問。ジョニーについてはやっぱりそんなとこでしたか。裸なのもかなり気になってたけど、解消して貰えて良かった。


そんで最終話後。
北朝鮮のミサイル事件の話が出てたので「草なぎも危うい時期」って投稿してみたらそれも拾われました(爆)
なんでも、ちょうどその日ダビング編集だかなんだかの会議があったけど、何故かその日神山監督はそわそわしてて、23時半頃先に帰った。そしたらその日の夜にその事件が起こった。なんていうよく分からんエピソードが披露されました(爆)
しかし、事実は小説よりも奇なり、って奴だね全く。


その他他の人の質問に対する答えを覚えてる限り列挙。
・EDの紙の携帯、制作費は7万円。
・キャラの名前。他のキャラはスタッフの名前から付けた、設定段階の仮の名前がそのまま決まっちゃってる例が多いけど、「滝沢朗」という名前だけはキャラ設定画を見た瞬間から「この子は絶対『滝沢朗』だよね」と決まったとか。
・咲ちゃんはスタッフの中から「しっかりスイーツ」って呼ばれてた。「スイーツ(笑)」っぽいけどしっかりしてるところもあるから、だとか。
・マメシバはメス
・豊洲のシネコンを選んだ理由は、他にもいろんなシネコンを取材したけど、滝沢&咲とは逆方向だけど、豊洲から水上バスに乗ったときのあのロケーションが素晴らしかったから
・劇場版IIのラストがスリッパだったのは、滝沢に暴力的なシーンは似合わないと思ったから。「お友達パンチ」しそうなキャラ。
・鼻のアレは影。デザイン的に描いてるので何か四角い独特なモノになってるけど、普通の作品みたいに鼻の線を描かない方が羽海野さんの絵を再現できると思ってああした。
・羽海野さんと神山監督は知り合いだったけど、それを知らずにフジテレビの方からキャラデザは羽海野さんにお願いしては?という話が来たらしい。
・北朝鮮のミサイル事件の直後に1話放送だったけど、フジテレビの方が相当頑張ってくれたおかげで無事の放送できたらしい。アレが本当にどこかに落ちていたら、あの1話は永遠に放送されなかったかも。
・10話とか11話はスケジュールギリギリだった。納品しに行く途中の首都高で目の前の車が事故って道塞いでた。でもなんかそういうときって冷静になるもんで、景色がスローモーションで流れて見事にかわせた。
・Mr. OUTSIDEの「誰ですかあなたは」ってセリフは宮崎駿の口癖らしい。神山監督が初めて会ったときにもそうやってすごく丁寧な口調で恫喝されたらしい
・黒羽さんの「ぶっこきなさい」。声優さんには「これでいいんですか?」と聞かれたけど「これでいいんです」と答えたとか。意図は忘れた(爆)確か↑みたいな口癖がどうこうって話の流れだったと思う。
・滝沢のあの性格はあのおかんあってこそ
・黒羽さんのジョニー狩りと阿部定事件(詳細忘れた)
・亜東才蔵が年の割に元気なのは・・・義体なのかも
・結城くんの国籍は(分かる人には分かる)シアク共和国。あの文字は精霊の守り人の時に作ったヨゴ文字をアレンジしたもの。

覚えてるのはこんなところ。
トークショウとは銘打たれていた40分のほぼ全てが質疑応答というそれもまたすごい企画だったため、その答えの量もそもそもハンパないわけでしたが、そんなすごい機会なので是非質問を投げかけてみたいとは思うモノの、コメントを投稿するのに必死になってると他の人の質問に対する監督の発言をちゃんと頭に入れることが出来なくなると言うジレンマを抱えながらの参加となりました(何)
40分のトークショウのウチ30分過ぎたあたりでついに携帯の電池が切れてしまってリタイアしましたが、4つも自分のコメントを拾って貰えたのでもう満足でしたw

ていうかこのイベント、「世界初の試み」がすごいってのはもちろんだけど、神山監督を含む会場内の全ての観客と作品の一体感ってのがものすごい。
「拡張現実」はリアルの世界とバーチャルの世界の境界を取っ払うもの、っていう言い方をする人が居るけど、「バーチャルな世界」である「東のエデン」のストーリーが映し出される画面の上に、「リアルな世界」である観客のコメントが乗っかってるってのは正にその通り!って感じでした。
そしてもう一つ「作り手側」と「受け手側」の境界も曖昧になってたね。
「東のエデン」本編でも、最初はただのリサイクルコミュニティだった「東のエデン」ってサークルも、「エデンシステム」を使って咲が商品に独特のコメントを付けていったことにより「新たな価値」が生まれていった、という話がありましたが、これも今回再現されてた。
「東のエデン」っていうアニメに観客のコメントが付けられることでそこに「新たな価値」が確かに生まれてた。
特に自分のコメントがたまたま目立つ位置に表示されたりすると他の人が更に反応するわけだけど、その瞬間だけは自分が「受け手」ではなく「作り手」の側に立てるという、今まであり得なかった新しい「アニメとの接し方」ってのをこのイベントで体感できた気がします。
一人で全話見直した時からそんなに時間が経ってなかったけど、もう全く別のモノという感じの受け取り方ができてすごく楽しかったです。
神山監督が最後に、「今日こそが『東のエデン』って作品が完成した日なんじゃないかって思います」って言ってたけど、なんかそれも分かる気がしました。


明後日は劇場版IIでまたこの空気を体感できるのかと思うともうワクワクが止まりませんよ!!



何でもいいけど今日の記事に「東のエデン」って単語は何回出てきてるんだろう(爆)


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1913


まつりのあと

No: 1912
投稿者:管理人 2010/03/23 Tue 01:04:21

昨日新宿pink big pigで行われた「10年目のリヴァイアスパーティーへようこそ!」
なんか既にこの日記に「リヴァイアス イベント 感想」なんてキーワードで辿り着いてる人が複数居たりするので何か書こうかなとか思ったんですが、流石に1日じゃ消化しきれないwwwww
3時間ってトークオンリーのモノとしては結構長い部類に入るかもしれないけど、それがあっと言う間に感じられてしまうほど、とにかくひたすら濃い内容だったしw
それに自分の中ではこのイベントに至るまで丸10年間に渡って積み重ねてきた絶えること無いリヴァイアスへの思いってのがあるわけで。
公式掲示板オフ会メンバーと5年前の上映会ぶりに会ったりしたりとか、イベント本体以外の部分でもいろいろあったりするわけで、そんなんとても1日じゃまとまりませんってーのww
でも流石にこれを書かずに流しはしたくないので、まぁ今週1週間ぐらい掛けてゆっくり書いてみようかなと思います。
本当に1週間で終わるかは怪しいがな(爆)
有隣堂のトークショウですら、1ヶ月以上経った今なお書かれていないという実績があるだけに(爆死)



以下別件。
>舞台探訪サイトコメント
>あきらさん
>こちらに掲載されている写真を二次創作(イラスト)の資料として使用させていただきたいのですが、よろしいでしょうか。
どうぞお使い下さいませー
「使用条件」って程のモノでもないですが、完成したイラストを公開する時、「ここの写真を資料に使いました」ってな感じで注釈付けてうちのサイトにリンク貼っていただければと思います。


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1912


米返し

No: 1911
投稿者:管理人 2010/03/09 Tue 23:34:56

っていうとなんか剣術の秘儀っぽい(謎)

>3/9 たつきんぐさん
>こちらのサイトをブログで紹介してもよろしいでしょうか
うちのサイトはどこもかしこもリンクフリーなのでいくらでもどうぞー
どんな形であれ多くの人に広めて貰えるのは嬉しいことなので、例えリンク元サイトが腐向けだろーが逆に男性向けだろーが、まぁ最低限法律に反してでも居ない限りはいっこうに構いませんです。
来るモノは拒みません。

この手のコメントは過去にも何件かあったので、改めて一般に向けて書いときますけど、舞台探訪サイトに限らず、僕が管理してるサイトは全て『リンクフリー』ですので、ご自身のサイト内容が何であれ、事前の許可とかは一切求めなくてOKです。
つーかむしろもうどんどん貼ってくださいー
もちろん、貼りましたってコメントは歓迎です。こっそり見に行きます(何

ついでに、舞台探訪サイトでは写真の二次利用を希望される方がちょくちょくいらっしゃるので、そんな方々にも向けて。
今までいろんなお申し出(たとえばブログに転載したい、自分達が探訪するときのしおりに使いたい、等)がありましたが、基本的に許可出してます。
ただこの場合は必ず事前にご相談下さい。流石に勝手に使われるのはあまりいい気しないので。
どの写真をどういうことに使いたいのかを明記したうえでコメント欄なりメールなり送っていただければ対応いたします。
よほど何か問題有る事に使おうってんじゃない限りOKしてます。
その写真を使って作られるモノに対して口出したりも基本しません。
まぁ、記念に完成品見せて、とは言うかも知れませんがw


そんな感じで、どんな形であれ反応有ると嬉しがっちゃう人なので、気軽にどうぞー


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1911


「自重しない」の軌跡

No: 1910
投稿者:管理人 2010/03/04 Thu 00:43:14

去年の年末の記事で「サマーウォーズのBD届いたら総額いくら掛けたか事細かに計算してみようと思います(爆)」と書きましたが、今日BD届いたので本当に計算してみようと思います(爆)

ただ、あまりにも自重しなさ過ぎたため、どこからどこまでがサマーウォーズ関連出費なのかわからないという面が多分にありまして(爆)
例えば、「上田駅のコインロッカー(300円)」はどうなのか、みたく。
制作者サイドには全く関係ない出費だけど、僕にとってはサマーウォーズ聖地巡礼中の出費だから明らかに関連出費な訳で。
でもやっぱりそれらを同列に扱うのも何かなーと思うので、ここでは「狭義の出費」と「広義の出費」に分けて計算してみたいと思います。

「狭義のサマーウォーズ関連出費」は、映画の鑑賞料金や、グッズ、書籍の代金など売り上げが直接制作側に回るもの、という基準で計算します。
「広義のサマーウォーズ関連出費」は、映画館へ行くまでの交通費や上田探訪に掛かった費用など、サマーウォーズが無ければ出費し得なかったもの全て、という基準で計算します。
なお「広義」の方について、サマーウォーズ関連が「ついで」の場合、例えば「旅行帰りに上田へ寄った」ような時は、「上田へ行くために別途支払った額」を「関連出費」と見なすことにします。その他似たような状況の場合も同様な感じで。

ではまず「狭義」の出費から。
5/1 特典付き前売り券 1,300円
8/1 1回目鑑賞@バルト9 1,000円
8/1 パンフレット 700円
8/1 2回目鑑賞@お台場 1,000円
8/2 ドット絵ストラップ2個(吉祥寺PARCO) 1,680円
8/2 公式ガイドブック 1,680円
8/12 小説版(岩井恭平版) 580円
8/12 コミック第1巻 588円
8/22 上田限定クリアファイル 400円
8/25 「僕らの夏の夢」シングル 1,200円
9/2 +MADHOUSE 3 細田 守 2,310円
9/3 サマーウォーズ完全設定資料集 2,415円
9/12 キングカズマプレミアムストラップ 1,575円
9/23 上田限定木札ストラップ 500円
9/25 4回目鑑賞@品川プリンス 1,200円
11/15 5回目鑑賞@角川シネマ新宿 1,800円
11/26 サマーウォーズ 絵コンテ 2,940円
2/14 コミック第2巻 588円
2/27 6回目鑑賞&トークショウ@バルト9 1,800円
3/2 Blu-ray限定版(Amazon) 7,542円

以上合計:32,798円

・・・思いの外大したことない額だったな。

続いて広義の関連出費ー

8/2 吉祥寺PARCO 往復交通費 763円
8/17 吉祥寺PARCO 行きの交通費 450円
8/17 吉祥寺PARCO 中央線車内の舞台探訪のために乗車 210円
8/17 吉祥寺PARCO 帰りの交通費 260円
8/18 3回目鑑賞@つきみ野 往復交通費 300円
8/22 上田探訪 ツーデーパス 5,000円
8/22 上田探訪 新幹線自由席:東京→上田 2,720円
8/22 上田探訪 30品目バランス弁当、お~いお茶350ml 980円
8/22 上田探訪 コインロッカー 300円
8/22 上田探訪 バス:上田駅→伊勢山 400円
8/22 上田探訪 バス:伊勢山→房山 400円
8/22 上田探訪 別所温泉・宿 6,800円
8/23 上田探訪 北向観音・賽銭 5円
8/23 上田探訪 レンタカー 1,000円(ツーデーパスの割引料金を2人で折半)
8/23 上田探訪 上田城、真田太平記館共通券 500円
8/23 上田探訪 ガソリン代 400円(折半)
8/23 上田探訪 新幹線自由席:上田→大宮 2,520円
8/23 上田探訪 帰りの私鉄 191円
8/29 上田探訪(2) 私鉄往復 240円
8/29 上田探訪(2) 18きっぷ 2,300円
8/29 上田探訪(2) しなの鉄道:篠ノ井→屋代 220円
8/29 上田探訪(2) 長野電鉄:屋代→松代 390円
8/29 上田探訪(2) 真田宝物館 350円
8/29 上田探訪(2) 長野電鉄:松代→長野 1,000円
8/29 上田探訪(2) しなの鉄道:篠ノ井→上田 560円
8/29 上田探訪(2) しなの鉄道:上田→軽井沢 850円
8/29 上田探訪(2) JRバス:軽井沢→横川 500円
9/12 舞台探訪大手町&渋谷TSUTAYA原画展 往復交通費 751円
9/23 上田探訪(3) しなの鉄道:篠ノ井→上田 560円
9/23 上田探訪(3) 真田神社:賽銭 10円
9/23 上田探訪(3) しなの鉄道:上田→軽井沢 850円
9/23 上田探訪(3) JRバス:軽井沢→横川 500円
9/27 渋谷PARCOトークショウ 往復交通費 371円
9/29 4回目鑑賞@品川プリンス 往復交通費 780円
11/15 5回目鑑賞@角川シネマ新宿 往復交通費 643円
2/27 サマーウォーズ展in秋葉原 片道交通費 321円
2/27 6回目鑑賞&トークショウ@バルト9 秋葉原→新宿交通費 160円

※交通費で10円未満の端数が出ているのは土休日回数券換算

以上合計:34,555円

予想通り狭義の出費より高くなりましたね(爆)
この分野はほぼ全てが交通費な訳ですが、3回にわたる上田探訪絡みが相当効いてますねw
旅行帰りに上田寄るだけでも、しなの鉄道が高いもんだからそれだけで映画1回分だしな(爆)


さて以上2分野の出費を合算すると67,353円
これが今日までに僕がサマーウォーズに対して費やした全てになるわけですね。
なかなか自重してない感じが出てて良い感じですね(何爆)

ちなみに、これはあくまで「今日までに」であって、まだ続きがあります(爆)
確定してるのは3/10の「サマーウォーズ キング・カズマvsクイーン・オズ第1巻」588円。
コミック版は2作とももまだ続きが出るから今後も増えますね。

そして7/31~8/1は「第二次上田合戦」ことサマーウォーズの里・信州上田探訪の決行が決定しております(何)
もうあまりにも自重しないつもりになった場合、有給取って健二達と同じく7/29(木)から行くかも。
そうなると3泊4日になるから交通費も宿泊費も倍になるのでなかなかすごい額が計上される事になるかと思います(爆)
流石に今年の年末ぐらいにはほとんどの出費が落ち着くだろうけど、その時いくらになったか改めて計算してみようかなww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1910


自重しない

No: 1909
投稿者:管理人 2010/03/03 Wed 00:54:53

↑このタイトルは事実上この日記における「サマーウォーズ」タグです(何)
でも今回に関してはサマーウォーズ見たって事以外の点でもあまりに自重していないですけどね(何)
そんなわけで「日記」らしく、とても自重しなかった2/27のレポでも。


スタートは11時頃。
起きたら土曜の恒例行事、デュラララ!!視聴&キャプ画の作成から。
今回第8話はセルティの手料理@新羅の家の中やら杏里の靴捜索@来良学園校舎内など室内のシーンが多いうえ、外のシーンも多くがサンシャイン通りのト音記号周辺ってことで、舞台の調査はほとんど時間が掛かりませんでした。杏里の家が流石に分からなかったぐらいでw

15時前。印刷したキャプ画とカメラ、その他諸々を持っていざ出陣。
銀座線で末広町まで行き、秋葉原UDXで毎度おなじみむさくんと合流。
まずは東京アニメセンターでやってる「サマーウォーズ」in秋葉原へ。
中では絵コンテやキャラ設定画、場面写の展示が行われてました。今後発売予定のフィギュアの展示なんかも。
吉祥寺PARCOのサマーウォーズショップやTSUTAYA渋谷でやってた原画展ではどこぞのウサミミアバターさんとか、どこぞのタンクトップ少年の映ってるカットばっかりでしたがw、それと比べると今回はかなり自重した展示内容になってると思いますwwww
展示スペースの結構な割合を占めてて、僕の趣味的にもかなり目を引いたのが上田の写真と背景画像を比較するパネル。
「車内から窓の外を撮影すると実際は逆光になって空は上手く撮れないから、場面カットにあるような映像はアニメならでは」みたいな、舞台探訪者そのものみたいなマニアックなコメントが載ってたりして噴きましたwww
蛇沢大橋?周辺の上田バイパスから撮った写真が「特定のどこというわけではないけど山並みの景色はこんな感じ」として上げられてて、何かもううちのサイトとやってること一緒じゃん!みたいなw
あのパネルは一体誰が作ったのか、気になって止みませんでしたww

見終わった後は有隣堂ヨドバシAKIBAへ移動。開催期間中3度目の訪問となった無限のリヴァイアス展示です。
目的はこれ。

恒星さんからの情報によると、21日のトークショウの後に、出演された谷口監督、黒田さん、齋藤さんのサインと何故か当日ふらふらしていたと噂の平井さんが描き下ろしたネーヤのイラスト入りの色紙が展示されてるとのことだったので。
全くなんて豪華な色紙!
ていうか平井さん何やってんのwwww居るなら出てくれば良かったのにwwww
しかしこの10年、平井さんの作風ってちょっと変わった気がするけど、それでも当時の画と比較して違和感のない絵が描けるってのはやっぱプロだなー

これを堪能し終えたら再び移動。
一旦新宿へ行き、バルト9へ寄ってkinezoで予約したサマーウォーズのチケットを発券した後、副都心線に乗って池袋へ。
着いたのが17時15分ぐらいと、暗くもないけど明るくもない半端な時間だったので、探訪をするわけにもいかず、さりとて18時からの「決戦」に備えるにはいくら何でも早すぎる。
ってわけで探訪以外でやりたいことが2つ有ったので、とりあえず60階通りへ。
まずはテアトルダイヤへ行って「劇場版 イヴの時間」の前売り券を購入。
一番はじめにこの映画知ったのはかなり前だよな・・・東のエデン最初に見たとき?いやセンコロールの時だったかな?
ともかく何かチラシがぽんと置いてあったの見て、とりあえず絵柄的には好きなタイプだったし、去年はちょうど良い劇場オリジナル作品に恵まれてた頃合いだったので、これもいけてるんじゃないかと思ってちょっと気になり、キャストを見たら噴いたっていう、そんな経緯(何
毎週池袋を歩くようになってからは行くたびテアトルダイヤにポスター貼ってあるのを目にするため継続的に気にならされてた(何)ので、まぁどうせ池袋には毎週来るんだし、舞台探訪の時間調整にちょうど良いかなと思って鑑賞決定。特典もついて来るみたいだし前売り券購入を決意した次第。
でまぁ、これもう今週末公開なので、公開前に池袋へ行くのは今回が最後だから、今日買っとかないと前売りはもう買えないって事で、なんとしても行っときたかったわけです。

そして2つめのやりたかったことは、切手の購入。
デュラララ!!DVD1巻に封入のイベント参加応募ハガキをさっさと出そうと思ったら家に50円切手が無いことに気がついたのは良いけど、平日の会社帰りにコンビニで買おうと思いはするモノの毎日忘れ続けたら週末を迎えたという始末(爆死)
もうこうなったら聖地・池袋で投函しようと思い、切手貼ってない状態で持っていき、池袋のどこかのコンビニで切手を調達しようと思ったわけです(爆)
しかしこの切手調達が意外と難航。ハンズ近くのファミマには無かったので、この周辺のファミマにはないのかなと思い、駅へ戻る途中他のチェーンのコンビニを探すも、この周辺は完全にファミマの領土と化していてそもそもファミマ以外のコンビニが見あたらない(爆)
駅北通路にNEWDAYSがあることを思い出してそこへ行って見るも、やっぱり置いておらず、結局入手できず。

そうこうしてるうちに30分とかあっと言う間に経ってしまってそろそろ3/21リヴァイアスイベントの電話予約のために待機をしなければならないと思い、落ち着いて電話できる場所を確保することに。
幸いこの時点ではそんなに寒くもなかったので、混雑してないけどイスのある場所が確保できればいいやってことで、芸術劇場の地下を選択。
17:53ぐらいからそこに待機して、横にいるむさくんにも共同戦線を張るようにお願い。
電話番号など想定される伝達事項を書いたメモを渡して、カウントダウンスタート。
前回は10秒前に電話してダメだったので、今回は30秒前からかけてみようと計画。
とりあえず僕はカウントダウン担当で、まずはむさくんの方からかけてもらうことに。

そんなわけで17:59:30、むさくん1回目の発信。
しかし。

「話し中でーす」


ですよねー

はいはい同じパターンですね分かります。
というわけでその後は二人してひたすら吶喊。
前回有隣堂に掛けたときは、何度掛けても「プーップーップーップーップーップーップーップーップーッ」と話し中の音が鳴り響くだけだけど、今回は「こちらはNTTです。おかけになった電話は、ただいま大変混み合っており、繋がりにくくなっております。」という自動音声に飛ばされることもしばしば。
この音声案内がまたクセモノで、延々ループしてるのであろうテープのちょうど最初ぐらいのタイミングで掛けると、なんかこう「いかにも繋がって相手が受話器を取ったような音」がまず聞こえるからびっくりするんだよ(爆)
ってかこんな音声初めて聞いたんですが、どうも2~3種類あるみたいですね。何故そんなバージョン違いがあるのかは知らないけど(何)

そんな音声と話し中の音声をひたすら聞き続けること20分。
有隣堂の時はこの辺で繋がったんですが、今回はまだ繋がらず。
むさくんの携帯は発信回数が記録されるタイプのようですが、この時点で既に200回とか行ってました(爆)

「なんかもうこれDoS攻撃みたいなもんだよね(爆)」とか言いながらも、引き続き吶喊。
こちらの電話は未だプーップーップーッばっか鳴り響いていたけど、18:34、むさくんが突然「プルプル鳴りだした」と!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

そのままむさくんに取り次ぎしてもらうことに。
何かしばらく呼び出し音が鳴り続いてなかなか出なかったみたいだけど、最終的には無事2席分のチケット確保!
いやよかった!
定員160名だから、全員が2席確保するとしても店側は80回の電話を受けなきゃいけないわけで、1人2分計算だと最悪2時間半以上繋がらないという事態を覚悟していたけど、ほどよい時間に繋がってくれてよかった。
それでも発信履歴によると283回目だったみたいですが(爆)
二人で同じぐらいの回数やってるって事は500回以上掛けてるわけか。
34分で500回だから4秒に1回ぐらい掛けてる計算になるよな(爆)
ほんと、それなんてDoS攻撃www

とりあえず無事取れた喜びをついったで叫んだ後、安心してその後の行程スタート。
時間的には若干早いけど、時間の掛かる物から先に終わらせようって事でまずは夕食。
西口の適当なとこで食べた後、19:30頃からデュラララ!!8話探訪&7話摘み残し再探訪・夜編を開始。
まずはせっかく西口にいる上にちょうどよく作中と同じく雨が降っているってことで、7話の池袋警察署を再撮影。
雨が小降りになって時間が経ってたため、道路に反射する光の具合がちょっと物足りないけど、まぁ概ね雰囲気は再現できたw
撮影後は東口へ向かうためにびっくりガード方面へ。
その途中でコンビニを見つけたので、再び切手を買うために突入したところ、今度は無事取り扱ってくれてたので購入。
すぐ使えるように湿ったスポンジ台(そういやアレ名前なんて言うの?w)も出してくれたのでありがたく使い、応募はがきに貼付。

びっくりガードを越えてしばし歩き、途中、7話昼のシーンでの登場なので今は撮影しないけど、ストリートビューで発見された路地裏が通り道の近くにあったのでそこの現況を確認したりしながら、有楽町線ほぼ一駅分を歩きとおして、8話で出てきたサンシャインの裏の道路なんかを撮影。
まぁ、肝心のその地点は工事中でアレでしたがねorz

さらにその後サンシャインプリンスホテル→東池袋交差点と8話登場地点を撮った後、60階通りに突入して7話登場分をざざっと撮影。
この頃には雨もほとんど止んだのでよかったです。
この途中で、60階通りシネマサンシャイン前にあるポストにデュラララ!!DVD購入者イベント参加応募はがきを投函。
画面内にも描かれてるまさにそのポストなんかに投函したんだから、何か御利益もきっと有るよね(何)

その後8話のとらのあなとサンシャイン通りを撮るために寄り道してたら、結構あっと言う間にいい時間になってしまったので駅へ移動。
2053発の副都心線で新宿三丁目へ引き返します。

2100過ぎに新宿バルト9到着。
携帯からついった確認したら、サマウォ公式アカウントが11Fでフィルムしおりもらってくださいね!って書いてたので11Fへ直行。
しかし配っている気配は無し。
まぁまだ時間も早い、というか前の作品の上映が終わったばかりでやっと人が出てき始めたぐらいだったのでしばらく待ってればいっかーと思い、ちょくちょく前を通り過ぎる「STAFF」だの「PRESS」だのの札を下げた人をニヤニヤ見ながらうだうだ(何)。

しかし開映10分前になっても配布の気配が無く、流石におかしいと思っていたら、下の階から「サマーウォーズ入場者プレゼントはただいま9階にてお渡ししております」というアナウンスが小さく聞こえてきた。
なんだって──!
登ってくるときエスカレーターの下に「サマーウォーズ関係者受付」って長机があって気になったけど、やっぱあそこで配ってたのかよ!
っていうか11Fって書いてあったから11F行ったのに!
ってことで慌てて9Fへ降りてみると、そこには長蛇の列。
ちょ・・・!
こんだけ人がいるのは分かり切ってる上に、予告編無し・本編からの上映だというのにこんなギリギリになって配布始めるとか!
いくら全員分枚数有って、終了後も配布するとは言っても、このやり方はどうなの?
ちゅーか、どうせ入口でチケットのチェックするんだからその時一緒に渡せばいいじゃん。
この方法はちょっと疑問だったなぁ。


まぁそんなこんなで3分前ぐらいになんとかフィルムしおりゲット。
twipicにも上げたけど、このカットでした。
5コマしかないフィルムですが、流石に5回も見てると一瞬で何か分かりますねw
2日目の昼、OZ混乱の犯人として健二の顔写真がTVで報道されてるのがついに陣内家の人々の目に触れてしまい、一同固まってるところ、外でハッピーバースデイの歌を練習してた夏希達がやってきて、由美さんが「了平が甲子園行ったらさー、みんなで温泉行こうよ!」って言ってるところ、ですな。
人数だけはやたら多いコマだなw
ちなみにむさくんは夏希vsラブマシーンのこいこい対決で「次よっ!」って言ってるカット。わりと当たりなコマだね。
サマウォ公式アカウントの中の人が、同じくついったでうpれと言わんばかりのつぶやきをしてたので速攻うpろうかと思ってたけど、席に着いたのが21:29でもうそんな時間無いし、何より一応試してみたけど携帯カメラじゃまともに撮影できなかったので断念。

さて数分後、やっぱり配布の混乱でちょっと開映が遅れたけど、いよいよ6回目のサマーウォーズ鑑賞となる、HDリマスター版の上映がスタート。
作品内容については流石にもう今更書きませんけどwww、でもやっぱり何度見ても良かったです。
HDリマスター版になった事による違いとか、最初の方は特に分からなかったんですが、健二の携帯に2056桁の暗号メールが届いたシーンで携帯画面のドットが見えたところでは、「あっ、やっぱ画質違うんだ」と実感。その後も「HGのブラウン管モニター」では走査線がちゃんと描いてあったり、時々話題に上ってる佳主馬が居る納戸の本棚にある蔵書のタイトルがかなり見やすくなってたというのは明確な違いでした。
他にもちょこちょこ改変があるようで、侘助のiPhoneの上の方に「Softbank」なんて書いてあったっけ?と疑問に思っていたら、これもリマスタリング作業の際にわざわざ書き換えたものだって事が後のトークショウで判明。なんでも、劇場公開時は「侘助はアメリカから来たんだから『AT&T』って書いてないとおかしい」と考えてそうしてたらしいんだけど、細田監督が実際にiPhone持って海外に行ってみたら、現地の通信会社に表示が変わったという体験をしたため、それに合わせて修正されたらしいとのこと。超細かいwwww

そんなトークショウは参加者がアニメ評論家の氷川竜介さん、日テレプロデューサーの高橋望さん、司会はサマーウォーズ公式ブログの中の人という面々だけ会って、これまた非常にマニアックな会話が中心でおもしろかったW
最初の方では、限定版Blu-rayの特典ディスクを紹介。
高橋プロデューサーが自宅から持ってきたPS3を映写室に持ち込んで再生し、映写室の人がメニュー画面を操作するときは段ボールで隠して行う、っていうなんとも手作り感溢れる仕様で上映されましたww
でも中身は流石最新技術のBD。今までのDVDソフトにも設定資料を収録したモノはたくさんあるけど、今回みたいに本編と並行して表示されたり、更に同時に解説コメントが表示されたり、またそのシーンで流れてる音楽の解説映像に飛べたりと、情報量が非常に多く、更に自由に操作できるという今まで見たこと無い仕様。
その内容もまたどこまでもマニアックで、トークショウ中でも言われてたけど、「サマーウォーズという作品の『アーカイブ』という位置づけで、存在する設定資料の類は、誤字脱字等があるのも全て包み隠さずそのまま全て詰め込んだ。」というだけあって量もハンパ無さそう。

さらにBDに収録される、(今回上映された)リマスター版を作るにあたって、劇場の「ビスタサイズ」(アメリカンビスタ、1.85:1)を16:9(=1.78:1)のBDにそのまま収録すると上下に黒帯がでてしまうので、それを避けるために左右をちょっとずつカットして16:9に変更することにしたけど、重要なモノが切れてしまうと困るので、キャラの顔の位置や背景の小物の位置なんかを1カット1カット全てチェックしながら修正していったんだとか。

この話を聞けば、BDは限定版しか出ないのにその価格が1万以上とちょっとお高いってのも大いに納得。
それだけの金額を出すだけの価値は十分以上にあると思いました。
これは実際に手元に届くのが楽しみでなりません。
その前にBD再生環境を整えないといけないという重大な問題がありますが(爆)

その他いろいろ濃い話がありましたが、あっと言う間に当初予定の30分は終了。
しかし、もうちょっとこの場所は使っても大丈夫だということで、20分ぐらい更に延長して会場からの質疑応答コーナーがスタート。
「今回は監督が不在ってのをいいことに、本人が居たら聞けないようなことをどんどん聞いてください」とブログの中の人が煽るもんだから、いつもと雰囲気の違う質問が多数w
「佳主馬は細田監督的にどういう思い入れがあったのか」、ってな質問に対しては、作画スタッフに「ここをこうするともっと色気が出る」と指示してただとか、「声優が女性だけど、それでも男の子であるってのが良い」だとか、「庭で少林寺の練習してたシーンのアフレコ時、あの声に萌え萌えしてた」との回答。
ちょwwww監www督wwww
そりゃ「チュッパチュッパ」とか書いちゃいますよねwwww

その後は40回見た人や18回見た人の質問が続き(何)、最後、「監督の次回作はどんな感じのか、何か聞いていますか?」って質問が。
これには出演者3人は「何も聞いてない」との答えてましたけど、僕が9月に渋谷パルコでやってたトークショウに行ったときにも同じような質問があって、そんときは監督自身が何か言ってたと思います。
なんだっけな。「おとなしめの作品を作りたい」、とかだっけ。
ともかくそんな、今までとは違った雰囲気のを作りたい、みたいなことを行ってたと思います。
今回のトークショウでも言われてたし、僕の初見の感想でも書いた通り、「サマーウォーズ」って作品は「細田守全部のせ」、即ちこれまでの細田監督の集大成って感じ。なので次はファンとしても「ニュー細田」を見たいし、「今回のでだいぶハードル上がったから次は新しいモノを」というマーケティング戦略上の理由も有るだろうし、なにより監督自身が新しいモノにチャレンジしたいという意欲があるんだから、やっぱり次回作はがらっと雰囲気を変えて来るんじゃないかと予想&期待。
やっぱり3年間隔ぐらいにはどうしてもなってしまうだろうけど、良い物を出すためにはしょうがないと、今回のトークショウでも、9月には監督自身も言ってたので、気長に待ちましょう!


そんなこんなで充実の50分間が終了。
時刻は24:30。
本日のメインイベントは終了しましたが、僕らの一日はまだ終わりませんwww
こんな時間では最早山手線に乗っても家までは帰り着けないので、ならばいっそ自重せずにカラオケに突撃することにしました(爆)
カラ鉄で徹カラというダジャレでしかない事態を実行してやるのです(何)
しかもわざわざ池袋で(爆)
だってそっちのほうが安いし(何)
そして日付は変わったというのにここから一人巻き添えにして追加することに(爆)
むさくんと2人だけでも良かったんだけど、どうせならもう一人ぐらい増やそう、って事で、むさくんと同じく高校繋がりの人を事前に一人召喚。
暇だし先入って一人で歌ってるわ、とのことだったので、フリータイム開始時から部屋を確保してもらってました。

僕とむさくんの2人は、池袋カラ鉄にて合流すべく、新宿駅から山手線に乗車。
1:00発の池袋行き最終電車とか言う、普段なら絶対に見られないモノに乗って池袋へ向かいましたw

接続する私鉄の遅れに合わせて数分遅れたため、池袋西口のカラ鉄着いたのが25:20頃。
合流のもう一人が既に入ってるおかげで即座に開始できるこの状況。
こうなったら速攻あれを入れるしかないよね(何)
というわけで、サマーウォーズ見た直後なので当然1曲目は「僕らの夏の夢/山下達郎」以外考えられないわけですw
もう部屋に入るや否や、上着を脱ぐより早くリモコンを手に取り選曲(爆)
さらに歌いながら「時をかける少女」主題歌「ガーネット/奥華子」を入れ、そのまま引き続き歌う(爆)
それを歌ってる間にまた「デジモンアドベンチャー」主題歌「Butter-fly/和田光司」を入れ、さらにそのまま歌い続ける(爆)
目の前がドリンクバーなのに、飲み物取りに行くより早く3曲連続細田守づくしを歌い始めました(爆)
うん、早速自重してなくて良いねwww

その後は各自思うがままに入れまくる。
フリータイムは5:00までなので、1時20分頃入った我々にとっては3時間半ぐらいしかないからどんどん入れないと物足りなくなるんでね(何)
そんな風に今回は時間が短めなので、退出時に出してくれた曲目レシートに最初から最後までの全曲がちゃんと掲載されていた(いつものように7時間やると、多すぎてはみ出るのか載ってない曲が出てくるっぽい)ので、せっかくだから僕がマイク持って歌った曲を全部晒すよ!(爆)
カラオケ言って実際に何曲歌ったのか、ちゃんと数えるのは今回が初めてなので自分的にも興味有るしww
太字は自分で選曲した曲、それ以外は他の人が入れたのに便乗した曲です。
  1. 僕らの夏の夢/山下達郎 (サマーウォーズ)
  2. ガーネット/奥華子 (時をかける少女)
  3. Butter-fly/和田光司 (デジモンアドベンチャー)
    ここまで細田守3連続祭り。
  4. フレンズ/中野愛子 (ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド)
  5. 裏切りの夕焼け/THEATRE BROOK (デュラララ!!)
  6. Real Force/ELISA (とある科学の超電磁砲)
    先週のカラオケで歌わなかった/まだ歌えなかった1月新番主題歌をここぞとばかりに。
  7. STILL TIME/徳山秀典 (幻想魔伝最遊記)
    いきなり古くなるけどよく歌います
  8. Over soul/林原めぐみ (シャーマンキング)
  9. Northern lights/林原めぐみ (シャーマンキング)
    なんか林原な流れが生まれたので、ちょうど日記8周年の記事でマンキンとか触れたばかりなのでこっそりそれと絡めてみた選曲×2。JOYだと映像出て懐かしさ倍増。
  10. Get over/dream (ヒカルの碁)
    懐古モード止まらず(何)これも映像出て大変なことに(何)
  11. 創聖のアクエリオン/AKINO (創聖のアクエリオン)
  12. ヘミソフィア/坂本真綾 (ラーゼフォン)
    iPodランダム再生を参考に選ぶとこう言うことになるという例(何
  13. バカ・ゴー・ホーム/milktub (バカとテストと召喚獣)
    いやラーゼフォンといえば下野紘だなーという思いつきからの連想(何
  14. メリッサ/ポルノグラフィティ (鋼の錬金術師)
    iPodふたたび。
  15. 儚くも永久のカナシ/UVERworld (機動戦士ガンダム00)
    水島精二繋がり
  16. SKILL/JAM Project
    直前に影山ヒロノブの曲が入れられたのでそういう流れかと思い、たまにはMOTTO MOTTOしてみたい気になった(何)
  17. Perfect-area complete/麻生夏子 (バカとテストと召喚獣)
    そういえば入れるの忘れてたので。
  18. 空色デイズ/中川翔子 (天元突破グレンラガン)
    先週パセラで見たUGA+の神クリップはカラ鉄システム上でも表示されるのかの実験を兼ねて。結果はOK。またしても激しく燃えた。
  19. 君色思い/SMAP (赤ずきんチャチャ)
    iPodのお告げ(何
  20. 勇気100%/光GENJI (忍たま乱太郎)
    ↑からの連想
  21. NEW WORLD/ROUND TABLE feat. NINO (.hack//黄昏の腕輪伝説)
  22. JUST TUNE/savage genius (夜桜四重奏)
    特に流れなど関係無く歌いたくなった2曲。
  23. なにしてんの/SURFACE
  24. さぁ/SURFACE (まもって!守護月天)
    SURFACE追悼モード(つД`)
  25. The Biggest Dreamer/和田光司 (デジモンテイマーズ)
    そろそろ時間切れが近いので歌いたいモノを。
  26. infinity~∞/林原めぐみ (ロストユニバース)
    〆の一曲を任されたので、その場の全員が歌える定番曲ってことで。

アニソンじゃない曲が1曲しかないというこのクオリティ(何)
まぁいつものことだ(爆)

時刻は29:00(=05:00)(何)。
もう少し歌いたいぐらいだけどフリータイムの設定がこの時間までなのでカラオケ終了。
しかし外に出たら雨が・・・!
入店時ほとんど降ってなかったのに・・・
おまけに何この寒さ・・・・!!
これから外歩き回りたいと思ってるのに・・・・・・っ!!

まぁでも、こんなチャンスなかなか無いから強行するんですけどね(爆)

とりあえず2/28の日の出は06:13だそうで、実際まだ真っ暗で「明け方」というより「未明」なので、雨が少しでも治まらないかという期待も抱きつつどこかで何か食べることに。
いつもどおり駅の中を通過して東口界隈へ移動。
さっき終電に乗ってやってきたばっかな気もするけど、もうこの時間だと各路線の始発が動いてるから駅も最早普通に開いてるという。
ついでに、たぶんウチらと同じようにオールナイトで何かしらやってた人たちがそれなりの数居るという。
流石繁華街は違うな(何)
でも流石に東口の外に出るとほぼ無人に近かった。
毎週見てる35番出口からの景色もここまで人がいないと何かもう別物って感じでしたw

さてとりあえず24h営業のマックでも探すかと行動開始。
ふくろう交番近くのマックはいっぱいだったので、まぁ60階通りの方へ行けば24h営業のファーストフード店なんていくらでもあるだろうと思って歩き出したけど・・・うん、いつも通ってるはずなのに、普段意識しないとどこに何があるかって意外と分からないよね(爆)
なんか「漠然とあの辺のどっかにあった気がする」ってのばっかで、ピンポイントでは辿り着けないこのもどかしさ(何)
結局雨+寒さの中60階通りとサンシャイン通りをほぼ往復して、ヤマダ電気向かいのマックに落ち着きました。

そこで1時間ほど眠気をこらえつつ喋りながら朝食的なものを。
30:30(=6:30)(再何)頃になるとほどよく薄明るくなってきたので、雨は全く弱まってないけど、これほどまでに自重しなかった最大の理由である早朝のシネマサンシャイン前撮影=デュラララ!!6話舞台探訪を開始。
まだまだ早朝で、5時過ぎ同様ほとんどの店は開いてないんだけど、この時間になると池袋の外から電車でやってきた人ってのが出てきだして、既に結構な数の人が60階通り入口の交差点を渡ってきてるという事実にびっくり。
撮影目標の「シャッターが閉まってるシネマサンシャイン」の前にも、既に何人も並んでいる人がいるという始末。
いや普通に撮ったけどさ(爆)
しかし並んでる人たち、雨の中頑張るなぁ。日曜だから何かの封切り日とかそういうわけでもないのに。

その後、それなりに人は増えてきたとは言え、それでも今まで池袋に来た中では一番人の少ない60階通りの景色が物珍しかったので、周辺をちょいちょい撮影。
本当はもっといろいろ撮りたかったけど、雨が更に本気になってきたのと結構な寒さにやられて20分ぐらいで断念。
時刻も31時(=7時)(再々何)近くなり、この日用事があるらしいむさくんはそろそろ帰らないといけない時間だそうだってこともあったし、僕も8話の昼に登場したシーンを撮るために、ほどよく店が開き出すまで暖かいところで時間をつぶしたかったということもあり、探訪は一時中断して駅から山手線へ。
同行者2人とは随時解散して、残りの行程は僕一人で。

とりあえず今は激しく眠い上に、池袋の街に活気が出てくる10時ぐらいまでは時間をつぶしたいところだったので、山手線一周程度の時間では物足りない。
というわけで久しぶりの「130円の旅」をすることに。
山手線を品川で降り、総武線快速の千葉行きに乗車。
30分ほど寝た後(何)、市川で各駅停車に乗り換えて西船橋へ。
そこから武蔵野線に乗り換え、また45分ほど寝て(何)、南浦和まで乗車。
この時点でだいぶ時間は潰れたけど、まだ雨は降り続くわ寒さは和らがないわで、もうこれ以上の舞台探訪は不可能と判断。
ここは大人しく諦めて次週に持ち越すことに。何より眠いし(爆)
でも最低限アニメイト行ってコミックをいろいろ買い込むことだけはしたいと思い、とりあえず池袋には戻ることに。
というわけで南浦和から京浜東北で田端まで行き、山手線で大塚まで戻って2時間40分ぐらいに及んだ大回り乗車終了。
大塚駅前から都電荒川線に乗って、2つ先の東池袋四丁目で下車。
相変わらず雨が降ってるし寒いのでサンシャインシティの中を通過してアニメイトへ。
この辺で最早携帯の電池が切れてしまい、ついったで実況できなくなってしまったんですが、アニメイトに着いたのがちょうど34時00分(=10:00)(再々々何)wwww
今回の大回り経路は品川到着直前に「3時間ぐらいあればそれぐらいいけるだろう」と即席で考えたルートだったんですが、まさかここまでピッタリだとはww

そんなこんなでアニメイト。
開店直後だというのにもう既に結構な人がいるのがすげー
特にイベントがあるわけでもないのにそこまで頑張ってくることはないと思うよ(爆)
そんなことを思ったりしつつ、E'S最終巻をはじめ、2月末に出たコミックスを6冊ほどまとめ買い。
普段そんなに漫画買わないのに何故こんなに固まったのかは若干謎ですが。

買う物も買ったので自重しない一日にやることは全て終了。後は帰るだけ。
でも既に朝食から5時間経って腹も減ってきたので、帰り際に最近よく行く池袋駅前のパン屋「タカセ」に寄ってサンドイッチやら何やらを昼食用に買い込んでから駅へ。
ここのパン屋、ネットの評判見てるとよく「昭和の味」なんて言われてるとおり、ものすごく美味しいかと言われると正直微妙ではあるんですが(何爆)、なんかこう時々食べたくなる感じで、何よりもそこらのパン屋と比べるとめちゃめちゃ安いというのが魅力。
あ、味についてはあんパンは別。これはかなり美味しいです。あんこたっぷりで「ずっしり」というかもう「どっしり」って感じのボリュームなのに140円とご多分に漏れずお安いからステキです。

そんなこんなで池袋駅から有楽町線に乗り、いつもの経路で帰路に。
家に着いたのは35時40分(=11:40)(再々々々何)。
タカセで買ったパン食べて、いくら何でも眠すぎてどうしようもないので一眠りしたのが36時過ぎ(=12時過ぎ)(再々々々々何)。
僕は普段「寝るまでが『今日』」という感覚で動いているので、その意味で行くと「2/27」は11時起床36時就寝と、25時間も続いたことになります(爆)


そんな感じにどこまでも自重しなかった2/27。
「サマーウォーズ」「デュラララ!!」「リヴァイアス」とここ最近全く自重してない3作品が同時に絡んできたのでそりゃもう自重するわけにはいかないといいますか(何)
おまけににカラオケも含まれるから「僕のアニヲタ分全部乗せ」状態で(爆)
でもおかげで充実した週末でしたwwww



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