徒然なるままに、日暮らし、パソに向かひて、心にうつりゆく由なきネタを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ(何)

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私信。

No: 1906
投稿者:管理人 2010/02/22 Mon 21:19:23

>3/20(土)Breathe予約と れ た ★
よ く や っ た
そしてまた東のエデン劇場版に合わせてフェアをやるBreatheもよくやった(何

まったく、せっかく非日常から脱却しようと頑張ってたのに、また引き戻されちゃったじゃないか。どうしてくれるwwww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1906


リヴァイアスのわ

No: 1905
投稿者:管理人 2010/02/21 Sun 22:46:39

はじまりは昨日の13時過ぎに遡るわけですよ。
某方ことそらっち、恒星さん、むさくんと池袋で合流してからロッテリアで食事→デュラララ!!ポイントを無駄に通過しながら西口へ移動してパセラへ→定番のオープニング「dis-」の次にいきなり「バカ・ゴー・ホーム」パセラオリジナルバージョン(バカテス映像クリップ付き)なんか入れたせいか、初っぱなから超ハイテンションになり、しかもそれをほぼ維持したまま4時間ぶっ通しでひたすら歌いまくる→秋葉原へ移動して整理券引き換え→前回来たときから内容が変わった展示コーナーを20分近く堪能→高円寺のufotable cafeへ→東のエデンスペシャルメニューを食べながら2時間近くひたすら語らう→展示コーナーの前で20分居座ってたら案の定閉店時刻を迎える→高円寺駅へ戻り、いろいろあってうやむやのウチにそのまま解散(ごめんなさい(爆))
という、もうとにかくとにかく濃い丸10時間を過ごしたのが昨日。

で、それから半日も経たない11.5時間後には、またそらっち、恒星さん、それから聖んと、実に5年ぶりの鈴原さんと合流して「無限のリヴァイアス」10周年記念スペシャルイベント「谷口悟朗監督 トークショー」@有隣堂ヨドバシAKIBAに参加。
わずか30分とは言え途轍もなく濃い話を聞いた後、何かもう正に「熱に浮かされたような」状態になったみんなで「コンプリートアートワークス」持って記念撮影という痛々しいことをしたりとか(爆)
その後当初はこの「公式掲示板組」5人でどっか店に入るか、みたいな感じで居たけど、鈴原さんはお知り合いのmixiコミュの人たち5人も合流し、10人でデニーズに入ることに。
鈴原さん以外はそこで互いに初対面なのに同じリヴァイアスファンであり、同じように熱に浮かされてる人たちwが集まったため会話も弾みすぎるほど弾み、2時間半ほど語らう。
コミュの方のオフ会へ向かう人たちと分かれ、その後鈴原さんはじめ他の人もそれぞれの理由で解散。
残った僕と聖んで飛行機の時間までまだ少しあるそらっちと品川駅で1時間ほど語らい、18時半頃最終解散。
今日も7.5時間ほど濃い時間を過ごしてやっと終了。
2日あわせて丸々19時間もリヴァイアスオフ!
いやもうちょっとあまりにも「非日常」が続きすぎて、明日からの「日常」に帰っていくのが相当大変な予感がしてますww


しっかし10年目にしてこうして固定メンバー以外のリヴァイアスファンと話が出来たってのはホントいい体験だった。
当時から「内輪」なんて言葉を使ってたとおり、新たに人を迎え入れる空気でもなければ、自分が他の集団に飛び込んでいこうという空気もない、完全に固定されたメンバーとの付き合いがずっと続いてたけど、それだと繋がる相手は残念ながら減る一方でしかなかったわけで。
でも今回こうして新たな人たちと縁が出来たってのは貴重なことだなぁと。
何より、まだまだ自分の知らないところに今でも「リヴァイアスのわ」が大きく拡がってるんだなーってのを実感できたのがデカい。
ついったでリヴァイアス見直した感想つぶやいたら反響があった時も感じはしたけど、やっぱり面と向かって話すとより実感を伴ってくるね。


さて。今週の非日常はこれで終わっちゃったけど、来週土曜は3/21のイベントの予約受付が始まるので、それに向けて気合いを入れていきたいと思います(何)
また開始が土曜なので池袋にいることは間違いないと思われるんですが、これの整理券取ったときの反省から、今度は確実に寒くない場所に数分前から待機することに全力を注ごうと思います(爆)
今回は前回以上に電話が繋がらないと思うので、あたるまでとにかく必中吶喊有るのみです(何)
いつものメンツも、今日ご一緒した方々、また来月のイベントでお会いできるよう祈っておりますww





ってかもう、今のこの何とも言えない気持ちを一言で表すなら「リヴァイアス、蕩れ」がふさわしいと思う(何)
なんかこう、他のこと考えられなくてぽわーととろけるようなこの感じは、正しく「蕩」の字義通りだと思うのでww

投稿を22:26に間に合わせたかったけど、この状態ではそんな器用なことは出来なかった(何)

トークショウの内容は思い出しながら書き出し中。
書けるだけ書いたら晒そうかなと。


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1905


超ギリギリ

No: 1904
投稿者:管理人 2010/02/21 Sun 09:40:49

デュラララ!!第7話「国士無双」巡礼アップしました
今週は昨日も今日も無限のリヴァイアス・谷口悟朗トークショウ@有隣堂ヨドバシAKIBA絡みで忙しすぎてww、探訪に時間が割けてないためかなりいい加減ですが、それでもちゃんと29枚あります(爆)
今回は今まで何度も出てて分かり切ってる60階通りはほぼ丸々すっ飛ばしました。
あと当然夜のシーンとかも再現せず。
その辺はまた来週って事で。


さて後10分したら秋葉原へ向けて「潜行」開始!
ホントギリギリの所で完成できて良かった(爆)

あ、谷口監督への質問書かなきゃ・・・


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1904


チャット越しに会議して、平日深夜にラノベをミリ単位で動かす2人が居た。ていうか僕だった。

No: 1903
投稿者:管理人 2010/02/17 Wed 23:20:01

そんなことをしてまでデュラララ!!第6話舞台探訪に遊馬崎達が使ってたラノベの現物写真を撮影し、掲載しました(爆)

ちょうどアップしたと同時ぐらいに某方からメールが来てて、「ところでラノベ積んで何やってんの?w」とか書いてあったけど、こういうことです(爆)
電撃クイズ王の威信にかけて何としても特定すると意気込んでたむさくんが、帯が違うヤツを3冊も買い直してまできたので、寸分違わぬ角度で積んでもらうことにしました(爆)
平日の深夜1時前から2時間近くにわたり「『ッ?!』の上のスペースが足りない」だとか「『サ』は全部見せつつ『銀』の金偏は絶妙に隠して」と重ねかたを吟味し、「もっと上から見下ろした角度で」やら「もう少し右手を前、左手を後ろに引いてカメラ構える感じで」だの激しく細かい撮り直しを要求した結果撮られたものです(爆)
最終的には「『れでぃ×ばと!』は折る勢いで反らせないと完全再現できない」「『ロウきゅーぶ』の表紙は手元のヤツより2mmぐらい折り込み位置がずれてそうだ」など物理的に不可能な部分がいくらかあることが判明したりして、何とも充実した夜の会議でした(意味不明)


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1903


何とかまともな時間に終わったな

No: 1902
投稿者:管理人 2010/02/15 Mon 01:09:49

今日でついに舞台探訪へ赴いた回数が100回を迎えたみたいです(爆)
しかしだからといって何か特別な場所へ行くかというとそうではなく、毎週恒例のデュラララ!!最新話探訪でございます(何)

というわけでデュラララ!!第6話「東奔西走」聖地巡礼レポ完成しました。
今回は29枚。写真総数500枚の大台はあと少しで突破できなかったようだ(何)
今日の探訪はそれほど寒くもなく、気候的にはまあまあだったけど、かなりの地点が特定できなかったのが残念だなぁ。
ラブホ街を無駄に歩き回るだけに終わってしまった(何
まぁ、まるでNHKの「ブラタモリ」のごとく路地裏を散歩してる感じでそれはそれで面白かったけどw
北口界隈でもの凄くボロいレトロな雰囲気の「和風ビジネスホテル」なるものを見つけたりして楽しかったw

あとついったで実況したとおり、5話で帝人が晩飯食べてたと思われる「ラーメン瞠」突撃してきました。
普段はラーメンごときに800円だとか1000円だとか出すのはあり得ないと思ってるので、ラーメン屋というものには全く興味がないんですが(爆)、こういうネタになるならそりゃ行きますって(何)
看板に掲げられてた「濃厚魚介ラーメン」の文字の通り、店中に鰹節とかそれ系の匂いが充満するほど魚介を使いまくっただしが特徴で、味も何かもう魚介だしを飲んでるというか最早魚そのものを食べてるような勢いの濃さのスープが特徴的なお店でしたw
メンマがもの凄く太かったのもびっくり。
味玉も乗せてみたけど、ちゃんと芯まで味が染みてておいしかったです。


例によって関係ない私信。
>東のエデンcafe @ ufotable cafe
もし僕の方が先に気づいてたら「来週行くから。」と有無を言わさなかったと思うので、考えるまでもありません(何爆)
流石に豊洲とセットよりは、来週土曜に行った方が良いかと。
14時頃からカラオケ→整理券受け取り→高円寺へ移動→エデンcafeでまったり夕食、ってな行程でいいんじゃなかろか?


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1902


デュラララ!!第6話「東奔西走」

No: 1901
投稿者:管理人 2010/02/13 Sat 21:25:05

ついったで既につっこんだけど、とりあえずこれはここでも書いておかねばなるまい(何)
先週こんなこと書いたばっかりなのに、ほんとに藤田咲出てきたwwwwww
ついでに絵コンテも夜桜の松尾監督とか。
大森監督とヤスダさんのつぶやきによるとただの偶然でしか無いみたいだけど、それにしても被りすぎだよwww
よくよく見てみたら福圓さん(ヒメ/沙樹)、梶さん(秋名/遊馬崎)、藤田さん(アオ/ルリ)、沢城さん(ことは/セルティ)の4人の他にも小野さん(恭介/静雄)、戸松さん(桃華/神近)、高垣さん(水奈/狩沢)と7人も被ってたwwwww
この上原作者と監督まで関わってるとなると、偶然といわれても疑わざるを得ない(爆)


内容の方はこれまただいぶオリジナル色の濃い回で。
原作1巻でちらーっとだけ言及されたカズターノについてのことをどえらく膨らませてきましたな。
7巻でカズターノがルリのチケット云々って話はあとがきにも書いてあったけどアニメからの逆輸入ネタなのね。神近さん同様。
ラノベ拷問が尺の都合らしいけどわりとあっさり流されちゃったのはちょっと物足りなかったかなー

で、聖辺ルリが出てきたわけだけど、これでなおさら何巻相当分までやるのか分かんなくなってきたな。
ルリの登場はただの原作ファン向けのサービスで本編には大して絡まないとかそんな可能性もあるけど、もうこんな状況ではどうなるのか全く予想できないw


ところで「す~ご~い~よ~お~れ~た~ち~♪」とか「俺達 だ~ら~ぁ~~ずぅ~~~♪」って何あの曲(爆笑)
カズターノ助けたあとも朝の儀式とか行って3人ならんで牛乳飲むとかwww
何かアニメ版はこういう変なギャグをやたらと入れたがるなw
まぁいいけどw



今回の舞台。
前回5話までは(少なくとも屋外の景色の)背景の使い回しが全くなくて驚いてたけど、今回はちょこちょこあるね。
渡草のワゴンがカズターノを攫った3人組のバンを追いかけ回してるところは1話でセルティに追われてたところと同じ。よってどこだか分からない(爆)
というか無いっぽいというのが結論なんだけどね。
その後チャットで「クラスメイトが失踪した」だの会話してるののバックで出てくるのはハンズの脇あたり。その後の街の景色ではマツモトキヨシやアムラックスなんかが出てきてるね。
カズターノ達不法滞在者がたむろしてた廃ホテル。これは特定できてない。後ろに見えてるサンシャインの角度的に明治通り北側とか線路越えた北口周辺とかなんだろうけど、前回のラブホ街と同様よくわかんない。ストリートビューでも今のところそれらしきところが見つけられないんだよなぁ・・・
その後1話でも使われた60階通り入口から見たサンシャインの夜景なんてのが挟まって露西亜寿司での高校生組のシーンなどあったあとカズターノを拉致した男達が車内にぶちまけられた催眠薬のせいで居眠り運転寸前になりながらふらふら走り、眠ってしまった金沢が放り出されたのはBパートで臨也が言ってたとおり南池袋の大勝軒斜め前辺り。静雄とトムがこの車にぶつかりそうになったのもその近くなのかな。

Bパートでセルティがバイク走らせてたのはいつもの首都高下の通り。川越街道方面からやってきてハンズの前の交差点を左折・・・したはずなのに何故か走ってる道路の上に高架が続いてるのはどういう事だ??そんなとこ無いぞ(爆)
門田達がカズターノを攫ったバンを必死で探してるのは、これまた1話でも出てきたタイムズ立体駐車場9F。
門田が工事現場の警備員に何か尋ねてるのはグリーン大通りかな?
渡草が犬にカズターノの靴の臭い嗅がせてたのは豊島区役所の裏。OPでも彼ら4人が居ると思しき場所だね。
回想シーンでカズターノがダフ屋してたのはおなじみ西口公園。
そんで臨也が捨てられてる金沢を見つけたり静雄に襲われたりしてるのはさっきも書いたとおり大勝軒の斜め前。
門田がダラーズに入った経緯を語るシーンで出てくる背景は池袋駅東口とかアムラックス前の信号機とか。何カ所か分かんないけど。
臨也が寿司食ってるのは東池袋中央公園。その臨也から見て左向きに走っていくセルティを見て「捜し物はそっちの方角じゃないんだけどな」と言ってるけど、カズターノ引き渡し場所特定の手がかりにはならなかった(爆)
静雄がセルティに何やら合図めいた物を送っていたのは最初どこだか分かんなかったけど、五差路っぽい道路標識を頼りにストリートビューしてたら、前も出てきた池袋駅39番出口のある通りだった。静雄が立ってるのが正にその前。
で、無事誘拐犯を捕まえて、「商品」をどこに納入してるか聞き出そうとしてたのが今は入れぬ南池袋公園の入口前。
矢霧製薬の場所は知らない。
誠二と美香が早朝の池袋を彷徨い歩いてるみたいだけど、立ち止まってたのはまだシャッターの降りてるシネマサンシャイン。またセンコロール描いてあるけど何なんだろうw

こんかいはこんなとこ。地図は作れそうにないですな・・・


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「リヴァイアス」を見直そう・10年後編 まとめ

No: 1900
投稿者:管理人 2010/02/12 Fri 22:26:09

「無限のリヴァイアス」という作品に対して谷口監督が今まで何度も言ってる「5年後、10年後、自分の置かれた環境や立場が変わったときにまた見返して欲しい」という言葉。
それを忠実に守ってるファンがここに約1名居りますww
というわけで、twitterでも実況してきましたが、「無限のリヴァイアス」全26話を放送から10周年を迎えた今、改めて見直してみたのでここにそのまとめの感想をば。

リヴァイアスを全話通して見たのはこれが少なくとも4回目。
本放送時は9話辺りからの参入だったのでノーカウントなんですが、その時未視聴だった話数を収録したVHSがレンタル屋に並んだらすぐに借りてきて補完し、ついでにそのまま最後まで走り通したのが1回目。
次は放送1年後。当時まだ賑わっていた公式掲示板で見直してみないかという話があり、それに乗っかって2000年10月から2001年3月末まで、放送当時のように週に1話ずつ見ながら感想落としてったのが2回目。
その次は2005年。公式掲示板メンバーを中心に有志で開催(とはいえほぼ公認って感じだったがwww)された5周年記念の上映会に参加。1月と7月の2回に分けて抜粋した何話かを見たけど、終了後自分で全話通して見直したのが3回目。
そして、2010年、10周年の今回が4回目、というわけです。
2005年以前にもう1回ぐらい通して見てるかも知れないけど、記録が残ってないのでどうだったか曖昧。確実なのはこの4回です。

本放送時の僕は中学3年・15歳で祐希と同い年。1回目と2回目は高校1年・16歳で昴治と同い年。3回目は大学3年・20歳。4回目は社会人1年目・25歳。
監督は「5年後、10年後にまた見て欲しい」というのに加えて、「主人公と同世代の子達に見て欲しい」とも、「1999年の世紀末というどこか閉塞した時代に送り出したかった」とも言ってるんですが、ちょうど主人公達と同い年の頃、本放送時を見てた僕なんか想定ターゲットのど真ん中なんでしょう。となれば、5年後、10年後にまた見てこそ監督の思いを完全に汲み取れるってもんでしょうww


さて、そんな風に立場も環境も変わった10年後の今、改めて見直してみたわけですが。

今まで通り、「鬱」を通り越して打ちのめされました。

ダメだ。何度見ても耐えられない。先が分かっていても耐えられない。
今や主人公達より10も年上になってしまっているのに、相変わらず見ると自分もあの艦内に居て歪んだ精神状態になってるような気分にさせられるほど、物語に呑み込まれてしまうこの恐ろしさ。
一応、「ああこの感覚、前と同じで懐かしい」と冷静に客観視できてる自分も存在するようにはなってきたのは変化かも知れないけど、やっぱりまだまだ引きずり込まれてる部分のほうが多いなと実感しました。
見る人にここまでの影響を与えるほど、人の感情のドロドロとした負の部分をこうも真っ向から描いてる作品って、この10年間僕が見た中では他にないよ。

そして何より、いつ見てもいろんな事を考えさせられるアニメだなぁ、と。
あのキャラは何であの時あんな行動をしたんだろうか?という物語を見る上で一番基本的な思考ポイントはもちろんのこと、リヴァイアスの中ってのは小さな社会の縮図になってるから、本編感想中にも書いたけど祐希のセリフは現実世界にも言われるべき人たちってのが居るなぁなんていう、作品に込められたメッセージを分析してみたりだとか、よくこんな内容を夕方6時に放送したよな(爆)という作品外の事情についてまで、ホントいろんな事を考えたくなる。

で、そんな風にいろいろ考えてて今回思ったことが二つ。

一つは今みたいに放送されたアニメについて、好評不評その他雑多なもの全て織り交ぜてネットのいろんな人が発信してる状況下でリヴァイアスが放送されてたら、今ほど好きになれてただろうか、ってこと。
僕のスタンスとしては基本的には自分が面白ければ他人の評価なんざどうでもいい、という考えを持ってます。とは言っても、やっぱり2ちゃんとかで散々アンチな内容が書き込まれてるの見たりすると、例えばこの日記とか、実際見に来る人なんか多くないとは言え仮にも不特定多数に発信してる場所ででは、諸手を挙げて大好きだと言いまくるのはちょっと気が引けてきて、その結果作品自体を「不本意ながら好きになりきれない」ってことが少なからずあると思うんだよね。最近の作品だと特に。
でもリヴァイアスの放送当時はネット環境がまだ僕の周りに整いきってなかったし、2ちゃんとかはアングラなものだと思って近寄ってなかったから、他人の感想と言えば中学の友達数人と、放送以後入り浸るようになった公式掲示板の人たちだけ。でも、その辺って基本気に入ってる人というか、今で言うところの「信者」ばっかりなわけで。そういう人の間では憚り無く好きだと言いまくれるし、そういう人に囲まれて過ごしたからこそ、今だにこんなにもリヴァイアスを好きでいられるほど気に入ったんじゃないかっていう側面はきっとあるんじゃないかと、何か漠然とそんなことを思いました。

そう考えると、やっぱりリヴァイアスって作品は僕にとって重要な過去なのかなぁ、ってのが考えたこと2つめ。
この作品は群像劇って事で人と人との関わり合いというのが結構大きなファクターになってると思うんだけど、前も書いたとおり僕にとってもこの作品をきっかけに関わった人たちってのがたくさんいて、その人達の関わり合いによっていろんな影響受けたなぁってのを今回特に考えさせられた。
リヴァイアスを僕に勧めてきた張本人やその時一緒に見てた中学の時の友達、それから公式掲示板で知り合った人達。そういった人達は、まぁ一部は頻繁に会ったりネットで話したりするけどw、久しく会ってない人も多いから、流石に10年もそんな状態だと普段は正直あまり意識はしてません。でもこうして5年後、10年後にリヴァイアスを見返していくと、その度その人達は最近どうしてんのかな、と思い返すきっかけになるよね。
10年経った今でもこうしてリヴァイアスのファンで居られるのは間違いなくこういう人たちが居てくれたおかげ。
正に「過去があるから、今の俺がある。」
こうやって書くとすげーこっ恥ずかしいんですけどね(爆)
最初に見たときは「あんな恐ろしいことされたのに何故!?」と思った、26話ラストで昴治がリヴァイアスの針路を「ここに来なかったみんなに会いに行く」という理由で天王星のチタニアに決めた理由も、今なら分かるようになった気がします。

この二つの事を思ったってのが、10年目に見返したときの一番大きな感じ方の違いってとこじゃないでしょうか。



さてさて。来週はいよいよそんな人たちとの再会もあったりする有隣堂ヨドバシAKIBAの谷口悟朗トークショウですよ!!!
そして前から内々に聞いていた例の件もついに決まったようで!!!
なんかもうwktkがとまりませんwww



最後についったでつぶやき続けた各話感想を全部転載して永久保存します。
15年後や20年後もきっとまた見直すと思うけど、その時今の感想と比較するとまた違うこと言ってるなって実感できて楽しいかなと思いw
ついっただとその時まであるかどうか分かんないけど、この日記ならほぼ間違いなくあると思うんでw、「過去は消えない」の意味も込めて改めて載せようかと思います。

◆Sere1「きたるべきとき」(1/29 00:04~)
ってわけで「きたるべきとき」なう
ヤバイ。アバン→「dis-」イントロの流れはいろいろこみ上げすぎる。
っていうか4:3でセル画だよ。今更ながらに時代の流れを感じる。

◆Sere2「よけいなこと」(1/29 00:32~)
引き続き「よけいなこと」なう
キャンベル教官・・・(つд`)
「ここは、ゲドゥルトの中だ。人が、生きられない世界だ。俺達は、割り切らなきゃいけない」「そのために俺達は技術を学んでるんだろ!」なんだろう、今まで何度か見返してきたけど、何故か今回が一番このセリフに大して「正論過ぎて反論できねえ!」とイラッと来た(何
しかしルクスンの空回り感は面白すぎる(爆)
まだまだ「ほどよい緊迫感」レベル。たぶん初見だったら素直にこれからどうなるのかワクテカしてるだろう頃合いだけど、先を知ってると・・・嗚呼。
ていうか久しぶりに見て思ったけど、艦内の描写はしっかりプラネテスにも受け継がれてるね。まんまやんw

◆Sere3「うなばらをこえて」(1/29 20:50~)
考えてみたらこのEMOTIONのモアイの映像も今違うんだよなたしか。
3話のリヴァイアス浮上シーンで使われてるBGMがめっちゃ好きなのにサントラ未収録でもやもやしているこの10年間(何サントラ4巻超絶希望!

◆Sere4「リヴァイアスのわ」(1/29 21:17~)
「大丈夫。私たちは助かります!」「救助は必ず来ます!」・・・に、21話後だけど・・・・・(爆
まだまだエンディング提供タイトルバック画像も横線一本だねー

◆Sere5「ちいさなまとまり」(1/29 21:44~)
とりあえず目前の危機を脱して気が抜け、みんな平和な感じでわりと勝手なことやりだしてるけど、その裏でやっぱりまた先行き暗くなる事態が起こってて。そういうときになると真っ先にパニック起こすカラボナさんは初期における不安煽り担当(何
そしてもう一つ、相葉兄弟の確執もついに明確に描かれて。これで人間模様は一通り紹介された感じかな。
しかしこの構成は早くも「谷口節」って感じだよねー。前半はもう後は救助が来るだけ、という安心感から明るい艦内を描き、昴治達も「巨大ロボ、しかも二本足www」を見つけてしまって「すんげーバカ」とか平和に笑っていたのに、終盤では突然「敵」の襲撃あり弟にボコられる兄貴あり。
良い方向へと持ち上げといてラスト数分で一挙に落とす、いつもの展開ですね分かります。おかげさまで痛さ倍増。しかしこれでもまだ「平行線一本」レベルなのがリヴァイアスクオリティ(何
痛いと言えば昴治くんのけが履歴まとめ(何 3話。リヴァイアス急浮上により左目上に絆創膏。 4話。それまだ取れず。 5話。絆創膏取れたと思ったら弟にボコられ顔中アザだらけ。この先ずっとこんなん。

◆Sere6「ぼくのせつな」(2/1 21:41~)
昴治とファイナ、祐希とイクミ、昴治と明弘、イクミとあおい、ラントパットも忘れちゃいけないw ともかくいろんな人がいろんな人の間でいろんな揺れ方をする、そんな回。
偶然のタイミングでそんな一同がブリッジに集合することになり第一次政権期スタートですな。
前回だったっけ。二種免メンバーの成績順位が発表されてたけど、それでだいぶ下の方だった昴治。ただの偶然からブリッジで操艦の手伝いをすることになるけど、やはりエリート・ツヴァイ達や二種免上位組と比べて能力が劣ってるとハッキリ描かれちゃってる主人公。描写的に深いけど切ないw
作監の個性が出るのか単に安定してないだけなのか、わりと回ごとの絵柄にブレのあるこの作品だけど、今回の画は結構好き。キャラ作監は門さんか。
今回のその他注目ポイント。1. こずえのシャワーシーン。これもしかして暗示だったのかな・・・ 2. キブレちゃん頭取れる(爆)

◆Sere7「かわりゆくとき」(2/1 22:18~)
「俺に命令するな」「過去は断ち切るしかない」今回印象深いセリフ多いね。
今回はチーム・ブルーのクーデター、全員に明かされる現状の真実、昴治とファイナの距離。サブタイ通り全てがかわりゆくとき。
こんだけ事態が急変しても、何のかんので上手いこと立ち回ってぱっと見安定した立ち位置に収まってる昴治の処世術はなかなかだよなー
それとは正反対に何にでもつっかかっていく万年反抗期の弟野郎から見ると日和見主義のバカ兄貴に見えるのもまぁ分かるけど。
今日の昴治くん。奇跡的に傷完治!(爆)代わりに祐希が傷だらけですが。今日のキブレちゃん。右腕オンリー。着ぐるみ捜索の日々は始まったばかり。
ってかイカってもうこんな早いウチから出てきてたのか。「ネ──ヤ──」言って通り過ぎてったのは結局何だったんだろうか。

◆Sere8「なにもしらなかった」(2/1 22:55~)
前回から数日。あと3日で救助が来るという安心感からサボりが横行して荒れる艦内。ヴァイタル・ガーダーの操縦訓練の中、互いの有能さを認め合い始めたかのような祐希とイクミ。そんなイクミに会えないこずえ。「いつの間にか呼び捨て」の昴治とファイナ。なにもしらない彼らの日常…
しかし火星に着いても、待っていたのはやっぱり敵で。ついに戦闘開始です。
そんな緊急事態に陥ったとき、ツヴァイの情報隠蔽を理由にクーデターを起こして樹立された「ブルー政権」がしたことは、一応の情報は伝えた者の、詳しいことは「うるせーごちゃごちゃ言ってんじゃねえ!緊急事態なんだよ!」と結局似たようなことやってるという状態。
リーベ・デルタの工作員達を「見殺しにした」ことも揺さぶりのネタの一つにしてたけど、実のところは2人のウチ一人は拷問が直接の原因となって…というのも見逃せないね。
今回はそんな感じで対になった表現ってのがもう一つ。みんなの視線が集中して重大な決断を迫られたときの昴治とチャーリー。かたやチャーリーと呼ぶなああ!とキレて文字通り重大な引き金を引いてしまった一方、かたや意外と冷静に最善と思しき判断を下してる。
前々回は完全に駄目な子扱いだった昴治も今回は主人公としての面目躍如って感じだね。
一方で今まで優等生だったユイリィが、ファッションセンスが残念だったり(爆)、反論するだけで代案出さない正直厄介な人になってた、というのも対比構造のひとつなのかもね。

◆Sere9「ヴァイタル・ガーダー」(2/3 21:19~)
9話終了。今回はロボットアニメです(違
ヴァイタル・ガーダーのリフトオフシークエンスはなかなか格好良いと思うのです。パペット・ワイヤーに光が反射してキラキラ輝いて見えてる辺りとか。
ヴァイタル・ガーダーの重力波で押しつぶされた機雷の爆発音が後のコードギアスで使われてるのと全く同じSEで、そんなところにも谷口監督作品の原点があったのかと妙に感心w
人間模様は昴治と祐希を主軸にそれを取り囲む女性陣、ってとこかな。祐希みたいにほとんど私情で動いて周りの言葉を無視してるけど、技術だけは凄まじいから結果的に問題を解決してしまうタイプの人間、近くにいたら良くは思わんだろうなぁ。

◆Sere10「しんじられなくても」(2/3 22:34~)
10話終了。今回の鍵は超電磁砲<レールガン>です(違
裏切る?裏切らない?軌道を変える?変えない?信じる?信じられない?異常事態も長く続きすぎて、いろんな人が本性を出し始めた、そんな今回。
裏切りのグランとソン、錯乱するルクスン、イクミへの依存がだいぶ極端になってきたこずえ、などなど。みんなだんだん歪んできてます。
↓とは逆の意味で本性出てきたのは昴治と祐希か。リヴァイアスとリフト艦がどちらも予定通りの進路で行くだろうと判断したのがこの2人というのがキョーミ深い。
「お前の弟は兄弟見捨てて自分だけ助かろうとするようなヤツなのかよ!」と聞かれた昴治が「知るかよ!俺にだってわかんねーよ!」と返してたシーンがあったり、表面上は明確に反発し合ってるけど、心の底ではどこか通じるものがやはりあったと、そういう描写なのかねー

◆Sere11「まつりのあと」(2/3 23:11~)
11話終了。たぶんこれが最後の平和。
冒頭で音楽聴いて涙を流すブルーとか、「これを着てパーティーに出ろ」とユイリィに迫るブルーとか、美人コンテストに匿名でユイリィをエントリーさせちゃうブルーとか、ステキに盛り上がってるタイミングで会場にニュース映像流すブルーとか。とにかくブルーがわりといつものブルーじゃなかった回(何
あおいも言ってたけど、今回みたいに妙に張り切って先陣切ってる昴治ってのは、ブリッジで重要な提言を何度もしてることも含めて何か違和感有るな。「らしくない」。まだ本性は出していないと言うことか。
昴治と祐希は今回この10話の中で一番長く「会話」してたんじゃ無かろうかw やはり前回の針路決定には何かしら思うところがあったようで。まぁ最後は結局ケンカになるわけだけどw
今回は平和なだけあって男女関係もちょこちょこ進展有ったりとか。ブルーとユイリィを筆頭に、昴治とファイナ、そして祐希とカレンなんかも。祐希とカレンは今回が初対面だったんだねそういえば。もうちょっと早かったかと思ってた
でまぁ、そんな関係の進展が微妙にあったりしつつ、美人コンテスト優勝者は誰か?!みたいに祭りのボルテージが最高潮に達したその瞬間、艦内の全員を絶望の淵にたたき落とすニュース映像が流される・・・といういつもの谷口節大炸裂(何) はぁ・・・ここから先のことを思うと、辛い・・・

◆Sere12「みらいのありか」(2/4 21:00~)
12話終了。前回とのテンションの落差が激しすぎる。
今回はどちらかというと裏で蠢く大人達の事情がメイン。主題じゃないからいいんだけど、いつもこの勢力関係がわからなくなるんだよなー。誰がどっちの勢力で何を目的に動いてるのか、すぐ忘れてしまう。
今回はちゃんと確認してから見ようかな。
艦内の方は・・・ファイナかなぁ、やっぱり。そろそろ耐えられなくなって縋ってくる昴治に対し、至極落ち着いた表情で「これは聖母アルネの慈悲よ」と答えるファイナ。昴治としても違和感を抱き出す頃合いなんだろうけど、視聴者的にも「なんだこいつ」と思い始めた、そんな転機の回でした。
ところでバカテス→リヴァイアスと間を置かずに見たらそれはもう凄まじいギャップを感じた訳だけど、この感覚には覚えが有る。10年前の本放送時も、エクセル♥サーガ→リヴァって流れで見てたわw アレも監督からしてナベシンだから、今日のこの感じと非常によく似ててそんなところも懐かしかったw

※この日見た「バカとテストと召喚獣」はワタナベシンイチ演出回でした。

◆Sere13「ふれあうことしか」(2/4 23:52~)
13話終了。今回から混迷の証・エンディングタイトルバックの線が2本。
前回から1ヶ月。長期的な漂流生活がはじまり先行きは最早真っ暗状態。何時終わるとも知れぬこの状況をしのぐため、「ポイント制」導入による緊縮生活がスタート。しかし支配と抑圧、先行きへの不安と特権階級への不満、いろんなもんが織り混ざって艦内は荒れる荒れる。
数話前にブリッジを追い出されたルクスンは、ゴロツキのような奴らにツヴァイの制服ひん剥かれ、パットに「ルクスンかっこわるい」と言われる始末。でもそんなことされながらも「頑張ってみるよう努力する」とか言えるのは、少しずつ変わってきている証拠なんだろうか。
今回はサブタイ通りカップルのふれあい模様なんかも。チャーリーはクリフに捨てられた一方でブライアンとミシェルは良い感じ。昴治はファイナに対して戸惑いが見える感じだけど逆にあおいとは事故キスで以後「いしきしすぎ」状態に。イクミとこずえも初キスだけど…こずえの危うさがかなりキてるね。
リフト艦メンバーになったカレンは公私ともに祐希と一緒にいるようになり、二人の間の信頼関係みたいなものが芽生えはじめた頃か。なんかいわゆる男女関係とは何か違う気がするけど、わりと似合いの二人だと思ってる。それからユイリィとブルー。ユイリィの方もなんだかんだで意識し始めた頃合いだね。

◆Sere14「いしきしすぎ」(2/5 00:33~)
14話終了。「必中~~吶喊!」「吶喊!!」wwwwwwwwww
本筋はだいぶ暗くなってきたけど、この辺の話はやっぱりネタとして笑って見られる(爆) っていうか大久保のブラタモリ見た直後だと、青のインプルスの乗員達と皆中稲荷神社があまりにぴったりハマりすぎて無駄に笑えます(爆笑)
そんな感じで今回初の対ヴァイア艦戦。無人偵察機とかとの戦闘に最早慣れ、勝てるものと安心しきっていた所にやってきた同型艦。珍しく昴治が真っ先にパニック起こしてます。今までこういう時わりと良い判断下してただけにちょっと意外。まぁ前回辺りからもういっぱいいっぱいだったのは分かるけど。
一方正反対におかしいぐらい冷静なファイナ。前回から昴治に対して妙に積極的で、今回ついに昴治の恋人になったと本人に対して明言しちゃったりもして、何だか若干不可解な感じが強くなってきました。そういう描き方してるから、この反応は作り手の思惑通りなんだろうけど。
ていうか昴治が譫言で「あおい」と呟いたことを指摘するラストのファイナさん、怖すぎです(爆) あんな微笑っぽいけど目が笑ってない顔で言われたらちょっとお近づきになりたくない(爆)
今日はここまで。これで半分越えたか。ここから先は・・・かなり辛くなってくるな(爆) 覚悟を決めよう・・・

◆Sere15「ながされるままに」(2/8 20:34~)
相変わらずの「吶喊!!」が笑えるだとか、主砲切り離してヴァイタル・ガーダーに装備させて撃ったり最後は敵ヴァイタル・ガーダーに直接拳叩き込んで引き裂くとかそういう戦闘のかっこよさは実はかなりのものだけど、正直そんなもの飾りです(爆
ブルーの裏切り、一般生徒の反乱、崩壊するブルー政権、機転を利かせて保身に成功したツヴァイとファイナと、それに助けられた昴治。ヘイガーの謀略でまた全てがひっくり返るわけだけど、今回昴治はもう完全に「ながされるままに」。
ある程度の危機ならそれなりに対処できるけど、本当にここぞと言うときには何も出来ないってのが浮き彫りにされた感じ。
昴治の成長を描くという点ではここが出発点なのかという感じもするね。「こんなときに何やってんだろ、俺。すんげーバカ」って言って手近なポットを蹴るっていう昴治の「物にあたるクセ」、ここではまだ出てるから、そういう性格はこの後の経験で変わっていくわけね。
しかし今こうしてある程度冷静に見れるようになった今になって思ったけど、ブルーのやってることって実はわりと小物っぽかったんだな(爆死) キャラとしての存在感が絶大だったから気づかなかったけど、全ては自分一人生き残りたいが為の行動だったが、最後にゃアテが外れて追われる身・・・って。
「チーム・ブルー」なんてのが成立するだけの力とカリスマ性があるし多くを語らないから何かを秘めていそうな印象ってのが強いんだけど、結局の所は彼も助かりたい、「いきつづけたい」と願うリヴァイアスの学生の一人、ってことなの・・・か?

◆Sere16「ゆがむせかい」(2/8 21:23~)
もはやサブタイからして辛い予感がする今日この頃です(何
そんなわけで16話終了。そろそろ思うところありすぎて「頭ぐちゃぐちゃでまとまんねー!」ってなり出す頃合い。
祐希にトレードマークのバンダナ託して、リフト艦前で待ちかまえていた反乱部隊を突破していくブルー。全くかっこいいんだよてめー!(何
そしてこんなんなってやっと本心に気づくユイリィ。ブルーにバンダナ渡された祐希も心の中ではブルーと決着つけたい思いでいっぱいのハズだけど、その祐希が彼女にバンダナ渡したってことは余程バレバレだっだのに本人気づいてなかったってのは今までどんだけそういう事に縁がなかったかってことやね。
ま、一方の祐希くんもイクミに争い事には弱い昴治の代わりに蓬仙を守れ、といわれて「頭ぐちゃぐちゃでまとまんねー!」と揺らぐわけですけど。
そして揺らぐと言ったらもちろん誰よりも揺らいでるのは昴治だよなーもう何度目か知らんがユイリィに祐希という地雷踏まれたっつーのに、なんとなくブリッジ=ファイナの側にも居づらかったから、「これは自分の意思だ」と本心に仮面被せてリフト艦へ。妙な大荷物に妙な他人行儀。もう見てらんない。
しかし、かといってこの状況で何すればいいかなんて、たぶん誰も思いつけねえよなぁ・・・つかそんなこと考えられる余裕があるようなヤツが居たなら、そいつが艦長やればいいって話だよ(爆)
艦内の風紀は「恐怖政治」が終わったことにより乱れる一方・・・夕方6時アニメのくせに、どう見ても性的暴行を暗示する描写が入るとか・・・10年前って恐ろしい。そのシーンに前後して、本気で妬まれ始めるこずえの描写が入るってのが、もっと恐ろしい・・・・・・・・・・・・・・・

◆Sere17「じゆうなちつじょ」(2/8 23:03~)
17話終了。…………………………………………………………………………うあぁ
「自分の意思」で弟に頭下げたかと思ったら、ニックスに対して「こっちが代わって欲しいぐらいだよ」とぼやくとか、なんなんだよ全く。
ユイリィも本人の意思を無視して艦長に推されたのが重圧ってのは分かるけど、なってしまってからも「私なんかには出来ないわ…」って意識で任に就いてるのが同情できない、つーか見ててイライラする。
こずえもさ。レイコがああも直接的な表現で窘めてんのにそれでもまだ「でも・・・」なんて返してたら、それはもう流石にしょうがないよね、としか。
・・・・・・・。なんかさ。リヴァイアスって見ると「鬱になる」のは2周目以降の15話ぐらいまでだね。それ以後はあれだよ。その辺まで進んじゃうともうストーリーへの没入が過ぎて、感情が棘々しくなってくるね。何度目だろうと。
・・・挿入歌のタイトルも「棘」だしな!・・・(爆)
・・・いや、ちょっと寒いギャグでも言わないともたなそうで(何
そんなこんなで昴治くんの傷だらけ人生が本格始動。今日は二人にリンチにされて軽い脳震盪。頭に包帯、鼻に絆創膏、右拳から腕にかけて包帯。
着ぐるみキブレちゃんは前回頭を見つけて今回腕かなんかのパーツを見つけてました。
あとはファイナとあおいの「直接対決」。しかしこの頃既に昴治の心はだいぶファイナから離れてしまっている感じ。ファイナ様自身も信徒を集めて教祖様っぷりを発揮してるし、怪しさ満点。逆にあおいの方は相葉兄弟、特に昴治を「いしきしすぎ」、という、実に微妙なタイミングでの邂逅だよねコレ。
さて、今日はこの状態を引きずったまま寝ますか(爆死)

◆Sere18「わかりあえない」(2/9 20:59~)
リヴァイアスを見るときは、部屋を暗くして、テレビに近づいて見てください(ぉ
というわけでSere18なう。18話・・・・・・
「わかりあえない」終了なう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。はぁ。
18話といえばもうとにかくこずえの「見ないで──!!」の印象ばっかりだったけど、祐希のあのセリフもここだったか。
「どいつもこいつものうのうと生きやがって、他人に全部押しつけてほったらかしか!何もしねーくせに主張ばかりしやがって!しかもそれで何かをしたつもりでいやがる!勘違いすんな!何にもしてねーんだよ!おまえらは、死んでんのと同じだ!!」
ほんとね、このセリフはいつの時代でも響くな、と。このセリフをぶつけてやりたい人達は結構居るよ。
昴治とブルーの邂逅はまた最悪のタイミングって感じだよなぁ。なんというかあの場面でブルーを優先するのは仕方ないかも知らんが、戦闘終了後に平然と「すまない、持ち場を離れて」程度の軽さでイクミ達の元に戻ったアレが一番良くないきよなぁ。なんかもうダメのダメダメだ。
ダメだ。これ以上はホントに頭ぐちゃぐちゃでまとまんねぇ(爆) 続きへGO。

◆Sere19「えがおできみと」(2/9 21:40~)
イクミとも訣別することになってしまった昴治。こずえと訣別してしまった上にレイコも出て行ってしまったあおい。みんな離れてく。みんな壊れてく。みんな崩れてく・・・
「俺は今、笑いたい」ってのは確かに昴治の本心なんだろうけど、ネーヤに返した時点ですら心のどこかには「どうやって笑えってんだよ」って思いがあったような気もすんなぁ。何というか英訳するなら「I wish I could smile.」としかならないこの状況が切なすぎる。
そういや、イクミはあくまで「人が死ぬこと」そのものに嫌悪感を抱いてるのであって、守るべき対象は不特定多数、別にこずえだけに限った事じゃないのかと思っていたから、「192区画で犠牲者が出た」ことよりも「こずえがひどい目に遭わされた」事の方に大きく反応してたのが実は意外だったり。
姉との過去にこずえを重ねてたのは今回こずえが髪を下ろしてから、というとそうでもなかったのかな、やっぱり。それ以前からイクミにとってこずえってのはそれなりに特別な存在だったからこそ、こんな風に変化してしまったのか。
今ホントに部屋を暗くして、10年前の本放送時の見方を再現してみたりしてるけど、このくらい展開と相まって、実に「来る」な・・・・

◆Sere20「ゆずれないもの」(2/9 22:25~)
前半では何だよこんなときに総集編かよ!と油断させておいて、ラストでずどどどどどと話が進んでうわあぁぁぁぁァァァ………な回。
それまでただながされるままに受け身なだけだった昴治が、本当の意味で「自分の意思で何かをする」ってのはこっからだよね。そのことを昴治に説いたファイナは皮肉にも昴治から拒絶されてしまうわけだけど。
肉食獣・ラーフラが微妙に恐ろしかったけど、これからのファイナ様は本気で恐ろしいです。うわあぁ。
大人が居なくて歯止めが利かなくなってるから艦内が荒れてる。だから自分が歯止めになろうとしたイクミだけど、その行動自体も歯止めが利かなくなってるこの矛盾。最早状況は誰にも制御できず。
てか今回も偶然見かけたからとは言え、この混乱の火に影から油を注ぐ男ヘイガー。この時期のこいつは、もう救助が来るとか自分が生き残るとか、それ以前に事態が自分の思うままに動いていくことに対して何よりも愉悦を感じてる風で、なんか異常さが際だちすぎ。
そんなのの隣にいるのが若干アレだけど、こんな状況でも楽しそうにソリッド組んでるクライスって、ある意味一番健全なんじゃ無かろうかw たまたま自分のやりたいことがみんなの役に立つこと=やるべきことだっただけかもしれないけど、あの状況下でそれはとても幸福なことなのかもね。
今日はこれで終了。昨日より後に引きずる物が大きいなコレ・・・ってか本放送時はよく1週間も待てたな自分(爆) 先を知ってる今ですらこんななのに、艦内同様先が見えない状況下1週間も待たされてたとか、信じられない(爆)

◆Sere21「あしたなんかいらない」(2/10 22:14~)
21話終了なう。これでまだ3本線とか、もうね(何
・・・ダメ。無理。今回もう書けない。次行くわ。

◆Sere22「いきのこるために」(2/10 22:42~)
今回も総集編と説明メインで、このタイミングで艦内の状況がどう動くか見せてくれないのかよ!なんて生殺し!と何度見ても思う回(爆
この回一番の衝撃は予告だと思うんだ(爆) ちょ!昴治がついにニードルガン持ち出してるけど!しかも何、よりにもよってイクミと祐希に向けてるとか!!?って、最初見たとき思った(爆)

さて今更21話について。やはり何と言ってもついに溜め込んでたものが押さえきれなくなったあおいと、それにつられた昴治ですかね。いや、むしろあそこまで耐えられてたことがすごいよ。あおいはかなり大変な状況になってもちゃんと仕事してたし。・・・それも逃避の一種なのかもしれないけど。
ヴァイタル・ガーダーを占拠したイクミを手伝いにリフト艦へ来た祐希。ついこの間の兄貴と同じく「自分の意思でここへ来た」とか言ってたのな。あの時の昴治は明らかに状況から逃げるための方便としてその言葉を使っていたけど、今回の祐希はどうなのかな。
まぁ、わりと本心ダダ漏れなのでアレですが(何)、「あおいを守る」のは目的ではなく、あくまで兄貴に「見せつけてやる」為の手段でしかないよね祐希にとっては。少なくともイクミは「祐希が自分の守るべきもののためにここへやってきた」と解釈してたであろうけど、ま、それは違うだろうな。
今日のヘイガーさん(何) 伝説の「エクスタシーの表情」です(爆) ヘイガーは本当に自分の完璧主義を押し通すことに悦楽を感じていたことがハッキリする回な訳だけど。
ヘイガーに限らず、もうこの辺になってくると艦内のほとんどの人間が自分のやりたいことをやるってことに全てを向けちゃってて、最早「救助が」云々とか「生き残りたい」云々とか、そんなのはすっかり忘れ去ってしまってる感があるよね。一般学生だけじゃなく、一部ツヴァイ辺りもそんな印象だ。
人間追い込まれすぎると自棄になってしまうけど、正にその状態な訳なのね。
そんな状況下でしかも相変わらず猥褻物陳列罪になりかけてるルクスンが、なんかだいぶしっかりしてきててパットの信頼も得てきているってのは見逃しちゃいけないところ。最早全ての人の本性がさらけ出されてる状況けど、ルクスンに関してはその本性が良い方に作用してんのかなー?
さて。覚悟を決めて、今日最後の1話、Sere23「ちぎれたかこ」いってみようか・・・

◆Sere23「ちぎれたかこ」(2/10 23:30~)
23話終了。23話ですよ23話。あああああああ。
ファイナの凶行とか、そのファイナを信奉するが故にあおいを再び襲撃するアラネア(名前あってたっけ?)とか、もうみんな行動が常軌を逸しすぎてるんだけど、それでもまだ現実世界でも似たようなこと起こりうるんじゃ、と思わせられるこの説得力というかリアルさを持ってるのがホントすごいと思う。
一方最低ランクの区画でのささやかなパットの誕生パーティー。閉じこめられた上に電気も消された、本当に最低の最悪の状況下でも、「らしさ」を貫いて区画全体を明るい雰囲気に持って行ったルクスンはそろそろすごいと思う。これがあるから、25話のあのセリフも響くんだよねー。
あー、今回もこれ以上は書けそうにないや(爆

◆Sere24「あいばこうじ」(2/11 ~)
10年後のリヴァイアス・最終日スタートなう
この回の注目キャラは、やっぱりまずは祐希かな。目の前で兄貴が撃たれたことが相当なショックだったのか、ホントに頭ぐちゃぐちゃになってる様子の彼。何というかいかに彼がブラコンなのかがよくわかるエピソード。変な意味ではなく。
祐希はあおいに対してどれだけ「本気」なのか、って考えると、やっぱりそんな本気じゃないのかなと思ってます。今回も「あんたじゃダメなんだ…ダメじゃなきゃいけないんだよ!」と訳分かんないこと言ってますが、やっぱりあおいと付き合うことで昴治に「勝ちたい」とかそういう思いがあったのではと。
もう一人の注目はやっぱりルクスンでしょう。Eランクの生徒達の先頭に立って、昴治の手術を行える看護課の学生を探したり、リフト艦に置いて行かれたあとはブリッジで的確に指示を出してたり。
ブリッジ追い出された直後とかなら、再びその席に座ったりした日にゃ威張り散らすだけだろうけど、今回は自分がそんな席に座ってることすら意識してないんじゃないだろうか。北条家の跡取りっていうプライドばかり先行してたけど、それを捨て去った今は隠れてた本来の能力を発揮してるのかも。
「ここは私たちに任せてくれよ」と言われたパットの表情もなんか尊敬のまなざし、って感じで、ルクスンの成長が実によくわかる回です。
次は旅の終わり・25話。様々な痛みを知った昴治からイクミへと、生きることってのを知ったネーヤからゲシュペンストのスフィクス・マーヤへと、それぞれがそれぞれのつたえたいことを届けるために奮闘する回、ですな。

◆Sere25「おれであるために」(2/11 ~)
ついに、救助が・・・!!
この回のイクミはもう見てられんよ。こずえを守るという思いが歪みきってしまい、銃を撃つことに最早ためらいが無くなって来ちゃうまでに無理して、肩肘張って、終いには親友を殺しかけるところまでいってしまったところに救助がやってきて、一挙に崩れちゃった。
昴治がイクミに「つたえたかったこと」。あのセリフはホント、そうだなぁと思います。人間誰しもどっかで肩肘張って生きなきゃいけない面ってのはあるとは思うけど、ずっとそんなじゃ壊れちゃう。やっぱり好きにしてられる時間なり相手なりってのは必要だよ。
あとはやっぱりルクスン。「ルクスンかっこいいね」は何度見ても名シーンかと。
いつものことながら「つたえたいこと」はたくさんあるのに上手く言葉にならんもんばっかりだ。
最終話行くか。最終話はもう部屋を暗くする必要はないなw

◆Sere26「あした」(2/11 ~)
無限のリヴァイアス全26話視聴完了なう。
何度見てもこの最終話、いいわー
この回の内容そのものとかよりも、これまでの25話を見ている間、「鬱だ」とかそんな簡単な言葉では表せないような沈みきった精神状態にさせられてたけど、それら全ての過去を乗り越えた上であしたへと向かっていこうっていう、すごく前向きな気分にさせてくれる全体の流れってのが、実に良い。
この感覚ってのは、何度見ても、いつ見ても変わらないね。
全体をまとめた感想は日記にでも書くかな。
26話個別についてはここでやっとくか。まず明弘の手紙。明弘ってキャラは地味だった割には昴治にもの凄く重要な発言をぶつけていったキャラだよね。結構昴治の行動の引き金になるようなレベルの。
昴治にとって明弘との縁ってのは決して大きなものでは無いかも知れないけど、人と人とはいろんな所で関わり合ってて、気づかないところでいろんな影響を与えあってるのかもな、とそんなことを感じさせてくれるシーンです。
この手紙のシーン、なにげに26話の中でも一二を争うほど印象深いです。
そんでリヴァイアスに再乗艦したみんな。ここで実はちょっと意外かもと思ったのが、イクミとこずえね。あんなことになったのに再乗艦を決意するのには相当な覚悟が必要だろうから僕ならちょっと無理かもと思ったんだけど、
でも、25話のリフト艦で昴治がファイナに言った言葉も聞いてることを考えると、彼らも過去を断ち切らずに今を生きるため、今自分が出来ること、やりたいことを考えて選んだ道なのかな、とか思ったり。
とりあえずはこんなところか。リヴァイアスを最後まで見終わった後いつも感じる、この開放感とも何ともつかない独特の「いい気分」を抱いて今日は寝ますww


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1900


告知

No: 1899
投稿者:管理人 2010/02/07 Sun 23:36:02

デュラララ!!第5話「羊頭狗肉」舞台探訪公開しました。
今回は58枚。これでシリーズ合計で460枚前後になったみたい(爆)
しかし5話まで毎話毎話探訪に行ってるわけだけど、「この時間帯のこの場所のこのアングルは、×話のあのシーンで出てきててもう撮ってきてるから今回は撮る必要ない」っていうのがこれまで一度もないっていうのはどういうことかwww
シネマサンシャイン隣の駐車場前とか、場所とアングルが全く一緒の画は出てきたけど、かたや夜のシーン、かたや昼のシーンだったから背景画としては別の画だし。
背景画ってある程度は全く別のシーンにも使われるのが普通でしょ?w
ほんとこれ、背景カット何千枚作られてるんだろう・・・w


さてそんな5話探訪。
昨日は最高気温6℃、夜なんてたぶん2~3℃しかない上に強風が吹き荒れててホント寒いのなんのって感じの中、それでもめげずに巡礼して参りましたですよ。
結果↓ご覧の有様ですが(何)
ちなみに冬の舞台探訪中に風邪もらってきたのは今回以外にも複数回あります(爆死)
それでも懲りずに逝くのが真の探訪者ってものです(何)

でもたぶん今までで一番寒く感じたのは、2008年末にかんなぎ探訪で行った仙台だろうなぁ。
雪降ってたからな、あの時(爆)
実際の気温的には真冬にノエイン・函館行ったときなんだろうけど、あん時ゃ晴れてたし。
まぁ、どんな気温だろうと行くことには変わりないんですけどね(何)



>私信
来月は豊洲で本気を出さないといけない(何)から意外と歌ってる暇ないのかなーと思ってるんだけど。
その点再来週はやり放題だ(爆)
14時頃からならだいたい昼間のシーンを撮り終えて暗くなるまで暇をもてあまし始める頃合いだから、巡礼の邪魔にはならないどころかむしろ歓迎w



この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1899


自重したら負けかなと思っている。

No: 1898
投稿者:管理人 2010/02/07 Sun 22:06:27

昨晩23:30就寝→起床13:00(爆)→朝(???)ごはん→デュラララ!!5話マップ作成&公開→14:30昼寝(何→17:30洗濯しつつまた寝る(ぉ→19:00夕食作り→夕食→風呂→今に至る。

・・・18時間ぐらい寝てるね(爆死)
どう考えても体調不良です本当に(ry
先週起きた突然の謎発熱以降微妙に咳が出たりしてたけど、昨日自重せずに激寒の池袋を歩き回ってトドメを刺されたようです(爆)
でも熱が出て動けないとかじゃない限り自重する気は毛頭無いので良いですけどねー(何)

さて18時間睡眠でだいぶ回復もしたようだし、写真を選んで公開しますかね。


>私信
>2/20
だいぶ前から挙げてる気がするからもう今更挙げなくて良い?(何)
ちゅーかまったりお茶なの?てっきり激しくカラオケだとばかり(何爆)


この記事にリンク:http://tianlang.s35.xrea.com/diary/diary.cgi?mode=single&number=1898


決戦の地は何故か椎名町(何

No: 1897
投稿者:管理人 2010/02/06 Sat 22:26:12

今日の14時からしばらくの間、この日記の常連のうち結構な割合の皆様は、電話をひたすら掛けまくっていたことと存じます(何)
ついったで実況してたとおり、僕も当然その中の一人な訳ですねw

今日は相変わらずの「デュラララ!!」舞台探訪で池袋にいたわけですが、13時頃池袋駅西口のとあるインド・ネパール料理店で昼食を終えた後、池袋の南西に拡がる住宅街の細い路地を突き進んで豊島区南長崎二丁目某所を目指してました。
何故そんなとこを目指したかというと、今回出てきた雑誌記者「贄川周二」の名刺に「東京都豊島区南短崎2-6-3」という住所が書かれており、こんな分かりやすいもじりかたされてる上に近場と有れば、そりゃもう現地を確認しに行かずしてどうする、ということで。
途中人一人がやっと通れるようなスキマみたいな所(それでも一応地図に載ってるw)を通り抜けたりしつつ、ゆっくり歩いて30分ぐらいで現地に到着。
しかし、そこには小綺麗なマンションが建って居るのみで、作中に出てきたような古びた家は実在しませんでした。残念。
同じ番地の他の場所には、わりと似た風情の建物は有りましたけどw

さて池袋へ戻るか、と思ったけど、ゆっくり歩いたことが災いして、最寄り駅である椎名町駅に着いたのが13:45ちょい過ぎ。
「決戦」の時まで後十数分。
当初の予定では池袋駅に拡がる広大な地下街の隅っこ辺りの、暖かいけど人通りの多くないような場所で戦いに挑もうと思っていたけど、この時間ではすぐに電車が来たとしても、池袋駅を降りて改札出て地下に潜って適切な場所を陣取るという段階を踏んでる間に14時を回ってしまうことはおそらく間違いない。
なので仕方なく、そのままそこを「戦場」とすることに。
椎名町駅北口にさも待ち合わせをしているかのごとく佇み(何)、時間を待ちます。

約十分後の13:58。
とりあえずついったに「有隣堂予約待機なう」と実況を入れ、次に携帯の時計(電波で合わせるため正確)と腕時計が何秒ずれているのかを確認。
そうこうするうちに1分前を切ったので、あらかじめ登録しておいた有隣堂の番号を呼び出し、「発信」ボタンを押せば即繋がる状態にしておいてカウントダウン開始。

そして13:59:50。
少しフライングだけど電波探して呼び出す間に10秒は経つと踏んで発信!


プーップーップーップーップーップーップーップーップーッ


ですよねー

きっと勝ち組は13:58:30あたりから繋げてるんだぜ(何)

しかし!
こんなところでへこたれている場合ではない!
ただひたすらに必中吶喊有るのみ!(何)
短縮ダイヤルとして機能するアドレス帳の番号は覚えたからその数字を入力→発信→OK→プーップーップーッ(ry→OK→短縮入力→発信→OK→プーップ(ry→OK→短縮入力→発信→OK→プー(ry→OK→短縮入力→発信→OK→プ(ry→OK→短縮入力→発信→OK→(ry
普段あんまり電話を掛けないから知らなかったけど、流石に5~6回目からは繋がらないときに携帯がどういう挙動を示すのか理解したので、途中からいちいち耳に当てて音を聞くことすらなく、画面だけ見て延々操作。
ある程度までは何回掛けたか数えてたけど、もう途中から分かんなくなってきたので、もう一心不乱に押し続ける(爆)
寒い風が吹きすさぶ中だけど、テンション上がってるのか意外と手先にだけはちゃんと血が通っていた模様で、操作に不具合はなかった(爆)

そして14:19。
携帯画面が何回間までと違う挙動を!!
ここぞとばかりに耳に当てると呼び出し音が!!!!!
そして1コールで「はい、有隣堂ヨドバシAKIBA店です」との声が!!
ktkr!!!!!!

そして「無限のリヴァイアスのイベント予約したいんですけど」と言ったら、「かしこまりました」って!
OK確保は出来た。
っていうか一人の応対時間が1~2分としてもこの時間なら10番代ぐらいいけるんじゃね?

そう思っていた時期が、僕にも(ry

その後整理券番号教えてもらったら、もう既に30番以降の立ち見席でした(爆)

あー、2回線ぐらいはあったのね(爆)


でも、入れるならそれでよい。



というわけで、2/21はオフ会ですね皆さんwww



22:26に合わせようとしたらギリギリで最後の方がいい加減になってしまった(爆)


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